的場浩司がスイーツをプロデュースし、セブンイレブンで販売する。
芸能人がプロデュースなんて表現は最近珍しくもないのだが、プロデューサーというわけでもなく、商品開発に携わるということでは、プロデュースした!という表現も間違いではないと感じるのだが、例えばセブンイレブンの新商品の開発は、セブンイレブンの商品本部が中心となり、食品メーカーやら仕入れ、はたまた企業としては資金調達もするので、芸能人が係わらずとも開発はできるのだが、そこに芸能人の意見、趣向などをスパイスとして、コラボすることにより、固定概念にとらわれない新たな創造ができるということだろう。
また、実際は商品をどのように売れるようにPRしていかなければならないのだが、芸能人とのコラボ商品というものは、取り込みたい客層が、そのタレントのファンということであれば、それだけでも購買力はアップするというものです。
的場浩司は俳優で40歳。
暴走族関連の雑誌に登場していたのをバラエティー番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の演出だったテリー伊藤が見かけ、編集部に連絡を取ったのが芸能界デビューのきっかけで、ツッパリ、ワルのイメージがあるのだが、硬派であっても暴走族ではなく花屋でバイトしてたらしい(本人談)
そして、ここ数年は良きパパぶり、子煩悩ぶりをトーク番組などで話すことも多くなりました。
外見は強面で硬派だけど、家族を大切にしてスィーツが好き!
そこにセブンイレブンが目をつけたといかんじですかねぇ~??
『的場浩司が全精力をかけたスイーツを披露』
スイーツ好きの俳優として知られる的場浩司(40)が、セブン-イレブンとコラボし、自らシュークリームとプリンをプロデュースした。12日、都内で行われた発売中のスイーツ発表会に出席。約半年間、全精力をかけて構想と制作に打ち込み「ものを作るって大変なんだなと思った。スイーツは夢を与えるもの。パティシエの方たちはすばらしい仕事です、生半可な気持ちではできない」。こだわり抜いた一品を完成させ「シュークリームとプリンは一番身近で手に取りやすいものだからこそ、出会ったことのないものを作りたかった」とアピールした。 ル パティシエ タカギの高木康政シェフは「さすがいろんなお菓子屋さん巡りしてるだけあり、出来は100点じゃないですかものにはその人が表現されますが、的場さんのナルシストさが出てます!」と絶賛した。(記;ニッカンスポーツ)
また、的場浩司がお気に入りのスイーツを紹介する本が出版されている。
『的場スイーツ ~本気の113品~』
今年の5月にはスイーツイベントにも参加した的場浩司だった。
『的場浩司スイーツ本が人気』
硬派男のイメージが強い俳優的場浩司(40)が「的場スイーツ 本気の113品」(ワニブックス)を出版。意外な取り合わせが話題を呼び、近く重版がかかる人気ぶりだ。自身が味わったスイーツの超人気店から隠れた名店まで、お薦め品を飾らない言葉で紹介。エッセーではスイーツ遍歴、スイーツへの思いを熱くつづっている。
見かけによらず、生粋の甘いもの好き。少年時代、風邪をひくと両親が買ってくれるパンケーキ欲しさに仮病も使ったほどだ。今も続ける菓子作りは小学高学年から始めた。
友人と食事に行けば「みんながコーヒーを注文する中、平気でチョコレートパフェを頼みます」。ホームパーティーを開くと必ずオーダーメードのスイーツを振る舞い、今でも「夢はケーキ屋さんを開くことなんです」。 現在はスイーツブームだが、気恥ずかしさから手を伸ばせない男性も多い。そんな男性たちに的場は「恥ずかしがっていたら、もう2度と会えないかもしれない。食べたいと思ったら正直になって食べる。これが大切なんです」。(記;ニッカンスポーツ)
的場浩司は小学高学年から菓子作りをはじめ、現在も続けているという。
え?・・・
暴走族の雑誌にバンバン登場していたときも菓子を作ってたのか?スイーツ的場??
まあ、あまり過去のことは詮索せず、とにかく現在の的場浩司はとてもスイーツな男なのだということで。