2009年12月9日、藤原紀香主演のドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」の最終話(全9話)となる。
藤原紀香主演のドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」は、深刻な危機にある日本の産婦人科の現状をテーマに、過酷な状況下で奮闘する産科医の姿を描く。
「過酷な産婦人科の現状を いま描かなければ 手遅れになると思う」がキャッチコピーだ。
過酷な現状の産婦人科を、いま描かなければ手遅れになると思う。
崩壊寸前の産科医療の問題と誰もが向き合う時がきた――。
▼出演者
柊 奈智 - 藤原紀香
玉木 聡 - 上地雄輔
桧垣涼子 - 板谷由夏
嶋 えりな - 本仮屋ユイカ
藤木敦士 - 近藤芳正
徳本優美 - 吉田里琴
須佐見誠二郎 - 國村 隼(スペシャルゲスト)
榎原浩史 - 中村橋之助(特別出演)
瀬川一代 - 内田有紀
徳本美和子 - 西田尚美
徳本慎一 - 八嶋智人
君島紀子 - 松下由樹
▼スタッフ
脚本 - 大石 静
音楽 - 池 頼広
チーフプロデューサー - 櫨山裕子
プロデューサー - 西 憲彦、久保田 充、渡邉浩仁(AXON)
演出 - 岩本仁志、久保田 充
原作 - 「ノーフォールト」岡井 崇(早川書房 刊)
『ギネ・産婦人科の女たち 第7回」(日本テレビ)』
藤原紀香ではドラマは当らない、という風説がある。美人で大阪女らしい気風がよくて、なんで当らないのかと問われれば、情感に欠けるからである。筆者が以前、劇団四季公演のマスコミ招待にでかけた時、入口で真っ白なパンツスーツを着た紀香と遭遇した。大女だった。大股でどたどた歩く姿には全く色気を感じなかった。
まあ、それはともかく、トラウマを抱えた産婦人科医師を演じる紀香はそれなりに頑張っている。だが、いささか脚本(大石静)が詰め込みすぎで、何を焦ってるんだと突っ込みたくなる。患者を死なせた医師・柊奈智(藤原紀香)が訴えられて、危ういところで同僚医師(板谷由夏)が発見した情報に救われるのが今回の話だ。
原作『ノーフォールト』の著作者でありドラマの監修もやっている現役産婦人科医師の指導よろしく、病院内の描写はビビッドで、手術場面もリアリティがあるが、主人公に共感しようにも、同時進行の点景が多すぎて落ち着かないし、主人公の内面も説明不足である。
また、どう贔屓目に見ても免許を取った新人医師には見えない上地雄輔もミスキャスト。おバカタレントとして人気があるからといって、無理である。民放ドラマの宿命といえなくもないが、視聴率のために、曲げて人気者をキャストに入れるのも考えものだ。上地が出ていても数字が高くはないのだから、作り手が独り相撲を取っているわけである。要はドラマの内容次第。(記;livedoorニュース)
今までの視聴率視聴率(関東地区)は、約11.6%。
視聴率をどのように捉えるかにより差異はあるが、スポンサーやテレビ局にしてみれば、15%を超え、欲を言えば20%以上はほしいところだろう。
「視聴率をとれりゃ~何でもあり!」と発言したのは、島田紳助。
島田紳助は賛否両論あるだろうが、CMだけでなく、番組内でタレントをプロデュースすることにより、CM外での売上、利益に貢献しているとあって、たとえ"私物化"と揶揄されようが、番組から降板、打ち切りするテレビ局はない。
島田紳助が「視聴率をとれりゃ~何でもあり!」と発言は、今年の「オールスター感謝祭」で佐久間良子ら大御所とされる役者に対してのことであり、「俳優なんてナンボのもんじゃい!」と我が視聴率男だと示したかったのでしょう。
東京03に対して挨拶がなかったと生放送中に恫喝している。
島田紳助や吉本興業の芸人とすれば、当たり前で教育なのだろうが、生放送中にすることもなかろう。
しかし、今の島田紳助に意を唱える芸能人は少ない。
苦言する北野武と、フォローする明石家さんま、ネタとして使った とんねるず くらい・・・
まあ、東京03の知名度は皮肉にも高まったのだから、今後、島田紳助や吉本興業の芸人達と係わる機会があれば、挨拶はどんなに長蛇の列だろうと最優先すればよりよいだろうということで。
おっ!
話が藤原紀香から横道それたので軌道修正・・・
さて、藤原紀香は、どれだけ主演作品(テレビドラマ)で期待されているのでしょうか?
藤原紀香の主演ドラマ(全1話は除く)
- 「ナオミ」:伝説の問題教師役
- 「金曜日の恋人たちへ」:総合商社営業職から慣れない秘書課転属を悩む29歳女性役。(平均視聴率13.0%)
- 「億万長者と結婚する方法」: 30歳目前で願の寿退社の予定が恋人に結婚資金を持ち逃げされ、一発逆転の勝負に挑む女性役。(平均視聴率11.9%)
- 「昔の男」:恋人、迅人に結婚の意志はなく、すべてがどこか空虚で寂しい女性役。
- 「スタアの恋」:スター女優役。(平均視聴率13.8%)
- 「愛と青春の宝塚」;宝塚雪組男役トップスターの役。
- 「あなたの人生お運びします! 」:大阪の下町・天下茶屋に住む女性役。
- 「結婚のカタチ」;事実婚(戸籍上は入籍していない結婚方法)の女性役。
- 「ツレがうつになりまして。」:鬱になった夫の妻役。(平均視聴率7.0%)
- 「ギネ 産婦人科の女たち」:患者を助けることに焦点を置きすぎて周りの人間には問題児扱いされさいる産科医役。(最終話抜かした平均視聴率11.6%)
藤原紀香といえば、25歳で格闘技情報番組「SRS」の初代格闘ビジュアルクイーン(メインキャスター)に選ばれ、 同時にK-1中継番組のキャスターやレポーターにも起用されたことを思い出す。
当時は米国に活動拠点を移した加藤雅也と遠距離恋愛なんてこともあった。
藤原紀香は、CMやメイン司会の脇で花を添えている印象だったが、女優としての活動をしていたことを
改めて感じました。(主演以外の作品も含めて!)
藤原紀香主演ドラマで視聴率の期待というと、ボチボチというか「ギネ 産婦人科の女たち」が11%くらいでも、藤原紀香らしいというか、こんなものでしょ!?と感じます。
本人とすれば、もっと高視聴率を狙いたいと感じているかもしれませんが、10%から14%台ということでテレビ局や広告代理店も考えていたのでは??
もちろん、大当たりするにこしたことはないが、主演が藤原紀香だから低視聴率だったとも感じません。
そんなことを言ったら、「小公女セイラ」で主演している志田未来が哀れ!?
逆に「仁~JIN~」の視聴率は主演の大沢たかお のみの成果ということでもなかろうと。
そういえば、藤原紀香と陣内智則の離婚は、2009年3月20日だったことを思い出しました。
今年の出来事なのですね・・・・
陣内智則の浮気ということで事収めた感じを受けましたし、離婚によって体調不良になりながらもボランティア活動し、風水建築デザイナー ユミリー(直居由美里)が、藤原紀香の代理人のごとく「女性セブン」(3月26日発売)で浮気にDVまで語られ、鬱を題材としたドラマ「ツレがうつになりまして。」に出演することで、藤原紀香は芸能界的には、上手な復帰というか、切れ目のなく活動を続けられたと思います。
私、思うに・・・・
離婚というトリガーを引いたキッカケは陣内智則かもしれませんが、いろんなことがお互いにあったのでは?と感じます。
藤原紀香は結婚を機にそれまで1本だったCMが6本に激増し、著書がベストセラー、女優としても完全復活を果たした。(結婚効果は3億円~4 億円とも)
離婚してCMが激減しなかった理由は、イメージダウンさせない戦略を所属事務所がとったことや、そもそも、夫婦愛とか家族愛的なイメージのCMがなかったことだろうと思っています。
なにせ、藤原紀香と陣内智則が夫婦生活しているイメージが想像できせんから・・・・
しかし、藤原紀香はこれからも、「紀香スタイル」を貫くのでしょうね。
藤原紀香は"紀香バディ!"で美しいのでしょうが無機質っぽく感じることもあり、もっと泥臭い演技もみてみたいなぁ~とちょっぴり感じてしまいました。
そういう意味では、「ギネ 産婦人科の女たち」での藤原紀香が乱れている演技を垣間見れていいかもしれないと。
舞台「ドロウジー・シャペロン」、「キャバレー」で成長したかもしれない!?・・・
『「ブラジャーに清め塩を常備!?」藤原紀香の"奇行"に現場が騒然としている』
お笑い芸人・陣内智則との離婚後、女優、タレントというよりアジアを中心とする海外の文化イベント活動に勤しんでいる藤原紀香。ゆくゆくは政界進出か? とささやかれるが、そんな紀香を心配する声が挙がっている。
「陣内との離婚原因は、表向き彼の浮気となっています。紀香側は家族まで引っ張り出して、大々的に"陣内の浮気癖憎し"のキャンペーンを張りました。さらにはユミリーなる風水師が出てきて、(紀香が)陣内からDVを受けていたという報道までなされた。ところが、実は紀香がユミリーの影響で風水や占いに必要以上に凝ってしまったことに、陣内が嫌気を差したというのもあるそうなんです。毎日毎日、今日は赤がラッキーカラーだとか言われて服をコーディネートされては、陣内だって頭を抱えますよ。もっとも、それだけが直接的離婚原因というわけではもちろんありませんが......」とテレビ関係者は明かす。
その紀香の"奇行"とも思える行為が、最近テレビ関係者の間で話題になっているという。紀香が、どの現場にも下着に塩を隠し持って入っているというのだ。実際にその姿を見たという芸能プロ関係者はこう振り返る。
「あれはビックリしましたね。いきなり紀香さんが自分の胸元、ちょうどブラジャーの中に手を入れて、何をするのかと思ったら塩を取り出したんです。それをお清めだと言って、方々に撒いていましたからね」
特にK-1をはじめとした格闘技イベントが開催される会場入りの際は、念入りに塩を撒くという。確かに命がけで闘う格闘家の聖地でもある場所だが、だからといって「藤原さんが塩を撒くほど神経質にならなくてもいいと思うんですが......、逆に、紀香さん大丈夫かなって思っちゃいますよ」(K-1スタッフ)
さしたる代表作もないまま、「イメージ戦略だけで、いつの間にか大女優の仲間入りをしていた」(芸能関係者)とも言われている藤原紀香。今後、どこへゆくのだろうか。(記;日刊サイゾー)
まあ、プライベートというか風水やら云々と入れ込み"過ぎ"に関しては、ちょいと違和感ありますがねぇ~。
泥臭い演技をみたいといいましたが、紀香とっての完璧ってものを、崩すと味やら魅力なんてこともあるかもしれないと感じてしまう今日この頃です。
紀香バディ!を崩せってことじゃないですのであしからず。
人は弱いところがあったりスキがあるから、係わりやすいし親しみが持てるということもありますので・・・
「そんなことをしたら「紀香バディ!を維持できないでしょ!」と、ライフスタイルが確立されているのだろうなぁ~、きっと!?
藤原主義―強く、美しい人になる61のヒント (幻冬舎文庫)
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