英語で秋葉原を紹介する本(Guiding Your Firends Around Akihabara in English)
秋葉原は電気街、電気部品が揃い無線関連の店が立ち並ぶというのは昔の話。
ここ数年秋葉原の街は大きく変化しています。
私もおいてきぼりという感じでしたので、友人と数年ぶりに秋葉原を散策し、お土産ついでに「アキバ ウォーカー」という雑誌を買いました。
帰宅後、その本をみるとコスプレというものが流行っているということで、私達の散策道とは異なる場所、もしくは気がつかず、通り過ぎてしまっていたことを知りました。
いや~!秋葉原!・・・奥深し。
肉の万世でステーキを親に食べさせてもらい喜んでいた当時を懐かしがりながらも、今日の秋葉原も興味深々という感じです。
さて、その秋葉原で4月26日、秋葉原の地域活性化を目指す「アキバを担ごう会」が企画した、ゲームやマンガ、フィギュアなどで飾られたみこし「アキバMIKOSHI」で秋葉原を練り歩いたそうです。
ワッショイ!ワッショイ!と・・・・
アキバMIKOSHI は、秋葉原60店舗の後援により『電子パーツ・家電を始め、PC・記録メディア・無線・ゲーム・模型・二足歩行ロボット・ライブ カメラ・オーディオ・アニメ・フィギュア・同人誌・ラジコン・メイド等、秋葉原にある全ての楽しさを、それはもう全部入りで搭載。
一見、秋葉原は盛り上がっているように思えるのですが、景気低迷ということで深刻な状況だそうです。
5月10日に神輿(みこし)の宮入が行われる神田祭のプレイベントで、メード姿の女性らが地元ビルなどを威勢よく練り歩く・・・・
アキバMIKOSHIを担ぐのが男性ではなくて、女性なのですね。
その姿を萌え~と写真撮影!
これこそ、アキバ流の神輿ということなのでしょう。
実際は重いでしょうから、大変でしょうが、メード姿の女性は「アキバがいっぱい詰まった重さ」と笑顔を見せていたそうで、この健気さが、またまた 萌え~ということなのでしょう。(地元のメードや店員ら約五十人が交代で担ぎ回った)