お笑いタレントのなだぎ武と友近が3月12日、海外ドラマ「新ビバリーヒルズ青春白書」(NHK教育)の完成試写会に、2人の持ちネタであるドラマのキャラクター「ディラン&キャサリン」として登場した。
なだぎ武と友近は、私生活でも6年間交際していたが、ラジオ番組で友近さんが破局していたことを報告したばかりで、NHKの会見に民放の取材も詰めかける異例の事態となりました。
キャサリンに扮(ふん)した友近は「破局という言葉をキャサリンが言いましたけど、"円満破局"という言葉を作りたい」と破局を認める。
ディランに扮したなだぎ武は「これから先はどうなるかわからないけど今はこういう状態」と話した。
友近は、破局の原因を思わせるようなネタをからめて笑いを誘うものの、目にはうっすらと涙を浮かべ、コントはぎくしゃくした雰囲気。
破局したことでなだぎ武と友近の「ディラン&キャサリン」がやりにくくなるのではと問われると、友近は「やりにくいことは全然なくて、これからも2人でコントしていきます。相談なしに決めました」と。
「ディランとキャサリンの愛は続く?」と続けて聞かれると、「デートはしてないが、ディラン&キャサリンの恋は永遠に続きます」とディラン(なだぎ武)が答え、「誰かと誰かがくっついたり、離れたり......ごちゃごちゃした関係、それが『ビバリーヒルズ青春白書』です」と番組をしっかりアピールしたのだった。
友近となだぎ武の恋愛は友近のほうが積極的に見えました。
友近はなだぎ武への愛情が強く、なだぎ武は淡々としている感じ・・・
実際、友近の猛烈なアタックになだぎが押し切られる形で交際がスタートし、友近は、自らの女としての自意識や欲望のすべてを笑いのネタにするという覚悟を持ち、なだぎとの恋愛関係についてもよく話題に出していたこともあって、2人の交際に関しては友近からの一方的な説明が多かったので、そのような印象がつよいのかもしれない。
一方、なだぎ武は、バラエティー番組でもその種の話題を出されるのを避けているようなところがあり、あくまでも仕事とプライベートをきっちり分けるほうで、余計に友近からの愛情が強いと感じるようになる。
友近となだぎ武はプライベートで会うよりも仕事場で共演するほうが多かった。
デートは少ないが共演は多い2人・・・
なだぎ武が全国区で活躍するきっかけとなったのは、ドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」の登場人物であるディラン・マッケイとの出会いであり、大幅にデフォルメして、自分のキャラクターとして演じて爆笑を呼んだのだ。
ドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」の登場人物をデフォルメしたネタ・・・・
なだぎ武が友近とコンビを組んだ「ディラン&キャサリン」は恋愛ネタとしてさらに花開いたのだ。
友近はお笑い芸人としてのなだぎ武を尊敬している。
なだぎ武も、友近を良きパートナーと思っていることだろう。
友近は昨年ダイエットに成功し、友近を「抱きたい」と言う共演者がいたり、自身も「抱かれてみたい」と恋愛に積極的になった。
そろそろ友近はなだぎ武と結婚かなと思っていたのだか、破局とは・・・・
友近となだぎ武は、仕事が多忙になりすれ違いが多くなったという。
お笑い芸人として人気が出てくれば、それだけデートもままならないということなのだろう。
お互いに好意はあれど、交際するにはすれ違い過ぎる!
されども、「ディラン&キャサリン」では、ベストパートナーとしてお笑いコンビはつづけたい!
友近となだぎ武の交際は破局したが復縁ということは十分に考えられると・・・
しかし、今現在はお互いに仕事のほうが恋愛よりも優先したいということで、円満破局ということなのだろう。