安達祐実 外見子供の娼婦?アタイを買ってと濡れる日!私は中身は最高だから?

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女優、安達祐実(28)は、2010年4月5日スタートのドラマ「娼婦と淑女」(月~金曜13:30、全65話)に主演する。

ドラマ「娼婦と淑女」は、毒殺された子爵令嬢とうり二つの極貧ヒロインが、令嬢の身代わりとして生きる物語で、安達祐実は昼帯ドラマ初主演、しかも、1人2役に挑戦する。

安達祐実は、家族のどん底生活を支えるために盗みも辞さない主人公、紅子役ではボロボロの衣服で「アタイを買って」と衝撃的なセリフも披露!

一方で病弱な令嬢、凛子役の安達祐実は、艶やかな着物姿で立ち振る舞い、娼婦と淑女の二面性をどのように演じるのか気になるところです。

ドラマ「娼婦と淑女」を制作する東海テレビの松本圭右プロデューサーは「安達さんは女性の美しさ、母の強さを兼ね備えている。どんな苦境に陥っても自分の人生をあきらめない人間の強さを表現したい」と話す。

安達祐実は、鳥羽潤はじめ、男優陣と激しい濡れ場シーンもあり「正反対の女性を演じられ、とてもやりがいを感じています。力の限り、ワンシーンを大切にし、熱意や情熱がみなぎる作品になれば・・」と体当たりの演技を誓っている。

「がんばれ!がんばれ!玄さん!」と1980年代、キッコーマン「ガンバレ!玄さん」のCMで人気となったのは、安達祐実ではなく間下このみ。

わかっちゃいるけど、いつも勘違いしてしまう私。


それはさておき、

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安達祐実は子役としてハウス食品のCMに出演し、「具がおおきい」のフレーズがブームとなった。

子どもの安達祐実が「具が大きい」と・・・・

1993年、安達祐実は映画「REX 恐竜物語」で主演を務め、日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞する。

「REX~!」と叫ぶ安達祐実。

1994年、安達祐実はドラマ「家なき子」で主演し、「同情するなら金をくれ」というセリフが新語・流行語大賞に選ばれるほどのブームとなった。

子どもの安達祐実が「同情するなら金をくれ」と・・・

1997年、16歳の安達祐実は子どもから少女として、ドラマ「ガラスの仮面」で主演を務め、演技の天才少女が花開き、才能を伸ばしていく過程を表現した。

ドラマ「ガラスの仮面」で北島マヤ役の安達祐実には注目したが、一方で、姫川亜弓役の松本恵(現在は松本莉緒に改名)も気になる少女だった。

松本恵(現在は松本莉緒に改名)はドラマ「ガラスの仮面」以降の活躍を願っていたのだが、ドラマ「聖者の行進」まで着実に実力を積み重ねてきたものの、1999年、「普通の高校生になる」と決め、突如芸能界を引退してしまった。

松本恵(現在は松本莉緒に改名)は事務所移籍騒動で芸能活動休業を余儀なくされてから3年後(2002年)、芸名を松本莉緒と改名し、女優・タレントとして復帰した。

2002年4月、ドラマ復帰は芸能界引退前に出演したドラマ「聖者の行進」の脚本を手がけた野島伸司による「ゴールデンボウル」が復帰作品となる。

正直、驚いた!

松本恵と松本莉緒のイメージが異なっていたから・・・

松本恵が芸能界引退(17歳)し、復帰(20歳)するまでの期間は3年。

なんか容姿が変わったなぁ~と。

少女が大人になったという解釈もできるが・・・


おっ!話がそれたので、安達祐実の話に戻します。

2002年、安達祐実は、ドラマ「ナースのお仕事4」に出演。
仕事においては完璧で優秀な新人ナースの河合ひろみ役を務めた。

優秀でプライドが高いが恋愛には奥手で眼鏡とポニーテールがトレードマークな新人ナースを演じた安達祐実だが、21歳の大人になっていたにもかかわらず、なにか大人を感じられなかった。

まあ、大人の色気みたいなものを表現する役ではないのだが・・・

2004年、安達祐実は、時代劇「大奥」に出演し、和宮役を演じた。
和宮は16歳で武家に降嫁した皇女であり、幼さが残る安達祐実は適任に思えた。


大人になっても幼い安達祐実・・・


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しかし、安達祐実は大人の女性だった!(成人過ぎているので大人なのだが)

大人への脱皮ということでは、2001年に発売された安達祐実の写真集「passage 20歳―安達祐実写真集」、「安達祐実写真集 PREGO」、「月刊 安達祐実」などは、オトナの部分を全面フィーチャーした作品だと思います。

そして、安達祐実は、2002年頃から3年間(2005年まで)、俳優・黒田アーサーと交際し、交際が破局した同年の9月14日にお笑いコンビ・スピードワゴン井戸田潤との結婚会見行ったのだ。

え?

安達祐実は交際破局したばかりなのに結婚?

それには理由があった!

そう、安達祐実は妊娠したことにより入籍を早まったのだ。

2005年11月13日、安達祐実はお笑いコンビ・スピードワゴン井戸田潤と都内の教会で結婚式を挙行し、12月上旬から産休に入った。


子どもが子どもを産むみたいな印象がありました・・・(まあ、安達祐実は大人なのですけど)


2006年4月12日、安達祐実は女児を出産し、6月から仕事復帰する。

なぜだろう?・・・安達祐実はチラホラとテレビ番組などでは見かけるのだが、あまり印象に残っていない。

2009年1月8日、安達祐実は、都内の区役所に離婚届を提出した。長女の親権は安達祐実。


え?

安達祐実が離婚??

お笑いコンビ・スピードワゴン井戸田潤はマメで家庭も大事にしそうだったけど、出産直前に井戸田潤が元彼女とホテルで密会していた事が写真誌に報じられ、井戸田潤本人も「軽率でした」と釈明する不倫騒動があり、その後も井戸田潤の育児放棄説が一部で流れると、安達祐実がそれを否定するやりとりなどが報じられた。

離婚の理由について安達祐実の所属事務所(サンミュージック)は、「いろんな報道もありますが恐らく多忙やすれ違いなどがあるのでは。協議離婚ですし、プライベートのことなので特に関知しておりません」とコメントし、井戸田潤の所属事務所(ホリプロコム)は離婚原因について報告する予定はないとした。

安達祐実と井戸田潤との離婚理由は、井戸田潤と安達祐実の母・有里との不仲、そして「DV」が決定的なものだったと、週刊新潮2009年1月22日号が報じたこともありますが、夫婦間のことは本人たちにしかわからないと言ったところでしょうかねぇ~。

安達祐実が2009年4月2日、都内で音大出身の7人組バンド・乙三.(おっさん)の最新アルバム「お別れ」の発売記念イベントにゲスト出演した際、イベント後に報道陣のインタビューに応じ「復縁はないと思います」と晴れやかな表情で語った。

その後の井戸田潤との関係も隠すことなく激白し「娘との時間を大事にして、お仕事を頑張りたい」と抱負を語った。

安達祐実は「幼稚園をどうするとか、娘の様子の報告はしてます。お父さんと遊んでもらう日も月に何回かありますので」と、愛娘のために情報を共有していると告白した。

復縁については「天地がひっくり返ることでもなければないです」と否定。

安達祐実は娘を幸せにしたいという思いが強く次のことはまだ考えていない様子だったが、母の安達有里には「いつかは再婚してもいいんじゃない? でもじっくり選びなさい」と忠告されていることも明かした。


そんなことを言っても寂しくなってしまい酒の量が増える安達祐実。


★元天才子役 安達祐実 自宅で見せた意外な一面(youtube動画)

安達祐実はバラエティ番組に出演し、酒をよく飲んでいることや、ほろ酔い気分で次のような発言をしました。

安達祐実「子どもっぽいですよ、外見は・・・でも、中身はピチピチですよ。はじめてるわけ・・・。外見で女の人を判断し過ぎ・・なのね~。私は中身は最高だから・・・

安達祐実・・・「私は中身は最高だから」と。

自身の写真集を見て、同じようにポーズをとり「アァ~ン」・・・・

そして、安達祐実は「誰にも負けない母のような、愛で包んで、手のひらで男性を転がす」と語っていました。


一方、2009年12月7日、お笑いコンビ・スピードワゴンが、都内で行われたイベント「Word of the Year'09」にゲストとして出席した際、今年1年を振り返り、「酒」という一文字を挙げた井戸田潤は「今年の頭に訳あって独り身になって、バナナマンの日村(勇紀)さんと浴びるほど飲んだ。酒に逃げてた」とヤケ酒に暮れた日々を明かし「それで、8キロぐらい太った。お腹がラ・フランス(洋梨)みたいになった」とお腹をさすりながら嘆いた。

井戸田潤は安達祐実と2009年1月に離婚後は「よく(酒を)飲んだんですよ。寂しさからですかね~」と傷心ぶりを報告したが、「もう全然吹っ切れてます」と復調をアピールし「来年は前向きな自分を出したい」と復縁を迫った己を戒めた。

離婚後、井戸田潤は事あるごとに安達祐実との復縁を語り、求めて行動していたようだが、安達祐実が「天地がひっくり返ることでもなければないです」と完全否定したように、可能性は低いと思われます。

もちろん、今のところはということで・・・

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「私は中身は最高だから」の安達祐実は、2010年4月5日スタートのドラマ「娼婦と淑女」でタイトル通り、娼婦と淑女の二面性を見せてくれるのだろうが、私生活は子育て重視で、「アタイを買って」と濡れることは当分なさそうな気配を感じてしまいます。

まあ、実際どうなのかはわかりませんが・・・

いずれにせよ、安達祐実が2役主演するドラマ「娼婦と淑女」の初回を録画してみようと思いました。

昼ドラマで初回、そして娼婦と淑女の対比などを考えれば、そうとうインパクトの強い第一話となるような気がします。


「子どもっぽいですよ、外見は・・・」と安達祐実自身も感じる容姿ですが、ドラマ「娼婦と淑女」で大人の色気や艶というものを表現しなければならないでしょうし、そうなれば、「実は大人っぽいとこともあるんですよ、外見は・・」という評価にもつながるかも!?











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このページは、M-BROTHERが2010年2月 6日 PMに書いたブログ記事です。

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