そろそろ結婚したほうがいい30歳以上の芸能人は堤真一と鈴木京香!? 11月22日の「いい夫婦の日」にちなみ、結婚情報サービス「オーネット」が結婚アドバイザー120人を対象に、ウェブ上で調査をしたアンケートの結果が発表された。
★堤真一「ピュア」
★鈴木京香「SCANDAL」
男性1位に選ばれた堤は「古きよき時代のパパになりそう」「家族を守ってくれそう」などの理由で回答者の45.8%に当たる55票を獲得した。
女性1位の鈴木京香は43票。「いい奥さんにもいいお母さんにもなりそう」と良妻賢母像をイメージする声が多かった。(記;産経ニュース)
男女別のベスト15は次の通り。(トップ3までは年齢も表示しました)
★男性
- 堤真一(45)
- 福山雅治(40)
- 今田耕司(43)
- 中居正広
- 東山紀之
- 草なぎ剛
- 坂口憲二
- ペ・ヨンジュン
- 細川茂樹
- 堺雅人
- 明石家さんま
- 香取慎吾
- 千原ジュニア
- 坂田利夫(アホの坂田)
- 玉木宏
★女性
- 鈴木京香(41)
- 天海祐希(42)
- 沢口靖子(44)
- 中島知子(オセロ)
- 松下由樹
- 南野陽子
- 久本雅美
- 森口博子
- 深津絵里
- 眞鍋かをり
- 井森美幸
- 島崎和歌子
- 黒沢かずこ(森三中)
- 滝川クリステル
- 釈由美子
結婚したほうがいい30歳以上の芸能人を結婚情報サービス「オーネット」の結婚アドバイザー120人が選んだそうだが・・・・
120票しかないのに、15位までの結果発表とはこれいかに!?
オーネットを閲覧しましたが、「結婚したほうがいい30歳以上の芸能人・・・」というページを見つけられませんでしたので、名を挙げた投票なのか、リストアップしてある芸能人に票を投じたのか、票は重複可なのか不明。
しかし、上位3名は皆40代で、交際したことがある鈴木京香と堤真一が共に1位とは興味深い(2人の交際は既に破局してますが!)。
芸能人の上位3名は他人が結婚したほうがいいと感じていても、本人達は仕事優先というか結婚ぜすとも充実感があったり、MYペースというものを崩されたくない!自分の時間を大事にしたいということなのでしょう。
モテそうですから・・・皆さん。
出会いがない!機会がない!というよりも、沢山ありすぎて麻痺しちゃってるんじゃないですか?
そして、より以上!もっと!もっと高い理想で、より以上の相手との出会いを求むみたいなっ!?
明石家さんま は、結婚経験あるし、54歳だから、「してほしい」まで感じませんし、坂田利夫(アホの坂田)は、「結婚出来ないのではなく、結婚しない」と述べており、またまた「してほしい」とも思わないのですが、結婚アドバイザーにとっては気になる存在なのでしょうね。
ちなみに、11月22日の「いい夫婦の日」って語呂合わせでo-net独自に決めたことかいと思ったのですが、1988年に経済産業省・財団法人社会経済生産性本部(現 財団法人日本生産性本部)が、夫婦で余暇を楽しむライフスタイルを提唱をはじめたのにあわせ、「いい夫婦の日」に制定しようです。

そして、異業種企業・団体による「いい夫婦の日」をすすめる会が発足、「いい夫婦の日」に向けて「パートナー・オブ・ザ・イヤー」と銘打ち、「理想のカップル」、「いい夫婦 川柳コンテスト」を公募しており、2009年度の、「パートナー・オブ・ザ・イヤー2009」では、鈴木おさむと大島美幸の夫妻が受賞した。
なんだかオーネット色が強そうな会ですね・・・・
結婚アドバイザー120人!
そういえば、結婚情報サービス「オーネット」が結婚アドバイザー120人がこんな回答をしていました。
設問「男性が身につけているだけでNGだと思うのは? 」

(イラスト:NGグッズを身につけると、こんな感じになるというイメージ。オーネットより)
アンケート結果は
- リュックサック(20.0%)
- セカンドバッグ(15.8%)
- ウエストポーチ(15.0%)
婚活のプロ?からの評判はよくないようだが・・・・
ところで、オーネットの結婚アドバイザーって何だ?
オーネット
オーネットは、担当アドバイザー制により会員活動をしっかりサポート。その誠実なフォローと的確な判断は多くの方に支持されています。結婚情報サービス協議会って何だ?
オーネットのアドバイザーは、全員が業界団体「結婚情報サービス協議会」の教育を履修、修了テストに合格しています。「お客様の立場に立った対応」「良心的なサービス」などを徹底しながら、お客様に最も適したプログラムを提供したり、お客様が抱える不安、疑問などを一緒に解決していきます。
結婚情報サービス協議会(MISC)とは、結婚情報サービス事業の秩序の確立と振興を図り、業界の健全な発展と国民の幸福に寄与することを目的として1990年に設立された業界団体のことで、まじめに出会いを求める独身男女の方々に安心して入会いただけるよう、加盟会社(正会員)は、契約書の交付、クーリング・オフ制度、個人情報保護の厳守をはじめ、きびしい自主規制を定め守る。あっ!
もうちょい調べると、2008年5月に結婚相手紹介サービス業を営む事業者団体である「結婚相手紹介サービス連合会」と、「結婚情報サービス協議会」は、両団体がひとつになり、新たに「結婚相手紹介サービス協会」を設立したということで、結婚情報サービス会社4社から、7社で取り決め自主規制しようというわけだ。
協議会云々はさておき、婚活のプロと称される結婚アドバイザーというのは、統一した社員教育していますよというわけです。
結婚アドバイザーがNGということでも、シチュエーションというものが考慮されないので「男性が身につけているだけでNGだと思うのは? 」の回答は、なんだか苦笑してしまいました。
いや、NGグッズを身につけると、こんな感じになるというイメージが面白かった。
せひ、「女性が身につけているだけでNGだと思うのは? 」ということを聞いてみたいと素朴に思いましたよ。