横綱 朝青龍 六本木クラブの責任者に暴行!示談でも解雇?

| トラックバック(0)


初場所中の1月16日の午前4時ごろに起きた、横綱・朝青龍(高砂部屋。本名:ドルゴルスレン・ダグワドルジ)の泥酔暴行問題は、朝青龍の個人マネジャー、一宮章広が被害者は「自分です」と名乗り出ており、朝青龍はこれまで師匠の高砂親方(元大関・朝潮)へ暴行相手を「マネージャー」と報告。

高砂親方は武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)に、朝青龍からの報告をそのまま伝え、すでに示談した旨も話した。

警察も駆け付けたほどの泥酔暴行問題であったが、被害者である朝青龍の個人マネジャー、一宮章広が問題なしとするならば、内輪もめとして穏便に済まそうという空気もあったのだが・・・・・

asasyouryu10012901.jpg































ところが、1月28日発売の「週刊新潮」が被害者は朝青龍の個人マネジャー、一宮章広ではなく、朝青龍の知人で飲食店オーナーの男性(38)であることが報じられた。

知人で飲食店オーナーの男性は、朝青龍に乗用車に閉じこめられ「殺してやるよ」などと脅迫を受けた上に顔面を殴打され、鼻骨骨折などで全治1か月の重傷を負い、1月25日に警視庁麻布署で調書を作成したとのこと。

知人で飲食店オーナーの男性とは、朝青龍が飲酒していた六本木のクラブの実質的な責任者。

午前4時過ぎまで東京・西麻布のクラブで酒を飲み、店を出たところで通行人に「道を開けろ」などと怒鳴ったため、知人でもあるクラブの男性責任者がいさめ ると、車の中に引き込んでパンチを浴びせたうえ、「川へ行け! おまえをそこで殺してやる」などと言いながら暴行を続けた。

東京・西麻布のクラブは、「東京ミッドタウン」近くの4階建てのビルがまるごと店で、階によって雰囲気や客層が違い、地下が有名芸能人らが訪れるVIPルームになっている。1階入 り口で飲食チケットがセットになっているチャージ2000円を払い、チケット1枚で1000円分のメニューを注文できるシステムだという。  「週刊新潮」の記事中にある店の関係者の話によると、朝青龍はVIP専用のカラオケセットがあるパーティールームを頻繁に利用し、ウイスキーのボトルを 10本くらいラッパ飲みで空けてしまうという。

朝青龍に暴行されたという店の38歳の責任者は、覚せい剤使用で有罪となった酒井法子とも付 き合いがあったという警視庁担当記者のコメントも掲載している。

今後、被害届が出れば朝青龍も事情聴取を受けることも濃厚で、最低でも書類送検の刑事処分は免れないとの観測を示している。

麻布署は「被害届が出ていないので話せない」としたが、関係者によると麻布署が被害者から事情を聞いたことは事実で、その相手は朝青龍の個人マネジャー、一宮章広ではなく、朝青龍の知人で飲食店オーナーの男性であると・・・・


1月25日、武蔵川理事長は、高砂親方と朝青龍を呼んで厳重注意。

同日夕の横綱審議委員会で武蔵川理事長は全委員へ泥酔暴行問題の経緯と処分を伝えた際に「相手は朝青龍の個人マネジャー、一宮章広と話していた」と出席した石橋義夫前委員は証言する。

しかし、被害者が朝青龍の知人で飲食店オーナーの男性ならば、すべて朝青龍側の虚偽報告であり、もし、でっち上げた張本人が朝青龍ならば日本相撲協会への背信行為となる。

朝青龍の個人マネジャー、一宮章広は、所用で国技館に姿を見せ、「週刊新潮」の記事について「新潮は怖い」とだけコメントした。

朝青龍は1月28日に都内で開かれるプロ野球・楽天の野村克也名誉監督のパーティーに出席する予定だったが、キャンセルした。

野村克也名誉監督のパーティーの発起人であった朝青龍の欠席。

同じく発起人を務めた北の湖親方(元横綱北の湖)は「ご迷惑をかけちゃいかんだろう」と、本人の思いを代弁した。

野村名誉監督は「来てくれると思ったのに残念だ」と無念の表情。

野村沙知代は「真実もよく分からないのに・・・朝青龍があって(角界が)成り立っている。大阪(=春場所)も頑張れ!」と、報道陣を通じてエールを送った。

朝青龍は、2月1日に、神奈川県鎌倉市の寺院で豆まきイベントに参加する予定だが、寺院側が詳細を話し合おうと朝青龍側に電話をかけてもつながらない状態が続いている。

寺院側は「来ていただく約束はしてあるが、連絡が取れない」と困惑気味だ。

1月30日には若藤親方(元幕内皇司)の引退相撲があり、朝青龍が、いつまでも姿を見せないわけにはいかない状況だ。


初場所中の1月16日の早朝に起きた、横綱・朝青龍(高砂部屋)の泥酔暴行問題は、朝青龍の個人マネジャー、一宮章広が1月23日に自身のブログ(一宮章広の朝青龍オフィシャルブログ by MGR・一宮 章広)上で「色々と心配かけました。。。尾ひれがついて話題がでかくなってしまいすいません。横綱とは、何のわだかまりもないので安心してください少し夜中に騒ぎすぎてしまい反省です。場所も後2日。今年は本当に良いスタートをきれそうです。・・・・」と記していても、他の被害者がいるのであれば、朝青龍の個人マネジャー、一宮章広が問題なしとするだけでは解決しない。


asasyouryu100129.jpg


週刊新潮以外のマスコミも動き、朝青龍の知人で飲食店オーナーの男性は、顔を殴られたとして、警視庁麻布署に被害相談に訪れていたことが1月28日、同署への取材で分かった。

同署によると、男性は1月16日午前4時ごろ、東京都港区西麻布の路上で車で通り掛かった際、交通事故処理中の麻布署員に「車内で朝青龍関に殴られた」と訴え出た。男性が「謝罪してくれるなら被害届は出さない」と話し、朝青龍関が酔っていたことから、当日はトラブルとして処理された。男性は初場所が終わった翌日の二十五日、「まだ謝罪がない」として、鼻骨骨折で全治一カ月とする診断書を持参し、弁護士を伴い同署に相談した。

同署は被害届が提出された場合、朝青龍関から事情を聴くということだが・・・・

1月28日、日本相撲協会は東京・両国国技館で理事会を開き、朝青龍が酒に酔って男性に暴行した問題で、師匠の高砂親方(元大関朝潮)にあらためて事実関係の報告を求めることを決めた。

理事会に出席した外部役員で元警視総監の吉野準監事によると、「高砂親方は相手の男性と示談にしようとしているが、示談書はまだつくっていないと説明した」という。

吉野監事は個人的見解と前置きしながらも「厳重注意は処分ではない。報告の結果次第では、それ(厳重注意)以上のことが必要だと思う」と話し、今後、理事会で処分を検討する可能性があるという。

理事会では、同理事長が高砂親方に対し、「こういうことがあっては困る」と厳しく叱責(しっせき)する場面もあったようだ。


1月29日、横綱・朝青龍(高砂部屋。本名:ドルゴルスレン・ダグワドルジ)の泥酔暴行問題を「朝ズバ」で取り上げた際、朝青龍の飲み仲間?で友人の みのもんた の歯切れは悪かった。

野村沙知代のように公の場で朝青龍へエールを送るということはしなかったが、「人柄は良い」的なこと以外はコメントしない みのもんた が印象的でした。

細木数子ならどんなコメントをするのだろうと、なんとなく思ってしまった。

「拉致られている」「たすけてくれ」と警察を呼んでいた朝青龍の知人で飲食店オーナーの男性がタクシー運転手に目撃され、防犯カメラにも撮影されていた。

鼻骨骨折で全治一カ月とする診断書を持参し、弁護士を伴い警察に相談しているのだから、擦り傷ってことでもないだろう。

なぜ被害届を提出しないのだろうか?

それは、飲食店オーナーの男性が"朝青龍の知人"であるからだと・・・・

暴行した朝青龍に対して、「謝罪」と「治療費」、「慰謝料」などの誠意をみせてほしいものの、やはり知人であれば、犯罪ということではなく示談で済ませ、角界引退に追い込むということまではしないということだったのでは?

しかし、朝青龍、高砂親方(元大関・朝潮)が示談書を作らず後手後手になったと思われます。

警察に弁護士を同伴しての相談、そして、週刊新潮の報道につながった!

朝青龍は大相撲の横綱。

大相撲と格闘技は異なるかもしれないが、格闘技選手が手を出すというのは凶器と同様で、選手はそのようなことを踏まえ素人に手を出すことを自ら戒めるのが"格闘技界での常識"です。

朝青龍は大相撲の横綱として、"一発の重み"というものをどのように考えているのだろうか?

2007年、朝青龍の「モンゴルでサッカー」騒動の際は、30%の減俸4カ月と2場所の出場停止であり、この場合は日本相撲協会のルールに逸脱したことでの処分だと思う。

横綱の品格なんてことで問題視されたわけだが、今回の件については一般人への暴行であり、事実であるならば、横綱の品格を問うというどころじゃないだろと感じています。

ただし、吉本興業のお笑い芸人、メッセンジャーの黒田有のケースを思い返すと、朝青龍の知人で飲食店オーナーの男性と朝青龍の双方の詳細説明による事実確認も必要かもしれない。


朝青龍は大相撲初場所千秋楽(1月24日、両国国技館)で25度目の優勝を決めた。

1月22日発売の週刊誌「フライデー」が泥酔して都内の路上で大暴れした記事が掲載されたのだが、騒動について朝青龍 は「いつものことだ」と笑い飛ばした。

いつものこと・・・・

いつものこと??

週刊誌「FRIDAY」に報じられたとき、朝青龍の個人マネジャー、一宮章広は「(朝青龍に暴行を受けた被害者は)自分なんですよ」と自ら進んで告白し、「記事には、殴られたとありますが、それはありません。上から押さつけられるような形になりましたが、酔っぱらえば、いつものことですから。もう和解しました」と事件性はまったくないことを強調していた。

朝青龍曰く「いつものことだ」とすれば問題なしと、たかをくくっていたのだろう。

だが、今後、被害届が出されれば、朝青龍が麻布署に呼び出され、そのまま傷害罪で逮捕される可能性が高いことを考えれば、早急に対応が求められるだろう。


asasyouryu10012902.jpg

















ところで、朝青龍の暴行問題は、被害者男性も気になるところである。

知人で飲食店オーナーの男性とは、朝青龍が飲酒していた六本木のクラブの実質的な責任者。

東京・西麻布のクラブは、「東京ミッドタウン」近くの4階建てのビルがまるごと店。

かつては元K-1プロデューサー・石井教義氏のカバン持ちを務めた過去も持ち、六本木クラブ人脈の常連だった俳優KのPRIDE参戦にも一枚噛むなど、格闘技界にも太いパイプを持っている。

酒井法子とも付 き合いがあった・・・・

ん?うぬぬ・・・

朝青龍に暴行を受けた男性は、六本木の外人クラブ「フェリア」の実質的な支配人(責任者)。

西麻布のクラブ「エーライフ」の出資者でもあるというような情報が・・・・

フェリア」(FERIA)

東京都 港区 六本木7-13-7 GRACEROPPONGI

エーライフ」(alife)

東京都港区西麻布1丁目7?2 ECONACH西麻布ビル

上山、川奈なんて名前がネット上ではちらちら見かけます。

ニュースタイルホールディングス社長の中村創にも繋がり、エイベックスが資本をだしているなんでことも取り上げらていることもあり・・・・

CLUB ATOM」(音注意)

club Vanilla

酒井法子や広末涼子、金子賢、ロンブー淳、石田一成などなど、そりゃ~芸能人のご用達のようなクラブですから、話題も絶えないし、違法薬物云々ということでも新聞・雑誌などで、これらの六本木のクラブが必ず登場するわけで、被害届を提出するということをするのだろうか?ということも気になるところです。

もちろん、もし、いわくつきの六本木のクラブの実質的な責任者ならばということですが。

1月29日発売の「FRIDAY」では、1月18日、朝青龍の個人マネジャー、一宮章広に直撃取材をしており、1月16日の早朝、朝青龍が人を殴ったという話をすると、「金曜日?あれ、出てたのかな?俺、いなかったから・・・」と寝耳に水のようで、朝青龍と出かけていないと話していた。

その後、「(朝青龍に暴行を受けた被害者は)自分なんですよ」と自ら進んで告白したり、自身のブログ上で、被害者は自分のごとく記している。

「FRIDAY」に記事が掲載されてしまったことにより、暴行があったことは隠しきれず、相撲界とは無関係の人物に手を出したことが明らかとなるのを恐れ、朝青龍の個人マネジャー、一宮章広を殴ったことにし、「普段から気心知れた相手だったので、酒の席で軽い気持ちで手が出てしまった」というストーリーにしたかったのだろうと、角界関係者は語る。


1月30日、新たな展開があった!

1月30日、日本相撲協会の武蔵川理事長は、暴力問題を起こした朝青龍となぐった六本木のクラブの実質的な責任者の男性との示談が成立したことを明らかにした。

1月30日に東京・両国国技館を訪れた高砂親方から口頭で報告を受けたそうだ。
示談が成立したことで、今回の問題が刑事事件となる可能性は低い。
武蔵川理事長は、高砂親方に事実関係を再調査 するよう指示している。 

朝青龍の処分は相撲協会の役員が改選される2月1日以降の理事会で話し合われるそうだ。

朝青龍は1月30日、両国国技館で行われた若藤親方(元幕内皇司)の引退相撲で、横綱土俵入りと白鵬との取組を披露。報道陣から「高砂親方にどう報告したのか」「暴力を振るったのは本当か」などと質問されたが、終始厳しい表情で無言を貫いた。

後手後手な対応しかできない高砂親方?

マスコミに対しては、「広報を通して」と一点張りで、「だから答えられないって言ってんだろ!あんたらに答える義務はないんだ!」と記者を恫喝し、顔を真っ赤にして立ち去る高砂親方。

1月29日、高砂親方は焼き肉店から居酒屋へはしご酒を敢行!

高砂親方は泥酔問題のさなかにはしご酒を敢行。

写真を撮る報道陣に「お前ら何、撮っているんだ! おまわりさん呼ぶぞ」と絶叫したが店に入るとおかみさんや親しい記 者と酒を酌み交わし外にまで会話が聞こえるほどの大声で上機嫌。ほろ酔い気分で再び外に出ると今度はぶとうパンとみかんを記者にふるまい「オレは悪くな い」とナゾの言葉を発した。

日本相撲協会の武蔵川理事長に対して口頭で示談が成立したと説明した高砂親方は詳細を説明しているわけではない。

示談が成立したということは、すでに問題にしないと自ブログでも表明している朝青龍の個人マネジャー、一宮章広が被害者ではなかったということになるだろう。

つまり、朝青龍に対して暴行を受けた六本木クラブの責任者の男性と示談が成立したことにより、被害届は警察に届けられることはなく、傷害事件としての逮捕、立件の可能性は極めて少なくなったことを、日本相撲協会の武蔵川理事長に報告したということだ。

では、朝青龍や朝青龍の個人マネジャー、一宮章広が高砂親方に対し、身内ごとでちょいと手を出してしまったという虚偽報告はどうなのか?

高砂親方は、虚偽報告をそのまま日本相撲協会の武蔵川理事長に報告し、厳重注意でこと済ませている件については・・・・

武蔵川理事長から厳重注意を受けた朝青龍は、記者会見で「酒のせいで迷惑をかけた。悪かった」と一応、反省の態度を見せていたのだが、内心は、日本相撲協会を含め「嘘をつきズルくかわせた」ということだったと感じます。


asasyouryuu100130.jpg

朝青龍や高砂親方は詳細を説明しない!

日本相撲協会に一件を預けたということなのだろう。


さあ、預けられた日本相撲協会の対応はいかに?・・・・


『文科相「極めて遺憾」行政指導あるかも...』

川端達夫文部科学相は29日の閣議後の会見で、朝青龍が知人男性に暴行したとされる問題に関し、時津風部屋の力士暴行死事件を念頭に「先般来、相撲協会では暴行による痛ましい事件を起こし、いろんな処分も行われている。事実とすれば極めて遺憾だ」と述べた。

ま た、川端文科相は、詳細な事実関係を調査するよう日本相撲協会に指示したことを明かし、そのうえで「一義的に協会が国技の責任を踏まえ、適切に対処してほ しい」と強調した。場所中に問題が起きたとされることにも「びっくりした。横綱の責任という観点から残念な行動という印象だ」と語った。

こ の大臣の発言を受け、文科省競技スポーツ課も「現在、協会に対して口頭で事実関係を確認している。まずは事実を把握したい。その結果次第では行政指導が出 る可能性もある」との見通しを語った。朝青龍の暴行問題に関し真相が究明され次第、監督官庁として再発防止に向けて何らかの行動を起こす可能性が高い。

一方、文科省は29日までに、2月1日に実施される協会の役員改選が無記名投票の趣旨を損なわず、適切に行われるよう協会側に要請したことも明らかにした。(記;スポニチ



【大相撲 横綱 朝青龍 関連記事】

横綱 朝青龍 六本木クラブの責任者に暴行!示談でも解雇?

朝青龍 暴行問題!高砂親方 示談は無問題?マネージャー単独絵図?


横綱 朝青龍 警視庁に示談書提出!調査委員会はゆるり?六本木FERIA責任者ニヤリ?

横綱 朝青龍 泥酔暴れん坊 運命の引退!土俵外の悪童を育てない親方改善?

泥酔暴る朝青龍 ドルジに戻る!モンゴルヒーローの引退は日本批判へ?







トラックバック(0)

トラックバックURL: http://moresens.net/mt5/mt-tb.cgi/751

MoreSens.net   

ウェブページ

このブログ記事について

このページは、M-BROTHERが2010年1月30日 PMに書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「美人すぎる市議 藤川優里 フリートークは空回り?自民党大会はキリッ!」です。

次のブログ記事は「アデランスCM キモ・ウォークのインパクト!坊主・新庄剛志!男性も盛る時代でwig(ウィッグ)?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。