女優、多岐川華子(20)が28日公開の単独初主演映画「初恋・夏の記憶」(野伏翔監督)で"魔性の少女"を情感たっぷりに熱演した。ツルゲーネフの「初恋」を原作に、両親を亡くした17歳の少女が年下の少年を誘惑する一方、少年の父親と不倫関係になる"危ういひと夏"を描く。
サンケイスポーツの取材に応じた多岐川は、自身の初恋について「小学1年から4、5年好きな男の子がいて、毎年バレンタインにチョコを渡していたけど、捨てられていた」とほろ苦体験を告白。母で女優の多岐川裕美(58)から「常に恋をしなさい」と助言されていることも明かした。(記:サンスポ)
多岐川裕美の娘 多岐川華子。
ある番組で芸能人の娘ということで『サラブレット』としてゲスト出演。
ゲストはマリエなどお金持ちや音楽家の娘などが出演していました。
ホームレス中学生がバカ売れ状態の田村裕がパネラーとして参加していたのですが、
多岐川華子が普段母親の多岐川裕美にいっぱい恋をしなさいと言われていることを受け、『ぼくなんかどうですか?金なら1億くらいはもってます』と・・・・
多岐川華子・・・・苦笑い!
そして、誰だか忘れてしまいましたが司会進行役が田村裕に「金で釣るなんてことは通じませんよ!サラブレットには!」と。
ホームレス中学生の印税でウハウハ有頂天気味の田村裕は真っ赤になり沈黙・・・・
そんな場面を思い出しました。
最近の2世タレントということでは・・・
- 依布サラサ(父・井上陽水、母・石川セリ)
- 小泉孝太郎(父・小泉純一郎)
- 神田沙也加(父・神田正輝、母・松田聖子)
- 多岐川華子(母・多岐川裕美)
- 植草裕太=ジャニーズJr.(父・植草克秀)
- 宇多田ヒカル(母・藤圭子)
- 大和田美帆(父・大和田獏、母・岡江久美子)
- 岡本圭人=Hey!Say!JUMP(父・岡本健一)
- 京本大我=ジャニーズJr.(父・京本政樹)
- 草刈麻有(父・草刈正雄)
- 辺見えみり(父・西郷輝彦、母・辺見マリ)
- 坂口憲二(父・坂口征二)
- 篠山輝信(父・篠山紀信、母・南沙織)
- 関根麻里(父・関根勤)
- DAIGO(祖父・竹下登)
- 中川翔子(父・中川勝彦)
- 布川隼汰(父・布川敏和、母・つちやかおり)
- 吹石一恵(父・吹石徳一)
- 降谷建志=Dragon Ash(父・古谷一行)
- 仁科仁美(父・松方弘樹、母・仁科亜季子)
- 松田龍平(兄)&松田翔太(父・松田優作、母・松田美由紀)
- 三船美佳(父・三船敏郎)
- 薬丸翔(父・薬丸裕英、母・石川秀美)
- 杏(妹)&渡辺大(父・渡辺謙)
多岐川華子。主演映画「初恋・夏の記憶」ということですが、今までどのような活動をしていたのだろうか?
幼いときからお金に困るような生活をしたことがなく、恋多き女性だとは多岐川華子本人談でわかるのですが。
多岐川華子(たきがわ はなこ、本名:大内華子、1988年9月16日 )
日本のタレント、グラビアアイドル、女優。
父親は元俳優でアクターズプロモーション元社長の阿知波信介。
母親は女優の多岐川裕美(1997年に離婚している)。
サンミュージックブレーン所属。神奈川県出身。堀越高等学校卒業。
デビューは2004年。昨年は太陽石油のイメージガールに選ばれています。
太陽石油の過去のイメージガールは、CCガールズ ( 1992年・1993年)、 紗川理帆 (2002年)、 矢吹春奈 ( 2005年・2006年・2007年)
最近はテレビドラマ『メン☆ドル ?イケメンアイドル?
(出演者:小嶋陽菜 、高橋みなみ 、峯岸みなみ 、広田レオナ 、インリン・オブ・ジョイトイ 、大口兼悟 、 川野直輝 、太川陽介 、多岐川華子 、 白竜)
テレビ・CMということではボチボチという感じがしますが、まだ20歳!これからだとうと。
映画「初恋・夏の記憶」では、多岐川華子演ずる17歳の少女が年下の少年を誘惑する一方、少年の父親と不倫関係になる"危ういひと夏"を描くということですが、イメージがピッタリです。
多岐川華子が危うい!ということでは、2007年にネオ・インデックスが提供するPC向けブロードバンド映像配信ポータル「ミランカ(Miranca)」のピーピング・サスペンス・ドラマ「監視 ミラレテル。」エピソード2に出演。
女子高生ブロガーのやよい(多岐川華子)が監視カメラの標的になる・・・という役どころをこなしていました。
女子高生ブロガーが盗撮される!
少年をお医者さんごっこしようと誘惑!
少年の父親と不倫関係!
う~ん・・・結構深そうな役が多そうで・・・・
女優としてはこれからいろんな役どころをこなしていくのでしょうね。
実際の多岐川華子はアメブロで日記書いていますのでそちらで確認ください。
多岐川華子 オフィシャル ブログ 『aroma』
タレントはすぐにコメント欄を無くすのですが、炎上するようなことはしていないので、ほのぼのとしたコメントが寄せられ、多岐川華子もコメントを読んでいるみたいです。
『テレビが観れない~』という記事に読者がコメントでいろんなアドバイス!
皆のコメント見てイジったらちゃんと見れるようになりました!ありがとう!の記事更新。
日記の文章は短めのようですが、最近の改行だけがメチャメチャ多いタレントのブログよりは、読みやすいと感じました。
まあ、1ページ1記事なので何日分かの記事を次々と観るのは少々面倒ですが、よくありがちなことですし、ファンなら毎日欠かさず閲覧すると思いますので気にならないかもしれないですね。
映画「初恋・夏の記憶」に関するホームページ
ロケ日誌とか予告編などをYoutubeにアップロードしていますので、この映画の関係者だと思います。問い合わせのメールアドレスを考慮すれば、監督の野伏翔が主催する夜想会の関係者であり、夜想会シネマプロジェクトとして映画「初恋・夏の記憶」を製作したようです。
最近は映画1本につきドメインを所得しサイトを開設していることが多い。(特にFlashで!)
久しぶりにThe HTML!という映画関連のホームページを見ることができて懐かしさがにじみ出るような気分になりました。うんうん・・そうだよなぁ~と一人感心、思いにふける。
文豪ツルゲーネフ不朽の名作「初恋」が原作の感動の青春文芸作品!
公開は渋谷シアターTUTAYAのみでプロジェクター上映とのこと。ある夏の日、穂波佑介(15歳・山田健太)は父の軍司(石黒賢)、母美永子(石村とも子)とともに、東京から山梨の美しい山間の町に引っ越してきた。母の 美永子が病弱で都会の空気が合わないため、軍司が思いきって退職し、この地でペンション経営を始めることになったからだ。
ペンションで出すためのワインが安く手に入ると聞き、軍司は成島家を訪ねる。この家はブドウ園と自家製のワインを製造していたが、最近家の主が借金を残したままこの世を去り、不動産と在庫のワインを売却し始めていた。
成島家には一人娘の梨生(りお18歳・多岐川華子)と、彼女にとっては継母にあたる美貌の未亡人、文(あや・麻生祐未)が住んでいた。
梨生は亡くなった両親への思慕と、思春期特有の繊細で激しい感受性の故か、文にことごとく反抗する。
不思議な魅力に満ちた梨生に佑介は惹かれるが、彼女のやることなすことが十五歳の少年にとっては不可解なことばかりで、反発を感じることも多かった。しか しある晩、二人は成島家最後の一本のワインに酔う。日の暮れたブドウ園。亡き父の思い出を語り、淋しく眠る梨生の姿を見た時、佑介の初恋は決定的となった。
ますます応援したい!そんな気分になりました。