2009年11月2日、押尾学は、麻薬取締法違反(MDMA使用)の罪で懲役1年6月執行猶予5年の有罪判決が下された。
判決を 下した井口修裁判官は、「押尾学の説明は信じがたい」と述べるが、押尾学が初犯で麻薬取締法違反(MDMA使用)のみということもあり、また、所属事務所 (エイベックスホールディングス(以下 エイベックス))から契約解除されるなどの社会的責任を負ったことを情状酌量とし、実刑ではなく執行猶予付となる。
ただし、執行猶予5年は執行猶予の最長期間であり、井口修裁判官が5年間、押尾学の素行を見る必要があると判断したからだ。
事件発覚当初、捜査担当の麻布署は、早急に「事件性なし」と判断した。
しかし、捜査が警視庁捜査1課に移ると、押尾学のMDMA使用のみでなく、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が何故亡くなったのか。MDMAが原因であるならば、誰が持ってきて、どうなったのか。これを解明する捜査となる。
尚、警視庁捜査1課は、殺人や傷害致死、強盗や強姦といった、強力犯と言われる、凶悪犯を専門的に扱う。
2009年12月4日、押尾学(31)、エイベックスの押尾学 現場担当マネージャー、遠藤亮平(28)、押尾学の友人で、ネット販売業の泉田勇介(31)の逮捕(12月7日)に至る。
逮捕の容疑は次の通り。
- 押尾学は、麻薬取締法違反(譲渡)の容疑(田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に譲渡)
- 元エイベックスの押尾学 現場担当マネージャー、遠藤亮平は、証拠隠滅(田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の携帯電話を隠す)の容疑。
- 押尾学の友人で、衣料品ネット販売会社経営の泉田勇介は、麻薬取締法違反(譲渡)の容疑(押尾学に譲渡)
警視庁捜査1課は、押尾学が所持していたMDMAを田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に譲渡し、その結果、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の容態が変化したのであれば、保護責任者遺棄罪であり、意図的に譲渡したならば傷害致死罪の可能性もある。
11月4日時点で何故、保護責任者遺棄罪や傷害致死罪での逮捕状ではなかったのかという理由は、麻薬取締法違反(譲渡)での起訴すべき証拠は固まりつつあるが、さらなる供述が必要だったと思われます。
それには、任意での事情聴取が必要なのですが、押尾学は1度応じただけで、その後は拒否し続けたため、保護責任者遺棄罪や傷害致死罪に向けて、拘留することで供述を得ようと、麻薬取締法違反(譲渡)での逮捕に踏み切ったわけです。
【本記事について】
再逮捕までの押尾学過去関連記事を整理をしました。
警視庁発で芋づる式に検挙の可能性が高まったときは、対象者を追記する。
新たな供述で記事内容の追記、変更がある場合も同様に改番更新する。
押尾学、元エイベックスの押尾学 現場担当マネージャー、遠藤亮平、押尾学の友人で、衣料品ネット販売会社経営の泉田勇介は、麻薬取締法違反(MDMA譲渡)や証拠隠滅の容疑否定。
警視庁捜査1課からの新たな情報、修正、追記と、2009年12月8日発売の「FLASH」の記事「スクープ!再び逮捕に!事件当日"最低男"にクスリ抜き点滴を処置した男が告白 押尾学が震えて明かした証拠隠滅の夜「僕がMDMAを飲ませたんです。」」を元に記事を更新します。
さあ、警視庁捜査1課の実力は如何に!?
- 2009年12月8日:再逮捕までの過去記事を整理(rev.000)
- 2009年12月9日:2009年12月8日発売の「FLASH」の記事「スクープ!再び逮捕に!事件当日"最低男"にクスリ抜き点滴を処置した男が告白 押尾学が震えて明かした証拠隠滅の夜「僕がMDMAを飲ませたんです。」」参考など。(rev.001)
【押尾事件の捜査担当と捜査、起訴に向けて】(rev.001)
麻布署(初動捜査(発覚後1日で発表)で事件性なし)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
警視庁組織犯罪対策第5課(薬物捜査などの捜査)
⇒麻薬取締法違反(使用)⇒懲役1年6月、執行猶予5年
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
警視庁捜査1課(殺人、傷害事件などの捜査)
⇒麻薬取締法違反(譲渡)と証拠隠滅
⇒保護責任者遺棄、傷害致死
【警視庁組織犯罪対策第5課の捜査残件(不透明点)】(rev.001)
2009年8月4日、港区の田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の自宅マンションに家宅捜査した際、コカインとみられる少量の白い粉末を押収し、鑑定を進めていると押収品リストもふくめ、報道がされた件。
押尾学が田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に対し携帯メールで「きたらすぐいる?」と送信した意味は、「きたらすぐ(オレ=チンポ)いる?」と説明している件。
【警視庁捜査1課の捜査で判明した新たな情報、不明点】(rev.001)
- 押尾学を含む複数の男性の体液検出。
田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に付着した微物のDNA検査や肝臓などの臓器の検査を行ってきた。田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の体の数箇所から押尾学を含む複数の男性の体液が検出された。初公判で、押尾学は、六本木ヒルズ・レジデンスでSEX後、一緒にバスルームに行ったと述べている。
- 田中香織(源氏名;麗城アゲハ)のマンション脇の植木で発見された携帯電話。
- 田中香織(源氏名;麗城アゲハ)にMDMAの常習性。
- 田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に他の違法薬物の成分検出と常習性。
田中香織(源氏名;麗城アゲハ)はコカインを所持、使用していたのだろうか?
結果により、押尾学が積極的に違法薬物を譲渡したかということも判断される要因の一つとなるだろう。
違法薬物をはじめて使用したのと常習的に使用したのでは大違いだから。
- 衣料品ネット販売会社経営の泉田勇介の譲渡容疑。
2009年7月31日に六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室で、衣料品ネット販売会社経営の泉田勇介が押尾学にMDMAを譲渡したと、判断している。
- 押尾学は常習か?
押尾学は国内で1度のみの使用と説明するが、複数の女性が国内で押尾学からMDMAを譲渡されたと証言がある。
2年前に米国で1度MDMAを使用し、米国で4月、7月の2回、MDMAを使用したと押尾学は供述するが、
国内でも複数回MDMA使用ということなら常習性はたかまり、押尾学が田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に対してMDMAを譲渡した可能性も高まる。
- 押尾学 MDMAなどの薬物に対する危険性を認識していた?
押尾学が複数の女性に対して「気持ちよくなるから飲まないか」などと言って薬物を勧めた。
また、押尾学は田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が死亡する数日前の7月下旬にも、別の女性に薬物を渡していた。
押尾学に勧められた薬物を飲んだ複数の女性のうちの1人が、体調に異変を来していたということで、警視庁は、押尾容疑者が薬物の危険性を認識していたものとみて追及している。
【再犯での執行猶予と実刑では大違い】(rev.001)
押尾学は麻薬取締法違反(使用)で懲役1年6月、執行猶予5年。
今後、保護責任者遺棄、傷害致死で起訴され、有罪の場合。
例えば、
懲役2年6ヶ月、執行猶予3年だとすれば、懲役1年6ヶ月執行猶予5年と、懲役2年6ヶ月、執行猶予3年が並列に扱われることになるので、3年過ぎれば、
懲役2年6月の実刑だとすれば、懲役4年となり服役する。(服役期間4年)
つまり、再逮捕により起訴、有罪で執行猶予がつくのとつかないとでは大違いだということです。
【押尾学は積極的に田中香織(源氏名;麗城アゲハ)にMDMAを飲ませた?】(rev.001)
2009年12月8日発売の「FLASH」の記事「スクープ!再び逮捕に!事件当日"最低男"にクスリ抜き点滴を処置した男が告白 押尾学が震えて明かした証拠隠滅の夜「僕がMDMAを飲ませたんです。」」によれば、知人X(30))が押尾学事件いついて証言している。
事件となった日(2日)の深夜にあたる8月3日未明。
友人Yから、詳細なく「薬物の興奮を落ち着かせる点滴1セットを用意してほしい」と連絡があったので、点滴セットを調達し、友人Yの指定した錦糸町のラブホテル『B』に向かい待つことになる。
その後、押尾学が入室し、「よろしくお願いします」と挨拶してきた。
知人Xと押尾学は1度だけ会った程度。
知人Xは点滴は2~3時間かかると、押尾学に伝えると、早く出頭せねばと時間を気にする。
結局1時間半くらいで点滴を止め、点滴液の袋を破き飲ませたという。
その後、サウナに入れて、水分を多量摂取させると、押尾学は落ち着いたそうだ。
知人Xは、押尾学に問うた。
押尾学「女の子が死んじゃった」
知人X「え?何で?薬で?」
押尾学「彼女が勝手に飲んだんです。」(目が泳ぐ!)
知人X「俺には腹を割って話さないとダメだ!」「本当はお前が飲ませたんだろ?」
押尾学「えぇ・・・」
知人X「それは、殺人か傷害致死になるよ」
押尾学「そうですよね」
押尾学は、最初MDMA1錠を田中香織(源氏名;麗城アゲハ)を飲ませSEXしたが、変化が感じられなかったと、もう1錠のませたのだが、それでも変化がない。クスリが強いんだと思っていたら、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の容態が急変し、あわてて人工呼吸をしたと述べた。
ラブホテルに入って2時間弱。押尾学はホテルを後にし、警察に出頭したのは8月3日の13:00頃だった。知人Xの証言によれば、押尾学はMDMAの効果が現れないからと、2錠目を服用させたというが、公判では3錠飲んでいたと説明していることから、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)にMDMAを飲ませ、幸せな気分に包まれて、セックスしたくなり、快感を得ている感じがなかったのだろう。
ちなみにMDMAは1錠5000円くらい?摂取してから20~30分で効目を感じ、2~3時間、質がよければ5~6時間続くようだ。
押尾学は相手がMDMAを使用していないと満足できない性癖があったようだ。
自身が1錠で死にそうになったこともあるのに、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に対して、勝手にクスリに強いと思い込み、次々と飲ませるなど、尋常ではない。
まさに、押尾学は積極的に田中香織(源氏名;麗城アゲハ)にMDMAを飲ませたのだ。
MDMA初体験の田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に・・・・・
ところで、「FLASH」の取材に応じた知人Xは、自身の否を感じていないのだろうか?
まず、知人Xは友人Yからの電話により指定先の錦糸町ラブホテル『B』に行ったとするが、友人Yとは、衣料品ネット販売会社経営の泉田勇介と思ってしまう。
知人Xの証言では友人とは都内で活動していた基不良仲間をしており、衣料品ネット販売会社経営の泉田勇介は「週刊文春」で元チーマーのトップと紹介されていることから、押尾学と六本木ヒルズ・レジデンスを後にし、ラブホテルまで同行した男が、知人Xに行き先を指定したというほうが自然な流れてある。
もちろん、衣料品ネット販売会社経営の泉田勇介と知人Xの間に友人Zが介してという考えもあるだろうが・・・・
知人Xは元不良(元チーマー)で職業上人から相談を受けることもあるとする。
「薬物の興奮を落ち着かせる点滴1セットを用意してほしい」と頼まれただけで、生理食塩水、解毒剤、ブドウ糖を溶かした溶液を用意できるのは、慣れを感じされるのだが、一方では、経験がなく見よう見まねでしたと述べている点は興味深い。
職業上相談されることはあっても医者ではないというわけだ。
だが、薬物を抜くことに関しては慣れを感じさせる知人Yとは誰なのだ?
単純な感想なのだが、知人Xも証拠隠匿なんてことは考えられないだろうか?
「FLASH」の記事を繰りかえし読むと、薬がどんなものかは知らなかったが、ともかく抜けそうな点滴をほどこした後に、押尾学に尋ねてMDMAやなくなられた人がいたということを知ったということで、保身というか、罪には問われないだろうと証言であると考えることもできるが・・・・
同様な感じで、罪にならないだろうと多寡をくくった衣料品ネット販売会社経営の泉田勇介は、証拠隠滅や隠匿ではないが、譲渡ということで逮捕されている。
六本木飲食店経営者によれば、押尾学は落ち込んではいたものの反省している様子はなく、関西のキャバクラで働く25歳前後の恋人がおり、釈放後も東京のホテルで密会していた。
関西のキャバクラで働く25歳前後の恋人も、押尾学からMDMAを飲まされていたことがあるのに、別れていない。
ちなみに、関西のキャバクラで働く25歳前後の恋人に対し、押尾学は、「'(田中香織(源氏名;麗城アゲハ))に死なれて迷惑だ!」と話していた。
押尾学って嫌われているのか??
六本木飲食店経営者の話というのも、押尾学と恋人である関西のキャバクラで働く25歳前後の女性と交流があるからこそだと思うのだが・・・
六本木飲食店という表現は、六本木のクラブじゃなかろうか?
そういえば、現在は疎遠という噂もあるが、遊び仲間だった古山義邦は、alife(エーライフ)系列店オーナーだったわけで、DJ OZMAがプロデュースした六本木のサパークラブ「MASURAO」もよく出入りしてたし、元チーマーがクラブ運営していることも少なくはないので、押尾学をの係わりが気になるところです。
【押尾学事件の現場、移動、潜伏場所】
押尾学事件現場は六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室。
押尾学が事件現場から移動した場所は六本木ヒルズ・レジデンスB棟42階の部屋。
そして、都内のラブホテルに潜伏し、その後警察へ出頭した。
六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室、42階の部屋は、ワコール傘下ピーチジョン社長、野口美佳が個人会社を経由して所有。
六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室は押尾学に貸し与えた。
六本木ヒルズ・レジデンスB棟42階の部屋も自由に出入りできる理由は不明。
【押尾学について】
★押尾学
2005年8月、押尾学と矢田亜希子の交際が発覚する。
2005年末、押尾学は所属事務所の研音からフリーへ。音楽活動LIVの専念という理由。
2006年11月。押尾学と矢田亜希子は周囲の反対を押し切り結婚。
2007年、押尾学と矢田亜希子の間に長男誕生。矢田亜希子芸能活動休業。
2008年5月 押尾学はエイベックスへ移籍。俳優復帰する。
2008年8月、押尾学は、新たなるメンバーでLIVを再始動
2009年2月、押尾学は、長男出産後禁煙や一緒にフロに入れるなど子煩悩な一面をみせていたが、1月以降別居状態となる。Vocal:押尾学
Guitar:鮫島巧
Guitar:KATOMAI(ex: Bullshit)
Bass:KENJI
Turn table:DJ TAKURO
Drums:宅見将典
2009年6月29日、押尾学はLIVとして東京・恵比寿リキッドルームでライブ開催。
2009年7月頃、六本木や銀座のクラブで豪遊し、キャバ嬢やホステスを六本木ヒルズ・レジデンスへ連れ込んでいることが報道される。
所属俳優を増やしたいというエイベックスの戦略と合致し、押尾学はエイベックスと契約し、映画などに出演するのだが、本人はLIVを専業として考えていたようで、LIVでの音楽活動を重視していた。
目指すはLIVの世界進出だ!
2009年8月2日、事件当日。
2009年8月3日、押尾学はエイベックスから契約解除。
2009年8月3日、押尾学 警視庁麻布署へ出頭。
2009年8月4日、押尾学は、合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬および向精神薬取締法違反容疑で警視庁麻布署に逮捕。
2009年8月7日、押尾学は、矢田亜希子と離婚。親権は矢田亜希子が持つ。慰謝料など不明。
2009年8月24日、東京地検公安部は合成麻薬MDMAを使ったとして、押尾学を麻薬取締法違反(使用)罪で起訴。
2009年8月31日、押尾学は釈放される。(保釈金400万円)
2009年10月23日、押尾学の麻薬取締法違反(使用)にるいての初公判が行われた。
2009年11月2日、押尾学は、麻薬取締法違反(MDMA使用)の罪で懲役1年6月執行猶予5年の有罪判決が下される。
2009年12月7日、押尾学は、麻薬取締法違反(譲渡)の容疑で逮捕。
【押尾学=LIV】
押尾学は音楽活動を専念したかった!

★ 押尾学が俳優よりも専業したかった音楽活動は、生き様そのもの=LIV!!体に刻んだTATOOであり、女とのエキスタシー(MDMAでキメセ ク)??・・・いや、矢田亜希子が稼げというから、俳優するけどね・・と、思っているかは不明だが、押尾学の作品はここにある(CD&DVD)
1996年、押尾学(18歳)は、ライブハウスで俳優としてスカウトされる。
事務所はストロベリーフィールズ?
2000年2月、研音に所属。
2002年1月23日、LIVでCDデビュー
LIVE
- 2002年12月21日 アジア最大規模のライブイベント「2002MTV X'mas Party」出演
- 2003年02月04日~ 1st TOUR 2003「The first chapter...」 全国6箇所7公演
- 2003年11月18日~ 2nd TOUR 2003「SKELTON KEY」 全国8箇所8公演
- 2004年07月16日~ 3rd TOUR 2004「WELCOME TO THE FAKE STAR WORLD」 全国6箇所6公演
MUSIC
- 2002年1月23日、1stマキシシングル「WithoutYou」
- 2002年5月15日、2stシングル「Try」(「春ランマン」オープニング曲)
- 2002年10月2日、3rdシングル「SOUL」
- 2002年10月30日、1st ALBUM 「The first chapter...」
- 2002年12月4日、Video Clip「Clips One」
- 2003年3月6日、4thマキシシングル「Fly/May I be happy forever」(カプコンPlay Station2ソフト「カオスレギオン」テーマソング)
- 2003年8月6日、5thシングル「Are you alive?」(「クニミツの政」主題歌)
- 2003年9月24日、2nd ALBUM「SKELETON KEY」
- 2003年11月19日、2nd VIDEO Clip集「Clips Two」
- 2004年3月24日、LIV LIVE DVD「LIV TOUR 2003 SKELETON KEY Live at Zepp Tokyo」
- 2004年6月9日、6thシングル「FAKE STAR」
- 2004年8月4日、7thシングル「THE SHOW」
- 2005年4月27日、8thシングル「THE SHOW」
- 2005年6月22日、3nd ALBUM「Mi Vida Loca」
- 2005年12月14日、4nd ALBUM「Coleccion de Oro BEST 2002-2005」ベストアルバム
- 2006年5月10日、9thシングル「LOVE YOUR LIFE」
- 2006年9月20日、10thシングル「キンモクセイ」
- 2007年2月7日、11thシングル「me against myself」
- 2007年4月18日、12thシングル「game」
- 2007年6月27日、5nd ALBUM「Manifest」
2008年5月 押尾学はエイベックスへ移籍。
2008年8月、新たなるメンバーで再始動
Vocal:押尾学、Guitar:鮫島巧、Guitar:KATOMAI(ex: Bullshit)、Bass:KENJI、Turn table:DJ TAKURO、Drums:宅見将典
音 楽的なイチシアチブを執るバンマス(バンドマスター)を務めるのは、元HOUND DOG、ツイストのベーシスト・鮫島秀樹の息子で、作曲家・編曲家としても活躍するギタリスト・鮫島巧。16歳の時に女優のともさかりえ、現在はロックバ ンド・RIZEの金子ノブアキとバンド・Gonna Be Funを結成し、97年にシングル「Birthdayparty」を発表。以降、ソロで活躍した後に、ほかのアーティストへの楽曲提供のほか、 SUGIZO、雅-miyavi-、中川晃教らのライブにギターで参加。押尾と同じく俳優業も行っていた時期もあり、通じ合うものがあったようだ。
2009年8月3日、エイベックスが押尾学の契約解除を発表した。
その後、押尾学以外のLIVメンバーのブログなどを閲覧したのだが、押尾学、薬物、LIVのことは一切触れておらず、何事もないような記事が更新されていたのが印象的。
もともとLIV=押尾学で、ライブのための期間限定のLIVメンバーであり、メンバーということでは、それぞれがユニットやらプロデュースだったりと、LIV一筋ということではないようです。
【矢田亜希子について】
★矢田亜希子
2005年8月、押尾学との交際が発覚する。
2006年6月にドラマ「夢で逢いましょう」で共演。
2006年11月。押尾学と矢田亜希子は周囲の反対を押し切り結婚。
2007年、押尾学と矢田亜希子の間に長男誕生。矢田亜希子芸能活動休業。
2009年1月12日、矢田亜希子はドラマ「ヴォイス~命なき者の声~」で芸能界復帰。
2009年2月、押尾学とは、1月以降別居状態となる。
2009年8月4日、矢田亜希子が住む川崎に高津区のマンションにも家宅捜査が行われたが押収品なし。
2009年8月7日、押尾学と離婚。親権は矢田亜希子が持つ。慰謝料など不明。
2009年12月現在、矢田亜希子の芸能活動は休止状態である。
【トヨタオフィスについて】

トヨタオフィスは矢田亜希子が所属する芸能事務所である。
2009年8月4日、報道機関にファクスでコメントを発表。
一部報道にありますように、押尾学氏と弊社所属の矢田亜希子は半年程前から別居しております。
矢田も含め、事務所としましても寝耳に水の状態で、大きなショックを受けると同時に悲しみを覚えている次第であります。
このような事態を聞き心身共に弱っておりますが、別居していたとはいえ、妻としての責任も強く感じております。しかし、現在 前面に立てる状態ではなく、後日、何らかの形で矢田のコメントを発表させて頂きます。
事実確認をもって矢田と一緒に今後の方向を考えていく所存で あります。
今後の本人への直撃取材はお控えいただきます様、何卒宜しくお願い申し上げます。
2009年8月7日、矢田亜希子は報道関係各位にFAXで離婚したことを報告し、その後、矢田亜希子の所属事務所として、押尾学に関するコメントはない。
【田中香織(源氏名;麗城アゲハ)について】

銀座の高級クラブ は「J」という店で源氏名「麗城アゲハ(麗城あげは)」本名は田中香織。
★田中香織
出身地 岐阜県飛騨市神岡町
昭和53年生まれ。
出身校 飛騨高山高校
婚歴 離婚歴あり
田中香織31歳。東京、銀座のホステスだった。
20代前半に岐阜から東京へ上京する。
1年半前までは新宿歌舞伎町のキャバクラに務める。
六本木のキャバクラへ転勤し、銀座の高級クラブのホステスとなる。
(東京都 銀座8丁目の高級クラブJ)
押尾学と田中香織は銀座の高級クラブのホステスとして事件2カ月前に知り合い。
お互い格闘技が趣味であったことなどから意気投合した。
一方、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の勤務先の関係者によれば押尾学とは交際しておらず、事件当日は、港区の「四の橋の盆踊り」に一人じゃなく、大勢だということだったので、安心して行ったらというコメントもある。
2009年8月2日、押尾学に誘われ、六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室へ。
MDMAを使用し、死亡(18:30頃と推定)。
<<田中香織さんのご冥福を祈ります。>>
救急隊が到着し、死体で発見されたときに、背中全体の和彫入れ墨みを確認。外傷なし。
2009年8月4日、港区の田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の自宅マンションに家宅捜査。
コカインとみられる少量の白い粉末を押収し、鑑定を進めているという報道やコカインのようなものと押収品リストも報道されているのだが、何故かウヤムヤになっている。
2009年8月6日午前、岐阜県内の寺で告別式が行われた。
家族や同窓生ら、およそ100人以上が参列し、悲しみをあらわにしていた様子。
告別式では心筋梗塞としているそうだ(岐阜の近所住民によれば)
その後の捜査で、血中にMDMAの成分が検出されるが、2009年12月4日のニュース報道によれば、毛髪検査の結果、MDMAの成分は検出されず、警視庁1課は、MDMAの常習性はないと判断している。
また、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の所持品を調べたところ、MDMAを入れるような容器はなく、カバンなどからMDMAの成分も検出されなかった。
【田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の両親】
田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の両親は、娘が一方的に被害者だということをコメントしているわけではなく、娘にも落ち度はあったという前提で、とにかく、「押尾学に事実を素直に話してほしい」という想いが募る。
それは、麻布署の初動捜査や故人である田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に対しての対応に違和感をもったことも理由のひとつである。
【エイベックスについて】

研音からフリーになった押尾学と2008年5月、エイベックスは、マネージメント契約をする。
2009年8月3日、押尾学の麻薬取締法容疑(MDMA使用)の逮捕前に、エイベックスは押尾学の契約解除をする。(エイベックス・マネジメント株式会社より)
2009年8月3日、押尾学 逮捕後にもコメントを発信。(エイベックス・マネジメント株式会社より)
元所属タレントの逮捕について
本日、当社の元所属タレントである押尾学が逮捕されました。
逮捕されるという事態が生じたことは、大変に遺憾なことであります。
詳細は、現在、警察で捜査中のため、一切お答えできませんが、皆様にご迷惑をおかけしますことを
心よりお詫び申し上げます。
以上
尚、押尾学のオフィシャルブログやプロフィールページなども削除された。
2009年8月27日に、100%子会社であるエイベックス・マネジメント株式会社及び当該会社の社員5 名が、浜崎あゆみの(ゲリラ)イベントの際、道路交通法違反(無許可道路使用など)の疑いで書類送検されたことを報告し詫びた。
2009年9月3日、押尾学事件と浜崎あゆみのイベントでの道路交通法違反について、コンプライアンス体制の見直しと社内処分を行う。
コンプライアンス委員の体制見直しは省略。
エイベックス・マネジメント㈱取締役 1 名
取締役を辞任し、執行役員に降格(平成21 年9 月3 日付)
月額報酬の15%を3 ヶ月返上
エイベックス・マネジメント㈱取締役 1 名
月額報酬の10%を3 ヶ月返上
関係社員 7 名
就業規則に基づいた厳正な処分を実施
2009年9月3日、押尾学事件と浜崎あゆみのイベントでの道路交通法違反に係わったエイベックスマネージメントの人事異動が報告される。
- 関佳裕:取締役を辞任し、執行役員となるとともに、本部長職を解く。
- 遠藤日出樹:で参与職及び本部長職を解く。
2009年9月3日付で、押尾学 現場担当マネージャー、遠藤亮平は退職したと思われる。
2001年12月7日、弊社元社員の逮捕について報告された。
弊社元社員の逮捕について本日、押尾学被疑者の事件に関連し、弊社元社員が証拠隠滅容疑で逮捕されました。
このような事態にいたりましたことは、痛恨の極みであり関係者の皆様に深くお詫びいたします。
平成21 年9 月3 日に公表しておりますとおり、弊社グループは、コンプライアンス体制の見直しを
実施することを決定いたしましたが、今後も、再発防止に努めていくとともに、一層の法令遵守の徹底と管理体制の強化に注力し、信頼回復に向けて全力を挙げて取り組んでいく所存です。重ねまして皆様にご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。
本 件は現在もまだ捜査が継続している事件であり、プライバシーにかかわる事項や刑事事件にかかわる個人情報でもあるため、詳しい内容や逮捕された元社員の 取った行動等、弊社の知り得た情報に関するご質問には、一切お答えすることができません。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
以 上
【遠藤亮平について】

★遠藤亮平
遠藤亮平は、エイベックスの社員であり、押尾学の現場マネージャー。
遠藤亮平は、押尾学が可愛がっている現場マネージャーであり、仕事抜きで食事に誘われることがある。
2009年8月2日も押尾学に誘われ、そば屋で昼食を共にする。
また、押尾学が田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の異変に気づき、遠藤亮平を携帯電話で六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室に呼び出した。
2009年9月3日付で、遠藤亮平はエイベックスを退職。
2009年12月7日、遠藤亮平は、六本木ヒルズ・レジデンスの植木に田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の携帯電話を隠した容疑で逮捕。
【遠藤亮平の上司(エイベックス)について】
遠藤亮平の上司はエイベックスの社員(もしくは、役員)である。
遠藤亮平の上司は、エイベックスの現場マネージャーを統括している立場。
遠藤亮平の上司は、事件当日の8月2日から3日にかけて、押尾学、もしくは遠藤亮平に呼び出され、六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室へ。
泉田勇介の「週刊文春(空白の3時間の真相)」の告白に基づけば、遠藤亮平の上司は、ベランダで携帯電話を使い、数回、連絡を取り合っていた。(連絡相手は不明)
そして、救急隊や警察が到着する前には、押尾学、泉田勇介と共に、六本木ヒルズ・レジデンスB棟42階の部屋へ移動している。
翌日の深夜?朝方?に、押尾学、泉田勇介を残し、「一時帰宅後、浜崎あゆみの件で書類送検の資料などをエイベックスで整理し、警察へ出頭する」と述べて去った。
2009年9月3日付のエイベックスの社内処分に含まれていたかは不明。
【泉田勇介について】
★泉田勇介
泉田勇介は、押尾学の友人で衣料品ネット販売会社経営する。
泉田勇介が押尾学を知り合ったのは、1年半前であり、押尾学がエイベックスと契約し、LIVの活動を再開させた頃だ。
日刊サイゾーの記事によれば、2人を引き合わせたのは、元暴走族のヘッドで芸能プロを経営しているNという人物。また、泉田勇介を「ドラッグを調達していただけの小物です」と表現している。
泉田勇介は、押尾学と同じ歳で「一緒にビジネスをやろう」と気が合っていた。
泉田勇介は、任意の事情聴取で自身に逮捕がないと安心したのかは定かでないが、「週刊文春(空白の3時間の真相)」(2009年9月24日発売)の取材で告白している。
そのとき、元チーマーのトップであり、衣類輸入ネット販売の友人と紹介されていた。
2009年12月7日、押尾学に対しMDMAを2009年7月31日に譲渡した容疑で逮捕。
2009年8月2日から3日にかけて、押尾学とそば屋で昼食をとり、その後六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室でビデオ鑑賞する仲であり、その後、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の異変に気づいた押尾学が携帯電話で呼び出し六本木ヒルズ・レジデンスB棟42階の部屋や都内のラブホテルまで同行するなど、親密さが伺える。
【 N氏について 】
実名は明らかではない。
元暴走族のヘッドで芸能プロを経営している。
押尾学と泉田勇介を引き合わせた人物である。
【大手スポーツマネージメント会社勤務の兄貴分的な友人について】
押尾学や泉田勇介の兄貴分的な存在である。
大手スポーツマネージメント会社勤務というのは、泉田勇介が「週刊文春(空白の3時間の真相)」で告白した際、このように紹介された。
押尾学が携帯電話で呼び出した関係者で、一番最後に到着した人物であり、早急な119番通報を促したようだ。
押尾学らが、六本木ヒルズ・レジデンスB棟42階の部屋に隠れたときも、遠藤亮平と共に、事件現場である六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室に居残った。
【ピーチジョン社長 野口美佳】
★野口美佳 (のぐちみか=ミカジョン)。
矢野里美という名前も使っていたときもある。
1965年1月13日。宮城県仙台市生まれ。
(株)ピーチ・ジョン 代表取締役社長
高校を卒業後、夫の野口正二(野口清二?、矢野情二?、矢野正二?)に誘われ、男性用の通販に携わる。
1993年、自分の胸を活かしながら小さいバストでも谷間を作れるという画期的なアメリカ製ブラジャー『ボムバストブラ』を輸入・販売し、注目を集め始める。
1994年、輸入下着の通信販売会社として、株式会社ピーチ・ジョンを設立し、直営店としてピーチ・ジョン・ザ・ストアをオープンさせる。
現在は下着のみならず、「元気・ハッピィ・SEXY」をコンセプトとした、ランジェリー、アウター、コスメなど、幅広い製品を取り扱う。
また、ワコールの個人筆頭株主であり、ワコールとの資本提携でピーチジョンは傘下企業となる。
エイベックス所属の浜崎あゆみに慕われ、吉川ひなの など芸能人との交流もさかんだ。
IT長者の堀江貴文とも交流もあり、いわゆる、ITバブルの恩恵を得て成り上がった六本木ヒルズ族とも交流を深めており、堀江貴文ということでは吉川ひなのを紹介し、野口美佳と3人で旅行をする。
女性下着ということでモデルやタレントなど芸能人とのつながりも彼女のブログや会社のホームページを閲覧すれば理解できるだろう。
1oven.com | ワンオーブン | MIKA NOGUCHI BLOG
PEACH JOHN|ピーチ・ジョン
押尾学との出会いはいつ頃かは不明だが、泉田勇介と同様にエイベックスと契約後の付き合いではないかと感じています。
2009年ごろには、ピーチジョン社長の野口美佳は、押尾学(LIV)のリハーサルや食事などにも動向し、「まーくん」と呼べる間柄です。
ピーチジョン社長の野口美佳 ブログのある日の記事(押尾学逮捕により記事削除)
体は、鍛錬の賜物。たまの付き合い以外めったにお酒も飲まず、
タバコなんか大嫌いな彼。毎日の努力が磨きをかけてます。
この人もまた、美は一日にして成らず、ですな」
「仕事帰り、目の保養に出かけました」
「押尾先生率いる、LIVのリハーサルに陣中見舞い」
「学の顔は、ほんとによく出来ているなぁ」
「可愛いなあぁぁ。完全に授業参観にやってきたお母さん目線。
息子たち、かわいー」「おつかれモードのまーくん。よくがんばったわね
2009年7月頃、六本木や銀座のクラブで豪遊し、キャバ嬢やホステスを六本木ヒルズ・レジデンスへ連れ込んでいることが報道されるおり、押尾学は「自由に使っていいよ!」とされる部屋を提供されていたことになります。
2009年8月3日の押尾学逮捕を受け、2009年8月7日、野口美佳が代表取締役社長を務めるピーチ・ジョン(株式会社ワコール 傘下)が自社ホームページ上で押尾学に関する一連の報道に対して次のように釈明。
押尾学が出入りしていた部屋については、「正確には、弊社と資本関係及び取引関係の無い、野口が代表取締役を務める別の会社が借りていた一室」と説明し、ピーチ・ジョン 代表取締役社長の野口美佳は友人関係にあった押尾容疑者に一時的に部屋を使用することを許可していた。
しかし、ピーチ・ジョンは「野口自身は一連の事件には関与しておりません」 と事件との関連性を否定。
その後、野口美香はブログを更新はなく、ピーチジョンの大口株主であるワコールに気を使っているようで「自分のことが取りざたされると結果的に迷惑がかかる」と、この事件の裁判が終わるまでは一切、表に出ないと周囲に話していた。
2009 年10月29日、ワコールホールディングスの塚本能交社長は、大阪市内での平成21年9月中間連結決算の会見で、子会社で女性用下着の通信販売を展開する ピーチ・ジョン(東京都渋谷区)の野口美佳社長が、麻薬取締法違反(使用)の罪で公判中の元俳優、押尾学被告に部屋を提供していたとされる問題で次のよう に述べた。
「イメージダウンは避けられない。(野口社長に)派手な生活を慎むよう注意した」
野口美佳社長から降格の申し出があったことも明らかにしたが・・・
「現段階では社長交代やピーチ・ジョンの売却などは考えていない」とした。また、ワコールブランドへの影響についても「結びつけて考える人は少ない」と否定。
派手な生活を慎めと苦言を呈するが、ワコールへの影響がないと考える塚本能交社長は呑気な人物と感じてしまう。
押尾学事件発覚から4ヶ月経って更新した第一声の記事は次の通り。
ブログ再開のごあいさつ尚、野口美佳は一部の雑誌、記者に対して「やり部屋」と表現したことを名誉毀損とし告訴する構えをみせているようだが、今のところ告訴されている様子はない。
December 2, 2009 11:00 AM
あまりに衝撃的な出来事によって、
この四ヶ月間、わたしは怒りと悲しみで言葉を失っていました。
とても文章を綴る心境にはなれませんでした。
いつもブログを楽しみにしていてくださった皆さまには、
ご心配をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。
自分自身はようやく元気を取り戻してきました。
励まし続けてくれる友人たち、
いつも通りに迎えてくれる仕事仲間たち、
側にいてくれる家族たち、
そして、変わらずピーチ・ジョンを愛してくださるお客さま方、
皆さまのおかげです。
本当にありがとうございました。
捜査は引き続いていると聞いていますので、
事件に関する発言は、まだ慎重にしていくつもりです。
心からの応援と共に貸したつもりの場所が、
愚かな事件の場とされてしまったことのショックもとても大きく、
簡単にコメントはできません。
しかし、なによりわたし自身は、偽りのない全容の解明と正当な司法判断を願ってきたことをお伝えします。
また、ネット上に出現したわたしに関する良くない噂は、
どれもが嘘です。念のためどれも否定いたします。
特に、名前からの連想だけで、まったく見ず知らずの人物を元夫として挙げられていることには
最も困惑しています。
そして、わたしには他にいくつも部屋を借りるほどの甲斐性もありませんし、
不特定多数の人の出入りに携わるほどのヒマもありません。
少しずつにはなりますが、
明日からまた、
日々の楽しみや生命を人を愛する気持ちをここに重ねていこうと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。
野口美佳
ピーチジョン 野口美佳は現在妊娠中であり、2010年1月出産予定。(相手の男性は不明)
【パチンコ・パチスロ大手「フィールズ」の山本英俊会長について】

★山本英俊
1955年生まれ。
パチンコ・パチスロ大手「フィールズ」の山本英俊会長。
フィールズの関連企業には、株式会社角川春樹事務所やジャパン・スポーツ・マーケティング株式会社などがある。
山本英俊は格闘技好きでもありK-1のスポンサーとしても有名。
山本英俊の長女は、タレントの山本優希でニュースタイルホールディングスの芸能事務所の所属。
ニュースタイルホールディングスの社長は中村創で、東京都渋谷区「CLUB atom」のオーナーでもある。
押尾学と田中香織(源氏名;麗城アゲハ)は2009年6月頃に知り合った。
2人が知り合うキッカケとなったのは、山本英俊が東京都 銀座8丁目の高級クラブJの上客であり、押尾学とホステスであった田中香織(源氏名;麗城アゲハ)を引き合わせたことから始まる。
2009 年7月頃、六本木や銀座のクラブで豪遊し、キャバ嬢やホステスを六本木ヒルズ・レジデンスへ連れ込んでいることが報道されおり、山本英俊は高級クラブJに 限らず、六本木や銀座のクラブでは上客ですから、押尾学がタニマチの山本英俊の"威と金"を存分に活かした豪遊が考えられるわけです。
また、7月にパチンコのCR機の映像を撮影すべく、押尾学が渡米したことにも係わりがありそうです。
ちなみに、7月に渡米した際に押尾学はMDMAを使用したと供述している。
尚、フィールズ会長の山本英俊の娘は、モデルの山本優希であり、ピーチジョン社長の野口美佳宅に居候をしていたことがある。
【熊取谷稔(いすたにみのる)の息子について】

★熊取谷稔の息子
まず、熊取谷稔は、パチンコ機製造販売コスモ・イーシーを中核にした企業グループのオーナーである。
財界や官界とのパイプを持ち、「政財界のフィクサー」とも呼ばれた熊取谷稔は、2007年、グループ企業約30社が東京国税局などの税務調査を受け、2006年までの7年間で計約30億円の所得隠しを指摘されていたことが話題となった人物。
リクルート事件(NTTルート)、パチンコのプリペイドカードシステムなどで取り沙汰されたこともある。
熊取谷稔の息子は熊取谷稔のグループ企業の幹部であり、数年前から押尾学と親交を深めるようになった。
熊取谷稔の息子は現在、米国で生活しているとの情報もあるが定かではない。
2009年8月31日、押尾学は釈放される際に、保釈金400万円を用立てたのは、熊取谷稔の息子。
【押尾学のMDMA譲渡を裏付ける女性達について】
2009年7月31日に泉田勇介からMDMAを譲渡されたことが確かになれば、押尾学が8月2日に使用したMDMAは押尾学が所持し、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に譲渡した可能性も高まる。
田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の血中にはMDMAの成分が検出されたが、毛髪検査ではMDMAの成分がが検出されず、常習性は低いとのこと。
また、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に対して送信した「きたらすぐいる?」というメールも、MDMAがいる?という意味合いが深まるだろう。(ちなみに田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の返信は「いる」)
押尾学は国内でMDMAを使用したのは8月2日のみと説明しているが、過去にMDMAを使用したのは、約2年前(2007年ごろ?)と2009年3月、7月に渡米した際と供述する。
一方、押尾学の毛髪を鑑定した結果、MDMAの成分を検出。複数の女性の証言で国内でも使用していた疑いが強まった上、毛髪からの成分検出で、警視庁捜査1課は常用していた疑いがあると判断している。
複数の女性の証言とは、押尾学と過去に交際し、MDMAを譲渡されたとする女性達だ。
ではその女性達とは誰だ?
まだ、実名公表はされていないが、押尾学と親しいモデルは少なくとも3人いるとされ、芸能界に衝撃が広がる可能性が高まった。
なにせ、任意の事情聴取に応じ、「MDMAは押尾学からもらい、一緒に使用した」と供述しているのだから・・・・・
ではその女性達とは誰だ?(しつこく繰り返す!)
押尾容疑者と親しいとされるモデルの3人が噂されている。
いずれも20代。中でもネットや週刊誌などで「押尾学の交際相手では」とたびたび伝えられているAは、清純派のカリスマモデルとして知られる長身のスレンダー系美女で、ファッション誌のモデルだけでなく、大手企業のCMやテレビの連続ドラマ、映画に主演級で出演中だ。
Bは、Aの知人で業界では先輩格。
長身美人モデルで、テレビの連続ドラマに相次ぎ出演していた。さらに以前、周囲には押尾学のファンであることを語っていたそうだ。(Bに関しては、泉田勇介と幼なじみ)
Cは20代半ばで芸能界での人気、実績はAとBをはるかに上回る"大物"。
出演ドラマ、映画の数も段違いでバラエティー番組にもたびたび出演。
押尾学との交際説が浮上していた。
ただし、Cについては、押尾学というよりも、押尾学と親しい人気俳優と交際しているようで事情聴取されている可能性は低いと。
う~ ん、ヒントは報道されたが、ネットのネタが投下された感じで、こういうヒントは誤解した飛躍想像もあるだろうと感じているのですが、とにかく、押尾学から 譲渡されたという有力は裏づけとなりますし、国内での使用であれば、不起訴となったとしても、いずれは実名公表されると思います。
【押尾学に係わる仲間たち、場所、事柄について】
押尾学の事件と直接係わりという意味ではないが、押尾学と係わった女性芸能人がMDMAを使用しているという供述もあり、押尾学と係わりの深そうな仲間たち、場所、気になる事柄などを記述します。
押尾学はDJ OZMAがプロデュースした六本木のサパークラブ「MASURAO」に頻繁に出入り。
DJ OZMAはピーチジョンの忘年会に参加。
押尾学は、六本木/西麻布エリアに位置するエイベックスが出資し、上山信二がオーナーのクラブ;alife(エーライフ)に出入りしていた。alife(エーライフ)は芸能人が多く来店するということでも有名。
尚、酒井法子と高相祐一で話題となったEd Hardy(エド・ハーディー)はalife(エーライフ)のイベントをサポートしている。
alife(エー ライフ)グループ系列店は、西麻布「alife(エーライフ)」をはじめ、西麻布「alifeサロン」、GRACE ROPPONGI「FERIA(フェリア)」、GRACE ROPPONGI「MIDAS(マイダス)」、六本木 「クリスチャン」、麻布十番「WARE HOUSE(ウェアハウス)」などがある。
押尾学は古山義邦と遊び仲間。
古山義邦は、元Jリーガーで、alife(エーライフ)系列店オーナー。
古山義邦は元グットウィル会長の折口雅博の元女衒、株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ代表取締役社長の野尻佳孝の女衒であり、小向美奈子が「週間ポスト」 で爆弾発言した「私が見た『副業は売春という悪夢』」の内容とも関連している。
古山義邦については押尾学の女遊びということで深く係わる。
古山義邦は六本木の闇女衒と称される人物であり、タニマチにタレントを紹介する。
元グットウィル会長の折口雅博と繋がっていたが、コリンシアン事件や芸能人売春などが一部報道でスクープ後は、テイクアンドキブニーズ社長の野尻佳孝と繋がる。
押尾学が当時19歳のグラビアアイドル長崎莉奈ををフェラーリに乗せ都内でイタメシデートしたという報道があったが、そのフェラーリはテイクアンドキブニーズ社長の野尻佳孝の所有。
その際、フェラーリを乱暴に運転した押尾学は車にキズをつけたり、その後、六本木のクラブで古山義邦と乱闘騒ぎとなり、古山義邦とテイクアンドキブニーズ社長の野尻佳孝は、押尾学とは疎遠になったという情報もあるが定かではない。
脱税!枕営業!薬事犯の芸能プロダクション・リンク?暴力団や女衒も!
六本木、渋谷などのCLUBでは芸能人の出入りが多く、枕営業や薬物の噂が耐えないし、芸能人のタニマチやパトロンということを考えると、政財界、はたまた 警察、検察OBなど線を結び付けようとすれば、いくらでも可能だが、あくまで押尾学を軸として考えるため、拡大過ぎる噂は敢えて省略する。
【押尾学 事件当日8月2日から3日の動向+7月31日】
12月7日の再逮捕、その後の供述などにより変わる可能性もあるでしょうが、デフォルトというか雛形として記述しておきます。(12月7日までの情報に基づき作成)

★2009年7月31日(MDMA譲渡)
六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室で、泉田勇介は押尾学にMDMAを譲渡する。
★2009年8月2日(事件当日)
~10:00
押尾学は六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室に入室済み。
12:00
近所のそば店で昼食。
- 押尾学
- 泉田勇介(衣料品ネット販売会社経営)
- 遠藤亮平(エイベックス、押尾学 現場担当マネージャー)
13:00
六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室に入室。
泉田勇介(衣料品ネット販売会社経営)と共にロックのDVD観賞するが、押尾学は携帯メールを頻繁にする。
田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に対し、「きたらすぐいる?」(返事「いる」)
押尾学が「これから用がある」ということで14:30でお開き。
(泉田勇介(衣料品ネット販売会社経営)は自宅へ帰る)
14:30~
田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室に入室。
田中香織(源氏名;麗城アゲハ)と押尾学と一緒になった。
16:00~
押尾学はMDMA1錠、田中香織(源氏名;麗城アゲハ))は、MDMAを3錠飲んだ。
尚、押尾学は違法薬物と知っていて使用する。(理由は、SEXでより快楽を得るため)
押尾学と田中香織(源氏名;麗城アゲハ)はSEX!!(押尾学 不倫!)
18:00~
田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が体調不良となる。
18:30~
押尾学は遠藤亮平(エイベックス、押尾学 現場担当マネージャー)らに「大変なことになった。女性の意識が戻らない」と連絡。
田中香織(源氏名;麗城アゲハ) 死亡。(死亡推定時刻より)
押尾学は、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に対して心臓マッサージを(18:30~19:40の間に)行う。
(死体解剖の結果、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の肋骨が折れていた。)
19:40~
遠藤亮平(エイベックス、押尾学 現場担当マネージャー)が六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室に到着。
遠藤亮平の上司(エイベックス)が、六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室に到着。(この2人がバラバラに着いたのか一緒に着いたのかは不明)
20:50~
泉田勇介(衣料品ネット販売会社経営)は、六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室に到着。
遠藤亮平の上司(エイベックス)がベランダで、時折、電話連絡をしているが相手先は不明。
救急車と呼ぶ、呼ばないのやり取りがあったが、連絡するには至らず。
21:00?~
大手スポーツマネージメント会社勤務の兄貴分的な友人が、六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室に到着。
21:19
大手スポーツマネージメント会社勤務の兄貴分的な友人が、119番通報。
(電話途中で遠藤亮平が代った可能性あり)
119番通報したということで気が動転している押尾学を落ち着かせるべく、42階の別室に移動。
42階に移動したのは3人。
- 押尾学
- 泉田勇介(衣料品ネット販売会社経営)
- 遠藤亮平の上司(エイベックス)
2307号室の事件現場に残ったのは2人。
- 大手スポーツマネージメント会社勤務の兄貴分的な友人
- 遠藤亮平
21:27
救急隊員、麻布署員が通報により到着。
寝室であおむけの女性の全裸死体(田中香織(源氏名;麗城アゲハ))確認。女性の下着が寝室とキッチンで発見。
麻布署員に事情聴取されていたのは大手スポーツマネージメント会社勤務の兄貴分的な友人と遠藤亮平の2人である。
★2009年8月3日
(8月2日21:19~)
押尾学、泉田勇介(衣料品ネット販売会社経営)、遠藤亮平の上司(エイベックス)は、六本木ヒルズ・レジデンス42階に居る。
押尾学 ペットボトル(水)3本飲む(飲ませた?)
3:30~
遠藤亮平の上司(エイベックス)は、自宅へ帰りエイベックスに事情説明し、浜崎あゆみの無許可野外イベントの件で書類整理をした上で、合流(警察へ?マンション?)すると述べマンションを出た。
3:50?(4:00になろうとしていた!)
泉田勇介(衣料品ネット販売会社経営)は押尾学に対し、マンションから出ることを提案。
泉田勇介(衣料品ネット販売会社経営)の地元である墨田区方面に車を走らせラブホテルに入る。
泉田勇介(衣料品ネット販売会社経営)と押尾学はラブホテル滞在。
MDMAを抜くため大量の食塩水を飲む。
6:00~
遠藤亮平の上司(エイベックス)と警察の両方から連絡があるが、押尾学は電話取らず。
7:00~
遠藤亮平の上司(エイベックス)の連絡を受けた押尾学は、その後警察からの電話も取り、出頭する意思を伝えた。
仮眠。
10:00~
ラブホテルをチェックアウト!
泉田勇介(衣料品ネット販売会社経営)と押尾学は別れた。
押尾学はタクシーに乗るがそれ以降の所在は不明。
13:00~
押尾学は麻布署に出頭
【押尾学 当日のタイムチャート(12月7日以降の新情報による) 】(rev,001)
今後、起訴、公判となるまでには、新たな供述や証言などで、上記の【押尾学 事件当日8月2日から3日の動向+7月31日】に記したタイムチャートとは異なる事柄が出てくると思いますが、12月7日までの情報は変更せずそのまま残し、この項目で移り変わりを記述することにします。
(理由;テレビや雑誌などのニュース報道自体、情報に差異があるため、変更したが戻すという可能性が大きいため。)
情報;12月9日フジテレビのニュース報道、12月9日TBSのニュース報道、12月9日夕刊フジ紙面。
★2009年8月2日
六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室で。
18:00前後
田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が体調不良となる。
18:50頃
田中香織(源氏名;麗城アゲハ)は急性MDMA中毒で意識不明となり呼吸停止。
19:00~19:30
押尾学は6人の友人や関係者(エイベックスなど)に携帯電話や携帯メールで連絡。
「大変なことが起きた、至急来てくれ」という内容だった。
複数の友人から「早く救急車を呼んだ方がいい」などと忠告を受けた押尾学だが、MDMA使用の発覚を恐れこれを拒否し、心臓マッサージを続けた。
この情報が確かならば、18時前後には田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が体調不良となっており、18時50分までは生存していた可能性があることから、この50分の間に119番通報をすれば、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が助かった可能性もあるわけだ。
つまり、押尾学がMDMAを譲渡していれば、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の保護者責任が問われ、119番通報を怠ったために死亡したならば、保護責任者遺棄罪が適用されるというわけです。
ちなみに、保釈中(10月)、押尾学はTBSの女性芸能レポーターの取材を受けており、「オレは救急車を呼ぶよう、別のヤツに頼んだの。そいつがちゃんとやってなかったんだよ。救命措置をしていたんだ。オレは助けようとしたんだ」、「オレだけが悪いということじゃないだろ!?」と述べていた。
【押尾学 関連記事1】
俺流?押尾学の俳優復帰!本気の女遊び?ママ女優 矢田亜希子は?
押尾学事件 まとめ 「合成麻薬MDMA使用による逮捕から初公判前まで」
押尾学 公判!コカインも田中香織(麗城アゲハ)所持?複数男の体液などの謎!
ロスでLIV計画の押尾学 有罪!裁判官「押尾学の言葉は信じがたい」
押尾学 元妻の矢田亜希子 復帰は整形?keikoの鼻は質素倹約?
押尾学のキメセク候補に小倉優子?ホッとするPJはフジテレビでCM!麻布署ニヤリ?
押尾学の元パトロンは甲斐性なし?ピーチ・ジョン野口美佳(ミカジョン)
【押尾学 関連記事2】
【押尾学 再逮捕】田中香織と人気モデルにMDMA譲渡?売人 勇介!男性体液とコカインの謎?