タレント、ベッキー(25)が2日、「心こめて/ハピハピ」で歌手デビューする。芸能生活10周年で本格的に音楽活動を開始するにあたり、人生初のボブヘアに挑戦。自慢のロングヘアを50センチ以上断髪した。アーティスト名「ベッキー♪#」として大人の女にイメージチェンジし、「髪を切って、新しい自分を打ち出していく勇気がわいてきました」と歌手の成功を誓った。
人生初のボブヘアに変身し、ベッキー失恋!?と思いきや、"女子の一大決心"は前向きな決意表明だった。
現在レギュラー番組8本、CM11本を抱え、今年8月度の「テレビタレントイメージ調査」(ビデオリサーチ社)の人気女性タレント1位を獲得した超売れっ子は、飛ぶ鳥を落とす勢いで歌手デビューもゲット。「髪は結婚する時にバッサリ切ろうと思います」と今年9月のイベントで語っていたが、アーティストへの思いが乙女心を変化させた。
ボブヘアは、2日発売の女性誌「an・an」で初披露される。サンケイスポーツは、そのカットを独占入手した。髪を切る企画をオファーされた同誌とデビュー曲の発売日が同じだったため、「運命的なものを感じ、決意しました」とベッキー。
物心ついた時から伸ばし続け、腰まであった髪をあごのラインまで50センチ以上もカット。元気いっぱいのキャラから、クールな色香を漂わせる大人の女性に変身した。(記;iza)
結婚よりも「an・an」の企画。
結婚よりもアーティストのベッキーがいた。
2009年9月3日、小西真奈美、ベッキー、福田沙紀が、スタイリッシュなヘアスタイルで注目される著名人に贈られる「The Beauty Week Award」に選ばれ、東京・ホテル西洋銀座で行われた授賞式に出席した際、トロフィーを受け取ったベッキーは、「人一倍ヘアケアにこだわってきたのでうれしい。髪は結婚するときにバッサリ切ろうと思います!」と宣言していたのに・・・・・
ベッキーにとって、今まで伸ばしてきた髪をバッサリ切るのは一大決心のときだと思うようになったが、髪を切る企画をオファーされた「an・an」と歌手デビュー曲の発売が同日であったため、運命を感じ50cm以上断髪し、ボブヘアーになった。
12月2日が「an・an」とデビュー曲「心こめて/ハピハピ」の発売日。
両方購入すれば、ロング・ヘアーのベッキーとボブ・ヘアーのベッキーを見比べられるということだ。
「an・an」のベッキーを観ていたら、サヘル・ローズや滝川クリステルをフト思い出してしまった。
別にベッキーと似ているということではないのだが、こんなヘアースタイルしていたかも?ということや、ベッキーってハーフなんだなぁと思ってみたり・・・
いや、単にサヘルが好みだから、サヘルもこんなヘアースタイルしてたかも?そして、サヘルといえば、滝川クリスティルに似ているなんてことで取り上げられた報道があったので2人のことを思いうかべたかもしれない。(ちなみにサヘルはハーフではなくイラン人)
サヘルのことはさておき、
ベッキーの「an・an」企画は、とってもモデルっぽく写っています。
・・・というか、モデルメイク、いや、加工が施されており、シワやホクロすらない。
そういえば、毒舌の有吉弘行がとんねるずの「ムダ・ベスト・テン」で、ベッキーに対し、「よくみりゃブス」というあだ名をつけていました。
ベッキーは有吉弘行が以前につけた「幸せの押し売り」のほうがいいと・・・・
とんねるずの「ムダ・ベスト・テン」ベッキーVS有吉弘行(youtube動画)
「an・an」のベッキーを見ると、改めて話さないベッキーって「和」っぽくないよなぁ~と感じてしまうのですが、有吉の言うほど、時間差で印象が変わるとは思いませんでした。
まあ、有吉らタレントは接近して見れますので、私にはわからないベッキーの姿があるかもしれないですが・・・・
ベッキーが歌手(ベッキー♪#)デビューしたのだが、どれどれと「心こめて/ハピハピ」を視聴してみることに・・・
「心こめて」はmusic.jpのCMでも使われていおり、ああ、この曲だったのかと。
ミディアムテンポのバラードで、心地よい定番という感じ。
ベッキーの歌声も曲にマッチしていると思いました。
カラオケなどでも歌いやすいでしょう。
ちなみにPVは、アーティストっぽい映像でございますよ。
こった作りということではないのですが、ベッキーがアーティト(ベッキー♪#)に見える!
「ハピハピ」はテレビ朝日系アニメ「クレヨンしんちゃん」オープニングテーマで 「WBC」と共にアップテンポの曲です。
バラエティ番組のベッキーが元気よく歌っているという印象でした。
ネット検索やら云々と最近気づいたことがあるのですが、ベッキーはベッキー一人じゃないのですね。
ベッキーを英表記にすれば当たり前かもしれませんが、日本語で"ベッキー"と検索すると、ほとんど、サンミュージック所属のベッキーだったのに、ベッキー・クルーエルが動画サイトで人気を博し、DVDやCDをリリースしてからというもの、ベッキー=サンミュージック所属のベッキーとは限らないよってね。
バラエティタレントのベッキーVS ネットアイドルのベッキー
バラエティ番組やCMなどの出演数が多いベッキーですが、作品ということになると、ドラマや映画に出演したり、歌手などでDVDやCDをリリースしないと、残らない。
ベッキーは「ベッキーの心のとびら」という本を出版していますが、アーティストとして作詞や歌などの活動をすることによって、形に残る作品が多くなるだろうと思います。
もちろん、アーティスト・ベッキー♪#として、今後も続けていくのであればですが・・・
アーティスト・ベッキー♪#って単発なのかなぁ~??
やはり、CDの売上によってということなのだろう・・・おそらく。
ベッキーの髪への想いを語る・・・・(記an・an)
ついにハサミが入る。彼女は目を見開き、刻々と変化する自分と鏡越しに無言で向き合う。
「10代の私、デビューした頃の私、泣いたり笑ったりした私を、この髪は全部知っているんですよね。体の一部とサヨナラするような不思議な感覚です。長い髪は私の唯一の女らしさだと思っていたけど、短いほうがより女性らしく見えるのかも。今日髪を切ったことをきっかけに、ファッションやメイクも思いきって変えてみたいですね」
内面の変化もありそう?
「何といっても決断力がつきました(笑)。そして、アーティストとして新しい自分を打ち出していく勇気も湧いてきましたね。これからは、バラエティでは披露したことのない私のシリアスな一面も、歌を通じてみんなに見てほしい。デビューにあたって自分で詞を書くことにこだわったのは、そういう思いがあったからなんです。誰かにメッセージを発信したいという願いは、子供の頃から持ち続けていました。だって、私の詞が誰かの心に響いてポジティブな変化をもたらすことができたらスゴいですよね。私と同じように『髪を切ろう』と思ってくださる方がいたら、それもまた嬉しいです」
いずれにせよ、バッサリと断髪しボブ・ヘアーとして心機一転を図ったベッキーの今後の活動を気にしたいと思います。
結婚するときと同様な運命を感じた決意の断髪ですから、何かしらの変化を見てみたいということで。
なんたって、サンミュージックに所属したばかりのころは、女性コメディアンを名乗っていたベッキーですから。