薬物事件(大麻・覚せい剤・麻薬)の最近のブログ記事

女優・矢田亜希子 31歳。元押尾学の妻であり、2歳4か月の子の母親でもある矢田亜希子。
女優としての矢田亜希子は映画「クロスファイア」などの主演も悪くないが、どちらかと言えば、助演をすることによって輝きを増すポジションだと感じています。

ドラマ「やまとなでしこ」、「恋ノチカラ」、「白い巨塔」での矢田亜希子は、"お嬢様キャラ"として花を添えていたし、それによってドラマに色を加えたのだ。

・・・というか、ドラマ「やまとなでしこ」、「恋ノチカラ」、「白い巨塔」での矢田亜希子は魅力的だったと個人的には思うので贔屓目に見ています。


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矢田亜希子自身はお嬢様キャラは本当の私ではないと違和感があったようだが、そもそも、女優というものは役柄を演じることであり、プライベートや性格とのギャップなどがあることが悪しということでもない。

ただし、メディア戦略としては「演じている役柄のようなプライベートなのだろう」と思われるほうが得策であり、さらなる仕事のオファーに結びつくのであれば、矢田亜希子のプライベートはお嬢様っぽい雰囲気なのだろうなと思わせることも必要で、矢田亜希子自身がプライベートで多少窮屈な思いをしていたのかもしれないと。

矢田亜希子=お嬢様キャラ?

矢田亜希子のお嬢様キャラがちょい崩れたのは、押尾学との交際・結婚です。

押尾学は皆様もご存じの通り、ビックマウスで俺流、しかも遊び人。
俳優活動ではなく音楽活動(LIV)で世界進出を本気で狙っていた男・・・押尾学。

押尾学が研音から離れたのは音楽活動一本に専念したいからで、矢田亜希子は押尾学の"夢"に多少なりとも共感したと感じます。

「私はお嬢様なんかじゃない!周りでそんなにキャラをつくらないで!」と憤りをみせることまではしていないかもしれませんが、押尾学の自由さ!?に惚れこんだのだ。

もちろん、押尾学の内面的な優しさなど矢田亜希子は押尾学に居心地のよさと癒しを感じなければ結婚に至るはずもなく、2人は交際によって愛をはぐくんだことでしょう。

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矢田亜希子と押尾学の交際・結婚については、所属事務所は反対だった!

2005年8月、押尾学との交際が発覚する。
2006年6月にドラマ「夢で逢いましょう」で共演。

押尾学の場合は、俳優としての押尾学をマネージメントしていたのだが、押尾学は遊び人で女にモテるから恋人の一人や二人いようが、そのようなキャラなので芸能活動には支障がないのだが、音楽活動に専念することや結婚ともなれば話が変わるし、マネージメントしにくいわけです。

結局、押尾学のほうから研音との契約を解除し、音楽活動のため独立しましたが、俳優・押尾学ありきの音楽活動での人気ということもあり、独立後は伸び悩む。

一方、矢田亜希子はお嬢様キャラで定着していたときに押尾学との交際・結婚をしたことで、押尾学のダーティさが矢田亜希子のイメージにも影響することもあり、所属事務所のトヨタオフィスは、2人の恋愛・結婚は反対だったが、そうなってしまったものは仕方ないし、人妻になった矢田亜希子の売り込みを考えるしかないのだが、"独身のお嬢様キャラ"からの方向転換で次になにで押せばよいのか模索していた。

やはり、周囲の反対を押し切った結婚というものは、なかなか助力してほしいとはいかないものである。


2006年11月。押尾学と矢田亜希子は周囲の反対を押し切り結婚。

矢田亜希子は押尾学の"俺流""自由""音楽で世界進出"などに惹かれ結婚したのだが、夫婦生活ということでは妊娠を境に矢田亜希子が望まない方向へ進んでいってしまう。

矢田亜希子は結婚2007年初旬には妊娠しており、2007年春ごろからはお互いの気持ちが離れていくのだ。

結婚半年で別居?

押尾学が女性からモテるというのは矢田亜希子も芸能人なので折込済みだったが、あまりにも押尾学の女性問題が酷かった。

2007年11月、押尾学と矢田亜希子の間に長男誕生。矢田亜希子芸能活動休業。

矢田亜希子の芸能活動休業は育児のため。

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本来ならば、出産・育児ということで矢田亜希子のことを気遣うのも夫である押尾学の役目だが、押尾学の"俺流"が違った。

押尾学はロクに働きもせず、セクフレとキメセク三昧の日々!

押尾学は矢田亜希子が長男を出産してからは月数回、外で会うだけの別居状態が続いた。

押尾学は音楽活動(LIV)をしていたが、生計を立てるほどでもなく趣味の域。
そんな押尾学が女と遊びまくり、別居ということでは押尾学の実家である多摩地区で過ごしたのかもしれないが、タニマチ、パトロンなどの影が見え隠れする。

そうでなければ遊び呆けていれないから・・・・・

2008年5月 押尾学はエイベックスへ移籍。
2008年8月、押尾学 新たなるメンバーでLIV再始動

押尾学はタニマチ、パトロンなど人脈を生かし、エイベックスへ移籍した。

おそらく、パチンコ・パチスロ大手「フィールズ」の山本英俊会長やピーチジョン社長の野口美佳などの協力な後押しあればこその移籍だったと思います。

本格的に押尾学は音楽活動をするのか?

・・・と思いきや、本格的に女遊びが始まり、フラフラとオンナを求めて歩き出す。

そこで、ハイエナの如く近づいたのは元不良一派だ!

今や芸能プロダクションを経営したり、六本木、麻布、渋谷界隈でクラブ経営などをしている実業家なのだが、同じ匂いのするものは近づきやすい。

衣類輸入ネット販売業の経営者の泉田勇介もその一人。

泉田勇介が衣類輸入ネット販売業でいくら稼いでいるかは不明だが、よほど時間が有り余っており、事あるごとに、押尾学とつるんでいた。

そう、押尾学にMDMAを譲渡したのは泉田勇介であり、不良達にとってはMDMAなどは気持ちいい遊びをするときの"サプリメント"みたいな感覚なのだから、押尾学も気軽に利用したわけです。


矢田亜希子は女遊びが絶えない押尾学と別居生活をしていたが、離婚するまでには至らなかった。
押尾学はいつかは改心するだろう・・・そんな気持ちも少しはあったはず。

矢田亜希子は育児が少し落ち着き、両親と同居していたこともあって、女優業を再開する。

2009年1月12日、矢田亜希子はドラマ「ヴォイス~命なき者の声~」で芸能界復帰。
矢田亜希子の女優復帰への気持ちの整理として、押尾学との夫婦生活を再考したい想いもあり、両者押印した離婚届を準備していた。

要は、もうこれ以上女性問題で悩まされたくないし、押尾学が改心しなければ離婚を突きつけたのだ。

押尾学も表面的に矢田亜希子の申し出を受け入れ、押尾学が2009年5月に海外映画出演が決まった際には「子供のためにも『将来に向けて頑張っている」という言葉を伝え、矢田亜希子はもう一度信じてみようと思っていたのだが・・・・

たしかに、エイベックスに移籍後の押尾学は音楽活動だけでなく、俳優として復帰し勢力的に活動しようという気配は感じました。

積極的に芸能活動を開始した押尾学はタニマチやパトロンなどと豪遊するのもある意味、スポンサーを得るための営業活動かもしれないが、やはり、押尾学にとって女遊びがアダとなる。

2009年8月2日、押尾学はピーチジョン社長の野口美佳から貸し与えられた六本木ヒルズレジデンスB棟2307号室で田中香織(源氏名;麗城アゲハ)と不倫をしたあげく、キメセクのためにMDMAを使用し、田中香織は故人となってしまった。

押尾学の逮捕は2009年8月3日。

2009年8月4日、矢田亜希子が住む川崎に高津区のマンションにも家宅捜査が行われたが押収品なし。

2009年8月7日、押尾学と離婚。親権は矢田亜希子が持つ。慰謝料など不明。
(2009年1月に芸能活動再開した矢田亜希子は再び芸能活動を休止する。)

押尾学の逮捕の報を受け、2009年8月4日、矢田亜希子の所属事務所であるトヨタオフィスが報道機関にファクスで、押尾学とは別居で矢田亜希子は身共に弱っている状況だとコメント発表。

2009年8月7日、矢田亜希子は報道関係各位にFAXで離婚したことを報告。

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2010年3月17日、矢田亜希子本人が取材を受け現在の心境を語った。

矢田亜希子は何故このタイミングで取材に応じたのかは、2010年4月から復帰作となるフジテレビ系ドラマ「刑事・鳴沢了~讐雨~(仮)」の撮影がスタートするからで、気持ちの整理がついたということでもある。

押尾学の薬物事件発生から7カ月余・・・・

各社の取材に応じた理由を矢田亜希子は「世間を騒がせた人の元妻であった私に皆さまが抱いている不信感というか、これ以上長引かせてもいけないのでちゃんと話さなければと思った」と明かした。

また、「応援してくれた人たちのためにも、そして子供のためにも、事実は事実と受け止めて胸を張って歩いていきたい。母親として子供にちゃんと頑張っている姿を見せたい」とし、芸能界復帰の背景にはシングルマザーとしての切実な思いがある。

押尾学の事件について矢田亜希子は「全く気付かなかった。朝昼晩一緒に生活するという一般的な夫婦生活をしていなかったのは事実ですが、彼にだまされたとは言いたくない。(夫の犯罪を)見抜けなかった自分が情けなくショックでした」と。

押尾学の女性問題で別居することになった矢田亜希子だが「信頼関係がもつれました。でも夫婦ですから将来に向けて頑張れると信じていた」と語る。

しかし、2009年初めに離婚届をいつでもだせるようにしたのは「2人の理想とする家庭像と価値観の大きな違い」からだそうです。

矢田亜希子が押尾学と最後に会ったのは逮捕4日前の2009年7月30日で「海外での仕事ぶりを話すなど凄く前向きだったので、最初に事件の知らせを受けた時は本当に信じられなかった」という。


「(押尾学とは)もう会わないと思う。自分のとった行動に責任を持ち、迷惑を掛けた方たちに誠意ある行動をしてほしい」と強調。家族への思いを語る時に何度も涙をこぼし「自分も親である以上、責任持って子供を育てなきゃいけない。それがあるから、強くならなきゃって本当に思います」と話した。

矢田亜希子に結婚後なにか変ったことはと質問すると「特に変わったとは思っていなかったが、ここ2年くらいでずいぶん交友関係が広くなったなとは思った」と説明。

2009年5月、矢田亜希子は、泉田勇介を押尾学から紹介され「これから一緒にビジネスをやる相手だと。その後、家族でディズニーシーに出かけた時にも男性が同行したそうで、「友達家族と行ったんですが、彼(押尾学)も一緒に来るというので現地で待ち合わせをしていたら、一緒にいました」。薬物事件への関与は思いもよらなかったという。

「家族のためにも、応援してくれるファンの方のためにも頑張っていきます」と最後は晴れやかな表情で前を見つめた矢田亜希子は母となり子どもや両親のためにも前向きに生きる覚悟を決めたようだ。


2人の理想とする家庭像と価値観の大きな違い?・・

押尾学は同居にこだわらず、子どもの顔もたまに見れればそれでよいということなのだろう。

まずは、世界進出だ!LIVだ!
次に、複数のセクフレと気持ちいいキメセクだ!
3,4はなくて、5に矢田亜希子と子ども・・・・

いや、3.4はタニマチやパトロンたちと豪遊することで人脈を広げ、仕事を円滑にすることに勤しむということかもしれない。


押尾学逮捕後にトヨタオフィスからのコメントでは、逮捕6ヶ月前(2009年2月?)ごろからの別居を認めていたので、2009年2月までは同居しているのだから押尾学のMDMAの譲渡や使用などについて気付かなかったのかという違和感がありました。

しかし、3月17日の矢田亜希子本人からの説明では、妊娠後から押尾学が矢田亜希子に寄り付かなくなり別居状態ということなので、庶民が考える夫婦生活とはほど遠く、籍はいれていたものの、押尾学の行動などを把握できなかったと感じていますので、もう離婚したのですから、両親や子供、そして自身のためにも女優活動再開し、元気になってほしいと感じます。


矢田亜希子は押尾学を選び添い遂げようとしたのは事実。

しかも、周りの反対を押切り結婚した。

そういうこともあり、矢田亜希子に対しては冷ややかに見る人立ちも少なくはないし、「どうせ、4月からの番組宣伝の一環だろ!イメージ回復のためだろ!」と思われるかもしれない。


たしかに、矢田亜希子が押尾学事件について取材に応じたというよりも、矢田亜希子が芸能活動復帰すべくのタイミングで取材受けますよとトヨタオフィスが根回しし、同時に4月からの出演ドラマの番組宣伝にもなればということだとは思うのだが、妊娠後は押尾学と別居状態であり、離婚したにも関わらず、しっかりと説明したところは評価してもよいのではと感じました。


一部のマスコミでは復帰が早すぎる云々報じられていますが、押尾学の判決まで待てばベストなのでしょうか?


そりゃ、泣きたくもなるよなぁ~!信じてたんだから・・・・・

女遊びばかりしていても、まさか押尾学がここまで酷いとは思わないだろうし・・・


押尾学にだまされたとは言いたくない!
見抜けなかった自分が情けなくショックだと語る矢田亜希子。

愛は盲目のところがあるからなぁ~。


ドラマ「やまとなでしこ」でMISIAが歌う「Everything」のワンフレーズがよぎった・・・・

優しい嘘ならいらない~♪

押尾学の優しい嘘はいらない?

・・・・

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でも、そんなことばかりで悲しんでもいられない。
子どものため、自身のこれからの人生をどう生きるか、女優活動を通して気にしたいと思います。



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押尾学の友人である泉田勇介が2010年3月12日、麻薬取締法違反罪の判決公判が東京地裁で開かれた。

押尾学が合成麻薬MDMA使用後、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が死亡したとした保護責任者遺棄致死事件で、押尾学にMDMAを譲渡したと問われたのだ。

東京地裁の田村政喜裁判官は泉田勇介に懲役1年(求刑懲役1年6月)の実刑を言い渡した。
また、「押尾学は泉田勇介が渡したMDMAを使用し、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が死亡した」と指摘。

田村裁判官は「自らが譲渡した麻薬を服用した女性が死亡した事実を重く受け止め、起訴内容以外にも、押尾被告への譲渡後の状況を含めて、事実を詳細に供述している」などとして減刑した。

求刑は1年6月であったが6ヵ月厳刑されたのだ。

押尾学の弁護人は、泉田勇介からのMDMA譲渡は認めているが、「押尾学と田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が服用したのは田中香織が持ち込んだMDMAだった」などと主張している。

しかし、泉田勇介に対する判決は押尾学側の主張を否定する厳しいものとなった。

判決によると、泉田勇介は2009年7月31日、東京・六本木ヒルズ レジデンスB棟2307号室でMDMA約10錠を押尾学に譲渡。

押尾学は2009年8月2日、六本木ヒルズ レジデンスB棟2307号室で押尾学が持ち込んだMDMAを一緒に飲んだ田中香織の容体が急変したのに、適切な救命措置を執らず死亡させた、などとして起訴されている。

押尾学の弁護人は、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)へのMDMA譲渡と保護責任者遺棄致死罪について、無罪主張することを明らかにしている。

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【押尾学  田中香織(源氏名;麗城アゲハ)への譲渡?】


押尾学が大麻取締法違反(譲渡)で再逮捕後、2010年1月4日、押尾学が保護責任者遺棄致死の容疑で3度目の逮捕に至る。

押尾学の大麻 取締法違反 及び、保護責任者遺棄致死事件に関係した元エイベックスマネージメント社員(マネージャー)の遠藤亮平は、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の携帯電話を隠 した容疑(証拠隠滅)で逮捕されたが、2009年12月28日、略式起訴とし、東京簡裁は遠藤亮平に対し罰金20万円の略式命令を出した。

そして、同じく事件で押尾学に対しMDMAを2009年7月31日に譲渡した容疑で逮捕された押尾学の友人で衣料品ネット販売会社経営の泉田勇介の判決公判が、2010年3月12日、東京地裁(田村政喜裁判官)で開かれ、懲役1年の実刑判決となる。

押尾学は田中香織(源氏名;麗城アゲハ)へのMDMA譲渡と保護責任者遺棄致死罪について無罪を主張するのだが、押尾学から田中香織へのMDMA譲渡については、徐々に外堀が埋められようとしている。

東京地裁の田村政喜裁判官は泉田勇介に懲役1年(求刑懲役1年6月)の実刑を言い渡した際、「押尾学は泉田勇介が渡したMDMAを使用し、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が死亡した」と指摘していることから、押尾学が田中香織(源氏名;麗城アゲハ)にMDMAを譲渡し、結果として死に至らしめたという筋書きで判決を下している。

つまり、MDMAは泉田勇介から押尾学へ、押尾学から田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に譲渡されたという複線を示すような流れです。


【田中香織(源氏名;麗城アゲハ)は薬物中毒?】

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気になるのは、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の自宅で押収されたコカインらしきモノ。

田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の検死結果は、MDMAの成分は検出されたが、他の薬物反応はなかったと報じられているのだが、押尾学は麻薬取締法違反(使用)罪での公判の際、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)をコカイン中毒らしき説明をし、コカインをやめるように促したことを話している。

その前提があり、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)がMDMAを所持しており、押尾学へMDMAを譲渡したというのが、押尾学の主張である。

田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が薬物中毒でコカインやMDMAを所持・使用しているという前提ならば、押尾学がMDMAを泉田勇介から譲渡されていたとしても、譲渡されたMDMAを田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に譲渡していないという主張もある意味説得力はある。

要は、押尾学と田中香織(源氏名;麗城アゲハ)はお互いに違法薬物を所持・使用していたのだから、事件当日、どちらのMDMAを使用しても不思議ではないということだ。

はたして、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)はコカインやMDMAを常習していたのだろうか?

ここらへんはハッキリとして情報がほしいところである。


【嘘つき 学くん(押尾学)?】

押尾学は2009年8月2日にMDMAを使用したのだが、そもそも、MDMA使用自体なかったことにしたかった。

元エイベックスマネージメント社員(マネージャー)の遠藤亮平は略式起訴で罰金刑となったため、公判は行われることはなかったが、警視庁で次のような供述をしている。

押尾学に携帯電話で呼び出された遠藤亮平が六本木ヒルズレジデンスB棟2307号室に到着した際、押尾学は遠藤亮平に対し、「一生面倒を見るからどうにかならないか」と身代わりを頼んだ。

遠藤亮平は押尾学に対し「携帯電話の履歴などが残っているから無理だ」と諭すも、押尾学に「お前も一緒にいたことにして俺がいなくなった後に急変したことにする」と持ちかけられたのだ。

押尾学は元エイベックスマネージメント社員(マネージャー)の遠藤亮平に身代わりを頼んだ!

実際、119番通報後、遠藤亮平(当時、エイベックス、押尾学 現場担当マネージャー)と大手スポーツマネージメント会社勤務の兄貴分的な友人の2人は、六本木ヒルズレジデンスB棟2307号室に残り、押尾学、遠藤亮平の上司(エイベックス 現場マネージャーの統括責任者)、泉田勇介は事件に係らないよう六本木ヒルズレジデンスB棟42階の部屋へ隠れ、警察の任意事情聴取に応じたのは遠藤亮平(当時、エイベックス、押尾学 現場担当マネージャー)だった。

遠藤亮平(当時、エイベックス、押尾学 現場担当マネージャー)は押尾学を守るべく?事件の証拠となる田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の携帯電話を、田中香織(源氏名;麗城アゲハ)が救急隊によって搬送される際、マンションの植木の中に捨てた。

救急隊や警察に見つからないように六本木ヒルズレジデンスB棟42階の部屋へ隠れていた押尾学は、泉田勇介にMDMAを体内から抜くことや事件直前に押尾学が田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に送った「来たらすぐいる?」というメールについて、押尾学が「(警察に薬物譲渡を)突っ込まれたらどういえばいいか?」「おれ変態やから、自分のチンコがほしいって意味だと言えばいいかな? それしか言いようがないもんね?」と、薬物がらみのメールでないように口裏合わせを求められた。

泉田勇介は使い残しのMDMAの処分を依頼され、ごみ捨て場に捨てたり、その後、ラブホテルへ押尾学と逃げ込み、生理食塩水などの点滴によってMDMAを体内から抜くことを協力する。

押尾学「来たらすぐいる?」というメール内容は、押尾学が田中香織(源氏名;麗城アゲハ)に送った言葉である。

押尾学は「来たら(俺のチンポ)すぐいる?」という説明を麻薬取締法違反(使用)罪に問われた公判で説明したが、泉田勇介に誤魔化しの相談をしていたことから、やはり、「来たら(MDMA)すぐいる」という意味合いであったということなのだろう。

押尾学・・・・

「来たらすぐいる?」

押尾学の友人である泉田勇介はMDMAのことだと説明した。

嘘つき学くん??



【押尾学 からMDMA譲渡されたという複数証言は必要?】

押尾学にMDMAを譲渡した泉田勇介は、押尾学が田中香織(源氏名;麗城アゲハ)にMDMAを譲渡しているであろうという供述をしているのだが、この証言だけで十分なのだろうか?

証拠隠滅の口裏合わせを求められたということで、泉田勇介の証言は重みがあるとは思うが・・・

ここで注目すべきは、泉田勇介の麻薬取締法違反(譲渡)罪での初公判で、検察側は別の女性2人も押尾学から「来たらすぐ飲む?」「アレ、いる?」などのメールを送られ、事件現場のマンション(六本木ヒルズレジデンスB棟2307号室)で関係したことを明らかにした。

ひとりは銀座の元ホステス。警視庁捜査1課の事情聴取に「MDMAを飲まされて死にそうになった」と供述した女性。

もうひとりは現役のモデル。
(女優からモデルに転身し、東京コレクションの出演経験があるモデル)

押尾学と関係があったモデルは、押尾学が矢田亜希子と離婚する前から不倫していて、事件現場に出入りしていたと証言している。

この女性2人が証言台に立つことになれば、押尾学の嘘がハッキリする。

押尾学はMDMAを泉田勇介に譲渡してもらう際、メール履歴からアシがつかないように、「アミノ酸」という隠語を使って、泉田勇介とMDMAについて連絡を取っていた。

押尾学がメールでMDMAという言葉を残すことはない。

「来たらすぐいる?」

誤魔化せるだろうと・・・

しかし、女性2人の証言が有効となれば、「来たらすぐ飲む?」「アレ、いる?」など、押尾学が説明している"チンポ"ってことでもなさそうだ。

「来たら(俺のチンポ)飲む?」

「アレ(俺のチンポ)、いる?」

こりゃ違うだろ!・・・ということだ。

MDMAをあてはめるほうが自然だし、キメセクが大好きな変態学くんにはしっくりくる。

検察が押尾学の有罪を求めるならば、女性2人の証言が必要だと感じています。


押尾学は、渡米した際、モデルやキャバ嬢などのを同伴させ。ときに「日本では違法だがこちらでは大丈夫」とキメセクしていたのだが、もう海外だけでは収まらず、国内でも「これを飲むときもちいいよ」と誘うようになっていた。

「日本では違法だがこちらでは大丈夫」


「これを飲むときもちいいよ」


・・ということでMDMAを使用したキメセク!

押尾学は複数のモデル、タレント、キャバ嬢、ホステスなどをセクフレ化した。、


複数のセクフレの中の2人は、押尾学とMDMA&SEX関係として深いということです。


【泉田勇介 MDMAの入手ルートは?】

泉田勇介は検察の求刑1年6月に対し、反省していることや、事実を詳細に説明しているということで減刑され、懲役1年の有罪判決となった。

泉田勇介は押尾学の事件と関係はするものの、あくまで、泉田勇介が押尾学に対しMDMAを譲渡していたかどうかが問われる裁判であり、検察の目的は押尾学を有罪にすべくの泉田勇介逮捕・起訴であったので、マスコミを含めて、泉田勇介自身のことよりも、押尾学に関わることのみ関心が寄せられた。

泉田勇介はどこからMDMAを入手していたのか?

警視庁は泉田勇介が頻繁に海外へ出かけており、MDMAの入手ルートは海外からという見方をしていると報道されてはいるものの、入手ルートについて触れていないには違和感を持ちました。

公判では入手ルートに関する説明がない??

まあ、泉田勇介から入手ルートの供述は得ており、別件として麻薬取締捜査官事務所が泳がしながら検挙の機会を狙っているかもしれないが・・・

先日、覚せい剤で逮捕されたJAYWALK 中村耕一はイラン人から覚せい剤を譲渡したと供述している。
麻薬及び向精神薬取締法違反罪で逮捕・懲役1年、執行猶予3年の判決を受けた詩音(しおん)は、入手先は怖くて言えないと公判でダンマリだ。

よくありがちな入手ルート=イラン人、外国人。

なんだかなぁ・・・・

泉田勇介は海外で購入した=入手ルートに関して捜査終了なら尻尾逮捕で満足ということになるのだが・・・・


【押尾学の逮捕・捜査・判決について】


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2009年8月2日、事件当日。
2009年8月3日、押尾学は、警視庁麻布署へ出頭。
2009年8月4日、押尾学は、合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反容疑(使用)の容疑で逮捕(警視庁麻布署)。

★麻布署(初動捜査(発覚後1日で発表)で事件性なし)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
★警視庁組織犯罪対策第5課(薬物捜査などの捜査)

2009年8月24日、東京地検公安部は合成麻薬MDMAを使ったとして、押尾学を麻薬取締法違反(使用)罪で起訴。
2009年8月31日、押尾学は釈放される。(保釈金400万円で熊取谷稔の息子が都合した)
2009年10月23日、押尾学の麻薬取締法違反(使用)にるいての初公判が行われた。

2009年11月2日、押尾学 麻薬取締法違反(使用)の罪で、懲役1年6月、執行猶予5年の有罪判決。

★警視庁捜査1課(殺人、傷害事件などの捜査)が捜査担当となる。

2009年12月7日、押尾学を、麻薬取締法違反(譲渡)の容疑で逮捕。
2009年12月7日、押尾学の友人で衣料品ネット販売会社経営の泉田勇介を、押尾学に対しMDMAを2009年7月31日に譲渡した容疑で逮捕。
2009年12月7日、事件当時はエイベックスの社員であり、押尾学の現場マネージャーであった遠藤亮平を、六本木ヒルズ・レジデンスの植木に田中香織(源氏名;麗城アゲハ)の携帯電話を隠した容疑(証拠隠滅)で逮捕。

2009年12月28日、押尾学を麻薬取締法違反(譲渡)の罪で起訴。
2009年12月28日、泉田勇介は麻薬取締法違反(譲渡)の罪で起訴。
2009年12月28日、遠藤亮平を略式起訴とし、東京簡裁は遠藤亮平に対し罰金20万円の略式命令を出した。

2010年1月4日、押尾学を保護責任者遺棄致死の容疑で逮捕。
2010年1月25日、押尾学を保護責任者遺棄致死罪、麻薬取締法違反(譲渡)罪で起訴。

2010年2月19日、泉田勇介 麻薬取締法違反(譲渡)罪での初公判。

2010年3月12日、泉田勇介 麻薬取締法違反(譲渡)の判決公判で懲役1年の実刑判決。

2010年3月から4月までには、押尾学を保護責任者遺棄致死の罪で初公判予定。



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