佐藤寛子 BESIDE 移籍!会長は女優に専念できるか?

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2010年2月2日、佐藤寛子は自ブログ(Orange 佐藤寛子オフィシャルブログ)で、移籍したことを報告した。
「わたし、佐藤寛子は所属事務所フィットワンから、ビサイドに移籍させて頂くことになりました。」「佐藤、動き出します!」と綴る。

佐藤寛子が最近ニュースで取り上げられたのは、産経ニュースでラジオ番組「トーキング ウィズ 松尾堂」に関する記事で、古書店「松尾堂」の設定で、アルバイト店員役は女優の佐藤寛子と紹介されている程度だ。

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佐藤寛子の2009年は、ドラマ「仮面ライダーディケイド」、映画「花のあすか組 NEO!」「ゲーム☆アクション」、舞台「ひみつのアッコちゃん」に出演し、女優に専念している。

2007年、佐藤寛子は、ドラマ「特命係長・只野仁 3rdシーズン」の第27話にゲスト出演し、ベッドシーン(背中のヌードの騎上位姿)を披露し、それまでの「優等生」「清純派」キャラクターからの脱却を試みた。

2007年8月、佐藤寛子は、2年ぶりに発売した写真集「PORTRAIT」では、一糸纏わぬセミヌードにも挑戦。

写真集「PORTRAIT」の発売会見の席で、佐藤寛子は、グラビア引退も同時に発表した。

佐藤寛子は2007年8月21日ブログ「OOKAMI 佐藤寛子オフィシャルブログ」を開設(8月14日スタッフによって開設されており、佐藤寛子自身が初めて記事更新したのは21日)し、近況の他に自作の詩などを発表していたが、2008年10月に更新を停止している。

セミヌード写真集の発売2ヶ月後であり、女優に専念したいという決意とは裏腹な状況だったなど、様々な憶測が飛び交った。

それでも、佐藤寛子はグラビア引退後、女優・タレント業を中心に活動していたのだが、2009年中ごろから再び雑誌でグラビア活動を再開する。

2009年9月25日、佐藤寛子は、ブログ名を「OOKAMI」から「Orange」に変更し、記事更新をするようになった。

そもそも、佐藤寛子は、優志望だった為、映画のオーディションに応募したのがきっかけで、2002年、映画『スケアー』でデビューしたのだが、その後、グラビアアイドルとして活動を開始することになる。

佐藤寛子が芸能界デビューしたときの所属事務所は、フィットワン(FITONE)。

フィットワン(FITONE)はどちらかと言えば、グラビアモデルの芸能プロダクションのように感じます。

フィットワン系列のAV女優専門の芸能プロダクション(アリュール)がありますので、乙葉がグラビアやバラエティ番組で人気を博さなかったらAV女優になったかもと雑誌などのに記されていたことを思い出しました。

逮捕される直前までフィットワン所属の乙葉のマネージャーをしていた元マネージャーNが、振り込め詐欺で逮捕された。

乙葉のマネージャーをしていた元マネージャーNは、山口組系太田会傘下の3次団体の組員でもあったことが捜査当局によって確認されている。


佐藤寛子は女優として活動したかったが、グラビア活動が主軸であり、酒を飲んで血色悪くなっていた時も多かったし、精神不安定を感じる内容のブログ記事も度々見受けられた。

佐藤寛子にとって、セミヌード写真集の撮影は、グラビアモデルとの決別であり、女優としてのスタートだったが、積極的な女優活動だったとは言いがたい。

・・・というか、積極的でも仕事がなく、不安な日々が多かったのかもしれない。

このままだと、グラビアアイドル⇒セミヌード⇒ヌード⇒AV出演なんてこともあるのではと、フト感じてしまうこともあった。所属事務所の系列にAV女優専門の芸能プロダクションがあり、暴力団がマネージャーになっていたフィットワンですから・・・・穿った見方をすることもあり・・・・

一方、佐藤寛子の活動で気になったのは、2007年から舞台活動をすることになったこと。

そして、佐藤寛子はBESIDEにも所属すること(業務提携)になったことで、女優活動に弾みがつくかもと・・・

2010年2月、佐藤寛子はBESIDEに移籍した。

フィットワンと業務提携もしているようだが、ドラマなどフィットワンとして契約したものがあり継続中なことも理由だろうと。

BESIDEは、2000年9月、東京都港区で設立。

代表取締役は後藤和雄。

タレント、俳優、モデル、文化人等幅広いジャンルの人材が所属。2007年に他界したレーサー・阿部典史のマネージメントも非常に短い期間であるが行っていた。B.I.Aという新人開発部がある。猫の劇団もプロデュースしているようだ。

BESIDEはかつて、「JIFエンタープライズ」「スリーズポイント」など別の名前で同業を運営していた。
BESIDEの関連会社には、飲食業やネイルサロン経営の会社なども名を連ねており、事業の一部の芸能部門という印象もある。


BESIDEのWEBサイトで所属タレントをさらりと眺めたが、芸能界に疎いのか、あまりよくわからないタレントが多い。

wikiでも確認したが、過去に所属していたタレントのほうが知名度が高いような気がします。

琴乃、秋吉久美子、美保純、前園真聖、家田荘子、石井苗子、水沢アキ、吉野公佳など。
(ちなみに、琴乃や吉野公佳はAV女優(MUTEKI)になりました。)


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★佐藤寛子(会長)はセミヌード写真集「PORTRAIT」よりも 「I hold nothing」 ?佐藤寛子はセミヌード写真集よりも I hold nothing ?



佐藤寛子は、2010年2月17日から25日まで舞台「かげぜん」に出演する。

舞台「かげぜん」はdashプロデュースによる作品です。
         
「dash」とは、歌舞伎俳優、中村亀鶴が現代劇の俳優・増沢望と、音楽家・奥田祐と共に、現代劇に挑むシリーズ企画。

歌舞伎俳優ならではの、立ち振る舞いの美しさ、存在感の強さをいかして現代劇に挑むこの「dash」プロデュースは、現代劇の世界に新たなスタイルを起こすと同時に新たな観客層の開拓と刺激を与えることでしょうと説明されている。
 
舞台「かげぜん」のストーリー

時は終戦間際の混乱期。天涯孤独で他人を信じず、己の利益のためだけに生きていた詐欺師が、金目当てで潜り込んだ老婦人のもとで暮らすうち、その老婦人や思わぬ結婚話に振り回されるはめに。
そんな時、彼の正体を知る男が現れ・・・・。

  • 作・演出:増沢望
  • 音楽:奥田祐
  • 出演:中村亀鶴、喜多道枝、佐藤寛子、伴美奈子(扉座)、水内清光、藤森麻由、斉藤佑介、上杉輝、榎木薗郁也、黒川淳、増沢望、八十田勇一
  • 主催:dash
  • 共催:(財)としま未来文化財団
  • 美術:松岡泉
  • 照明:磯野眞也(アイズ)
  • 音響:中島正人(オフィス新音)
  • 舞台監督:堀 吉行(DDR)
  • 演出助手:田村友佳
  • 衣裳:松竹衣裳
  • デザイン:内木場厳太(グラウンダー)
  • 制作:藤野和美(オフィス・REN)
  • 協力:松竹株式会社

佐藤寛子の移籍先での活動第一弾は舞台であり、今後、女優としてどのような方向性を持ち活動していくのかは不明ですが、舞台というのは役者として得ることも多いはず。


『映画「ゲーム☆アクション」のヒロインに佐藤寛子』

2月3日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、映画「ゲーム☆アクション」の舞台あいさつが行われ、主演の宮内洋、伴大介、グラビア界から女優に転進した佐藤寛子、松村清秀監督らが登壇した。

映画「ゲーム☆アクション」は、仮面ライダーV3、怪傑ズバットなど数々のヒーローもので主演を務めてきた宮内洋と、人造人間キカイダーで主役を演じた伴大介が共演するという、往年のファンにはたまらない企画が話題を呼んでいる。しかも、ただの共演ではなく宮内演じるヒーロー大河と、人生初という悪役にふんした伴が一騎打ちで対決をするのが最大の見どころだ。

アクションものでは初共演、しかも30数年ぶりという久々の顔合わせとなった宮内と伴だが、本番のアクションシーンはNGなしの一発OKだった。

宮内は「慣れてない人とやると歩幅が合わなかったりすごく気を使うけど、彼とは"あ・うん"の呼吸でやれた。やっぱり昔の記憶が体に残っているんだよね。おれたちまだまだできる! 若い役者には負けてない!」と怪気炎をあげていた。

だがそんな無敵のヒーローにも意外な弱点があった。ヒロイン役の佐藤寛子は劇中、さまざまなセクシー衣装で楽しませてくれるのだが、宮内は特に彼女のおへそに目がクギづけだったという。「彼女は素晴らしいボディーの持ち主。とくにあのー、網タイツ的な(笑)、おへその見える2着目、もう目のやり場に困りましたよ」と、さっきまでの強気は影をひそめ、すっかり相好を崩していた。(記;シネマトゥデイ

おお!佐藤寛子が関係する芸能ニュースがポロポロと・・・・


佐藤寛子が女優としてさらなる飛躍の年であるよう願っています。

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