長澤 さんはこの時の囲み取材で、今後は美脚の露出を宣言した。ある芸能関係者は「長澤さんは元々スタイルが抜群で、特に胸に注目が集まっていました。ただ、そ れだけではないことを意外とみんな忘れていたというか、『そうか脚も長くてきれいだった』と新しい感じを受けるようになりましたね、2、3本は新しいCM が決まるかもしれません」と話す。
公式プロフィールによると3サイズはわからないが、身長は1メートル68とある。これまでの視線は顔と胸、そこばかりに行っていた、というのが正直なところではないだろうか。だが、美脚という盲点が存在していたのだった。
◆1億円UPへの道
業界のリストによると、長澤さんのTVCMギャラは1本5000万円。これはAランクで仲間由紀恵さん、松嶋菜々子さんより少し低く、上戸彩さんより少し高いというレベルになる。2社新しいクライアント企業があれば、それだけで1億円UPとなる。
ちなみに、これまでの出演歴のあるクライアント企業は次のようになる。
・JR西日本
・SEED
・ロッテ
・カルピス
・NTT西日本
・コーセーコスメポート
・国民年金基金
これらの企業群を見て、もう気付いた人もいることだろう。そう、脚線美を活かすようなCMはなかったということだ。今後考えられるのは、スポーツ衣料など の健康系、ストッキングなどのファッション系、エステなどの美容系などの方面だろう。今後、新たな売り出し方が可能となり、TVCMの露出が増える可能性 も出てきた。
そして、もうひとつ、長澤さんの価値を高める狙いがあるというのだ。「胸が大きいとどうしても女優というよりも、グラビア 寄り、アイドル寄りに見られてしまう傾向にある」(芸能関係者)。そこが長澤さんの悩みの種でもあった。しかも、TVドラマではヒロインに抜擢されても、 視聴率は芳しくなく、正直、伸び悩んでいたのが現状だ。
だが、美脚という売り出し方で、新境地を開拓すれば、スランプを脱出し、再び嘱望されていた道が開かれてくるかもしれない。(記;ゆかしメディア)
2009年の長澤まさみは、映画「群青」、NHK大河ドラマ「天地人」、ドラマ「ぼくの妹」などの作品に出演し、映画「曲がれ! スプーン」(11月21日公開)で今年の活動を締めくくりそうだ。
長澤まさみは22歳。
もう、学生服で元気ハツラツというよりも、大人の女優としての転機が訪れようとしています。
ただ「カワイイ」というだけではない何かを・・・・・
長澤まさみがキャスティングされた作品の役は、大人の艶を求められたのだが、所属事務所の意向?もあり、何かのめり込めない中途半端さを感じてしまいました。
無理して大人の艶を求めるよりは、等身大の長澤さまみを表現する。
そんなことを、本人ら関係者が考えていたかはわかりませんが、映画「曲がれ!スプーン」はコメディタッチの作品でもあり、長澤まさみの魅力を引き出してくれると感じています。
大人の艶・・・・・
長澤まさみはカルピスのCMで母性愛を感じさせた。
そして、カルピス・・・ママの味・・・・母乳・・・・おっぱい・・・・・
よい意味で長澤まさみの巨乳が活かされました。
長澤まさみの『Web限定スペシャルショートムービー"「カルピス」ができるまで"』
長澤まさみといえば、2006年公開の映画「ラフ」で披露した水着姿が決め手になり、2009年ベストスイマー賞に、俳優の速水もこみち、南海キャンディーズの山崎静代らと共に受賞しました。
そして、 「第7回クラリーノ美脚大賞2009」の20代部門で長澤まさみが受賞することに。
ちなみに、30代部門は、女優、釈由美子、スポーツ部門は、ビーチバレー選手の浦田聖子、オーバーフォーティー部門は、女優、真琴つばさが受賞しました。
長澤まさみ は、ぽっちゃりなイメージがあったのですが、そては学生時代の印象が強かったかもしれませんし、顔だけがということかも・・・・
ロングヘアーでフワッとした服装から少しタイトなドレスでイベントなどに登場する長澤まさみはイメージチェンジ!
容姿はカワイイから大人の女性への変化が見られました。
そうなれば、容姿ということでCMの出演が期待されるところ。
身長は168cm、巨乳に今回認識された美脚ということになれば、新たなCMのオファーも増えることでしょう。
現在、映画「曲がれ! スプーン」のPRも兼ねた「長澤まさみの曲がれ!スプーンS級ブログ」が開設されています。
ブログでは撮影合間の長澤まさみの写真が掲載されており、演技ではない長澤まさみの表情などを見ると、まだ幼さというか、あどけなさ垣間見れ、「そうだよなぁ~、群青などでエロスを表現していない!なんてことを思ってはいけなかったのだ。まだ22歳だし、ぼちぼちといろんな表現にチャレンジすればいいのだ」と、勝手に解釈してしまいました。
それにしても、映画やドラマで主役を務めるというのは、注目も浴びますが、一方で視聴率がどうだこうだなんてことで、評価されてしまいますので、作品ごとに力を注ぐのは大切なことだと感じていますが、自身を見失わない、振り回されない女優としての成長を期待しています。
まあ、そんなことをいっときながら、あ~だ、こうだと作品ごとに感想を述べる私でありますが、応援はしています。