「笑顔」をテーマにしたFNS26時間テレビは島田紳助とヘキサゴン・ファミリーを中心に様々なコーナーへ出演し、「泣いてもいいですか」と共に出演者一同、感動極まり「涙」で幕を閉じたのだが「涙」ということでは、もう一つの意の涙があったのだ・・・・・・
【FNS26時間テレビ】★総合司会 : 島田紳助
★司会 進行 : 中村仁美(フジテレビアナウンサー)
★ヘキサゴン・ファミリー :
板東英二、渡辺正行、ラサール石井、麻木久仁子、クリス松村、岡田圭右(ますだおかだ)、FUJIWARA、元木大介、品川庄司、つるの剛士、アンガールズ、上地雄輔、小島よしお、野久保直樹、神戸蘭子、矢口真里、里田まい、misono、山田親太朗、崎本大海、スザンヌ、木下優樹菜、南 明奈、波田陽区 ほか
【FNS26時間テレビ タイムスケジュール】
7月25日(土)
19:00 グランドオープニング
「FNSの日26時間テレビ2009 超笑顔パレード~爆笑!お台場合宿!!~」
今年のテーマは「笑顔」と「感動」!笑いの先には涙がある!
そこで!26時間のお台場合宿を開催!
食事も寝るところも各企画の参加者もクイズで決定!
島田紳助
ヘキサゴンファミリー
つるの剛士・上地雄輔・野久保直樹・里田まい・スザンヌ・木下優樹菜
板東英二・渡辺正行・ラサール石井・元木大介・FUJIWARA・岡田圭右
品川庄司・アンガールズ・ダンディ坂野・波田陽区・小島よしお・クリス松村
水野裕子・神戸蘭子・矢口真里・misono・大沢あかね・山田親太朗
さとう里香・辻希美・南明奈・金剛地武志
19:30ごろ クイズ!ヘキサゴン
いつものように成績発表!
一斉早押しクイズでイカダ企画・ネプリーグ・笑っていいとも・VS嵐の参加者決定
島田紳助
ヘキサゴンファミリー
21:00ごろ 「ネプリーグ」VSヘキサゴン
クイズで宿泊場所決め
勝てば高級ホテル!負けたら野宿?
ネプチューンチーム
島田紳助+ヘキサゴン選抜チーム
23:00ごろ ひょうきんベストテン2009
懐かしの伝説企画がパワーアップして復活!
島田紳助
ヘキサゴンファミリー&スペシャルゲスト
24:30ごろ さんま・中居の今夜も眠れない
恒例「ラブメイト企画」に紳助乱入で大波乱?
明石家さんま 中居正広
27:00ごろ めちゃイケVSヘキサゴン
真夜中の大かま騒ぎ
めちゃイケレギュラー
ヘキサゴン芸人
Pabo/島田紳助
7月26日(日)
5:30 F-1ハンガリーグランプリ予選ハイライト
6:00 FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース
FNS27局の代表チーム(4人一組)とヘキサゴンチーム&最強外国人チームの計29チームが熾烈なバトルを展開!完走の先にある夢を目指し、頑張るドライバーに感動必至!
7:30スタート
FNS各局代表ほか計29チーム
ヘキサゴンチームドライバー(庄司智春・矢口真里・小島よしお・水野裕子)
実況:三宅正治(フジテレビアナウンサー)
8:00ごろ 朝食決め早押しクイズ
敗者は食事無し!
島田紳助
ヘキサゴンファミリー
9:00ごろ 「ペケポン」VSヘキサゴン
人気企画「ペケポン川柳」に挑戦!
くりぃむしちゅー タカアンドトシ 柳原可奈子
島田紳助+ヘキサゴン負け組チーム
10:00ごろ 「笑っていいとも!」×ヘキサゴン
ヘキサゴンチームはいいともチームとゲームでバトル!
森田一義+いいともレギュラー出演者
島田紳助+ヘキサゴン選抜チーム
12:30ごろ 「VS嵐」VSヘキサゴン
ヘキサゴンファミリーが嵐と真剣勝負!
負けたら、爆笑ペナルティ?
嵐
島田紳助+ヘキサゴン選抜チーム
15:00ごろ 「HEY!HEY!HEY!」VSヘキサゴン
ヘキサゴンオールスターズが「HEY!HEY!HEY!」に殴り込み!名曲熱唱!
15:20頃 競馬中継
島田紳助 ヘキサゴンオールスターズ
ダウンタウン
15:50ごろ 番組対抗 クイズ!ヘキサゴンII
「高橋克実・今田耕司率いるレッドカーペットチーム」と「はねるのトびらチーム」がヘキサゴンチームと3チーム対抗のクイズバトル!
島田紳助 ヘキサゴンファミリー
「レッドカーペットチーム」「はねるのトびらチーム」
18:10ごろ FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース
幻想のライト点灯!残りわずかな時間に勝負をかける!
18:30 サザエさんSP
島田紳助の声優は、1981年の映画「じゃりン子チエ」と「マンザイ太閤記」以来、実に28年ぶり。磯野家が旅行した先の民宿の主人役で、ルックスは島田紳助ソックリ、セリフも関西弁。
19:00ごろ FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース感動のゴール ~グランドフィナーレ
感動の三輪車レースゴール&表彰式!スペシャルゲストも登場!
そして、一気にグランドフィナーレへ!!
イカダマラソンはゴールできるのか?
島田紳助
ヘキサゴンファミリー
テーマ曲「泣いてもいいですか」全国合唱バージョンを全員で熱唱
20:54
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【FNS26時間テレビ 出演者の仮眠・休憩は?】FNS26時間テレビはFNS26時間テレビのコーナーとしてフジテレビのバラエティ番組などが、その番組のレギュラーキャストに島田紳助とヘキサゴン・ファミリーが加わりSPとして放映された。
アニメ「サザエさん」も島田紳助が声優を務めるなどSPな演出となった。
FNS26時間テレビの舞台はフジテレビの拠点お台場だ。
そして、出演するタレントは楽屋で休憩ということになります。
ただし、島田紳助やヘキサゴンファミリーは26時間テレビのメイン・キャストであり、仮眠を要することになりますので、楽屋には布団が用意されたようです。
通常のバラエティ番組「クイズ・ヘキサゴンⅡ」ではどのような楽屋割りをしているかはわかりませんが、矢口真里の公式ブログの記事「
なんだか・・・」によると、矢口真里などのヘキサゴン・ファミリーは数名でひと部屋を割り振られ、布団が敷き詰められていた様子が伺えます。
(タレントによっては1人1部屋ということもあるでしょうが未確認)
【FNS26時間テレビで感動の涙する島田紳助とヘキサゴン・ファミリー】
島田紳助とヘキサゴン・ファミリーは三輪車12時間耐久レースなどもあり、27時間番組をやりきった充実感と、「仲間」という一体感をひと夏の思い出として捉え、感極まって涙ぐんでいました。
島田紳助 これからも一緒だよ!とヘキサゴン・ファミリーに語るのでした。
(Cofee Break・・・・)
フィナーレで、島田紳助と中村仁美の耳元コソコソ話は何を話してたのでしょうね??
今夜、どうだい?(← B級ゴシップ雑誌的に!)
・・・・なんてね。
感動シーンを茶化してすみません。
★フジテレビアナウンサーになろう!
【FNS26時間テレビ 平均視聴率は?】総合司会を島田紳助が務め、羞恥心やPaboらのヘキサゴンファミリーが出演し25日19時から放送されたフジテレビ「FNSの日26時間テレビ2009」の平均視聴率は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。
2008年、明石家さんま が総合司会した「27時間テレビ」の平均視聴も13.8%。
島田紳助と明石家さんまは吉本興業入りが"同期"で、ライバルでもある。
その2人が奇しくも視聴率で並んだ結果となった。
瞬間最高視聴率では・・・
2008年、明石家さんま総合司会で26.7%
2009年、島田紳助 総合司会で25.0%
【FNS26時間テレビで一人だけ涙の意味が違っていた野久保直樹】
FNS26時間テレビのフィナーレは「泣いてもいいですか」を皆で合唱し、充実感と一体感の中、出演者皆感極まり涙した。
だが、一人だけ違う意味で涙ぐむ人が・・・・・
FNS26時間テレビ限定復活した羞恥心のメンバーで、ヘキサゴン・ファミリーでもある野久保直樹だ。
ヘキサゴン・ファミリーということでは、7月まではレギュラーだが、8月からはレギュラーではなくなってしまう野久保直樹。
野久保直樹ということでは、2009年4月20日、アメブロに新規公式ブログを開設しワタナベエンターテイメントから独立したと発表したが、翌日に新規開設した公式ブログは閉鎖し、ワタナベエンターテイメントは、野久保直樹の契約は継続しており、独立ということを否定したという出来事があった。
この件については、関連記事を参照ください。
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ワタナベから独立?野久保直樹のバカ度は?また、野久保直樹の独立騒動ということでは、掲示板2ちゃんねるでも話題となり、その際ワタナベエンターテイメント関係者が次のような投稿をしたようです。

もし、これがワタナベエンターティメントの関係者であるならば、野久保直樹はマネージャー職の方達とは良好であったとは言い難いし、2000年早いのかはさておき、独立ということではよくよく協議した結果のいわゆる円満移籍ということでもなさそうに感じました。(あくまで事務所関係者である一人の話を参考にすれば・・・・)
なにかしらの行き違いということなら、ワタナベエンターテイメントも譲歩するところがあるのですが、野久保直樹の独立騒動以降、野久保直樹が出演するのは「クイズヘキサゴンⅡ」だけとなる。
だが、この出演というものも、FNS26時間テレビで羞恥心が限定復活、ヘキサゴン・ファミリーとしてCD「泣いてもいいですか」リリースということがあったので、島田紳助、フジテレビと野久保直樹の所属事務所であるワタナベインターテイメントとの協議により、レギュラー出演が7月まで伸ばされたのだろうと感じました。
そこでワタナベエンターテイメントのHPを閲覧する。
野久保直樹のページを閲覧すると予定は今回のFNS26時間テレビとクイズヘキサゴンⅡの出演しかない。
また、ワタナベエンターテイメントとして野久保直樹の公式ブログと設定するexciteブログ「
ハッピース-ハッピー&ピースなブログ」は2009年3月30日以降は更新していない。
FNS26時間テレビといえばフジテレビが年に1度の大イベントである。
メインとして捉えられたヘキサゴン・ファミリーの各ブログでは更新頻度は少なかろうが、このイベントに関して何らか記事として更新することも多いのだが、野久保直樹はもうブログどころではないのだろう。
FNS26時間テレビのエンディングで島田紳助が野久保直樹が当面出演しなくなるというような旨の発言をする。
そして泣く野久保と島田紳助抱き合い、島田紳助は「戻ってこれる」というような言葉を投げかけるのであった。
ワタナベエンターテイメントが野久保直樹の独立行動をしたことに対してのペナルティということだろう。
ペナルティとして芸能活動休止ということであったが、唯一島田紳助とフジテレビが野久保直樹の出演を7月末までは引っ張ったのだが、それもFNS26時間テレビまでということで、野久保直樹は芸能界から当分の間休業となる。
そのようなこともあり、ヘキサゴンⅡに戻ってこれるのか?そして芸能界の活動復帰はできるのか?という野久保直樹にとっては悲しみの涙であったに違いない。
島田紳助 これからも一緒だよ!とヘキサゴン・ファミリーに語りかけたのは、野久保直樹の件があったからこその言葉だったのだろうと感じました。
そうでなければヘキサゴンファミリーとは、来週にでも会えることだし・・・・
野久保直樹の当面出演しなくなるということで、島田紳助とヘキサゴンファミリーには、もう一つの意の涙があったようです。
それは、
野久保直樹とのお別れの涙ということなのだろう。
PS.
野久保直樹は2007年に「クイズヘキサゴンⅡ」のレギュラー出演となり、おバカタレントとしてブレイクしたわけだが、2004年にワタナベエンターテイメントの所属しドラマなどにも出演している。
だだし、野久保直樹は「クイズヘキサゴン」あっての野久保直樹の人気であり、羞恥心というユニットも、番組から派生したものであり、所属事務所が歌手としてデビューさせたわけでもないのだ。
つまり、所属事務所的には野久保直樹を俳優として位置付けており、バラエティ番組で運よく人気を博すようになったので、俳優としての売り出しはここから始まるということだ。
今まではチョイ役でもいいからドラマなどに差し込むという感覚から、上手くプロモーションすれば主役にも抜擢されるかもしれないし、ギャラということでも望みが出てきた矢先に、独立を発表されたので憤慨したということかもしれない。
野久保直樹自身は羞恥心で知名度や人気も出てきたので、新たな場で俳優としてチャレンジだ!ということだったかもしれないが、ワタナベエンターテイメントとしては、やっと芽がでてきたタレントを手放すような育成機関ではなさそうだ。
しかし、タレントという立場としては島田紳助やヘキサゴンファミリーは番組を通じて仲間的な意識を持っているようです。
たとえ、野久保直樹が「おバカ」なことをしたものだ!ということであったとしても、やはり、数年レギュラーとして共演してきたタレント達にとっては、暫くは出演しないというのは別れみたいなものであり、寂しいやら悲しくなるのでしょうね。
だって・・・野久保直樹はおバカなんだもん!ということでの寛容は、あくまで番組内でしか通用しなさそうです。
しかし、野久保直樹が一人で行動するとは思えない・・・・
アメブロでの新規公式ブログ開設ということについても、野久保直樹が登録したのではなく、野久保直樹を独立へと手引きした第三者がいるだろうと思われるし、その存在のほうがむしろ気になりますが、そういうことは闇の中なのでしょうね。
ワタナベエンターテイメントも野久保直樹も今後公表することはなかろう・・・・