消費者の価格志向の高まりで、低価格の第3のビールに人気が集まっています。各社が激戦を繰り広げる第3のビールで、4年連続で売り上げナンバーワンを誇るのがキリンビールの「のどごし〈生〉」。「のどごし〈生〉」のCMで、元気な営業担当を演じるタレントの山口智充さんとキリンビールの三宅占二社長に「お酒と笑いで日本を元気に」をテーマに語っていただきました・・・(記:IZA)
キリンビールの「のどごし〈生〉」
「お酒と笑いで日本を元気に」ということで吉本興業のお笑い芸人総動員です。
KIRIN(キリンビール)の「のどごし(生)」ページを閲覧しましたが、KIRIN社員と
吉本芸人のコラボという感じで、吉本芸人がKIRINの社内各部署を訪問し、
KIRIN(キリンビール)を探っているような感じでKIRIN(キリンビール)の
「のどごし〈生〉」を紹介している。
この方法、嫌いじゃありません。どちらかといえば好きな戦略。
そして、製法や品質云々ということはホームページなどで確認すればよいわけで、
テレビCMとしては、「お酒と笑いで日本を元気に」ということで、実にわかりやすい。
イメージとして楽しい!笑って過ごす!というのは暗さを感じる日本では良いかもと。
ひとつだけ気になることは、吉本芸人に関わらず、お笑い芸人が芸(ネタ)というものを
長めにテレビ番組で披露する機会が少ないかなぁと感じます。
クイズ番組とかそんな類でのリアクションなどではなく、芸(ネタ)で笑いたい。
さすれば、KIRIN(キリンビール)との笑いということでのコラボも
より相乗効果があると思いますが、いかがでしょうか?