「アクエリアス ゼロ」のCM「アクエリアス ヒーローズ」シリーズの第3弾にビーチバレーの浅尾美和選手が出演する。アニメーションに実写を融合した CMで、ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手、競泳五輪金メダリストの北島康介選手に続く3人目の超人キャラクター「アクティブ ビーナス ミワ」と して登場する浅尾は、「自分よりスタイルがいいんじゃないかな」と笑顔を見せた。(記:時事通信社)
最近、初フォトエッセー「memories」を執筆した浅尾美和。
浅尾美和の当面の目標はロンドン五輪へのステップアップとして、まずは国内でNo.1になって、ワールドツアーで1つでも多く勝ちたいとのこと。
現在はタレント活動をセーブして、国内外のツアーに参戦中。
とはいっても、浅尾美和は、1月に「パリ・オートクチュールコレクション」でモデルを務めた経験というか、思い出深いようで、機会があったら、またパリコレに出たいですね。次はカッコよく歩けるようにしたいと。
浅尾美和は女子ビーチバレー選手ということで、アスリートなのですが、なんとなくタレントとしての浅尾美和という印象が強いです。
タレントという表現もちょいとことなるかもしれませんが、被写体としての浅尾美和はまだまだ人気が高いのではとおもうわけです。
そんな浅尾美和が日本コカコーラのアクエリアスのCMの第3弾!でアニメ化!
超人キャラクターとして登場します。
これは「アクエリアス ゼロ」のCM「アクエリアス ヒーローズ」シリーズで、「アクティブ ビーナス ミワ」というそうです(上記画画像右側)
似ているようで似てないようで、やはり特徴はとらえている感じも・・・(ぐちゃぐちゃな感想!)
いや、第1弾、第2弾よりかは気をつかっているような・・・・・
ちなみに、今までのアクエリアス・ヒーロは・・・・
こ・これは!・・・
北島康介と松坂大輔ですね。
いや、このCMでは、Frogman KOSUKE(フロッグマン・コウスケ)と、Blue Monster DICE-K(ブルーモンスター・ダイスケ)でした。
アニメキャラクターを制作したのは、多くのキャラクターデザインや作画監督を務め、映画『キル・ビル』でアニメーション監督も手掛けた中澤一登。
第3弾も中澤一登が作画したのでしょうか??
★中澤 一登(なかざわ かずと)
1968年3月4日生まれ。新潟県出身。血液型B型。
アニメーター、イラストレーター、キャラクターデザイナー。
東京アニメーター学院卒業。旧名義は中沢 一登。辻 武司という名義を使うこともある。 大張正己のスタジオG-1などのアニメスタジオを経て、現在はマングローブに所属。主にキャラクターデザインなどを担当している。 『キル・ビル』のアニメパートを手がけた事で、世界的にも名が知られる様になった。
とにかく制作現場と完成CMをみることに・・・・
動画 浅尾美和 「アクティブ ビーナス ミワ」CM(5月13日からテレビ放送)
松坂大輔や北島康介との違いは全編アニメではなくて実写にアニメが挿入されているという感じです。
製作費の問題?それとも生の浅尾美和のほうが価値が高い?・・・・
よくわかりませんが、何回か観ると「アクティブ ビーナス ミワ」はバルカン星人の耳でした。
ちなみにバルカン人と言えば宇宙大作戦のスポックを思いつくかもしれませんが、女性ということでエンタープライズのトゥポルということで・・・・
まあ、どちらも尖がり耳なのですが。
これ、悪口じゃないですよ!・・・ということでスタートレックのトゥポルを。
スタートレック(STAR TRECK) 総合
アメリカン・コミック風?・・・ピューンと飛んじゃいます!アクティブ ビーナス ミワですから。
アクティブ ビーナス ミワは少女の風船ジャンプしとった後は実写浅尾美和に戻ります。
短いよ~!短すぎる時間だよ!アクティブ ビーナス ミワ!
こうして記事を書きながら尖がり耳のミワを見ていたら何だか愛着がわいてきました。
浅尾美和というよりも、こういうアニメキャラということで・・・・
そうか!ワンダーウーマンとかそこらへんとも重ね合わせてきたかもしれないなぁ~脳内でね。
まあ、こじつけです。
★浅尾 美和(あさお みわ)
1986年(昭和61年)2月2日 生まれ)
日本のプロビーチバレー選手。(元インドアバレーボール選手)。
三重県鈴鹿市出身。エスワン所属。
競技オフィシャル・パートナーはハーバライフ。 競技生活と平行してタレント活動も行い、ファッションモデルやグラビアアイドルとしても活躍、写真集やDVDなどを発売している。その容貌からビーチバレーの妖精とも呼ばれる。
ビーチバレー東京オープン!(記:スポニチ 2009年05月05日)
第1日は4日、東京・お台場海浜公園で行われ、浅尾・西堀組は尾崎・草野組に21―17、13―21、15―12で勝利。
負けれ ば敗者復活戦で菅山との"妖精対決"が実現したが、ツアー第1戦の愛知オープンで敗れた相手だけに浅尾は「負けることなんて一切、考えなかった」。この日 はチーム関係者から昨年のクリスマスに贈られた名前入りペンダントをつけて出場。「(ペンダントの)パワーが出ました。どんどん調子が上がっていけるようにしたい」と初制覇に意気込みをみせている。