女優 加藤ローサ 顔踏む!谷崎潤一郎と宮部みゆき 原作ドラマ主演

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2月7日から放送がスタートする直木賞作家、宮部みゆきのミステリー小説をドラマ化した「パーフェクト・ブルー」(WOWOW)の制作会見が2月4日に東京都・六本木で行われ、加藤ローサや山天監督、中村蒼が出席した。

「パーフェクト・ブルー」は、宮部みゆきが1989年に発表した長編デビュー作。

ドラマは、探偵・蓮見加代子(加藤ローサ)が、探偵事務所長の父・浩一郎(宅麻 伸)と愛犬のマサとともに、高校球児・諸岡克彦(松岡祐季)の殺人事件の真相究明に乗り出す。

克彦の弟で、兄殺しの容疑をかけられた進也役を中村蒼が演じるほか、石黒賢、津田寛治らも出演する。

ドラマ「パーフェクト・ブルー」は、直木賞作家、宮部みゆきの長編デビュー作をドラマ化作品で、将来を嘱望されていた高校球児が何者かに殺害され、容疑をかけられた弟の諸岡進也(中村蒼)から依頼を受けた探偵事務所の蓮見加代子(加藤ローサ)が、父の浩一郎(宅間伸)とともに事件の真相に迫っていく。

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愛犬マサ役のシェパードと登場した加藤ローサは「久しぶりなんで覚えてますかね。全然目を合わせてくれないですけど・・」と苦笑い。

ドラマ「パーフェクト・ブルー」は、加藤ローサにとって初のサスペンス・ドラマ主演となる。

加藤ローサは、「最初はどんな格 好良い探偵なんだろうと思ってドキドキしてましたが、死体を見てしまってのリアクション、拳銃を見るリアクション。どれも初めてだったので、どのぐらいのテンションで演じればいいの?と戸惑いがありましたね。」と初体験が多かったようだ。

また、「私が演じた加代子は、探偵とは名ばかりのまだ新米だけど、すごく正義感の強い女の子なんです。篠原涼子さんの『アンフェ ア』(フジテレビ系)が好きで、篠原さんをイメージしてたんですけどね。加代子は格好から入っていく感じでした。それでも正義感が強く最後まで進也 を信じます。ちょっと抜けたところがあり、個人的に思い当たるところがありますね。」と笑顔を交えながら語った。

そして、「WOWOWもミステリーも初めてでしたが、すごくぜいたくな現場で、監督がお芝居を第一に考えてくださっ て、伸び伸び撮影ができました。」と満足そうだ。

中村蒼は「今までは真面目な役やしっかり者の役が多かったので、今回のような不良の役は初めて。これまでにはない僕を見せれると思います」と自信を見せた。

この日は2月14日のバレンタインデーが近いとあって、加藤ローサは、下山監督と中村蒼にチョコ レートをプレゼンした。

下山監督は「生きてるといいことあるもんですね」と照れ笑いし、中村蒼も「凄く嬉しいで す! 美味しく頂きます」と喜びをあらわに・・・・

加藤ローサは今年の本命チョコレートは?の問いに対し、「今年はないです・・・」とちょっぴり寂しそうに話す。

芸能界デビュー後の加藤ローサは玉木宏と交際・破局後、KAT-TUN赤西仁や今田耕司と恋愛報道がありましたが、友人の一人と交際を否定しています。

玉木宏と交際・破局は、「さんまのまんま」で料理の話になったとき、加藤ローサが明石家さんまが「例の彼しか?」とかまかけると、真赤になってもう終わったことなんですけどと、交際していたことを認めてしまった。

好きな恋人のためなら、前日から料理をしちゃう加藤ローサ。

「今年はいないです・・」ということは去年はいたのか?とツッコミたくもなるが、本命がいた場合は気合の入った手作りチョコレートを作ることでしょう。


加藤ローサは、ドラマ「パーフェクト・ブルー」でWOWOWで初!サスペンス初!と初体験が続きましたが、2月15日よりTBSで放送される「Bungo―日本文学シネマ―」で、谷崎潤一郎「冨美子の足」の映像化作品の主役を務めました。

ドラマ「Bungo―日本文学シネマ―」は、世界的にも評価の高い日本の作家の作品を、実力派俳優たちと気鋭の監督陣によって映像化する企画ドラマ。

「文豪を演(や)る!!」というコンセプトの下、太宰治、芥川龍之介など誰もが知る文豪の傑作短編6作品を各30分でドラマ化する。

「私小説的要素が高く、作家の素の部分が投影されるといわれる短編小説。旬の俳優陣が演じる主人公の姿から、文豪たちの隠された素顔をのぞくことができるかもしれない」との謳い文句です。

ドラマ「Bungo―日本文学シネマ―」に出演する俳優陣は、向井理、優香、塚本高史、佐藤隆太、成宮寛貴、加藤ローサ、山崎まさよし、水川あさみと実力派がずらり。また主題歌は、いきものがかり「真昼の月」に決定、ボーカルの吉岡聖恵はナレーションにも初挑戦する。

ドラマ「Bungo―日本文学シネマ―」は、TBSで2月15日(月)より、BS-TBSでは2月20日(土)より放送開始。また、初夏に劇場公開、携帯配信なども予定されている。


Bungo―日本文学シネマ―」放送作品・放送日時

太宰治「黄金風景」 主演:向井理、優香
監督:アベユーイチ(「テニスの王子様」「JAM FILMS S (すべり台)」)
TBS 2月15日(月)深1・44~2・14

芥川龍之介「魔術」 主演:塚本高史
監督:熊切和嘉(「青春☆金属バット」「ノン子36歳(家事手伝い)」)
TBS 2月16日(火)深1・09~1・39

梶井基次郎「檸檬」 主演:佐藤隆太
監督:吉田恵輔(「机のなかみ」「純喫茶磯辺」)
TBS 2月17日(水)深1・14~1・44

谷崎潤一郎「冨美子の足」 主演:加藤ローサ
監督:橋本光二郎(「サイドカーに犬」(助監督)「ブタがいた教室」(助監督))
TBS 2月22日(月)深1・44~2・14

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大正8年に書かれた短編小説。塚越老人は芸者富美子を妾にし、彼女の美しい足に接して悦びを感ずる。塚越はある時、美術学校の学生である宇之吉に、富美子をモデルにして絵を描くよう依頼する。宇之吉は絵を描き進めるうちに、富美子の足に幼い日の記憶を重ねていく・・・。病を得て臨終を迎えた時、塚越は「息を引き取るまで、ずっとお前の足で私の顔を踏んでいてくれ」と命じ、富美子の足の下で無限の歓喜のうちに死ぬ。


森鴎外「高瀬舟」 主演:成宮寛貴
監督:冨樫森(「鉄人28号」「あの空をおぼえてる」)
TBS 2月23日(火)深1・09~1・39

太宰治「グッド・バイ」 主演:山崎まさよし、水川あさみ
監督:篠原哲雄(「地下鉄(メトロ)に乗って」「月とキャベツ」)
TBS 2月24日(水)深1・04~1・34

BS-TBS
2月20日(土)より毎週土曜放送/全6話・各話30分予定

主題歌
いきものがかり 「真昼の月」
(4thアルバム「ハジマリノウタ」収録)



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2004年、リクルート「ゼクシィ」CMで初めて加藤ローサを知りました。
加藤ローサは、「Tokyo Tower」(2005年)で映画初出演、「シムソンズ」(2006年)で映画初主演を果たす。
加藤ローサは、オムニバスドラマ「翼の折れた天使たち」(2007年)でも主演を務めたが、本格的なドラマ主演は「女帝」。

2004年以降の加藤ローサは、テレビや映画、CM、雑誌などコンスタントに活動中!

2001年に芸能界デビューした加藤ローサですが、2004年のリクルート「ゼクシィ」CMやNHK教育テレビ「イタリア語会話」で全国区となった印象的があり、その当時から見せていた笑顔が彼女の魅力かもしれないと感じる今日この頃です。





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このブログ記事について

このページは、M-BROTHERが2010年2月 5日 PMに書いたブログ記事です。

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