大衆演劇の早乙女太一が所属事務所から独立することが明らかとなった。
大衆演劇の早乙女太一 18歳。
誰?大衆演劇の早乙女太一??
斎藤エンターテインメントの斎藤智恵子会長(83)は早乙女太一 が9歳の時に才能を見いだした育ての親であり、2003年、故・勝新太郎の十八番だった「座頭市」をビートたけし(北野武)に撮らせ、早乙女太一を子役に推薦し、ビートたけし(北野武)も彼を抜擢した。
★座頭市 <北野武監督作品>
ビートたけし(北野武)は、早乙女太一の才能を認め、その後も映画「TAKESHIS'」に出演させたり、自身のレギュラー番組「たけしの誰でもピカソ」でコーナーを持たせたりと、なにかと肩入れしていった。
早乙女太一は期待通り、大衆演劇で「流し目王子」と呼ばれるホープに成長し、ビートたけし(北野武)の早乙女への期待は変わらなかった。
斎藤智恵子にとって早乙女太一はかわいい孫のような存在。
ビートたけし(北野武)が早乙女太一に目をかけたのも、ビートたけし(北野武)が斎藤智恵子のことを「お母さん」と呼ぶ存在であったこともあったと・・・・・
斎藤エンターテインメントの斎藤智恵子会長?
斎藤智恵子は、斎藤エンターテインメントの会長というよりも、"浅草ロック座"の経営者であり踊り子(東 八千代)でもあったというほうがピンとくる。
そう、覚せい剤取締法違反罪で執行猶予付の判決後の小向美奈子を義理と人情に厚い浅草の母である斎藤智恵子が受け入れたことを思い出す。
早乙女太一の所属事務所「斎藤エンターテインメント」は3月18日、今月限りで早乙女太一との契約を更新しないことを発表。
早乙女太一側が2月下旬に契約解除の意向を伝え、4月の東京・明治座と名古屋・御園座の公演には、斎藤エンターテインメントが演出や構成にかかわらないことを出演の条件にしたという。
斎藤エンターテインメントは観客や他の出演者、両劇場への影響を考え、早乙女太一側と合意した。
早乙女太一の独立ということでは、早乙女太一の父親の意向が強いようだ。
今後、早乙女太一は父親が座長を務める劇団朱雀を事務所に活動する。(既に移籍済)
早乙女太一の芸能生活は、斎藤智恵子とビートたけし(北野武)によって支えられてきた。
ところが、早乙女太一の劇団の座長でもある父親が「自分が息子のマネジメントする」と言い出して、一方的にロック座から移籍させてしまったのだ。
早乙女太一の独立は円満なものではなく一方的!
売れっ子になるまで磨かせといて、流し目王子と人気を博すようになったら、斎藤智恵子との縁を切るとは、やはり、"金"ということが見え隠れする。
マネージメントとして何かしら不満があれば、相談や話し合いくらいはしてもいいのだが、そういうこともなく、一方的に独立するというのだから、卵を温めてきた斎藤エンターテインメントにしてみればたまったものではないだろう。
早乙女太一の独立が何故一方的にできたのか?
4月の東京・明治座と名古屋・御園座の公演というものをタテにとったのだ。
独立できなければ出演しないということ。
本来ならば、勝手に新事務所に移籍してしまったのだから、斎藤エンターテインメントは法的手段をとることもできるのだが、ファンあっての商売であり、4月の東京・明治座と名古屋・御園座の公演に支障をきたすよりは穏便に済まし、一方的な要求を飲んだ。
早乙女太一が4月1日から公演を行う東京・明治座は「移籍の報告は受けていない」とし、「公演は予定通り行う」としている。
3月18日午後から斎藤エンターテインメントの斎藤智恵子会長が記者会見を予定したが、心労で体調を崩して入院し中止!
斎藤智恵子は「恩をあだで返された。怒りを禁じえない」「一言あいさつがほしかった。不満があれば、言ってほしかった」「人の道に外れたこと」と複雑な思いを明かした。
一方、早乙女太一は明治座公演のけいこを行ったが、「舞台に集中したい」という理由でコメントなし。
早乙女太一の独立話は2月後半ごろには情報が流れて落ち、2月28日にビートたけし(北野武)が審査委員長を務める「東京スポーツ映画大賞」の受賞式の日に控え室で、記者が「早乙女がロック座を辞めたみたいですよ。父親がマネジメントするという話です」という情報を伝えると、ビートたけし(北野武)は、「そういえば、この間、同じ日にフジテレビで仕事が入っていたんだけど、あいさつに来なかったな。早乙女は性格もいい奴なんだけどな」とポツリと語った。
斎藤エンターテインメントの斎藤智恵子会長にとって9歳のころから目をかけ、早乙女太一の芸能活動を助力してきたのだが、今回の事務所独立で"可愛い息子(孫)"を追い込むようなことはしないものの、相手から縁をきってきたのだから、早乙女太一の芸能活動を助力していくようなことはないだろう。
それは、ビートたけし(北野武)も同様。

いくら、ビートたけし(北野武)が早乙女太一に惚れこんだとしても、斎藤智恵子との縁、義理と人情を重んじているビートたけし(北野武)が助力することはできないし、早乙女太一側が、筋を通さないことに残念がっていると感じます。
浅草六区出身の芸人たちはドライではない。
ときには助け合い、励まし合う、義理と人情の世界なのだから・・・
しかし、小向美奈子がロック座で踊り子としてデビューの際には、元芸能事務所「リップ」と揉めた
なぁ~。
斎藤智恵子は芸能界での影響力は大きいので、大衆演劇としての早乙女太一の活動は父親のマネージメントで十分かもしれないが、テレビや映画などに出演し芸の幅を広げていくことは、問題が生じる恐れあり!?
いずれにせよ、大衆演劇の早乙女太一の5月以降の活動を気にしてみたいと思います。
大衆演劇の早乙女太一 18歳。
誰?大衆演劇の早乙女太一??
斎藤エンターテインメントの斎藤智恵子会長(83)は早乙女太一 が9歳の時に才能を見いだした育ての親であり、2003年、故・勝新太郎の十八番だった「座頭市」をビートたけし(北野武)に撮らせ、早乙女太一を子役に推薦し、ビートたけし(北野武)も彼を抜擢した。
★座頭市 <北野武監督作品>
ビートたけし(北野武)は、早乙女太一の才能を認め、その後も映画「TAKESHIS'」に出演させたり、自身のレギュラー番組「たけしの誰でもピカソ」でコーナーを持たせたりと、なにかと肩入れしていった。
早乙女太一は期待通り、大衆演劇で「流し目王子」と呼ばれるホープに成長し、ビートたけし(北野武)の早乙女への期待は変わらなかった。
斎藤智恵子にとって早乙女太一はかわいい孫のような存在。
ビートたけし(北野武)が早乙女太一に目をかけたのも、ビートたけし(北野武)が斎藤智恵子のことを「お母さん」と呼ぶ存在であったこともあったと・・・・・
斎藤エンターテインメントの斎藤智恵子会長?
斎藤智恵子は、斎藤エンターテインメントの会長というよりも、"浅草ロック座"の経営者であり踊り子(東 八千代)でもあったというほうがピンとくる。
そう、覚せい剤取締法違反罪で執行猶予付の判決後の小向美奈子を義理と人情に厚い浅草の母である斎藤智恵子が受け入れたことを思い出す。
早乙女太一の所属事務所「斎藤エンターテインメント」は3月18日、今月限りで早乙女太一との契約を更新しないことを発表。
早乙女太一側が2月下旬に契約解除の意向を伝え、4月の東京・明治座と名古屋・御園座の公演には、斎藤エンターテインメントが演出や構成にかかわらないことを出演の条件にしたという。
斎藤エンターテインメントは観客や他の出演者、両劇場への影響を考え、早乙女太一側と合意した。
早乙女太一の独立ということでは、早乙女太一の父親の意向が強いようだ。
今後、早乙女太一は父親が座長を務める劇団朱雀を事務所に活動する。(既に移籍済)
早乙女太一の芸能生活は、斎藤智恵子とビートたけし(北野武)によって支えられてきた。
ところが、早乙女太一の劇団の座長でもある父親が「自分が息子のマネジメントする」と言い出して、一方的にロック座から移籍させてしまったのだ。
早乙女太一の独立は円満なものではなく一方的!
売れっ子になるまで磨かせといて、流し目王子と人気を博すようになったら、斎藤智恵子との縁を切るとは、やはり、"金"ということが見え隠れする。
マネージメントとして何かしら不満があれば、相談や話し合いくらいはしてもいいのだが、そういうこともなく、一方的に独立するというのだから、卵を温めてきた斎藤エンターテインメントにしてみればたまったものではないだろう。
早乙女太一の独立が何故一方的にできたのか?
4月の東京・明治座と名古屋・御園座の公演というものをタテにとったのだ。
独立できなければ出演しないということ。
本来ならば、勝手に新事務所に移籍してしまったのだから、斎藤エンターテインメントは法的手段をとることもできるのだが、ファンあっての商売であり、4月の東京・明治座と名古屋・御園座の公演に支障をきたすよりは穏便に済まし、一方的な要求を飲んだ。
早乙女太一が4月1日から公演を行う東京・明治座は「移籍の報告は受けていない」とし、「公演は予定通り行う」としている。
3月18日午後から斎藤エンターテインメントの斎藤智恵子会長が記者会見を予定したが、心労で体調を崩して入院し中止!
斎藤智恵子は「恩をあだで返された。怒りを禁じえない」「一言あいさつがほしかった。不満があれば、言ってほしかった」「人の道に外れたこと」と複雑な思いを明かした。
一方、早乙女太一は明治座公演のけいこを行ったが、「舞台に集中したい」という理由でコメントなし。
早乙女太一の独立話は2月後半ごろには情報が流れて落ち、2月28日にビートたけし(北野武)が審査委員長を務める「東京スポーツ映画大賞」の受賞式の日に控え室で、記者が「早乙女がロック座を辞めたみたいですよ。父親がマネジメントするという話です」という情報を伝えると、ビートたけし(北野武)は、「そういえば、この間、同じ日にフジテレビで仕事が入っていたんだけど、あいさつに来なかったな。早乙女は性格もいい奴なんだけどな」とポツリと語った。
斎藤エンターテインメントの斎藤智恵子会長にとって9歳のころから目をかけ、早乙女太一の芸能活動を助力してきたのだが、今回の事務所独立で"可愛い息子(孫)"を追い込むようなことはしないものの、相手から縁をきってきたのだから、早乙女太一の芸能活動を助力していくようなことはないだろう。
それは、ビートたけし(北野武)も同様。

いくら、ビートたけし(北野武)が早乙女太一に惚れこんだとしても、斎藤智恵子との縁、義理と人情を重んじているビートたけし(北野武)が助力することはできないし、早乙女太一側が、筋を通さないことに残念がっていると感じます。
浅草六区出身の芸人たちはドライではない。
ときには助け合い、励まし合う、義理と人情の世界なのだから・・・
しかし、小向美奈子がロック座で踊り子としてデビューの際には、元芸能事務所「リップ」と揉めた
なぁ~。
斎藤智恵子は芸能界での影響力は大きいので、大衆演劇としての早乙女太一の活動は父親のマネージメントで十分かもしれないが、テレビや映画などに出演し芸の幅を広げていくことは、問題が生じる恐れあり!?
いずれにせよ、大衆演劇の早乙女太一の5月以降の活動を気にしてみたいと思います。


最近のコメント