元夫妻である松方弘樹と仁科亜希子の長男で俳優の仁科克基(にしな まさき)と、女優・多岐川裕美の長女・多岐川華子(たきがわ はなこ)が結婚を前提に真剣交際していることが1月14日明らかとなった。
仁科克基と多岐川華子は、2009年夏頃から交際がスタートし、年始には婚前旅行に出かけるなど愛を育んでいると15日発売の「FRIDAY」が報じている。
仁科克基の所属事務所は「結婚を視野に交際していると聞いている」。
多岐川華子の所属事務所は「プライベートなことなので」としているが、交際は認めている。
仁科亜希子はスポーツ報知の電話取材に「将来を考えている女性と聞いている」とコメントし、双方の母親を交えた食事会を行うことを明らかにした。
2010年1月15日、仁科克基は、都内で舞台「銀幕愚連隊~若山富三郎物語~」の公開げいこと会見を行い、あらためて熱愛宣言をした。
仁科克基は「同じ世界にいますし、家庭環境も似ていることもあって、この 人と一緒にいたいと思いました」と幸せ報告。プロポーズについては明言を避けたが、「婚約というのはいろいろあるので、その準備段階」と明かし、「結婚が 決まったら、オヤジ(俳優・松方弘樹)にも華子さんを連れてあいさつに行きたい」と笑顔で語る。
一方、多岐川華子は1月15日夜、「真剣にお付き合いさせて頂いています」とFAXでコメント。
ただし、「今すぐ結婚というわけではありません」と電撃婚は否定したが、「『一生この人を支えていきたい。』と初めて思える方に出逢いました」と結婚への思いも明かした。
★多岐川裕美デビュー映画「聖獣学園」
★松方弘樹「新・修羅の軍団」
仁科克基と多岐川華子の知り合うきっかけは、双方の母親である仁科亜希子と多岐川裕美が7年前に共演がきっかけとなり知り合った。
その後、仁科克基と多岐川華子は約2年前に再会し、2009年8月20日、仁科亜希子と多岐川裕美が再び共演した舞台「恋桜」を仁科克基と多岐川華子が観劇したのを機に交際へと発展した。
仁科亜希子が「恋桜」の地方公演(2009年10月4日まで)を終えた翌日の10月5日、仁科克基は多岐川華子との交際を報告。
仁科亜希子は「(克基から)待ちかまえていたようにちょっと話があると言わ れて。将来を考えて付き合っていると。最初は驚きましたね」と。
その後、仁科亜希子は、多岐川華子を交えて食事をし「克基にはもったいないぐらい(華子は)若いのにしっかりしてる」と好感をもったようだ。
2010年元日から仁科克基と多岐川華子は、グアムに婚前旅行し、1月10日、祖父で歌舞伎俳優の岩井半四郎らも出席した日本舞踊・岩井流の新年会にそろって出席した。
日本舞踊・岩井流の新年会に出席した仁科克基は、100人以上の 関係者の前で「将来を考えている女性」と多岐川華子を紹介。
仁科亜希子は、仁科克基と多岐川華子の結婚について具体的には決まってないと しつつも「とっとと片付いてくれるといい」と冗談交じりに前向きな応援中だ。

★仁科克基と仁科仁美の出演映画「ヒカリサス海、ボクノ船」
★仁科克基 出演「ウルトラマンメビウス 対決!暗黒四天王」
★松方弘樹と仁科亜希子の息子、仁科克基。
仁科克基(にしな まさき)
本名 仁科 正樹(にしな・まさき)。
1982年9月2日生まれ、京都府京都市西京区出身。
堀越高等学校中退。
身長175cm。血液型はB型。
松竹エンタテインメント所属。
旧芸名は目黒正樹で現在は仁科克己。
父は、俳優の松方弘樹。母は、女優の仁科亜季子。妹は、タレントの仁科仁美。
仁科克基は、日本舞踊家として、「岩井流・岩井久次郎」を襲名している。
異母兄には、俳優の目黒大樹、異母弟はおなじく俳優の十枝真沙史、父方の祖父は俳優近衛十四郎(1977年没)、父方の祖母は女優の水川八重子、父方の叔父は俳優の目黒祐樹、父方の叔母は女優の江夏夕子、従妹はタレントの近衛はな、母方の祖父は歌舞伎俳優の十代目岩井半四郎、母方の祖母は元女優の月城彰子。母方の伯母は女優の岩井友見・叔母は女優の仁科幸子、母方の伯父は俳優の船戸順という家族・親戚ともに芸能一家である。
仁科克基は代々の芸能一家に生まれたのだがら、芸能の道へ進むほうが自然なのだろう。
祖父祖母、親戚などが芸能界にどっぷりならば、この人脈を生かしたほうがよりよいと思う。
実際、芸能界で売れるか売れないかは別の話だが、コンスタントに俳優活動を続けているように感じます。
仁科克基オフィシャルブログ「MASAKI BLOG」

★俳優でアクターズプロモーション副社長の阿知波信介と女優の多岐川裕美の娘、多岐川華子。
多岐川華子
多岐川華子(たきがわ はなこ)
本名:大内華子
1988年9月16日生まれ、神奈川県出身。
堀越高等学校卒業。
サンミュージックブレーン所属。
2004年、寿がきや 本店の味のCMに出演し、モデル、女優として活動中。
多岐川華子オフィシャルブログ「aroma」


仁科克基は、「ウルトラマンメビウス」などドラマや映画などに出演しているのだが、あまり印象が強くない(←ごめんなさい!)
多岐川華子も、多岐川裕美の娘ということで、バラエティ番組に母娘として出演していたときに、初めて存在を知り、料理がヘタとか、何不自由ない生活をしてきたと語っていたことを思い出す。
また、多岐川華子が「クイズヘキサゴンⅡ」に出演したとき、島田紳助が何かと贔屓し、かわいがっていたことも・・・・
多岐川裕美の娘ということで気を使うのだろうか?それとも、単に島田紳助が育ち良さげなタレントを好んだということかは、よくわからないが。
とにかく、仁科克基と多岐川裕美は、親の方が有名だ!
松方弘樹と仁科亜希子は離婚しているが、松方弘樹の息子であることには違いなく、ああ、「仁義なき戦い」や「遠山の金さん」、Vシネマではヤクザの親分などを務めており、最近はマグロを釣った松方弘樹の息子だねという具合です。
仁科亜希子は、芸名を仁科明子として女優活動をしていましたが、1979年、松方弘樹との結婚後は家庭に入り芸能活動を休止していたので、松方弘樹の美人妻で元女優という印象しかなかった。
1998年12月、仁科亜希子は松方弘樹と離婚後、仁科 亜季子に改名、1999年春に芸能界に復帰している。
多岐川華子は、俳優でアクターズプロモーション副社長の阿知波信介と女優の多岐川裕美の娘なのだが、父親の阿知波信介については「ウルトラセブン」でウルトラ警備隊のソガ隊員役を務めていたことがあったことくらいしか知らない(←ごめんなさい!)
多岐川裕美は映画「聖獣学園」で女優デビューし、その後ドラマや映画などで活躍。
多岐川裕美は、三船プロダクション⇒アクターズプロモーション⇒現在はホリプロ・ブッキング・エージェンシに所属。
「多岐川裕美って美人だなぁ~」と思っていました。
最近、バラエティ番組に出演した際、天然ぶりと金に不自由なき奔放な生活ぶりということを知って、少々驚きましたが、ある意味、それが女優ってものなのでしょう。
阿知波信介と多岐川裕美は、1984年8月に結婚したが、1997年に離婚。
阿知波信介は、2007年5月2日から行方不明となり、2日後の5月4日、鹿児島県霧島市の犬飼の滝で遺体で発見された(享年68(満67歳没))。
亡くなる前の数年は脳梗塞や高血圧に悩まされていたということで鹿児島県警は状況から自殺と断定した。
多岐川華子は9歳で母子家庭となっている。
仁科正樹は16歳で母子家庭である。
仁科正樹と多岐川華子にとって、育ててくれた仁科亜希子と多岐川裕美の存在は大きいだろう。
仁科亜希子と多岐川裕美は7年前舞台で共演後、友人として親交深い付き合いであり、お互い気心がしてている仲である。
お互い気心しれた2人の娘、息子の交際ともなれば、表現は悪いがさすがに「どこの馬の骨かわからん相手」ということではなく、寛容に受け止めるのが親心ではなかろうか?
仁科克基は仁科亜希子に交際を報告し、順を踏んでいるようにも感じますし、多岐川裕美も含めた親公認での交際なのですから、婚約や入籍というものは、まだ先になるかもしれませんが、温かい気持ちでゆるりと、仁科正樹と多岐川華子の今後を気にしたいと思います。
余談・・・・

仁科仁美はどこへ行った?・・・★ノン子36歳(家事手伝い)
まさか、まだ・・・・

いや、もう連れ戻されたってことだったから、今後、このようなことでスクープされないよう願っています。