松竹芸能の所属タレント北野誠がABCラジオ「誠のサイキック青年団」での問題発言で、2009年4月28日に謝罪し芸能活動を無期限謹慎になった。
北野誠が芸能活動無期限謹慎となったのは、匿名の投書で、ABCラジオ「誠のサイキック青年団」での発言内容の一部が(社)日本音楽事業者協会(音事協)に伝えられており、(社)日本音楽事業者協会(音事協)が調査を兼ねた結果、抗議書を提出したことによる。
(社)日本音楽事業者協会(音事協)への匿名投書は、一通ではなく、一部の芸能関係者だけけが対象だったということでもなく、長期にわたり数多くの不適切な発言を北野誠がしてきたということが理由とされている。
もちろん、北野誠を無期限謹慎処分にしたのは、(社)日本音楽事業者協会(音事協)から抗議された、北野誠の所属事務所である松竹芸能。
松竹芸能と、番組を放送した朝日放送(大阪)が、(社)日本音楽事業者協会(音事協)に退会届を提出し、受理された。
過去記事でも話しているが、長期に渡り数多くの不適切な発言を北野誠が積み重ねてきたという抗議書の内容だそうだが、芸能界を無期限謹慎させる以前に厳重注意くらいしてもよさそうだと思ってしまう。
朝青龍でさえ横綱の品格やら泥酔で暴れまわったり、モンゴルでサッカーしても、1発解雇とか引退勧告ということでもなかろう。
そして、押尾学や酒井法子など薬事犯で有罪になったことでサンミュージックやエイベックスは(社)日本音楽事業者協会(音事協)から脱会していないのだが、北野誠に関してはタレントをマネージメントする芸能プロダクションとしての責任を感じたのか、はたまた、(社)日本音楽事業者協会(音事協)の現体制とソリが合わないのかは知らないが、ともかく、脱会してしまうことに違和感を感じてしまいます。
北野誠の非適切発言が松竹芸能や朝日放送(大阪)に多く寄せられていても、なんら対応していなかったのであり、(社)日本音楽事業者協会(音事協)からも、再三、北野誠の発言をどうにかせよということであれば、なんとなく理解もしますが・・・・
2009年4月28日、ラジオ番組などで不適切な発言を理由に、芸能活動を休止したタレント・北野誠が大阪市内で会見し「同じ業界にいるタレントの皆さんとプロダクション関係者、リスナーに、事実に基づかない不適切な発言で多大なご迷惑をおかけしました」と涙ながらに深々と頭を下げ、謝罪した。
謹慎の原因になった発言内容については「それを話すと再び対象となった方々にご迷惑がかかる」と明らかにせず、2010年になった現在も北野誠や所属事務所である松竹芸能から直接語られることはない。
松竹芸能の安倍彰社長は、「外部の団体、企業の強い要請により番組降板が行われたように報道されていますが、決してそうではない。北野の発言がきわめて不適切であると自主的に判断して降板させた。」、「(全番組を降板させたのは)不適切発言を重く受け止め、各番組に迷惑がかからないようにするのが適切だと思っています」と語っていたが、無期限というのはどうでしょうかというインタビュアーの質問に対して松竹芸能 安倍彰社長は無言だったのが印象的です。
北野誠 芸能活動を無期限謹慎!
「毒舌家というレッテルに自分自身が縛られていた。」
「辞める、辞めないの問題ではない。深く反省し、反省する期間にさせていただく。」
「謹慎処分は自分で決めたことです。」
「宗教団体への誹謗(ひぼう)はない。」
「芸能プロダクション社長への誹謗中傷はない。」
何が悪かったという説明は今改めて、蒸し返すことになるので、すいませんが容赦願いたいということで、北野誠は口を閉ざした。
北野誠 芸能活動無期限謹慎発表から約9か月過ぎ・・・
2010年2月5日、北野誠が芸能活動を再開することが明らかになった。
北野誠は芸能活動を謹慎中に、発言で迷惑をかけた各所に出向き謝罪した結果、各所に理解された。
北野誠の芸能活動復帰に関しては、所属事務所の松竹芸能によれば「まだ具体的な仕事は決まっていません」と白紙であることを強調しいる。また、謹慎の解除についても「活動を始めた時点で解除」と説明した。
ただし、降板した番組を含め、テレビ局などの関係者に復帰決定報告に行く方向で動いており、テレビ番組復帰は、やしきたかじんが司会を務める関西ローカルの番組「たかじんのそこまで言って委員会」で、1月下旬に収録に臨み、2月の最終週に放送される予定だ。
北野誠は謹慎中、たかじんの全国ツアーに頻繁に足を運んでいた。
2月20日、松竹芸能の演芸場「通天閣劇場TENGEKI」(大阪市)で行われるライブからの復帰が有力。
さすがに不適切発言をしていたラジオ番組「誠のサイキック青年団」は、関西で 21年続いた長寿番組だが、番組が再開されることはないだろう。
あくまで、松竹芸能は2月7日現在、「週明けの謹慎処分解除の発表はない。北野がこのままやめることはありませんが、まだ(復帰に関しては)具体的に何も決まっていない」と話しているので、いろいろ話が持ち上げってはいるものの、発表できるまで煮詰まっていないと思います。
尚、北野誠が政治に対する発言も多かったことから、2010年の参議院議員比例代表で立候補するのでは?と報道されたこともあるが、本人は否定した。
北野誠は、ラジオ番組「誠のサイキック青年団」で度重なる誹謗中傷で芸能活動を無期限謹慎の原因とされるが、謹慎中発言で迷惑をかけた各所に出向き謝罪したということを考慮すれば、憤ったのはラジオ番組を聞き、匿名投書を(社)日本音楽事業者協会(音事協)へ送った匿名者達ではなく、北野誠も思い当たるふしがある相手で、それは(社)日本音楽事業者協会(音事協)にとっても重要視する人物、もしくは団体なのだろう。
もちろん、無期限謹慎でレギュラー番組降板したのだから、迷惑をかけた各所の中には、降板したレギュラー番組の関係者にたいしてもお詫び行脚していたわけです。
北野誠は、「芸能プロダクション社長への誹謗中傷はない。」と語っていたが、ラジオ番組で、名指しはせずとも、バーニングプロダクション社長の周防郁雄や同プロダクション関係者のことを話している。
そして、2009年4月16日に発売の「週刊新潮」「週刊文春」の2誌が、その原因について言及した。
両誌では、北野誠が、芸能界で大きな影響力を持つとされる、バーニングプロダクションの周防郁雄社長や、同プロダクション関係者を揶揄したと指摘し、北野誠の一連の発言が周防社長の逆鱗に触れた、などと報じている。
バーニングプロダクションの担当者は 「(周防社長が「激高した」というのは)違いますよ。(文春・新潮の)記事は事実無根。当方から(松竹芸能・ABCに)抗議をした事実もありません」と、両誌が唱える「周防社長激怒説」を否定しているが・・・・
北野誠の芸能活動無期限謹慎については、「週刊新潮」と「週刊文春」だけではなく、複数の雑誌やニュースなどで、バーニングプロダクション社長の周防郁雄についてラジオ番組ではなしたことが原因とする見方をしている。
実はそれがポイントだと思っています。
芸能界でバーニングプロダクション社長の周防郁雄の影響力は大きいのは事実。
そして、バーニングプロダクション社長の周防郁雄が闇の紳士とかかわっていることも、雑誌などで何度も取り上げられている。
要は芸能界に係る商売をしている人達はバーニングプロダクション社長の周防郁雄に気遣うわけです。
味方としては頼もしいが敵になれば怖いぞ~ってね。
つまり、北野誠に対してバーニングプロダクション社長の周防郁雄が実際怒っていなくても関係ないのだ。
芸能界に影響を及ぼす人物ならば取り巻きも多い。
バーニングプロダクション社長の周防郁雄が怒っているかもしれない、怒りそうなことを気にする関係者が動くということもあるのだ。
そして、マスコミやテレビ、ラジオ局、芸能関係者も起こりそうだとと気にすることがミソ。
実際、バーニングプロダクション社長の周防郁雄が北野誠発言を気にしていなくても、周りが敏感に対応してしまう存在ということが、よりバーニングプロダクションの存在を大きく見せる効果もあると感じています。
では、北野誠が芸能活動復帰となればどうだろうか?
北野誠は無期限!・・・芸能活動を謹慎とする。
無期限ということは、2、3年謹慎していても不思議ではない。
不適切発言ということがなく、北野誠が自ら"芸人"として休業したいのならいざ知らず、謹慎というくらいだから、謹慎を解くきっかけが必要で、それをなんとするか??
北野誠が今年芸能界へ復帰したとして復帰できた詳細をかたらなかったとする。
さて、マスコミを含めて芸能界はどう見るか・・・・
バーニングプロダクション社長の周防郁雄は、北野誠に対して無期限謹慎させるほど憤っていたが、さすが器も大きく、早めの復帰を許したということになるかもしれないと。
さあ、北野誠は今年芸能活動を再開するのでしょうか?
PS.
そういえば、ワタナベプロダクション所属のおバカタレント、野久保直樹の場合はワタナベプロダクション社長の渡辺ミキが、憤り、野久保直樹を飼殺ししている状況です。
まあ、野久保直樹が調子に乗って勝手に独立した気分となり、ブログでプレイボール!と再出発を語ってしまったことが原因で、ワタナベプロダクション社長の渡辺ミキが憤るのは理解できますが・・・・
野久保直樹の芸能活動再開のタイミングも気になるところです。
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