押尾学が大麻取締法違反(譲渡)で再逮捕後、再整理し改訂更新してきたが、2010年1月4日、押尾学が保護責任者遺棄致死の容疑で3度目の逮捕されたことを受け、より焦点を絞り、新たな供述、証拠などを含めて記述する。
押尾学の大麻取締法違反(譲渡)や、保護責任者遺棄致死での初公判は早くても2010年3月~4月との見通しがあり、裁判は長期戦となる可能性が高い。
【押尾学の逮捕・捜査・判決について】2009年8月2日、事件当日。
2009年8月3日、押尾学は、警視庁麻布署へ出頭。
2009年8月4日、押尾学は、合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反容疑(使用)の容疑で逮捕(警視庁麻布署)。
★麻布署(初動捜査(発覚後1日で発表)で事件性なし)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
★警視庁組織犯罪対策第5課(薬物捜査などの捜査)
2009年8月24日、東京地検公安部は合成麻薬MDMAを使ったとして、押尾学を麻薬取締法違反(使用)罪で起訴。
2009年8月31日、押尾学は釈放される。(保釈金400万円で熊取谷稔の息子が都合した)
2009年10月23日、押尾学の麻薬取締法違反(使用)にるいての初公判が行われた。
2009年11月2日、押尾学 麻薬取締法違反(使用)の罪で、懲役1年6月、執行猶予5年の有罪判決。
★警視庁捜査1課(殺人、傷害事件などの捜査)が捜査担当となる。
2009年12月7日、押尾学を、麻薬取締法違反(譲渡)の容疑で逮捕。
2009年12月7日、押尾学の友人で衣料品ネット販売会社経営の泉田勇介を、押尾学に対しMDMAを2009年7月31日に譲渡した容疑で逮捕。
2009年12月7日、事件当時はエイベックスの社員であり、押尾学の現場マネージャーであった遠藤亮平を、六本木ヒルズ・レジデンスの植木に田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の携帯電話を隠した容疑(証拠隠滅)で逮捕。
2009年12月28日、押尾学を麻薬取締法違反(譲渡)の罪で起訴。
2009年12月28日、泉田勇介は麻薬取締法違反(譲渡)の罪で起訴。
2009年12月28日、遠藤亮平を略式起訴とし、東京簡裁は遠藤亮平に対し罰金20万円の略式命令を出した。
2010年1月4日、押尾学を保護責任者遺棄致死の容疑で逮捕。
2010年1月25日、押尾学を保護責任者遺棄致死罪、麻薬取締法違反(譲渡)罪で起訴。
2010年3月から4月までには、押尾学を保護責任者遺棄致死の罪で初公判予定。
【押尾学 保護責任者遺棄致死罪での起訴状】『押尾被告は昨年8月2日午後5時50分ごろ、東京都港区の六本木ヒルズの一室で、MDMAを服用した飲食店従業員、田中香織さん、当時30歳が、けいれんを伴う錯乱状態に陥ったにもかかわらず、救急車を要請せずに放置し、午後6時50分ごろに田中さんを急性MDMA中毒で死亡させたとされる。また、同日、合成麻薬TFMPPの粉末約0・2グラムを所持した』
押尾学は麻薬取締法違反(譲渡)罪でも、起訴されている。
「昨年8月2日、押尾被告はMDMAを田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に渡した。」という起訴内容だと思います。
ニュース報道などによれば、現在、押尾学は泉田勇介からMDMAを譲渡されたことを認める供述をしている一方、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に譲渡していない!保護責任者遺棄致死に関しても否定している。
もし、このまま押尾学が否定し続ければ、被告否認のまま裁判員裁判により公判・判決が行われることになる。
【押尾学事件の焦点】警視庁捜査1課の目指すところは、押尾学を保護責任者遺棄致死罪で有罪にすべく、証拠固めをするため裏付け捜査を進めている。
それ以上でもそれ以下でもないのだ!
つ
まり、押尾学が事件そのものを覆す新たな供述をするならば、事件の焦点が押尾学以外の関係者に及ぶ可能性もあるが、現在(2010年1月15日)、押尾学
と田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が六本木ヒルズレジデンスB棟2307号室でMDMAを使用し、押尾学が保護責任者であるにも関わらず、119番通報を
怠ったことで、助かるはずの田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が死亡したことのみが問われることになる。
そのため、まず、押尾学が田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の保護責任者であった証拠が必要となり、押尾学が田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に対してMDMAを譲渡したことを裏付けたいのだ。
六
本木ヒルズレジデンスB棟2307号室に押尾学と田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が2人きりとなり、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が死亡するまでは、押
尾学以外の人達が部屋にいなかったとすれば、押尾学本人の譲渡したという供述が重要となるのだが、現在否認しており、譲渡を裏付けるべく、泉田勇介から
MDMAを譲渡されたことや、過去に押尾学と不倫しセクフレとしてMDMAを譲渡されたという供述や証拠が必要となった。
2009年の年末は、押尾学の携帯電話の履歴から関係のありそうな人達への任意事情聴取がされたと報じられた。
「女性セブン」では、モデルのnanamiと実名報道され、他の新聞、雑誌などでも複数の女性たちが、押尾学とセクフレであり、MDMAを譲渡されているだろうと報じられるも、その後の捜査では動きはなく、報道も沈静化している。
た
だし、押尾学は、3~4年前から、国内外でモデルやタレントなど複数の女性にMDMAを渡し、海外では「日本では違法だがこちらでは大丈夫」などと勧めて
いたことが明らかとされているのは、2009年11月2日に押尾学が有罪判決を下された後も、京都在住で関西のキャバクラで働く25歳前後の女性(ピーチ
ジョン社長の野口美佳やフィールズ会長の山本英俊とも面識がある)が任意の事情聴取を受け、供述しているからであり、この女性は、押尾学と会っており、お
互い了承のセックスフレンド(セクフレ)で、数年間交際していることから、押尾学から譲渡されたことや、押尾学の常用性については重要な証拠として出廷す
るかもしれない。
押尾学からMDMAを譲渡されたというセクフレの証言というものが一人いれば事足りるのか、それとも複数必要となるかは、今後の押尾学の捜査の進み具合によって変わるだろう。

上記のニュース報道以外にも、押尾学ら薬事犯とタニマチや芸能関係者などのコネクションがイニシャルや実名で図解公表されている記事も少なくはないのだが・・・・
【押尾学事件で罪に問われないだろう関係者】押尾学は、自身の芸能活動や欲望を満たすために政財界など人脈作りをしていた。
数
年前は、グラビアアイドルの長崎莉奈とデートするためにフェラーリを借す仲(事件前には疎遠とも?)だったテイクアンドキブニーズ社長の野尻佳孝からはじ
まり、格闘技観戦や銀座・六本木のクラブでお遊びの供であり、2009年7月頃、新規パチンコCR機製作のため、映像撮影のオファーもしていたフィールズ
会長の山本俊英会長や、押尾事件の現場になった六本木ヒルズレジデンスB棟2307号室、その後一時隠れた42階の部屋を所有していたピーチジョン社長の
野口美佳、そして、押尾学が麻薬取締法違反(使用)の容疑で逮捕された際、保釈金400万円を都合した熊取谷稔の息子など、押尾学の関係者として話題と
なった。
ピーチジョン社長の野口美佳は押尾学事件現場であり、押尾学に部屋を貸し与えたので、任意事情聴取を受けているのだが、事件に関係性なしということだろう。
他
の押尾学のタニマチ、パトロンということでも、押尾学の保護責任者遺棄致死、麻薬取締法違反ということでは関係性なしであり、一部の雑誌や新聞などでは、
政治家も含め、MDMAに限らず薬事犯や枕営業的な売春など、六本木ヒルズレジデンスや薬物温床の六本木や渋谷のクラブまでも拡大報道しているところもあ
るが、警視庁捜査1課が押尾学が保護責任者遺棄致死の罪を犯したとする根本がひっくりかえらない限りは、もし、そのような犯罪情報を入手したとしても、今
後別件としてということなのだろう。
また、押尾学のMDMA譲渡を裏付けるべく、複数の女性たちに任意事情聴取をしたと報じられているが、彼女らの逮捕は余程、今現在もラリパップ状態でない限りは可能性は低く、ターゲットは押尾学ということになれば、司法取引ということも考えられるだろう。
押尾事件の関係者としては、押尾学が携帯電話やメールで、六本木ヒルズレジデンスB棟2307号室に呼び出された人物たちがいる。
泉田勇介(衣料品ネット販売会社経営)
遠藤亮平(当時、エイベックス、押尾学 現場担当マネージャー)
遠藤亮平の上司(エイベックス 現場マネージャーの統括責任者)
大手スポーツマネージメント会社勤務の兄貴分的な友人
遠藤亮平は、2009年12月28日、遠藤亮平を略式起訴されていることを考えれば、遠藤亮平の上司(エイベックス 現場マネージャーの統括責任者)と、大手スポーツマネージメント会社勤務の兄貴分的な友人に対して罪を問う可能性は低い。
★MDMA大全―違法ドラッグ・エクスタシーの全知識
【押尾学事件の薬物ルート】押尾学は泉田勇介からMDMAを譲渡されたと警視庁は見ている。
押尾学と泉田勇介は、元暴走族のヘッドで芸能プロを経営しているN氏が引き合わす。
(泉田勇介が押尾学を知り合ったのは、1年半前であり、押尾学がエイベックスと契約し、LIVの活動を再開させた頃。)
泉田勇介は「薬物の興奮を落ち着かせる点滴1セットを用意してほしい」と知人Xに頼み、Xは指定先の錦糸町ラブホテル「B」に薬抜きセットを持っていった。
泉田勇介が薬物ルートの解明のカギとなると思うのだが、泉田勇介が単独で海外から薬物を仕入れたということではなく泉田勇介とその仲間たちということでの捜査が行われることを望みます。
【押尾学事件 外堀埋める】現在(2010年1月15日)、押尾学は容疑を否認している。
押尾学にしてみれば、MDMAを使用した罪で有罪判決を受けたことで、「もうお終いだろ!」というわけだ。
また、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の死については、「死なれて迷惑している」と不倫相手や仲間内に語っている。
「き
たらいる?」というのは、押尾学の男根がいる?という意味だと麻薬取締法違反(使用)の公判で説明していた押尾学だが、押尾学が逮捕される3カ月前までの
およそ3年間交際していたという女性は「(押尾容疑者は)メールはすっごいまめな人なので、だいたい300通ぐらいはあった」と話し、MDMAを使用した
SEXは「超ハマるよ」と勧め、断れば機嫌悪くキレたことや、過去に複数の知人女性に無理やり薬物を勧めていてたことも判明している。
つまり、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に対しても、「超ハマるよ」と勧め、譲渡したという見方が濃厚である。
【押尾学 保護責任者遺棄致死について】警視庁捜査1課は、押尾学を保護責任者遺棄致死罪で起訴・有罪にすべく捜査中なのだが、保護責任者遺棄致死罪とは、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の体調に変化が見られ死亡するまでの時間が重要となる。
警視庁捜査1課の見方は次の通り。
2009年8月2日
18:00前、MDMAを譲渡され使用した田中香織(源氏名;麗城アゲハ)は、気分の不調を訴えるなど異変が始まる。
その後、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)は、は意味不明な言葉を繰り返して錯乱状態に陥る。
19:00頃、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)死亡。
つ
まり、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が不調を訴えてから死亡するまでは約1時間あり、異変直後に押尾学が119番通報した場合、田中香織(源氏名;麗城
アゲハ)の救命可能性について、専門家に分析によれば「女性は十中八九、助かった」との趣旨の結論を出しており、罪に問えるというものだ。
【押尾学 保護責任者遺棄致死は冤罪主張!】2010年1月25日、押尾学を保護責任者遺棄致死罪、麻薬取締法違反(譲渡)罪で起訴を受けた押尾学の弁護団は、1月26日に記者会見を行った。
田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の薬物中毒死事件で、保護責任者遺棄致死などの罪で追起訴された押尾学について公判で無罪を主張する方針を明らかにした。
押尾学弁護団によると・・・・
押尾学は2009年8月2日、MDMAを一緒に使用した後に田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が死亡した経緯について、(1)少し様子がおかしくなってから死亡まで、長くても30分ぐらいしかなく、急死だった。(2)救命活動を懸命に行ったと供述している。
このことから、(1)女性が自分で薬物を使用しており、押尾被告は「保護責任者」にはあたらない(2)救命活動をしており遺棄行為がないとして、保護責任者遺棄致死罪は成立しないとし、冤罪を主張しているのだ。
押尾学の起訴内容によると、17:50ごろに田中香織(源氏名;麗城アゲハ)は痙攣などが始まり、18:47から18:53ごろまでの間に死亡したとする。
警察・検察と押尾学・弁護団との見解の違いは"時間"だ!
押尾学が田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の保護責任者であったとしても、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の容態が急変して死亡するまでが30分以内であれば、119番通報しようがしまいが助からなかったということで遺棄致死罪は問えなくなる。
警察・検察は、押尾学の供述を考慮している。
押尾学は田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の異変に気づいたのは18:00ごろと供述していたが、保護責任者遺棄致死罪での逮捕となり、異変に気づいた時間を18:30頃とコロコロ供述を変えているのだ。
田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の死亡は検死などで推定時刻を18:47から18:53ごろまでの間だとしたが、はたして押尾学のコロコロ変わる供述以外に、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の体調変化を裏付ける第三者の証言や物的情報などで裏付けられているのだろうか?
事件は押尾学と田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の2人きりの密室だったとするならば、状況変化を知る術は、押尾学が田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の体調変化に気づき慌てて、知人・友人・マネージャーらに連絡した携帯履歴がカギとなる。
そのカギを握る人物がいる・・・・
押尾学が田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の死亡推定時刻と思しき時間帯に最初に電話した芸能関係者の証言が立件の焦点になる。
この芸能関係者というのは、ファッションリーダーとしてカリスマ的な人気を誇るタレントのマネージメントを担う事務所関係者で押尾学が米国(ロス)にレコーディングに行った際、同行している人物である。
押尾学が、この芸能関係者に対し、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の容態をどのように伝えたかがカギなのだ。
「死んでいる」と伝えたのか?
「死にそうだ」と伝えたのか?
芸能関係者に対して押尾学が2択の言葉を用いていればわかりやすいが、「大変なことが起きた、至急来てくれ」とか、「ヤバイことになった」など、詳細は教えたくないけど部屋に至急呼びたいという印象であり、この芸能関係者に取材した際、「一切関係ない。警察に聞いてみてほしい」と繰り返していたそうですから、この件がハッキリすれば、かなり有力な証言となるでしょうが、どうでしょうね??
押尾学の供述以外で「田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が17:50頃けいれんを伴う錯乱状態に陥った」という起訴状なので、17:50頃、押尾学から携帯電話で連絡を受けた第三者がおり、 裏付けができたということだとは思いますが・・・・
ファッションリーダーとしてカリスマ的な人気を誇るタレントのマネージメントを担う事務所関係者が、公判で証言台に立つということがあるのか???
【押尾学 裁判員裁判審理で心証考慮?】1月26日、押尾学の弁護団は、押尾学の心境について記者会見で次のように説明する。
押尾学は田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の死亡について、「悔いており、遺族の前でおわびしたい」と話していると。
押尾学は麻薬取締法違反(使用)で執行猶予付きの有罪後、知人・友人たちには、「田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に死なれて迷惑!」「俺は悪くない!」と語り、複数の女性たちと不倫していたことなど、どこいく風と、セクフレ関係の女性と会っている。
それは、押尾学自身が"事件については終わり!"ということで、ペラペラと友人・知人に対し、自己保身をすべく語るのだが、麻薬取締法違反(譲渡)や保護責任者遺棄致死の罪で逮捕・起訴された現在は、裁判員裁判での心証ということも考慮しなければならず、本心とは裏腹に、裁判でいかに心証よくすべきかということを弁護団とともに考えていることだろうし、「悔いており、遺族の前でおわびしたい」ということを押尾学は述べているという弁護団の説明にいたったと思われます。
【押尾事件捜査、報道の不思議?】押尾学事件の焦点。
それは、押尾学を保護責任者遺棄致死の罪の問えるかどうかである。
そのため、捜査で発覚しているものをスルーすることもあるのだろう。
田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の体内に付着していた押尾学以外の複数男性の体液。
田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の自宅で押収されたコカインらしきものと、吸引道具など。
押尾学は麻薬取締法違反(使用)罪の初公判で、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)をコカイン中毒とし、コカインを止めるように言ったことがあると説明している。
それ故に、MDMAも田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が所持し、押尾学に譲渡したとひもづけている。
もっとも、裁判官は判決公判で押尾学の説明はとても信じがたいと述べているのだが、その後、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の毛髪検査では、MDMAの成分が検出されなかったことは報道されたが、一方でコカインはどうなのかは、報道されていない。
また、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の体内に付着していた押尾学以外の複数男性の体液とは、誰の体液なのだろうか?
そもそも、体液とは汗?間質液?精液?それとも?・・・
押尾学は田中香織(源氏名;麗城アゲハ)とSEX後風呂に入ったと供述している。
つ
まり、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)は、六本木ヒルズレジデンスB棟2307号室で複数男性の体液をベタベタと付けられたということになるが、
19:00から19:30の間に押尾学は6人の友人や関係者(エイベックスなど)に携帯電話や携帯メールで連絡しており、その後死亡していた田中香織(源
氏名;麗城アゲハ)に複数の男性が何をしようとしたのか?心臓マッサージ??・・・・
14:30から田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室に入室し押尾学と2人で過ごしたことになっているのだが、このような不思議?となることが報じられないことで、様々な憶測が飛び交う要因となっているのではと感じています。
【押尾学と合成麻薬TFMPP?】
1月25日、押尾学は起訴されたのだが、起訴状によれば、2009年8月2日、合成麻薬TFMPPの粉末約0.2グラムを所持したということも記されていた。
何?
TFMPP?
TFMPPの粉末?
2009年8月4日、港区の
田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の自宅マンションに家宅捜査し、コカインとみられる少量の白い粉末を押収しているのだが、起訴状は8月2日に押尾学が所持していたということで、別件なのだろう。
日本で、トリフルオロメチルフェニルピペラジン(TFMPP)は「麻薬、麻薬原料植物、向精神薬及び麻薬向精神薬原料を指定する政令」で麻薬に指定されている。
この合成麻薬は体温上昇や妄想を伴う「脱法ドラッグ」として乱用が問題になり、2003年10月に麻薬に指定され、所持・使用などが原則禁止になった。
TFMPPは、違法(脱法)ドラッグとして出回り、TFMPPという呼び方は化学名の頭文字をそのまま読んだもので、MDMAがエクスタシーみたいな一般的なストリートネームもない。
アメリカでは一時は「合法エクスタシー」「にせMDMA」などと呼ばれ、MDMAの代用品としてエクスタシー錠剤に配合されて出回ったそうです。
押尾学は錠剤のMDMAと、粉末状のTFMPPを8月2日に所持し、併用しようとでも思ったのだろうか?
MDMA以外の麻薬やら違法薬物を泉田勇介から譲渡されていたということか?
押尾学や泉田勇介にとっては、合法のサプリメントと同様に考えていた麻薬!
泉田勇介は過去に大麻取締法違反で逮捕されている経歴もあるだけに、どんな違法薬物を仕入れ、譲渡していたかも気になるところです。
【押尾学 関連記事1】俺流?押尾学の俳優復帰!本気の女遊び?ママ女優 矢田亜希子は?
押尾学事件 まとめ 「合成麻薬MDMA使用による逮捕から初公判前まで」
押尾学 公判!コカインも田中香織(麗城アゲハ)所持?複数男の体液などの謎!
ロスでLIV計画の押尾学 有罪!裁判官「押尾学の言葉は信じがたい」
押尾学 元妻の矢田亜希子 復帰は整形?keikoの鼻は質素倹約?
押尾学のキメセク候補に小倉優子?ホッとするPJはフジテレビでCM!麻布署ニヤリ?
押尾学の元パトロンは甲斐性なし?ピーチ・ジョン野口美佳(ミカジョン)
【押尾学 関連記事2】【押尾学 再逮捕】田中香織と人気モデルにMDMA譲渡?売人 勇介!男性体液とコカインの謎?
押尾学の年越し?容疑否定で起訴!元エイベックス社員は20万円で釈放!
押尾学 セクフレに無理やりMDMA!「超ハマる」とマメ・メール300通!押尾学 起訴 裁判員裁判で無罪主張!セクフレ・コカイン・TFMPP?【押尾学 関連記事3(番外編)】
【押尾事件番外編】押尾学に係るメロメロな女性達!男性は総スカン?
女衒フル関係で小坂由香 通院?押尾学はキメセク!ジャニーズ、海老蔵は?