著書「筆談ホステス」(光文社刊)が6万部超のベストセラーとなった、銀座ホステス斉藤里恵が妊娠していることが、わかった。結婚の予定はなくシングルマザーとして女手一つで子供を育てるという。
銀座ホステス斉藤里恵は、1984年生まれの25歳で、青森県出身。
1歳10カ月の頃にかかった髄膜炎という病気の後遺症で、聴力を失う。
中学に入りお酒、たばこを覚え不良の道に・・・・家に帰らないこともあり。
非行に走った斉藤里恵は、「青森一の不良娘」と呼ばれるほどの問題児となるが、高校中退後、万引した洋品店で誘われて働いたことや、知人であるクラブのママからホステスの仕事に誘われ
メモとペンで接客するようにきっかけに接客業の楽しさを知り、19歳で水商売の道へ。
2007年に上京し、銀座のクラブ「ル・ジャルダン」に勤務。
2009年、自伝出版「筆談ホステス」で話題となる。
2009年11月、青森市の観光大使も務める。
2010年1月、北川景子主演でドラマ化された。
(「筆談ホステス~母と娘、愛と感動の25年。届け!わたしの心~ 」)
現在、銀座クラブ「昴」に勤務中。
スポーツニッポンの報道によると、斉藤里恵の妊娠が判明したのは2009年秋で、その交際相手とはすでに別れている。現在は妊娠6カ月。
斉藤里恵は音声での会話が難しいために、メモとペンを持ちこんでの筆談スタイルで人気者へと昇り詰めていったということで、「筆談ホステス」を出版しベストセラー、その後、ドラマ化されるなど一躍全国区となった。
過去に斉藤里恵は、「いつかは結婚して子供も欲しい」と話していたのだが・・・・
各新聞・雑誌などでは、今度は筆談で子育てする「筆談ママ」として頑張っていく!と「筆談ホステス」をもじった前向きな内容で報じています。
SNSのmixi内にある斉藤里恵のファンコミュニティ「筆談ホステス 斉藤里恵」では「シングルマザー決意」や「りえさん、ママに!」と題した トピックが立てられた。トピックには「女手一つで育てて行くのは大変ですけど丈夫な子を産んで、立派に育てて下さい」「まずは無事に元気な子供を産んでく れるように祈っています」「ニュースを見て驚いたが、素敵なママになりそう」「どんな形であれ、一人で上京して、一生懸命働いてる里恵さんを尊敬する」と いった応援コメントが寄せられていた。
マスコミやファンコミュニティなどは祝福ムードである。
斉藤里恵・・・・現在 妊娠6カ月!
2009年8月、夕刊フジとの筆談インタビューに応じた斉藤里恵は、「ステキだなと思う男性はたくさんいますよ。いいなと思うポイントは信頼されている方、思いやり気遣いのできる方、 お金をかしこく使える方」と答えていた。
2010年1月には「筆談ホステス」がドラマ化する一方で、一部週刊誌に「著書は事実と大きく異なる」「所属事務所と 出版社が印税をめぐって訴訟沙汰」などの記事が相次いで掲載された。
筆談ホステス 斉藤里恵って銀座クラブ「昴」に勤務していると報じられているけど、オーナーママである高田律子の店かいな?
高田律子も2004年に「出世する人、稼ぐ人、他人に気配りできる人」、2005年は「強い男・賢い女! 銀座流成功術77の条件!!」を出版しています。
高田律子のブログはないかと検索するとありました。
高田律子の銀座 「遊び上手 本気下手」
しかし、2005年11月5日以降、記事更新はありません。
2005年3月にブログ開設して1年続かなかった様子。
そして、筆談ホステス 斉藤里恵がブログを開設していました。
「斉藤里恵のほっこり日記」
筆談ホステス 斉藤里恵
銀座のクラブでNO.1になったこともある筆談ホステス 斉藤里恵
著書「筆談ホステス」はベストセラー
ドラマ化もしたのに、ちょいと寂しげな、いや閲覧者が少ない気もするが、mixiのファンコニミュニティがあるので、もしかして斉藤里恵はmixiユーザーなのかと検索しましたが、アメブロだけのようです。
どうせなら、オフィシャル登録すればいいのに・・・と余計な御世話を考えてしまう。
まあ、2010年1月にブログ開設した斉藤里恵ですが、銀座のホステスとしての営業筆談が多く、ブログはまさに"ほっこり"なのでしょう。
それはさておき、筆談ホステス 斉藤里恵の妊娠については、残念感があります。
ニュース報道などではシングルマザーやら筆談ママということで祝福一色ですが、やはり、父親がいるにこしたことはないと思います。
聴力を失い銀座のホステスとして前向きに過ごしていることは美談として取り上げられることが多いかもしれません。
私は銀座でNO.1なんてことは興味なくハンディを強みとして活かし、ホステスとして生計を立てていることには感心します。
しかし、未婚の母ということは、それほど喜ばしいとは思いません。
別れたという男性から経済的な援助があろうがなかろうが・・・・・
これから生まれてくるであろう子どもは、一人で育てるということになれば、保育所やベビーシッターに預けることになるでしょう。
そして、子どもの成長ということでは、言葉というコミュニケーションも養わなければならないため、読唇術と発声訓練をしているそうですが、いろんな山を乗り越えなければならないと感じます。
そういう意味も含めて、ある程度発音を聞き取ってくれる、そして筆談を理解してくれる大人とは異なる新たな状況が待ち受けているということで「筆談ママ」ってだけじゃいられないと。
私、思うのです・・・・
筆談ホステスっていうのは、出版する際、出版社がキャッチーなタイトルということで「筆談」をクローズアップしたと感じているのですが、筆談やらメールのやりとりだけで生きてきたとは思いません。
男好きする容姿?
それもホステスとしては武器ですが、それ以外にもあるってね。
つまり、TBSや出版社が作り上げた美談や演出なんてことでなく、聴力があるなしに係わらず、未婚の母という現実を直視し、子どもの幸せを考えてほしいなと感じます。
もちろん、斉藤里恵の選ぶ道ですし、「辛いに一つ足せば幸せ」ってことで、何事も前向きに考え、育児をしていくと思いますが・・・・
斉藤里恵が妊娠を望んでいたならば、おめでとう です。
そして、健康な子どもが生まれますよう願っています。
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