小室哲哉とエイベックスは共に反映する。
音楽ということでは、小室哲哉は松浦勝人の恩師である。
その松浦勝人が情状証人で出廷し次のように述べた。
「小室さんはたぐいまれなるメロディーメーカー。僕らがそばにいれば
才能はさらに開花する」と支援を決意。
「今のエイベックスがあるのも小室さんのおかげ。浜崎あゆみも
倖田來未もEXILEも、小室さんなしには生まれなかった。僕の恩師だ」

小室哲哉のことを恩師であると言うエイベックスの松浦勝人。
でも、その言葉は間違っていない。
エイベックスなど小室哲哉が関わらなければ、これほどまでに巨大なグループにはなっていないだろうし、上場もしていたかわからない。
たしかに、今や小室哲哉ではなく、14人になったEXILE、倖田來未、そして、浜崎あゆみなどはエイベックスの第二、第三の柱となり支えているとは思いますが、一番重要なのは、そういう人材を抱えられる器になるまでの初期の繁栄ということを忘れてはエイベックスは語れないであろう。
小室哲哉のプロデュースしたアーテリストの成功があればこそ・・・・
篠原涼子を皮切りに、trf、安室奈美恵、華原朋美、globeとプロデュースしてはヒットの連続!
それはもう、数十億の年収があっても不思議ではなく、日本の音楽界では異質、異常、偉業であり突出していた存在となってしまった。
それだから、驕りがあったり、金遣いが荒くなるというもの理解できます。
なぜなら、日本の音楽業界ではなく海外に向いていたから。
それはハリウッドなどのセレブ・・・・・
アメリカの音楽シーン・・・・・
そう!小室哲哉は何でもできる人となった。
だが、その驕りが台湾に巨額の投資をし音楽活動拡張!小室哲哉海進出へ!
エイベックスとの決裂!
そして、事業失敗で多額の負債を背負い込む。
小室哲哉の時代は終わる。
それは、小室哲哉の音楽人生が終わったのではなく、
小室哲哉がプロデュースという肩書きで売れる時代ではないということ。
でも、ハイエナ達は違った!
まだまだ商品価値有りということで、山口組関係者まで融資をする。
そして、詐欺に至る。
まだ、見得というものがあるのだろうか?それとも切羽詰まっていたのだろうか?
よくわからないという印象。
松浦勝人が小室哲哉を恩師と思い、義を感じて行動するというのは
どのようなものなのだろうか???
まあ、なるようになるさ !ということなのでしょうが
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【小室哲哉と音楽!金!女!】
(気になるところは★マーク、または太線などで示す)
小室 哲哉(こむろ てつや)
【1958年】
11月27日生まれ(東京都府中市)、早稲田実業学校時代より複数のバンドで活動。
【1974年】
ニューミュージックのアマチュアバンド「哀婉」で活動。
【1975年】
・プロ・ミュージシャンとしての活動を開始。
・あのねのね、白竜、原田真二、角松敏生、パンタ等のバックバンドを経験。
【1983年】
・バンドを結成しては解散する時期を送る。
・安岡力也の『ホタテのロックン・ロール』でアレンジを担当。
・木根尚登と新ユニットを組むことに合意。
・宇都宮隆を誘い
「TM NETWORK」を結成。
・コカ・コーラ主催コンテストで史上初の審査員全員満点のグランプリ受賞。
【1984年】
・TM NETWORKでデビュー。
・大江千里「ロマンス」「十人十色」の編曲。
【1986年】
渡辺美里に曲提供(作曲)した「My Revolution」がヒット。
【1987年】
TM NETWORKのアルバム『Self Control』、シングル「Get Wild」がヒット。
【1988年】
・角川映画「ぼくらの七日間戦争」サウンドトラックを担当。
・アイドルデュオ、キララとウララの
キララ(大谷香奈子)と結婚。
【1989年】
・デュラン・デュランの東京ドームライブにゲスト出演。
・「Running To Horizon」で歌手としてソロデビュー。
【1990年】
・小室 哲哉プロデュースによるシンセサイザー(キーボード)
EOS B500発売。
・角川映画「天と地と」サウンドトラックを担当。
・TM NETWORKが「TMN」にリニューアル。
【1991年】
・X JAPANのYOSHIKIと「V2」を結成。
・
avex traxとライセンス契約を結ぶ
・小室 哲哉の個人レーベル第1号となる「TK TRACKS LABEL」を設立。
【1992年】
・初の全面プロデュースユニットとして
trf(Tetsuya komuro Rave Factory)を結成。
・
大谷香奈子と離婚。
【1993年】
・trf シングル「GOING 2 DANCE」でデビュー。
・trf 2ndシングル「EZ DO DANCE」で、日本のダンスシーンに大変革。
【1994年】
・
TMN"終了"。
・小室の個人事務所「TK state」を設立、2000年まで活動。
・海外向けプロジェクトEUROGROOVEを開始。
・
篠原涼子 with t. komuro 「恋しさと せつなさと 心強さと」 売上200万枚突破。
・
hitomi、大谷健吾、ANISSのプロデュースも同時期に開始。
・trfのアルバム『WORLD GROOVE』から民族音楽への関心を示す。
・trf 「BOY MEETS GIRL」などトライバル・ハウスに積極的に取り組む。
【1995年】
・
H Jungle with t「WOW WAR TONIGHT 」でシングル売上200万枚を突破。
・
マーク・パンサー、KEIKOとともに、自身が参加するユニット「globe」を結成。
・ trfの「Overnight Sensation」日本レコード大賞を受賞。
・小室 哲哉のレーベル「ORUMOK RECORDS」をスタート。
・
華原朋美、H.A.N.D.をデビューさせる。
・公式ウェブサイト「Planet TK」をスタートさせた。
【1996年】
・★
納税額 数十億円 推定年収30億円に達する。
・globeのシングル「DEPARTURES」で売上200万枚を突破。
・globeのアルバム『globe』で売上400万枚突破。オリコン歴代アルバム記録を更新。
・華原朋美のアルバム『LOVE BRACE』が売上250万枚を突破。
・
安室奈美恵のアルバム『SWEET 19 BLUES』売上300万枚を突破。
・
dosがORUMOKからデビュー。
・安室奈美恵のシングル「Don't wanna cry」で日本レコード大賞受賞。
・
小室哲哉とルパート・マードック(ニューズ・コーポレーション)が
百万ドルずつ出資し、香港に合弁会社「TK NEWS」を設立。
(1998年に撤退したが、TK NEWSはRojam Entertainmentの母体)
【1997年】
・★
納税額 数十億円 推定年収30億円・「TK presents こねっと」教育現場へのインターネット普及に貢献。
・ globeにて日本史上初の東京、名古屋、大阪、福岡4大ドームツアーを敢行。
・台湾で初の海外ツアー「TK PAN-PACIFIC TOUR '97 IN TAIPEI」を開催する。
・20世紀フォックス配給映画「スピード2」のメインテーマのリミックスを手掛ける。
・中日邦交正常化25周年記念公演「TK Presents GROOVE MUSEUM」を開催する。
・DJ DRAGONとプロデュースユニット『tatsumaki』を結成。
・
鈴木あみ、BALANCe等に関わっていく。
・
安室奈美恵のシングル「CAN YOU CELEBRATE?」売上が200万枚を突破、
・アメリカの不動産や高級外車を購入。
・ハワイにスタジオをつくる。
・ヨットの購入、数十億円のプライベートジェットの購入も計画。
・★
エイベックスとの決裂。
【1998年】
・ニューヨークでインディーズレーベル「TRUE KiSS DiSC」を始動。
・ 鈴木あみ、甲斐よしひろ、Ring、白竜などをプロデュースした。
・globeのシングル「wanna Be A Dreammaker」でレコード大賞を受賞。
・ ★
香港にアジアに「Rojam Entertainment」を設立。
・中国・上海に「ROJAM DISCO」をオープン。
・東京にメディアファクトリーなどとの合弁会社「factoryorumok」を設立。
・トーコが、小室哲哉と日向大介の共同プロデュースでデビュー。
・未来玲可が小室哲哉と久保こーじの共同プロデュースでデビュー。
・サッカー・W杯フランス大会の公式アルバムで「TOGETHER NOW」で参加。
【1999年】
・
華原朋美と破局。
・
TM NETWORKを再結成し「GET WILD DECADE RUN」を発売した。
・
元dosの吉田麻美と「TRUE KiSS DESTiNATiON」を結成。
・TLCのLeft Eyeが名付け親のBLAQUE IVORYを「ADORE ME」の作曲とアレンジを担当。
【2000年】
・国際
麻薬統制委員会を訪問し、UNODC親善大使を授与される。
・
TM NETWORKとKiss DestinationがTRUE KiSS DiSCレーベルから撤退。
・個人レーベル「Tatsumaki Records」を設立。
・アーティスト養成通信講座「TK MUSIC ONLINE」を開始。
・Rojamよりネット配信と通信販売により新曲を発表した。
・RojamからはZoieとCELINA。
・沖縄県・宜野湾海浜公園トロピカルビーチで「Rendez-vous in Space 2001」開催
【2001年】
・★
年収2億5千万円から年収8000万円へ減収・
Sony Music Entertainmentとの専属契約を解消。
・factory ORUMOKから撤退、5月、
吉本興業とマネージメント契約を結ぶ。
・Kiss Destinationの
ASAMI(吉田麻美)と再婚。
・
小室哲哉はASAMI(吉田麻美)の妊娠中に浮気。(相手はKEIKO?)・トランス・ミュージックへの傾倒が始まる。
・Rojamのレコード販売事業は縮小。
・吉本興業により設立されたR and C(後にRojamの完全子会社となる)へ移籍。
・SAMプロデュースクラブ・イベント「zento」にTRF、BALANCe等と共に、参加・楽曲提供。
・フジテレビ単発テレビドラマ「プラトニック・セックス」の音楽監督を担当
・アニメ「サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER」の音楽監督
【2002年】
・トランス・イベント「TK PRESENTS SYNTHESIZED TRANCE」を主催。
・中国映画「恋愛中的宝貝(邦題:恋愛中のベイビー)」の音楽監督・主題歌制作を担当。
・★
吉田麻美と協議離婚(慰謝料3億7780万円。養育費毎月200~390万円)・
globeのボーカルKEIKOと再婚。globeにはX JAPANのYOSHIKIが加入した。
【2003年】
・3年間「キャットミュージックカレッジ専門学校」の名誉校長に就任した。
・初のピアノ・インストアルバムを3枚発表した。
・全米先行放送アニメ「ゾイドフューザーズ」の音楽監督を担当。
・globeにYOSHIKI加入後初の東京ドームライブが中止と、不運が相次いだ。
【2004年】
・★
Rojam株を全て売却し、Rojamの経営から撤退した。約70億円の借金を負う。
・個人スタジオ兼イベント運営会社として「Tribal Kicks」を新たに設立。
・小室哲哉は知人の紹介で
木村隆と知り合う。
・小室哲哉は金に困っていたので、木村隆がピアノや車を購入。
・★
木村隆はTribal Kicksに9900万円融資。
・サッカーJリーグの大分トリニータのスーパーバイザーに就任。
・TM NETWORKデビュー20周年を記念して横浜アリーナでライブを行った。
・日中国交正常化30周年記念NHKドラマ「世紀末の晩鐘」の音楽監督を担当。
・★globe結成10周年記念の全国ツアー、
興行収入は予想を裏切り3000万円。
【2005年】
・★
吉田麻美への慰謝料、養育費滞納で著作権使用料分配金請求債権の差し押さえ。
・★
Tribal Kicksは1億7000万円を借入。(借入先は山口組系暴力団と深い関係)・クラブ・イベント「Electone STAGEA Presents Tribal Kicks TV Party」を開催。
・avex高音質ネット配信の研究プロジェクト「HD Sound Lab.」のアドバイザーに就任。
・「@MUSIC HD」にてglobeの楽曲の高音質配信を開始。
・中国の女優である陳好に楽曲提供する。
【2006年】
・★
A.Cホールディングス(旧南野建設)から3億円(月利5%)の高利融資を受ける。
・
小室哲哉と被害者(佐上邦久)が木村隆(Tribal Kicks 監査役)の紹介で知り合う。
・ロサンゼルスを拠点とした活動を再開。
・DJ TK名義で丸山茂雄運営の「mF247」に楽曲の提供を開始。
・小室哲哉と吉本芸人がコラボレートを行った。「TKプロジェクト ガチコラ」
・自身のMySpaceオフィシャルサイトを開設。
・音楽配信を主とした新たなインディーズレーベル兼個人スタジオ「TKCOM」を立ち上げる。
【2007年】
・Kimeruの「with you」をプロデュース。
・尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科特任教授に就任。(逮捕:懲戒解雇処分)
・所属事務所の吉本興業と契約満了。
・★
収入が年間約5000万円まで減少。金融機関からの借入不能に。
・秋葉原のメイドカフェ「メイリッシュ」をジャック。
・音楽プロダクションイーミュージックの制作総指揮に就任。
・芸能事務所「Empire Play Music」に所属。
・多福寺にて「TK New Year Live 2008 in Tafukuji Temple」を開催する
【2008年】
・18年ぶりのアルバム「Far Eastern Wind - Winter」をiTunes配信限定リリース。
・オリジナルアルバム「Far Eastern Wind - Spring」をiTunes配信限定リリース。
・★
山口組系暴力団に深く関係するところから追加融資3億円。5月までの返済期限。
・「MTV Video Music Awards Japan 2008」にkco(KEIKO)と共に
ゲスト・セレブリティとして出演。
・★
小室哲哉は資金繰りが破綻状態。銀行などへの債務合計17億8000万円。
・
小室哲哉が木村隆に相談し、木村隆からの著作権売買の話が持ち上がる。
・被害者の佐上邦久に融資話を持ちかけ『音楽作品の全著作権を10億円で
譲り受けることには興味がある』と逆に話しを持ちかけられる。
・オリジナルアルバム「Far Eastern Wind - Summer」をiTunes配信限定リリース。
・尚美学園大学にて「SHOBIワンダーランド」のプログラムとしてピアノコンサートを行う。
・★
銀行に返済を約束。KEIKOにも1500万円渡す約束もし、木村隆が立替る。
・
木村隆が著作権を二重譲渡を小室哲哉に提案し、被害者の佐上邦久に詐欺行為をする・★
被害者の佐上邦久は作品806曲の著作権の譲渡代金として10億円を
出させることを了解。(東京・芝公園のホテル)5億円支払う ・オリジナルアルバム「Far Eastern Wind - Autumn」をiTunes配信限定リリース。
・
木村隆は自分も被害者であり残金の000万円は返済してもらっていないと
インタビューで答える。
・11月4日、
兵庫県内に住む個人投資家に著作権譲渡の話を持ちかけ、
5億円を騙し取った詐欺の容疑で、大阪地検特捜部に逮捕される。・11月21日
エイベックスの支払いにより保釈金3000万円で
保釈。
【2009年】
・1月21日 初公判
・3月12日 第二回公判
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音楽著作権の譲渡を兵庫県芦屋市在住の個人投資家(佐上邦久)に
持ちかけて5億円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた音楽プロデューサー、
小室哲哉の公判(大阪地裁)
情状証人として出廷したエイベックスの松浦勝人社長の証言から・・・
小室さんと距離が出て、自分で何かをしないといけないと思うようになりました。
エイベックスを立ち上げた当初は右も左も分からない状況で、
小室さんを見て音楽業界をどう生きていくのかを教えてもらい、
どういったところを変えるべきかを知りました
事件前後に、小室被告サイドから証人にお金を貸してほしいとの
申し入れはありましたが信頼できるスタッフがいなかったので貸さなかった。
小室哲哉の派手な生活を完全に改めさせようと思います
KEIKOさんも含めて私どもでお預かりします
小室被告をアーティストとして再生させたいと考えます
情状証人として出廷したエイベックスの千葉副社長の証言から・・・・
小室さんが傲慢(ごうまん)になっていくとき、人間的に下り坂になっていった。
周りにいる人間を見てもこうなってもおかしくないという印象を受けました
音楽を作る力、その姿勢はピュアな気持ちでしか作れない。
詞やメロディーにこもっているものは今後も残っていくし、
作品が与える影響から評価は変わらないと思います」」
僕らが責任を持って環境を整えていきます
実刑であろうがなかろうが、迎える気持ちです
+++++++
過去の恩義ということを忘れず支えようとする人達がいる。
小室哲哉は・・・・・
いずれにせよ、今後有罪・無罪に関わらず、小室哲哉の変化を感じるには、
どのような行動をしていくのかによるかと思います。
その意味では、支えとなるエイベックスの松浦勝人の責任も大きいのではと。
最後に一番気になること・・・・
木村隆を小室哲哉を引き合わせた知人とは誰??山口組に深く係わるものとは誰?被害者である
佐上邦久のことは稼いだ人ということは
ある程度
わかりましたので、いいとして・・・
なんか、羽賀健二の関わった事件ときな臭さがにてるんですよねぇ~。
そこらへんはマスコミはつっこまないのかな?・・・不思議??