1月27日、モーニング娘。の元メンバーで歌手・後藤真希の母・後藤時子(享年55)の通夜が都内で営まれ、モー娘時代の仲間や親族ら約500人が参列した。
後藤真希も和装の喪服に身を包み、母・後藤時子の悲報後、初めて公の場に姿を現したが、表情はうつろ。うつむきがちの力ない足取りで報道陣の前に来ると、両手をぎゅっと握り締め、深く長く一礼したが、ショックの大きさをうかがわせた。

式場には母・後藤時子が好きだった郷ひろみのバラードやカラオケでよく歌っていたザ・ピーナッツの曲が流された。
後藤真希は背筋を伸ばし、参列者にあいさつするなど気丈に振る舞っていた。

後藤真希は前夜、自宅に安置された母・後藤時子に寄り添い、生前好きだった曲を一緒に聴きながら過ごした。
曲は、後藤真希が母・後藤時子への感謝の気持ちを込めて作詞したSWEET BLACK feat.MAKI GOTO名義の「with...」。
「with...」の歌詞を、母・後藤時子へ贈る最後の言葉として家族の記念写真とともに棺に納められた。
通夜には、モーニング娘。時代の仲間である中澤裕子、保田圭、飯田圭織、安倍なつみ、辻希美、吉澤ひとみ、石川梨華らが参列し号泣。
1月28日、後藤真希の母・後藤時子の告別式が都内の斎場で営まれた。
後藤真希は所属事務所のエイベックスを通じてコメントを発表した。
「ご心配おかけしました。今日、たくさんの方々と一緒に母を見送ることができ、私もやっと少し落ち着けるような気がします。にぎやかな場所が好きだった母なので喜んでいると思う」
後藤真希は、通夜同様に告別式でも気丈に振る舞い、棺が運び出される場面でも涙を必死に飲み込んでいたが、霊柩車に乗り込むとこらえきれず悲しみの涙を流した。
後藤真希の母・後藤時子の通夜・告別式では気丈にふるまい続けた後藤真希だが、母・後藤時子との最後の別れとなる出棺を、喪主の長女、次女と見届けた後藤真希は、目にたまった涙を必死に堪え続け、霊柩車に乗り込んだのだが、時折憔悴した表情を見せながら母への思いが溢れた涙をハンカチで拭ったのだ。
後藤真希は「この度はあまりに突然のことで自分の気持ちが整理できず、ファンのみなさまやお仕事の関係者のみなさまにご心配おかけしました。みなさんの温かいお気持ちに心から感謝します。本当に、本当にありがとうございます」とコメントを寄せた。
今後の後藤真希の仕事については体調次第としている。
告別式にはつんく♂、モーニング娘。の高橋愛、新垣里沙をはじめ、旧メンバーの矢口真里、小川麻琴、藤本美貴、GIRL NEXT DOORの千紗ら約200人が参列に訪れた。

後藤真希の母・後藤時子の死については、夫の転落死にはじまり、居酒屋の閉店や後藤真希の弟、後藤祐樹(ユウキ、YUKI)が未成年飲酒や、芸能界引退後、2007年10月には都内の工事現場で警備員を殴り、電線を奪ったとして強盗致傷容疑で逮捕され、懲役5年6月の実刑判決を受けたことなど、さまざまな要因が重なり、3階の窓から転落(自殺?)したとの見方が強く、不幸・悲劇続きの後藤真希の背景を報道することには違和感がありません。
また、後藤真希は、モーニング娘。での絶頂期と比べて、エイベックスでの活動は地道なものだとも思いますし、なかなか再起の芽が出にくいことも感じています。
しかし、フジテレビの「スーパーニュース」のように、突然の母親の死に直面し、憔悴しながらも、通夜・告別式で気丈にふるまう後藤真希に対して、わざわざ「茶髪で」というテロップが必要なのでしょうか?
安藤優子、長野翼、木村太郎などがニュース報道や解説をする番組「スーパーニュース」。
テロップで「茶髪」とつけるのだから、安藤優子や木村太郎が、なにか茶髪についてチクリとコメントするのかと思えば、何も触れることはなかったのだ。
・・・ということは、容姿の説明としてのテロップとなるのだが、見ればわかることだし、やはり、黒髪でないことへの皮肉を込めたテロップということなのだろう。
フジテレビは過日、「世界びっくり人間」で大家族と中国雑伎団で活躍する、17歳の軟体少女、リー・ナンを過剰演出による放送で、大家族に対し結果として家族に配慮が十分でなかったと謝罪したばかり。
後藤真希の母・後藤時子の通夜・告別式のニュース報道で、通夜・告別式に茶髪は悪しというならば、参列者も含め指摘すればいいし、喪服ということでも突っ込みどころはいくらでもあるのだが、それ以上に報道しなければならないことはあるだろうと感じました。

さて、後藤真希の母・後藤時子の通夜・告別式に参列した元モーニング娘。メンバーは、後藤真希の母・後藤時子と面識があり、心痛な面持ちだった。
後藤真希がモー娘。在籍時にリーダーだった中澤裕子は「今は、掛けられる言葉が見つからなかった。少しでも早く元気になってほしい」「メンバー全員がお母さんのことを知っているから、信じられない。何よりもファンの方がすごい心配してるので、1人じゃないよって伝えたい」と号泣。
辻希美は、「今は何をしてあげられるのか分からないけど、支えてあげたい」と気遣った。
吉澤ひとみは、後藤真希の様子について「"母も喜んでおります。来てくれてありがとう"と、いつものごっちんで言ってくれました」。
石川梨華(25)は、「ごっちんらしく、しっかりした姿が見えたので...」と言葉を詰まらせた。
モーニング娘。の産みの親で後藤真希を芸能界に導いたプロデューサーのつんく♂は、「お前には音楽とファンがいる。今は迷うかもしれないけど、自分の音楽の道をまっすぐ進んでいけば間違いないと伝えたい」と涙目で励ました。
つんく♂は、後藤真希の母・後藤時子の訃報を受けて後藤真希とメールでやりとりしたそうです。
つんく♂「かける言葉がなくてごめんな」
後藤真希「私も何て言えばいいかわかりませんが、通夜や告別式、頑張るので来てください」
つんく♂は、後藤真希からメールの返事がないと思ったが、しっかり返事がきたので「あいつらしいな」と気丈に振舞う後藤真希の心情を察しながら、取材陣に語った。
また、つんく♂は後藤真希との過去を振り返る。
2007年、後藤真希のハロープロジェクト卒業後は活動中止だった!
2007年12月21日、後藤真希の仕事の入っていない現状を一部で「弟の判決が出るまで休業」と報じられるが、これに対し事務所側(当時はアップフロントエイジェンシー)から「卒業後の活動方針の模索中であり、謹慎でも休業でもない」とする全面否定の旨の説明があったのだが、事実は次の通りであったと・・・・
後藤真希が音楽活動休止をつんく♂に申し出た!
後藤真希は、つんく♂に「お母さんが調子が悪いし、2人で世界旅行とかに行きたい」「お母さんが子供みたいに甘えてくるから」と説明し、音楽活動休止やエイベックスへの移籍は後藤真希の母・後藤時子を気遣っての決断だった。
つんく♂は、「移籍した後も母ちゃん想いで責任感を感じてる」という話を聞いおり、MCで『(後藤真希に)何しゃべってもいいよ』って言ったら3回に1回は"お母さんネタ"が当たり前だったな」と振り返るとともに、目に涙を浮かべながら言葉を振り絞った。
そうか・・・
後藤真希は、音楽の方向性云々以上に、母親も含めた家族ということを強く意識し、モーニング娘。のメンバーやハロー!プロジェクトに迷惑かけないソロの道を選んだのかもしれない。
アップフロントエイジェンシーに所属していては後藤真希だけ特別というわけにもいかないだろう。
もしかしたら、エイベックス移籍後も、家族重視という音楽活動だったのかもしれない・・・・想像の域を出ない話だが。
後藤真希の"ゴマキ御殿"は東京都江戸川区東瑞江2丁目にある。
後藤真希は地元瑞江に豪邸を建て、エイベックス移籍後も江戸川区瑞江の実家で親子仲良く過ごしていた。
後藤家は、後藤真希の小学校5年次に、父親を茨城県内での事故で亡くしている。
(その後開いた家業の居酒屋「袋田の滝」は、父が命を落とした場所の名称)
後藤真希は、モーニング娘。時代にインタビューで、「家族が好き。結婚するまで家を出るつもりはない。一人暮らしに興味を持ったこともない」と公言しており、売れてからもその思いに一点のブレもなかった。
後藤真希は、笑顔で過ごせるように豪邸を建て家族揃っての幸せを望んだ。
しかし、後藤真希の思いとは裏腹に、弟の逮捕・服役、母の転落死という現実が返ってきた。
居酒屋「袋田の滝」の閉店後、後藤家の生活を支えてきたのは後藤真希である。
だが、後藤真希が支えられていたのは、家族であった。
家族・・・
弟が服役し、母がこの世から去ってしまった今、後藤真希は何を糧に過ごせばよいのか迷走していると感じます。
後藤真希には自身の人生があります。
父・母はこの世から去ってしまい、弟のことも心労だとは思いますが、後藤真希自身が笑顔で過ごせる日々が一日でも早く来るよう願っています。
頑張らず、無理せず ということで・・・・
最後に、
後藤真希の母・後藤時子のご冥福を祈ります。
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式場には母・後藤時子が好きだった郷ひろみのバラードやカラオケでよく歌っていたザ・ピーナッツの曲が流された。
後藤真希は背筋を伸ばし、参列者にあいさつするなど気丈に振る舞っていた。
後藤真希は前夜、自宅に安置された母・後藤時子に寄り添い、生前好きだった曲を一緒に聴きながら過ごした。
曲は、後藤真希が母・後藤時子への感謝の気持ちを込めて作詞したSWEET BLACK feat.MAKI GOTO名義の「with...」。
「with...」の歌詞を、母・後藤時子へ贈る最後の言葉として家族の記念写真とともに棺に納められた。
通夜には、モーニング娘。時代の仲間である中澤裕子、保田圭、飯田圭織、安倍なつみ、辻希美、吉澤ひとみ、石川梨華らが参列し号泣。
1月28日、後藤真希の母・後藤時子の告別式が都内の斎場で営まれた。
後藤真希は所属事務所のエイベックスを通じてコメントを発表した。
「ご心配おかけしました。今日、たくさんの方々と一緒に母を見送ることができ、私もやっと少し落ち着けるような気がします。にぎやかな場所が好きだった母なので喜んでいると思う」
後藤真希は、通夜同様に告別式でも気丈に振る舞い、棺が運び出される場面でも涙を必死に飲み込んでいたが、霊柩車に乗り込むとこらえきれず悲しみの涙を流した。
後藤真希の母・後藤時子の通夜・告別式では気丈にふるまい続けた後藤真希だが、母・後藤時子との最後の別れとなる出棺を、喪主の長女、次女と見届けた後藤真希は、目にたまった涙を必死に堪え続け、霊柩車に乗り込んだのだが、時折憔悴した表情を見せながら母への思いが溢れた涙をハンカチで拭ったのだ。
後藤真希は「この度はあまりに突然のことで自分の気持ちが整理できず、ファンのみなさまやお仕事の関係者のみなさまにご心配おかけしました。みなさんの温かいお気持ちに心から感謝します。本当に、本当にありがとうございます」とコメントを寄せた。
今後の後藤真希の仕事については体調次第としている。
告別式にはつんく♂、モーニング娘。の高橋愛、新垣里沙をはじめ、旧メンバーの矢口真里、小川麻琴、藤本美貴、GIRL NEXT DOORの千紗ら約200人が参列に訪れた。

後藤真希の母・後藤時子の死については、夫の転落死にはじまり、居酒屋の閉店や後藤真希の弟、後藤祐樹(ユウキ、YUKI)が未成年飲酒や、芸能界引退後、2007年10月には都内の工事現場で警備員を殴り、電線を奪ったとして強盗致傷容疑で逮捕され、懲役5年6月の実刑判決を受けたことなど、さまざまな要因が重なり、3階の窓から転落(自殺?)したとの見方が強く、不幸・悲劇続きの後藤真希の背景を報道することには違和感がありません。
また、後藤真希は、モーニング娘。での絶頂期と比べて、エイベックスでの活動は地道なものだとも思いますし、なかなか再起の芽が出にくいことも感じています。
しかし、フジテレビの「スーパーニュース」のように、突然の母親の死に直面し、憔悴しながらも、通夜・告別式で気丈にふるまう後藤真希に対して、わざわざ「茶髪で」というテロップが必要なのでしょうか?
安藤優子、長野翼、木村太郎などがニュース報道や解説をする番組「スーパーニュース」。
テロップで「茶髪」とつけるのだから、安藤優子や木村太郎が、なにか茶髪についてチクリとコメントするのかと思えば、何も触れることはなかったのだ。
・・・ということは、容姿の説明としてのテロップとなるのだが、見ればわかることだし、やはり、黒髪でないことへの皮肉を込めたテロップということなのだろう。
フジテレビは過日、「世界びっくり人間」で大家族と中国雑伎団で活躍する、17歳の軟体少女、リー・ナンを過剰演出による放送で、大家族に対し結果として家族に配慮が十分でなかったと謝罪したばかり。
後藤真希の母・後藤時子の通夜・告別式のニュース報道で、通夜・告別式に茶髪は悪しというならば、参列者も含め指摘すればいいし、喪服ということでも突っ込みどころはいくらでもあるのだが、それ以上に報道しなければならないことはあるだろうと感じました。

さて、後藤真希の母・後藤時子の通夜・告別式に参列した元モーニング娘。メンバーは、後藤真希の母・後藤時子と面識があり、心痛な面持ちだった。
後藤真希がモー娘。在籍時にリーダーだった中澤裕子は「今は、掛けられる言葉が見つからなかった。少しでも早く元気になってほしい」「メンバー全員がお母さんのことを知っているから、信じられない。何よりもファンの方がすごい心配してるので、1人じゃないよって伝えたい」と号泣。
辻希美は、「今は何をしてあげられるのか分からないけど、支えてあげたい」と気遣った。
吉澤ひとみは、後藤真希の様子について「"母も喜んでおります。来てくれてありがとう"と、いつものごっちんで言ってくれました」。
石川梨華(25)は、「ごっちんらしく、しっかりした姿が見えたので...」と言葉を詰まらせた。
モーニング娘。の産みの親で後藤真希を芸能界に導いたプロデューサーのつんく♂は、「お前には音楽とファンがいる。今は迷うかもしれないけど、自分の音楽の道をまっすぐ進んでいけば間違いないと伝えたい」と涙目で励ました。
つんく♂は、後藤真希の母・後藤時子の訃報を受けて後藤真希とメールでやりとりしたそうです。
つんく♂「かける言葉がなくてごめんな」
後藤真希「私も何て言えばいいかわかりませんが、通夜や告別式、頑張るので来てください」
つんく♂は、後藤真希からメールの返事がないと思ったが、しっかり返事がきたので「あいつらしいな」と気丈に振舞う後藤真希の心情を察しながら、取材陣に語った。
また、つんく♂は後藤真希との過去を振り返る。
2007年、後藤真希のハロープロジェクト卒業後は活動中止だった!
2007年12月21日、後藤真希の仕事の入っていない現状を一部で「弟の判決が出るまで休業」と報じられるが、これに対し事務所側(当時はアップフロントエイジェンシー)から「卒業後の活動方針の模索中であり、謹慎でも休業でもない」とする全面否定の旨の説明があったのだが、事実は次の通りであったと・・・・
後藤真希が音楽活動休止をつんく♂に申し出た!
後藤真希は、つんく♂に「お母さんが調子が悪いし、2人で世界旅行とかに行きたい」「お母さんが子供みたいに甘えてくるから」と説明し、音楽活動休止やエイベックスへの移籍は後藤真希の母・後藤時子を気遣っての決断だった。
つんく♂は、「移籍した後も母ちゃん想いで責任感を感じてる」という話を聞いおり、MCで『(後藤真希に)何しゃべってもいいよ』って言ったら3回に1回は"お母さんネタ"が当たり前だったな」と振り返るとともに、目に涙を浮かべながら言葉を振り絞った。
そうか・・・
後藤真希は、音楽の方向性云々以上に、母親も含めた家族ということを強く意識し、モーニング娘。のメンバーやハロー!プロジェクトに迷惑かけないソロの道を選んだのかもしれない。
アップフロントエイジェンシーに所属していては後藤真希だけ特別というわけにもいかないだろう。
もしかしたら、エイベックス移籍後も、家族重視という音楽活動だったのかもしれない・・・・想像の域を出ない話だが。
後藤真希の"ゴマキ御殿"は東京都江戸川区東瑞江2丁目にある。
後藤真希は地元瑞江に豪邸を建て、エイベックス移籍後も江戸川区瑞江の実家で親子仲良く過ごしていた。
後藤家は、後藤真希の小学校5年次に、父親を茨城県内での事故で亡くしている。
(その後開いた家業の居酒屋「袋田の滝」は、父が命を落とした場所の名称)
後藤真希は、モーニング娘。時代にインタビューで、「家族が好き。結婚するまで家を出るつもりはない。一人暮らしに興味を持ったこともない」と公言しており、売れてからもその思いに一点のブレもなかった。
後藤真希は、笑顔で過ごせるように豪邸を建て家族揃っての幸せを望んだ。
しかし、後藤真希の思いとは裏腹に、弟の逮捕・服役、母の転落死という現実が返ってきた。
居酒屋「袋田の滝」の閉店後、後藤家の生活を支えてきたのは後藤真希である。
だが、後藤真希が支えられていたのは、家族であった。
家族・・・
弟が服役し、母がこの世から去ってしまった今、後藤真希は何を糧に過ごせばよいのか迷走していると感じます。
後藤真希には自身の人生があります。
父・母はこの世から去ってしまい、弟のことも心労だとは思いますが、後藤真希自身が笑顔で過ごせる日々が一日でも早く来るよう願っています。
頑張らず、無理せず ということで・・・・
最後に、
後藤真希の母・後藤時子のご冥福を祈ります。
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元モーニング娘。後藤真希 不幸続く!母親が弟・祐樹部屋から自殺?
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