乗用車で男性をひき、けがを負わせて逃走したとして、自動車運転過失致傷と道交法違反(ひき逃げ)罪に問われた俳優の清水健太郎(本名・園田巌)被告 (56)に対し、東京地裁が懲役7月(求刑懲役10月)の実刑判決を言い渡したのは28日だった。芸能界復帰を目指していた清水被告は控訴せず収監される ことに。気になるのは出所後の芸能界復帰だが、今のところかなり厳しいとみられている。(記;内外タイムズ)
1973年 女性を乗用車ではねる死亡事故(業務上過失致死の罰金刑)
1983年 大麻取締法違反で逮捕される(起訴猶予)
1985年 アメリカ人モデルと結婚
1986年 大麻取締法違反で逮捕(執行猶予4年)
1991年 アメリカ人モデルと離婚
1994年 大麻取締法違反及び覚せい剤取締法違反で逮捕(懲役1年6ヶ月実刑判決)
2002年 女優の森香名子と結婚(22歳年下)
2004年 女優の森香名子(34)と離婚
2004年 覚せい剤取締法違反で逮捕([実刑2年4ヶ月の判決)
2006年 仮釈放
2008年 芸能界への復帰を表明(村上和彦が後見人)
2008年 自動車運転過失致傷と道交法違反(ひき逃げ)罪で逮捕
(懲役7月(求刑懲役10月)の実刑判決)
法廷中に情状酌量の証人として同棲中のロングヘアの美人(36)が
結婚話を進めていることを明かす。
清水健太郎も結婚を更正の場とする意志を示す。
「失恋レストラン」を歌っていたころのファンなど少ないだろう。
それよりも、「首領への道」などの極道・任侠関連のVシネマとか「雀鬼」などの
作品ではファンという感じがするのだが・・・・
裏社会を描くなら清水の健ちゃん!
1度ならば裏社会でもはくがつくというものだ??
だがそれが毎度、度々となれば、呆れたよ健ちゃん!ということかと思う。
表の芸能界では既に見限っているが、裏社会ものということでの
芸能界復帰ということでは芽があったのだろう。
村上和彦が後見人ということで2009年Vシネマ復帰が確実だった。
もう少し言わせてもらえれば、「首領の道」があれだけ続いたのに、
清水健太郎のおかげで中途半端な状態で完結??
「雀鬼」は桜井章一の考えがわからないし、あまりにも桜井章一役の
清水健太郎が太りすぎ!よく言えば貫禄がありすぎなので、
別のキャスティングでもよいと思うのだが。
いずれにせよ、今までの経歴をみれば、後悔しても反省を行動に表せないようである。
結婚して更正ということばも、どこかに吹き飛んでしまうような軽さを感じてしまいます。
復帰宣言!結婚宣言!もいいけれど、行動が伴わないとね。
