酒井若菜「久しぶりでサ最後!?」。それは「月刊酒井若菜」が刊行だ。
SHINCHO MOOKの「月刊シリーズ」は、加護亜依、真木よう子など新たな活動をするための転機になるべく、タレント自身が殻を破るべく表現をしているような写真集です。
『酒井若菜の「最後の写真集」、『月刊酒井若菜』刊行。』
グラビアアイドルとして活躍してきたあの酒井若菜が、女優業、小説と様々な場で多彩な活躍をして、そしてまたグラビアに戻ってきた。本人曰く、「最後の写真集」になるとのこと。これは見逃せない。
酒井若菜がグラビアアイドルとしてデビューしたのは1997年のことになる。今からもう12年も昔のことだ。そして彼女は1999年に日本テレビが毎年選出するキャンペーンガールの「日テレジェニック」にも選ばれ、数々の写真集を出版してきた。その滑り出しは順調であったと言えるだろう。
しかし、彼女はそこから女優業へと活動の軸足を移していく。特にクドカンこと宮藤官九郎が関わった作品と彼女の相性は絶妙であったと言っても過言ではないだろう。テレビドラマでは『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』、そして映画でも『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』や『舞妓Haaaan!!!』といった作品では独特の存在感を見せていた。もちろん宮藤作品以外でも、テレビドラマや映画における女優としてのキャリアはかなりのものを誇る。つまり、彼女はもうグラビアアイドルではなく、一人の女優になったのだ。それだけではない。2008年には小説『こぼれる』を発表しこちらも高く評価されている。今後の彼女の活躍は約束されていると言ってもいい。
しかし、そんな彼女がまた「グラビア」の世界に戻ってきた。最近では加護亜依が登場して話題を呼んだSHINCHO MOOKの「月刊シリーズ」の一冊として「月刊酒井若菜」が刊行された。語弊のある言い方になるが、もちろんもう彼女は若くない。そしてややもするとこれまでのキャリアにも傷がつきそうな冒険でもある。しかしこれは酒井若菜自身のブログの記事によると、「酒井たっての希望」だという。何らかの挑戦、あるいは総決算の意味合いが強いのではないかと伺える・・・(記;techinsight)
酒井 若菜(さかい わかな)
1980年(昭和55年)9月9日生まれの29歳。
本名は酒井 美幸(さかい みゆき)。血液型はA型。
栃木県下都賀郡野木町出身。小山南高校卒業。
所属芸能事務所は、ムーン・ザ・チャイルド→A-team所属。
身長 / 体重 158 cm / 45 kg
BMI 18(低体重)
スリーサイズ 88 - 60 - 84 cm
ブラのサイズ F
酒井若菜は、「日テレジェニック'99」に選ばれ、グラビアモデルとして活動した。
2000年、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」では、真島誠(長瀬智也)の恋人である渋沢光子(加藤あい)の親友、中村理香役を務め、真島誠(長瀬智也)といい仲だったが、ラブホテルにて何者かに惨殺されるのだが、その後、謎が残るまま話が進むという重要なポジションだ。
酒井若菜にとってドラマ「池袋ウエストゲートパーク」にキャスティングされたことは、その後の女優業をメインに活動するキッカケとなった。
ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」との出会いは、脚本家、宮藤官九郎との出会いでもあり、2002年、ドラマ「木更津キャッツアイ」への出演と繋がっていくのである。
2002年頃からの酒井若菜は女優業をメインに活動し、現在に至る。
2008年、酒井若菜は、小説「こぼれる」を発売。
小説「こぼれる」はブログ本を出版する話が転じて執筆を始めたもの。
2009年11月11日、酒井若菜はは、久しぶりのグラビア復帰し、写真集「月刊 酒井若菜」を発売。
酒井 若菜(さかい わかな)のオフィシャルブログ「ネオン堂」の2009年10月18日の記事「月刊 酒井若菜」によれば次のような発言がありました。
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情報解禁!--------------------------------------
『月刊 酒井若菜』が
11月11日に発売します。
久々の写真集です。
酒井たっての希望で月刊シリーズに登場。
嬉しいです。
11月は、ドラマに映画に、更に古巣のグラビア界に復活と盛りだくさんです。
たぶん数年ぶりにして最後の写真集になるから、お見逃しなく。
写真は松永京子ちゃんと老舗イタリアン「キャンティ」にて。
すんごくむくんでるけど、ま、気にしないで。
ごきげんよう
「たぶん数年ぶりにして最後の写真集になるから、お見逃しなく。」ということだ。
2005年6月以来のひさしぶり・・・・
そして、「酒井たっての希望で月刊シリーズに登場。」とする。
酒井若菜は来年30歳になる。
30代になっても、私はグラビアアイドルだと活動を続ける ほしのあき のようなタレントもいるのだが、やはり、グラビアの旬というか、一区切りは20代と感じていますので、酒井若菜も20代での最後のグラビアとして、一区切り付けたかったのではと感じます。
また、酒井若菜のプライベートということでは、ビビる大木との恋愛も報じられ、現在も交際が続いていますので、何かしらの心境の変化もあったかもしれないですね。
まあ、写真集「月刊 酒井若菜」を発売後、結婚か!?と思うのは時期早々かもしれませんが、元気ハツラツな水着グラビアから、シチュエーションも考慮した大人の艶を表現する撮影で、酒井若菜が一肌脱いだところを感じてほしいのではと思っています。