女優・矢田亜希子 31歳。元押尾学の妻であり、2歳4か月の子の母親でもある矢田亜希子。
女優としての矢田亜希子は映画「クロスファイア」などの主演も悪くないが、どちらかと言えば、助演をすることによって輝きを増すポジションだと感じています。
ドラマ「やまとなでしこ」、「恋ノチカラ」、「白い巨塔」での矢田亜希子は、"お嬢様キャラ"として花を添えていたし、それによってドラマに色を加えたのだ。
・・・というか、ドラマ「やまとなでしこ」、「恋ノチカラ」、「白い巨塔」での矢田亜希子は魅力的だったと個人的には思うので贔屓目に見ています。
矢田亜希子自身はお嬢様キャラは本当の私ではないと違和感があったようだが、そもそも、女優というものは役柄を演じることであり、プライベートや性格とのギャップなどがあることが悪しということでもない。
ただし、メディア戦略としては「演じている役柄のようなプライベートなのだろう」と思われるほうが得策であり、さらなる仕事のオファーに結びつくのであれば、矢田亜希子のプライベートはお嬢様っぽい雰囲気なのだろうなと思わせることも必要で、矢田亜希子自身がプライベートで多少窮屈な思いをしていたのかもしれないと。
矢田亜希子=お嬢様キャラ?
矢田亜希子のお嬢様キャラがちょい崩れたのは、押尾学との交際・結婚です。
押尾学は皆様もご存じの通り、ビックマウスで俺流、しかも遊び人。
俳優活動ではなく音楽活動(LIV)で世界進出を本気で狙っていた男・・・押尾学。
押尾学が研音から離れたのは音楽活動一本に専念したいからで、矢田亜希子は押尾学の"夢"に多少なりとも共感したと感じます。
「私はお嬢様なんかじゃない!周りでそんなにキャラをつくらないで!」と憤りをみせることまではしていないかもしれませんが、押尾学の自由さ!?に惚れこんだのだ。
もちろん、押尾学の内面的な優しさなど矢田亜希子は押尾学に居心地のよさと癒しを感じなければ結婚に至るはずもなく、2人は交際によって愛をはぐくんだことでしょう。

矢田亜希子と押尾学の交際・結婚については、所属事務所は反対だった!
結局、押尾学のほうから研音との契約を解除し、音楽活動のため独立しましたが、俳優・押尾学ありきの音楽活動での人気ということもあり、独立後は伸び悩む。
一方、矢田亜希子はお嬢様キャラで定着していたときに押尾学との交際・結婚をしたことで、押尾学のダーティさが矢田亜希子のイメージにも影響することもあり、所属事務所のトヨタオフィスは、2人の恋愛・結婚は反対だったが、そうなってしまったものは仕方ないし、人妻になった矢田亜希子の売り込みを考えるしかないのだが、"独身のお嬢様キャラ"からの方向転換で次になにで押せばよいのか模索していた。
やはり、周囲の反対を押し切った結婚というものは、なかなか助力してほしいとはいかないものである。
矢田亜希子は押尾学の"俺流""自由""音楽で世界進出"などに惹かれ結婚したのだが、夫婦生活ということでは妊娠を境に矢田亜希子が望まない方向へ進んでいってしまう。
矢田亜希子は結婚2007年初旬には妊娠しており、2007年春ごろからはお互いの気持ちが離れていくのだ。
結婚半年で別居?
押尾学が女性からモテるというのは矢田亜希子も芸能人なので折込済みだったが、あまりにも押尾学の女性問題が酷かった。
2007年11月、押尾学と矢田亜希子の間に長男誕生。矢田亜希子芸能活動休業。
矢田亜希子の芸能活動休業は育児のため。

本来ならば、出産・育児ということで矢田亜希子のことを気遣うのも夫である押尾学の役目だが、押尾学の"俺流"が違った。
押尾学はロクに働きもせず、セクフレとキメセク三昧の日々!
押尾学は矢田亜希子が長男を出産してからは月数回、外で会うだけの別居状態が続いた。
押尾学は音楽活動(LIV)をしていたが、生計を立てるほどでもなく趣味の域。
そんな押尾学が女と遊びまくり、別居ということでは押尾学の実家である多摩地区で過ごしたのかもしれないが、タニマチ、パトロンなどの影が見え隠れする。
そうでなければ遊び呆けていれないから・・・・・
押尾学はタニマチ、パトロンなど人脈を生かし、エイベックスへ移籍した。
おそらく、パチンコ・パチスロ大手「フィールズ」の山本英俊会長やピーチジョン社長の野口美佳などの協力な後押しあればこその移籍だったと思います。
本格的に押尾学は音楽活動をするのか?
・・・と思いきや、本格的に女遊びが始まり、フラフラとオンナを求めて歩き出す。
そこで、ハイエナの如く近づいたのは元不良一派だ!
今や芸能プロダクションを経営したり、六本木、麻布、渋谷界隈でクラブ経営などをしている実業家なのだが、同じ匂いのするものは近づきやすい。
衣類輸入ネット販売業の経営者の泉田勇介もその一人。
泉田勇介が衣類輸入ネット販売業でいくら稼いでいるかは不明だが、よほど時間が有り余っており、事あるごとに、押尾学とつるんでいた。
そう、押尾学にMDMAを譲渡したのは泉田勇介であり、不良達にとってはMDMAなどは気持ちいい遊びをするときの"サプリメント"みたいな感覚なのだから、押尾学も気軽に利用したわけです。
矢田亜希子は女遊びが絶えない押尾学と別居生活をしていたが、離婚するまでには至らなかった。
押尾学はいつかは改心するだろう・・・そんな気持ちも少しはあったはず。
矢田亜希子は育児が少し落ち着き、両親と同居していたこともあって、女優業を再開する。
要は、もうこれ以上女性問題で悩まされたくないし、押尾学が改心しなければ離婚を突きつけたのだ。
押尾学も表面的に矢田亜希子の申し出を受け入れ、押尾学が2009年5月に海外映画出演が決まった際には「子供のためにも『将来に向けて頑張っている」という言葉を伝え、矢田亜希子はもう一度信じてみようと思っていたのだが・・・・
たしかに、エイベックスに移籍後の押尾学は音楽活動だけでなく、俳優として復帰し勢力的に活動しようという気配は感じました。
積極的に芸能活動を開始した押尾学はタニマチやパトロンなどと豪遊するのもある意味、スポンサーを得るための営業活動かもしれないが、やはり、押尾学にとって女遊びがアダとなる。
2009年8月2日、押尾学はピーチジョン社長の野口美佳から貸し与えられた六本木ヒルズレジデンスB棟2307号室で田中香織(源氏名;麗城アゲハ)と不倫をしたあげく、キメセクのためにMDMAを使用し、田中香織は故人となってしまった。
押尾学の逮捕の報を受け、2009年8月4日、矢田亜希子の所属事務所であるトヨタオフィスが報道機関にファクスで、押尾学とは別居で矢田亜希子は身共に弱っている状況だとコメント発表。
2010年3月17日、矢田亜希子本人が取材を受け現在の心境を語った。
矢田亜希子は何故このタイミングで取材に応じたのかは、2010年4月から復帰作となるフジテレビ系ドラマ「刑事・鳴沢了~讐雨~(仮)」の撮影がスタートするからで、気持ちの整理がついたということでもある。
押尾学の薬物事件発生から7カ月余・・・・
各社の取材に応じた理由を矢田亜希子は「世間を騒がせた人の元妻であった私に皆さまが抱いている不信感というか、これ以上長引かせてもいけないのでちゃんと話さなければと思った」と明かした。
また、「応援してくれた人たちのためにも、そして子供のためにも、事実は事実と受け止めて胸を張って歩いていきたい。母親として子供にちゃんと頑張っている姿を見せたい」とし、芸能界復帰の背景にはシングルマザーとしての切実な思いがある。
押尾学の事件について矢田亜希子は「全く気付かなかった。朝昼晩一緒に生活するという一般的な夫婦生活をしていなかったのは事実ですが、彼にだまされたとは言いたくない。(夫の犯罪を)見抜けなかった自分が情けなくショックでした」と。
押尾学の女性問題で別居することになった矢田亜希子だが「信頼関係がもつれました。でも夫婦ですから将来に向けて頑張れると信じていた」と語る。
しかし、2009年初めに離婚届をいつでもだせるようにしたのは「2人の理想とする家庭像と価値観の大きな違い」からだそうです。
矢田亜希子が押尾学と最後に会ったのは逮捕4日前の2009年7月30日で「海外での仕事ぶりを話すなど凄く前向きだったので、最初に事件の知らせを受けた時は本当に信じられなかった」という。
「(押尾学とは)もう会わないと思う。自分のとった行動に責任を持ち、迷惑を掛けた方たちに誠意ある行動をしてほしい」と強調。家族への思いを語る時に何度も涙をこぼし「自分も親である以上、責任持って子供を育てなきゃいけない。それがあるから、強くならなきゃって本当に思います」と話した。
矢田亜希子に結婚後なにか変ったことはと質問すると「特に変わったとは思っていなかったが、ここ2年くらいでずいぶん交友関係が広くなったなとは思った」と説明。
2009年5月、矢田亜希子は、泉田勇介を押尾学から紹介され「これから一緒にビジネスをやる相手だと。その後、家族でディズニーシーに出かけた時にも男性が同行したそうで、「友達家族と行ったんですが、彼(押尾学)も一緒に来るというので現地で待ち合わせをしていたら、一緒にいました」。薬物事件への関与は思いもよらなかったという。
「家族のためにも、応援してくれるファンの方のためにも頑張っていきます」と最後は晴れやかな表情で前を見つめた矢田亜希子は母となり子どもや両親のためにも前向きに生きる覚悟を決めたようだ。
2人の理想とする家庭像と価値観の大きな違い?・・
押尾学は同居にこだわらず、子どもの顔もたまに見れればそれでよいということなのだろう。
まずは、世界進出だ!LIVだ!
次に、複数のセクフレと気持ちいいキメセクだ!
3,4はなくて、5に矢田亜希子と子ども・・・・
いや、3.4はタニマチやパトロンたちと豪遊することで人脈を広げ、仕事を円滑にすることに勤しむということかもしれない。
押尾学逮捕後にトヨタオフィスからのコメントでは、逮捕6ヶ月前(2009年2月?)ごろからの別居を認めていたので、2009年2月までは同居しているのだから押尾学のMDMAの譲渡や使用などについて気付かなかったのかという違和感がありました。
しかし、3月17日の矢田亜希子本人からの説明では、妊娠後から押尾学が矢田亜希子に寄り付かなくなり別居状態ということなので、庶民が考える夫婦生活とはほど遠く、籍はいれていたものの、押尾学の行動などを把握できなかったと感じていますので、もう離婚したのですから、両親や子供、そして自身のためにも女優活動再開し、元気になってほしいと感じます。
矢田亜希子は押尾学を選び添い遂げようとしたのは事実。
しかも、周りの反対を押切り結婚した。
そういうこともあり、矢田亜希子に対しては冷ややかに見る人立ちも少なくはないし、「どうせ、4月からの番組宣伝の一環だろ!イメージ回復のためだろ!」と思われるかもしれない。
たしかに、矢田亜希子が押尾学事件について取材に応じたというよりも、矢田亜希子が芸能活動復帰すべくのタイミングで取材受けますよとトヨタオフィスが根回しし、同時に4月からの出演ドラマの番組宣伝にもなればということだとは思うのだが、妊娠後は押尾学と別居状態であり、離婚したにも関わらず、しっかりと説明したところは評価してもよいのではと感じました。
一部のマスコミでは復帰が早すぎる云々報じられていますが、押尾学の判決まで待てばベストなのでしょうか?
そりゃ、泣きたくもなるよなぁ~!信じてたんだから・・・・・
女遊びばかりしていても、まさか押尾学がここまで酷いとは思わないだろうし・・・
押尾学にだまされたとは言いたくない!
見抜けなかった自分が情けなくショックだと語る矢田亜希子。
愛は盲目のところがあるからなぁ~。
ドラマ「やまとなでしこ」でMISIAが歌う「Everything」のワンフレーズがよぎった・・・・
優しい嘘ならいらない~♪
押尾学の優しい嘘はいらない?
・・・・

でも、そんなことばかりで悲しんでもいられない。
子どものため、自身のこれからの人生をどう生きるか、女優活動を通して気にしたいと思います。
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ドラマ「やまとなでしこ」、「恋ノチカラ」、「白い巨塔」での矢田亜希子は、"お嬢様キャラ"として花を添えていたし、それによってドラマに色を加えたのだ。
・・・というか、ドラマ「やまとなでしこ」、「恋ノチカラ」、「白い巨塔」での矢田亜希子は魅力的だったと個人的には思うので贔屓目に見ています。
矢田亜希子自身はお嬢様キャラは本当の私ではないと違和感があったようだが、そもそも、女優というものは役柄を演じることであり、プライベートや性格とのギャップなどがあることが悪しということでもない。
ただし、メディア戦略としては「演じている役柄のようなプライベートなのだろう」と思われるほうが得策であり、さらなる仕事のオファーに結びつくのであれば、矢田亜希子のプライベートはお嬢様っぽい雰囲気なのだろうなと思わせることも必要で、矢田亜希子自身がプライベートで多少窮屈な思いをしていたのかもしれないと。
矢田亜希子=お嬢様キャラ?
矢田亜希子のお嬢様キャラがちょい崩れたのは、押尾学との交際・結婚です。
押尾学は皆様もご存じの通り、ビックマウスで俺流、しかも遊び人。
俳優活動ではなく音楽活動(LIV)で世界進出を本気で狙っていた男・・・押尾学。
押尾学が研音から離れたのは音楽活動一本に専念したいからで、矢田亜希子は押尾学の"夢"に多少なりとも共感したと感じます。
「私はお嬢様なんかじゃない!周りでそんなにキャラをつくらないで!」と憤りをみせることまではしていないかもしれませんが、押尾学の自由さ!?に惚れこんだのだ。
もちろん、押尾学の内面的な優しさなど矢田亜希子は押尾学に居心地のよさと癒しを感じなければ結婚に至るはずもなく、2人は交際によって愛をはぐくんだことでしょう。

矢田亜希子と押尾学の交際・結婚については、所属事務所は反対だった!
2005年8月、押尾学との交際が発覚する。押尾学の場合は、俳優としての押尾学をマネージメントしていたのだが、押尾学は遊び人で女にモテるから恋人の一人や二人いようが、そのようなキャラなので芸能活動には支障がないのだが、音楽活動に専念することや結婚ともなれば話が変わるし、マネージメントしにくいわけです。
2006年6月にドラマ「夢で逢いましょう」で共演。
結局、押尾学のほうから研音との契約を解除し、音楽活動のため独立しましたが、俳優・押尾学ありきの音楽活動での人気ということもあり、独立後は伸び悩む。
一方、矢田亜希子はお嬢様キャラで定着していたときに押尾学との交際・結婚をしたことで、押尾学のダーティさが矢田亜希子のイメージにも影響することもあり、所属事務所のトヨタオフィスは、2人の恋愛・結婚は反対だったが、そうなってしまったものは仕方ないし、人妻になった矢田亜希子の売り込みを考えるしかないのだが、"独身のお嬢様キャラ"からの方向転換で次になにで押せばよいのか模索していた。
やはり、周囲の反対を押し切った結婚というものは、なかなか助力してほしいとはいかないものである。
2006年11月。押尾学と矢田亜希子は周囲の反対を押し切り結婚。
矢田亜希子は押尾学の"俺流""自由""音楽で世界進出"などに惹かれ結婚したのだが、夫婦生活ということでは妊娠を境に矢田亜希子が望まない方向へ進んでいってしまう。
矢田亜希子は結婚2007年初旬には妊娠しており、2007年春ごろからはお互いの気持ちが離れていくのだ。
結婚半年で別居?
押尾学が女性からモテるというのは矢田亜希子も芸能人なので折込済みだったが、あまりにも押尾学の女性問題が酷かった。
2007年11月、押尾学と矢田亜希子の間に長男誕生。矢田亜希子芸能活動休業。
矢田亜希子の芸能活動休業は育児のため。
本来ならば、出産・育児ということで矢田亜希子のことを気遣うのも夫である押尾学の役目だが、押尾学の"俺流"が違った。
押尾学はロクに働きもせず、セクフレとキメセク三昧の日々!
押尾学は矢田亜希子が長男を出産してからは月数回、外で会うだけの別居状態が続いた。
押尾学は音楽活動(LIV)をしていたが、生計を立てるほどでもなく趣味の域。
そんな押尾学が女と遊びまくり、別居ということでは押尾学の実家である多摩地区で過ごしたのかもしれないが、タニマチ、パトロンなどの影が見え隠れする。
そうでなければ遊び呆けていれないから・・・・・
2008年5月 押尾学はエイベックスへ移籍。
2008年8月、押尾学 新たなるメンバーでLIV再始動
押尾学はタニマチ、パトロンなど人脈を生かし、エイベックスへ移籍した。
おそらく、パチンコ・パチスロ大手「フィールズ」の山本英俊会長やピーチジョン社長の野口美佳などの協力な後押しあればこその移籍だったと思います。
本格的に押尾学は音楽活動をするのか?
・・・と思いきや、本格的に女遊びが始まり、フラフラとオンナを求めて歩き出す。
そこで、ハイエナの如く近づいたのは元不良一派だ!
今や芸能プロダクションを経営したり、六本木、麻布、渋谷界隈でクラブ経営などをしている実業家なのだが、同じ匂いのするものは近づきやすい。
衣類輸入ネット販売業の経営者の泉田勇介もその一人。
泉田勇介が衣類輸入ネット販売業でいくら稼いでいるかは不明だが、よほど時間が有り余っており、事あるごとに、押尾学とつるんでいた。
そう、押尾学にMDMAを譲渡したのは泉田勇介であり、不良達にとってはMDMAなどは気持ちいい遊びをするときの"サプリメント"みたいな感覚なのだから、押尾学も気軽に利用したわけです。
矢田亜希子は女遊びが絶えない押尾学と別居生活をしていたが、離婚するまでには至らなかった。
押尾学はいつかは改心するだろう・・・そんな気持ちも少しはあったはず。
矢田亜希子は育児が少し落ち着き、両親と同居していたこともあって、女優業を再開する。
2009年1月12日、矢田亜希子はドラマ「ヴォイス~命なき者の声~」で芸能界復帰。矢田亜希子の女優復帰への気持ちの整理として、押尾学との夫婦生活を再考したい想いもあり、両者押印した離婚届を準備していた。
要は、もうこれ以上女性問題で悩まされたくないし、押尾学が改心しなければ離婚を突きつけたのだ。
押尾学も表面的に矢田亜希子の申し出を受け入れ、押尾学が2009年5月に海外映画出演が決まった際には「子供のためにも『将来に向けて頑張っている」という言葉を伝え、矢田亜希子はもう一度信じてみようと思っていたのだが・・・・
たしかに、エイベックスに移籍後の押尾学は音楽活動だけでなく、俳優として復帰し勢力的に活動しようという気配は感じました。
積極的に芸能活動を開始した押尾学はタニマチやパトロンなどと豪遊するのもある意味、スポンサーを得るための営業活動かもしれないが、やはり、押尾学にとって女遊びがアダとなる。
2009年8月2日、押尾学はピーチジョン社長の野口美佳から貸し与えられた六本木ヒルズレジデンスB棟2307号室で田中香織(源氏名;麗城アゲハ)と不倫をしたあげく、キメセクのためにMDMAを使用し、田中香織は故人となってしまった。
押尾学の逮捕は2009年8月3日。
2009年8月4日、矢田亜希子が住む川崎に高津区のマンションにも家宅捜査が行われたが押収品なし。
2009年8月7日、押尾学と離婚。親権は矢田亜希子が持つ。慰謝料など不明。
(2009年1月に芸能活動再開した矢田亜希子は再び芸能活動を休止する。)
押尾学の逮捕の報を受け、2009年8月4日、矢田亜希子の所属事務所であるトヨタオフィスが報道機関にファクスで、押尾学とは別居で矢田亜希子は身共に弱っている状況だとコメント発表。
2009年8月7日、矢田亜希子は報道関係各位にFAXで離婚したことを報告。
2010年3月17日、矢田亜希子本人が取材を受け現在の心境を語った。
矢田亜希子は何故このタイミングで取材に応じたのかは、2010年4月から復帰作となるフジテレビ系ドラマ「刑事・鳴沢了~讐雨~(仮)」の撮影がスタートするからで、気持ちの整理がついたということでもある。
押尾学の薬物事件発生から7カ月余・・・・
各社の取材に応じた理由を矢田亜希子は「世間を騒がせた人の元妻であった私に皆さまが抱いている不信感というか、これ以上長引かせてもいけないのでちゃんと話さなければと思った」と明かした。
また、「応援してくれた人たちのためにも、そして子供のためにも、事実は事実と受け止めて胸を張って歩いていきたい。母親として子供にちゃんと頑張っている姿を見せたい」とし、芸能界復帰の背景にはシングルマザーとしての切実な思いがある。
押尾学の事件について矢田亜希子は「全く気付かなかった。朝昼晩一緒に生活するという一般的な夫婦生活をしていなかったのは事実ですが、彼にだまされたとは言いたくない。(夫の犯罪を)見抜けなかった自分が情けなくショックでした」と。
押尾学の女性問題で別居することになった矢田亜希子だが「信頼関係がもつれました。でも夫婦ですから将来に向けて頑張れると信じていた」と語る。
しかし、2009年初めに離婚届をいつでもだせるようにしたのは「2人の理想とする家庭像と価値観の大きな違い」からだそうです。
矢田亜希子が押尾学と最後に会ったのは逮捕4日前の2009年7月30日で「海外での仕事ぶりを話すなど凄く前向きだったので、最初に事件の知らせを受けた時は本当に信じられなかった」という。
「(押尾学とは)もう会わないと思う。自分のとった行動に責任を持ち、迷惑を掛けた方たちに誠意ある行動をしてほしい」と強調。家族への思いを語る時に何度も涙をこぼし「自分も親である以上、責任持って子供を育てなきゃいけない。それがあるから、強くならなきゃって本当に思います」と話した。
矢田亜希子に結婚後なにか変ったことはと質問すると「特に変わったとは思っていなかったが、ここ2年くらいでずいぶん交友関係が広くなったなとは思った」と説明。
2009年5月、矢田亜希子は、泉田勇介を押尾学から紹介され「これから一緒にビジネスをやる相手だと。その後、家族でディズニーシーに出かけた時にも男性が同行したそうで、「友達家族と行ったんですが、彼(押尾学)も一緒に来るというので現地で待ち合わせをしていたら、一緒にいました」。薬物事件への関与は思いもよらなかったという。
「家族のためにも、応援してくれるファンの方のためにも頑張っていきます」と最後は晴れやかな表情で前を見つめた矢田亜希子は母となり子どもや両親のためにも前向きに生きる覚悟を決めたようだ。
2人の理想とする家庭像と価値観の大きな違い?・・
押尾学は同居にこだわらず、子どもの顔もたまに見れればそれでよいということなのだろう。
まずは、世界進出だ!LIVだ!
次に、複数のセクフレと気持ちいいキメセクだ!
3,4はなくて、5に矢田亜希子と子ども・・・・
いや、3.4はタニマチやパトロンたちと豪遊することで人脈を広げ、仕事を円滑にすることに勤しむということかもしれない。
押尾学逮捕後にトヨタオフィスからのコメントでは、逮捕6ヶ月前(2009年2月?)ごろからの別居を認めていたので、2009年2月までは同居しているのだから押尾学のMDMAの譲渡や使用などについて気付かなかったのかという違和感がありました。
しかし、3月17日の矢田亜希子本人からの説明では、妊娠後から押尾学が矢田亜希子に寄り付かなくなり別居状態ということなので、庶民が考える夫婦生活とはほど遠く、籍はいれていたものの、押尾学の行動などを把握できなかったと感じていますので、もう離婚したのですから、両親や子供、そして自身のためにも女優活動再開し、元気になってほしいと感じます。
矢田亜希子は押尾学を選び添い遂げようとしたのは事実。
しかも、周りの反対を押切り結婚した。
そういうこともあり、矢田亜希子に対しては冷ややかに見る人立ちも少なくはないし、「どうせ、4月からの番組宣伝の一環だろ!イメージ回復のためだろ!」と思われるかもしれない。
たしかに、矢田亜希子が押尾学事件について取材に応じたというよりも、矢田亜希子が芸能活動復帰すべくのタイミングで取材受けますよとトヨタオフィスが根回しし、同時に4月からの出演ドラマの番組宣伝にもなればということだとは思うのだが、妊娠後は押尾学と別居状態であり、離婚したにも関わらず、しっかりと説明したところは評価してもよいのではと感じました。
一部のマスコミでは復帰が早すぎる云々報じられていますが、押尾学の判決まで待てばベストなのでしょうか?
そりゃ、泣きたくもなるよなぁ~!信じてたんだから・・・・・
女遊びばかりしていても、まさか押尾学がここまで酷いとは思わないだろうし・・・
押尾学にだまされたとは言いたくない!
見抜けなかった自分が情けなくショックだと語る矢田亜希子。
愛は盲目のところがあるからなぁ~。
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