2009年1月アーカイブ

景気低迷、企業のリストラによる社員解雇、新卒内定取消、派遣労働者の
低待遇など問題となることが山積状態となっています。

このような状況になったのは昨年アメリカのサムプライムローンの破綻により、
証券として組み入れていた金融商品の信用保証も総崩れとなる。

この金融商品で大儲けしていた大手ハゲタカファンドが崩れると、
ハゲタカファンドが投資している企業も危うくなる。

つまり、世界中の企業が影響をうけ今の景気低迷状況となった。

直接的な影響を受けていない企業でも、予測しきれない急激な円高になれば
輸出産業は低迷する。例えばトヨタ自動車。

グローバルな経営をしている企業は全て予想外の事態ということだろう。
それは、請負の中小企業にも影響を及ぼす。

数年前、これからはグローバルな時代であり、日本国内だけでの競争ということでは
海外の大手企業に潰されると躍起になった。
企業は分社・統合・吸収・合併・・・・そのようなことが繰り返されたことは記憶に新しい。

バブルが弾けた3年後から年功序列はなく成果/実力報酬の時代と
経営者達は考えた。

それは、年齢だけで昇給や昇進するということに不満をいだいた労働者には
耳障りがよい言葉であり、当時、人材派遣会社がこれからの時代は能力である、
スキルアップをすれば、独立だって夢じゃないということで、それが効をそうしたかは
定かではないが、それから数年後にフリータという積極的に正社員雇用につかない
ことが流行のようになるのである。
(2006年の派遣法改正により、長くて3年という派遣労働が無期限延長が可能となる)

国がIT産業に助成するようになり、IT産業は融資を受けやすい状況に
多くのIT産業が株式上場を果たす。

例としてはライブドア。

ライブドアに関してはニッポン放送株式を大量保有した出来事があった。
結局その目論見は失敗となるのだが、売り上げの53%及び利益の90%を
金融関連事業で得て企業買収により膨張してきた企業。

また、村上ファンドの動向により、企業経営者は株主に対してより利益追求している
姿勢を形でしめさなければならなくなり、企業のスリム化、いわば人権費の見直し
というものをしていくことになる。

さて、成果/実力報酬ということで数値で比較しやすい業務は営業である。
商品の売上、利益というもので図れるからだ。
そういう意味では「アナタの実力次第で月100万!」などという求人募集も
あるようだが、逆にこのような企業は月、ヘタすれば週単位での売上・利益を
追いかける体質であるから、そうとうな精神力というものが必要であろう。
消費者金融の武富士や旧商工ローンなどが極端な例である。

メーカーであれば営業以外にも多くの業務が存在する。
それらの業務はどうなのか?どうやって一人の成果/実力を図るのだろうか?

実際、各部署では予算がありマネージメントをする各部署の責任者が
個人の査定をするのであるが、組織として職務を遂行する形式をとるならば、
それほど厳密な比較はしておらず、昨年度の収入と見合わせて、
今期の全体予算がこうだからということで、割合としてプラスマイナスするのが
実際なのではと感じています。

大企業になればなるほどそのような間接業務は多く必要となります。

どのような職務であっても成果・実力報酬などということをうたうのは
いかがなものかと感じますし、数値的に測れなければ無くすということも
安易な発想にも思えます。

例えば人事課などはどんなことで成果/実力の査定になるのか??

とはいうののの、正社員を必要なければ解雇というのはなかなかしにくいものです。

そこで、企業としては派遣労働として雇用することにした。
必要ならば延長し、利益を操作したいときは契約解除すればよいのです。
そこには、個人の成果/実力などというものは存在しない。

もし、存在するのであれば、3年勤めている派遣社員を正社員雇用しても
いいのだが、そのようなことは稀なことである。

ここに、長期継続できる派遣法の矛盾があると考えます。

そもそも、終身雇用ではなくなったとするならば、何故正社員雇用しないのだ。
そして、終身雇用したいと思ったからこそ雇用するのだろうとも。



『 労働しなければ生活できない。

  労働するために企業に属する。

   労働の対価として報酬をうける。

   その対価とは経営者が考える価値観である。

  個人の査定ということでは、直属の責任者が考える価値観である。

  その対価が見合わないと思えば、見合う対価の企業で労働する。 』


気に入らないなら働かなくて結構!・・・単純に考えることも出来るのだが、
やはり、睡眠時間を除けば、半分は労働に費やしているということになる。

プライベート云々あるかもしれないが、極端に言えば、血の繋がらない
家族や同士みたいなものだ。

『企業にとって人は財産であり、家族・同士なのだ!』

エコロジーということで地球にやさしくなどということを考える前に
人に優しくしなければ、社会貢献もへったくれもないだろうと思う。


年功序列で考えないとされる企業が雇用の際に年齢を気にする。

終身雇用ではないと考えている企業が正社員雇用をしない。

成果/実力報酬ということでも、査定基準というものが確立されているの?

何故、経営責任のない社員がリストラされ、リストラで経営責任のある
経営陣をリストラしないのか?


景気低迷ということで企業そのものが倒産ということになっては
労働する場もなくなりますので、それは避けたい。

ただし、人が財産ということであれば、苦しいときは給与も下がるが、
皆でこの難局を打破しよう!そして、利益があるときは皆に還元しよう!
そういう気質が見えない企業が多いのではと思うのです。
財産というからには、人を育てる!ということも大事なのでは?

必要なときに必要な人材を確保する!そして必要ない時は捨てる!

それは財産としての考え、人を育て人を活かすという発想ではではないということです。

企業というものは、人、物、金、情報が重要な要素。

また、株式会社で重要ということでは、株主、従業員、顧客に目を向けること。
これはどれか一方だけ向いててもいけない。バランスよくということです。

バランス悪いです・・・日本!

表示時間表示の変更ということで %x などのパラメータを変更したのですが、
そのときテンプレートのアーカイブテンプレート⇒ブログ記事の公開設定が
非公開になりました。

これはいけないと、ブログ記事をクリック(編集モード)し、
下部のテンプレート設定をスタティックとし、公開するようにしたのですが、

今日、テキストファイルでマップのURLを追加しようとMOVABLETYPE4の
個別記事HTMLファイル保存ディレクトリーを観ると、追加されていない??

おかしいとおもったのでBLOGの最近のブログ記事から個別のページを
表示させようとクリックしたもののFILE NOT FOUND!

これは困った????

「MT4   記事が保存されない」で検索!!
同様な現象がある方が質問されているサイトがみつかりました。

やはり、テンプレートの公開設定ということでした。

再び、テンプレートのブログ記事の設定表示を観るとスタティックでしたが、
編集モードにしてテンプレートの設定をみると非公開ではありませんか!

スタティック:公開に表示されているのに、非公開???

これはバグだろうか??

設定をスタティックにして保存+再構築。

サーバー内を観ると、記事のHTMLファイルが保存されていましたので
一応解決なのですが、どんなときにこの現象が起こるのかがわからないので、
記事を追加したら、個別記事が作られているかチェックしないといけないですね。

これではトラックバック先からも訪問されませんので・・・・

追記;

BLOGなどの記事のHTMLファイル名って、
記事のタイトルが英文字から始めると、それを拾ってファイル名にして、
日本語だとPOST+連番なのですね。

ということは整理しやすいようにするためには、漢字・ひらがな・カタカナが
タイトルの頭につくようにすればPOSTxxというファイル名になるので、
これからはそういうタイトルにしようかと検討中!




例えば、当サイト(moresens.net)ではサブドメインなどの変更がある場合は、
自身で変更しようと考慮した結果ですから、その変更に関連した
URLを登録したサイトへの報告という手間もある程度考慮するわけです。

そういう意味では、自身が生み出した手間ということですから、
せっせと変更依頼などを各サイトへお願いすればよいことになります。

私は当サイト以外にも複数のレンタルサービスを利用しています。
その一つにDTIブログ(無料レンタル)があるのですが、
今年の1月22日にサブドメインが変更になりました。(DTIブログお知らせ版

例) http://ブログID.番号.dtiblog.com → http://ブログID.dtiblog.com

DTIブログのお知らせ版で予め告知していたものの、
ユーザーとしてはあまり嬉しいというものではありません。

「元のURLでアクセスした際にリンク切れとならないよう
サーバー番号が取り除かれたURLへリダイレクトさせる設定
(301リダイレクト設定)をします
のでトラフィックの取りこぼしのご心配はありません。
検索エンジンからの評価も新URLの方へ引き継がれる見込みです。 」

とはありますが、相互リンク先やアクセスランク、ブログパーツに
アフィリエイトなどなど、数年利用していればいろんなことを
試したくなるわけで、URL変更になれば登録・依頼先のサイトに
連絡しなければならない。

DTIブログを利用した数年前というのは、私もアフィリエイトを始めたばかり。
始めたばかりということに自分の性格なのでしょうか、どんなものがあるのか
という探究心や好奇心も多くありまして、あちらこちらに登録していた時期でした。

今になってみれば、試すということは少なからず各アフィリエイト業者の
特徴などもわかり参考になりましたが、結構胡散臭いものもありまして、
自身で購入したくないものを他人に勧めるなどできない性分ですから、
退会・もしかしたら変わるかもと放置状態のサービスもあります。

また、小遣いとか儲けということよりも、お話したい対象が人や物の場合、
写真があるとよりわかりやすいでしょうから、引用ということも考慮した上で
利用したというわけです。

ともかく、今回のDTIブログURL変更は、その当時整理もせずに
いろんなものに手を出した報いかもしれないですね。

前置きはそれくらいにして・・・・

とにかく変更されてしまったものは文句いっても戻らない。

・googleやyahooなどのロボットに変更を認識させる。

・相互リンク先へURL変更連絡。

・アクセスランキング・逆アクセスランキング・アクセス解析など
 レンタル先のURL変更。

 逆アクセスランキングなどはURL変更できず、
 新規登録というものもありました。

・アフィリエイト業者へURL変更作業・変更依頼。
 
 ほとんどの業者はオンライン管理画面でURL変更が可能でした。
 また、業者から登録後に指定されるIDだけでサイト認識するような
 ケースの場合は変更も必要ないところも。

 自分が利用しているアフィリエイト業者では、DMMとBannerBrigeが
 オンラインでURL変更は不可。メールでの変更依頼。
 DMMとBannerBrigeは対応が早いし丁寧なのに感心しました。

 ・RSS関連ではFeedBurnerのXmlがあるURLを変更。

 ・その他

余談ですが、FeedBurnerはwww.feedburner.jpが出来たのですね。
FeedBurnerなどは英語で何かいてあるのかわからないと、機能もロクに
使わない状態でしたが、www.feedburner.jpが出来たおかげで、
もう少しいろんなことが試せそうです。

ただし、jpが出来たことを知らなかったわたしはcomでのSignINを
して弾かれつづけ、???が点灯し続けていましたが・・・・
結局www.feedburner.jpで新規に登録しなおし、今回URL変更。

今年からmoresens.netを開設しましたし、無料レンタルサーバーや
レンタルBLOGなども当サイトへ統合したり、利用内容も整理してい
かなければと思う今日この頃です。

そいうい意味ではDTIブログのURL変更は考えさせられるよいキッカケだったかなと!?
しかしながら、こういう重要なおしらせは登録しているメールアドレスに連
絡するべきではと少々不満もありますが、DTIブログの場合は、問い合わせすれば、
結構返事も丁寧に返ってきますので、退会するほどまでは至りませんでした。

これからも利用させていただきますよ。

最後にドメインを所得ということが、自身の計画や予定に合わせられると
より強く感じる出来事でした。

さくらさん、もう少し早く返事くださいな!と不満を一つ述べて
この記事は終わりにします。
格差社会、少子高齢化、年金などの福利厚生不安、派遣労働者のリストラ、
アメリカ経済の日本への波紋など、景気上昇に今だ芽というものも感じられず、
芽があろうと育てるうえでの方策が見えてこない日本。

たとえ貧しくとも元気があればやがて小さくとも花は咲く。

そのようなことを思っている矢先に韓国プチ整形ツアーが人気だという報道があった。

「韓国のウォンも円に対して大幅に下落していますが、こうした影響で、
ソウルでは、ある場所に日本人の女性観光客が殺到しています。」
TBS ニュース

これはマスコミが煽っているのか?それとも事実なのか?

いずれにせよ、円高ということで海外費用は安くなることは確かです。
そして韓国観光公社は2012年に医療観光客10万人の誘致を目指していることも。

韓国といえば前大統領も二重にしたくらいで、数年前から「プチ」という言葉により
気軽に安く!という感じで韓国人の半数は整形しているのではという報道もあるくらいだ。

「成功のために容姿も重要」

その感性も理解できます。人は容姿でも比較し差を感じる生き物ですから。

しかしながら、どんな成功率を誇ろうと失敗というものはあるし、
美容整形したからといってなにもかもが成功するわけでもないだろう。
そして流行の顔もいつかは飽きる・・・・十分に留意してほしいと思います。

韓国が国を挙げての外貨獲得のために美容整形に力を入れる。
安く手軽に美を得られるツアーに日本人も群がるのだろうか・・・・

そして、どのような顔に仕上がって帰国するのだろうか?

ひとつだけ願っていることがあるとすれば、数年後の整形した顔を嫌いにならないでほしい。
そして、その顔のせいで成功をおさめることができなかったと思わないでほしいと。

美容整形と検索するとgoogle約5,690,000件、Yahoo約<30,500,000件。
美容整形 失敗は、google約429,000件、Yahoo約1,600,000件。

失敗はゼロではない!それはプチでもいえること。

ただし、失敗のリスクを考慮しても自身の求める美というものを求め、
揺らぐことのない決意があるのであれば、少しでも多くの知識を得ることが必要となる。


自身の求める美というのはどんなものなのでしょうか?

そして他人が感じる美と同じなのでしょうか?

他人とは誰を指すの?

美の価値観も人により、時代によっても変化します。

まずは、自身の精神的な劣等感を取り除きより笑顔で過ごしたいということなのでしょうが、
ビジネスや恋愛でで他人を意識してということになると、可変要素も多いでしょうから、
美容整形をくりかえし、リスクを高めないことだけは願っています。

あくまで、皆がという集団心理にのっからないように。過剰戦略にのらないように。

韓国美容整形ツアーの報道を観ていると、ふとバブル期に海外でブランド物を
大量に買いあさる日本人観光客と重なってしまいました。
そばというと「ニ八」という言葉゙を思い浮かべます。

この二八という言葉の意味は、価格という説もあるが現在では割合
ということで使われるようです。(割合:ソバ8対して小麦2)

特に蕎麦屋という専門店であるならば、ニ八蕎麦と表記されていなくても、
蕎麦というものは大半はソバ粉が含有されているであろうと思っているのでは?

ところで、乾麺・生麺のそばはどうなのでしょうか?

全国製麺協同組合連合会生めん類製造業者団体)が設立した
全国生めん類公正取引協議会での公正競争規約では

「そばとは、ソバ粉30%以上、小麦粉(配分0.8%以下)70%以下で
混合したものを主たる原料とし、これに水を加えて練り合わせたもの、
又は製麺した後、加工したものをいう」

と決めたそうです。

全国乾麺協同組合連合会乾麺類製造業者団体)では
乾麺類の日本農林規格として、ソバ粉40%以上、50%以上には
JASマークが表示される。

また、「ソバ粉含有量30%以上


昔、主原料表記が定められていなかったときは、なんだかわからないそばを
食していたわけですが、現状は主原料の含有が多い順に表記されていますので、
業者は嘘をついていないという前提で考えれば、主は3種類ですから、
はじめにソバが表記されていれば50%以上は含有されていると思って良さそうです。

余談ですが昔の機械製麺ではソバ粉3割くらいでしか上手く製麺
できなかったという背景もあります。


では、蕎麦屋のソバ粉の割合は?

価格の安い立ち食いチェーン蕎麦屋の大半はソバ粉30%くらいです。
最近は割合も増えてきた感もありますが・・・・

全国麺類生活衛生同業組合連合会そば・うどん店の団体)では
めん類飲食店営業の標準営業約款で次のような
商品の品質を定めています。

そば粉の含有率:そば粉の割合は70%以上であることを表示

全国の蕎麦屋調査をした経験からお話すれば、
昔ながらの蕎麦屋の場合ソバ粉50%以下ということはありませんでした。
ただし、そば・うどん店の団体でさえ、標準営業約款で定めているくらいですから、
ソバ粉70%以上であれということなのでしょう。
(営業約款に準じている麺類店は約款のSマークが表示される)

生そばといえば元来は「そば粉だけで打ったそば・そば粉に少量のつなぎを
加えただけのそば・小麦粉などの混ぜものが少ないそば」なのですが、
蕎麦屋のそば全般的な使われ方をしているようです。

そもそも、そばの原料である玄ソバの等級や品質などなど違いはあるので、
割合が高ければ素晴らしいということではありません。

また、消費者の味覚というものも様々ですから、割合が低かろうが
美味しい!食べたい!と感じればよいわけです。


ただし、イメージで味覚も変わる!人というものはそういう生き物です。

国産ということで高値で販売していた海外肉をおいしいと・・・・
たしかに美味しかったかもしれませんが、美味しいはず!というイメージも
少なからず味覚にプラスしたのでは?

話しをそばに戻しますが、蕎麦屋というのはイメージが強い商品を扱っています。

例えば、「伝統・歴史」「日本の食文化」「手打ち」「国産」「二八」「生そば」「茹でたて」などなど・・・・
こういう言葉は発信者の店側と受け取る消費者には言葉の意の差があるように思います。

例えば「茹でたて」という言葉を「二度茹でしている」と感じる人は少ないと思います。

なぜこのようなことをお話したのかといえば、真摯に営む蕎麦屋が困惑しているということです。
そして、消費者も誤解しているのではと感じます。

真摯に営む蕎麦屋はソバ粉70%以上であれ!と促します。
めん類飲食店営業の標準営業約款ではソバ粉以外にも様々な
「こうであれ!」を促しています。

単純にソバ粉の割合を減らせば利益が高くなります。
そして海外産のほうが国内産より安いです。

最近は産地偽装・偽装表示など食品にまつわる問題が報道されています。
知らなければいい!わからなければいい!どうせ美味しいと思ったのでしょ?
私はそういうことが好きではありません。

今回そばをとりあげたのは、単純に「そば」って何?ということが発端です。

広域の意味では「長い麺」ということも言えます。
「中華そば」「沖縄そば(すば)」という例もありますし・・・・

何故うどんはそばと言われないのか?

それはうどん(起源は混飩(こんとん)?)のほうが昔から存在したという説もありますし、
海外(沖縄は国内ですが)からきたそばのような長い麺類を△◇そばと命名することにより、
当時の消費者に受け入れやすくしたのではと考えます。

もっと横道それるなら、大豆が入っていない「豆腐」というものもあります。
玉子豆腐などはその代表ですね。
これも、豆腐のような感触と形から△◇豆腐と名づけたのでしょう。

いすれにせよ、消費者に誤解をまねく営みは控えてほしいと感じています。
高かろうが安かろうが値ごろ感を求めるのです。

最後に、真摯に営む『蕎麦屋さん』を応援します!


NEWS・芸能・画像・動画・音楽・WEBのちょっと気になる情報を
小粒で気楽な感想でつづるサイトとして
「きになるもん」を開設しました。

きになるもん

moresens main でも同様な話題を取り上げることもあるでしょうが、
自サイト構築以外のカテゴリーは談話としながらも、ある事柄を整理し
談話、評論、コラム、エッセイという形で記事にしようと考えています。

こちらの記事のほうが長文で少々重ためな文章なので、
もう少し瞬発的な感性を短めに、そして気楽に書きたいと思ったことが
「きになるもん」開設の理由です。

いずれにせよ、自身が楽しまなくては意味がない!
そんなことを思う今日この頃です。


記事に写真を表示させたのはよいのですが、編集でこの写真のほうがと思い、
差し替えたつもりが、サイドバーのアイテムに表示されるサムネ画像は残ったまま。

記事に使われていない写真は削除したいと思い、直接FTPでファイルを
削除したのがまずかった!

¥assets_c にあるサムネファイルとアップロードした画像ファイルを
削除したわけだがゴミが残る。

そもそも、アップロードするときの元画ファイル先にフォルダーを作成したのだが、
画像の挿入⇒アップロード先を毎度記入していることも疑問に思っていました。
(フォルダーの選択ボタンを押してもつくったフォルダーが認識されていない)

順序というものがあるのだなと気がついたので記述しておきます。

基本的にFTPでフォルダーを新規作成しないこと(認識が必要なら)
「一覧」⇒「フォルダー」で新規フォルダーを作成する。
そのことによって、写真などをアップロードする際、アップロード先フォルダーの
選択できるようになる(イチイジ手入力しなくてよくなる)

記事に使わない、もしくは不必要な写真がある場合は、
「一覧」⇒「アイテム」により該当の画像ファイルを削除する。

尚、サイドバーのサムネ、記事上のサムネなどが自動生成されますので
複数ファイルを削除することになります。
(サムネ画像やポップアップ表示ということで自動生成しない場合は1ファイルと思います)

・画像のポップアップページファイル
・サムネール画像ファイル
・アップロードした画像ファイル

ここで、削除し再構築すればスッキリします。
ただし、記事に使われていた場合は該当記事は再編集する
必要がありますので、確認したほうがよりよいと思います。

かんぽの宿事業を推進している日本郵政株式会社は不良採算を処理しようと、
かんぽの宿事業の譲渡先を公募しました。

タイトル:かんぽの宿等の譲渡について(発表日:2008年12月26日 )

現在鳩山邦夫総務相が日本郵政の「かんぽの宿」70施設のオリックスグループへの
一括譲渡を問題視し「待った!」がかかった。

一括譲渡したいと考える日本郵政株式会社の理由

・毎年40億円規模の赤字と20~30億円の施設修繕費
・経済状況不安のなか従業員の雇用確保をいち早く進めたい

オリックスへの売却したいという理由

・オリックスの提示額が最高で、雇用の確保や事業計画を評価

ということだそうだ。

一方、オリックスへのかんぽの宿事業の一括譲渡を問題視する
鳩山邦夫総務相の反対する理由は

・譲渡予定額109億円は安すぎる

・日本郵政株式会社は各施設が黒字になるように経営努力をすることが優先。
 それでも赤字の施設は廃止か民間に売ることを考えるべき

・地域文化の中で生きていくかんぽの宿であってほしいので、
 地域振興のために地元資本への個別売却が望ましい。

総務省の滝野欣弥事務次官は「総務省が率先して資産評価することは、
いまのところ考えていないそうなので、安い高いの判断基準は??

そして、国(総務省)と日本郵政株式会社の関係は日本郵政株は政府が
百パーセント保有している。
つまり、総務相の認可がなければ会社分割もできないというわけです。


では「かんぽの宿」の事業とはそもそもどういう経緯で推進したのでしょうか?

『かんぽの宿』のホームページ上の説明によれば、簡易保険加入者の福祉を
増進することを目的とした施設として事業推進していた。

郵政民営化に伴い簡易生命保険法が廃止となり、加入者の福祉という目的が
なくなり、簡易保険の加入の有無にかかわらずご利用いただける宿として
運営を行うようになった。

しかしながら、かんぽの宿というのはどんなものであったかというのは、
ご宿泊、会議、研修にもご利用いただける宿であり、
食事は郷土料理をふんだんに盛り込みお客さまをもてなす。

家族や友人などが気軽に各地域への旅行で値ごろな料金もさることながら、
郷土料理というものも楽しみに利用したのではないかと感じます。
地域によっては温泉もあったり、私も利用させていただきました。

かんぽの宿=公営。

公営というものは『デラックス』『過剰なサービス』を求めることはありません。
なぜなら、そのようなことを目的としているわけではないと思いますので。

ですが、時代の流れと共に宿泊施設ということでの魅力が他の営利企業の施設や
サービスと比較して魅力が薄れてきたということなのでしょうか・・・

今まで競争ということをすることもなかった公益事業は、その事業を推進する人を含めて、
民営化した時点でなんらかの改善が必要だったと感じます。

この話題を考える上で、バブル期に様々な企業が得意でなさそうな事業に手をだし、
バブルがはじけた後は不良債権処理ということで、事業の身売りやリストラをしていた
ということを思い出します。

かんぽの宿ということでは今でもある時期には予約でいっぱいという宿もあります。
それは立地ということもあるでしょうが、民営化以降は全ての簡保保険加入者全てが
福利としていきわたるようにするためのサービスから、他の宿泊施設と並び、比較されても
魅力がある施設やサービスとして生まれかわる必要はありあそうです。

おそらく、日本郵政株式会社にとってみれば、民営ということでの宿泊施設のノウハウは少ない。
少ないからこそ改善するよりは譲渡して事業からはずしたいということが本音のように感じます。


個人的にはかんぽの宿の雰囲気は好きなのですが・・・・

かんぽの宿譲渡のことについては、地域として地域行政や地域企業、地域住民などが
どのように考えているのか?地域の活性化に行かせる事業なのか?その事業を推進する
人材やお金があるの?

鳩山邦夫総務相の「地域文化の中で生きていくかんぽの宿」という言葉は
共鳴するところがありますが、それはお上からの押し付けでも提案でもなく、
地域の人々が考え行動することで、お上も動かされたというほうが望ましいと感じます。

そのときの譲渡金額は鳩山邦夫総務相が想定する価格ではないかもしれませんが・・・

いずれにせよ、日本郵政株式会社を含めた郵政民営化はどのような方向で
進んでいくのかをこれからも見ていこうと思います。

しかしながら、郵政民営化というものはそもそも民営化すればよいだけではなく、
公営だったので国民の貯金や保険料などが、採算の合わない箱物を乱造したり、
不正をはたらき私腹を肥やすヤカラをなくそうこいうとがそもそも問題だったのでは?

そういうことはどうなっているのでしょう・・・・

引用/参考:
日本郵政株式会社 ホームページ
日本郵政「雇用不安で早期売却」かんぽの宿
かんぽの宿問題 「譲渡急がず経営努力を」鳩山総務相が視察
売却価格「おかしい」 総務相が「かんぽの宿」視察
【かんぽの宿譲渡問題】総務相「会社分割認可する気持ちない」
かんぽの宿 ホームページ

バレンタインデーはローマ帝国時代、2月14日は女神ユノ(全ての神の女王、家庭と結婚の神)
の祝日であり、翌日は豊年を祈願する祭りの始まる日でした。

当時は若い男女は別々に暮らしており、女性は祭りの前日(14日)に名札を桶に入れ、
祭り当日に男が名札をひき、名前の女性と祭りの期間のパートナーと定めた。
祭りでのパートナーは人生のパートナー(結婚)になるということも多かったそうです。

ところが当時の皇帝が愛するものが故郷に居ると士気が下がるという理由で
帝国内での兵士の婚姻を禁止。

しかし、キリスト教司祭のバレンタイン(ウァレンティヌス)は秘密に兵士を結婚させたが、
捕らえられ、敢えて祭りの前日であり、家庭と結婚の神の祝日である2月14日に
祭りのいけにえとして処刑されたとされれいます。

これにより恋人たちの日(祭日)となった。

この歴史はどうも初期キリスト教が異郷の要素(豊年を祈願する祭り)を
排除するためにバレンタインに由来する祭りに解釈させるための創作
だったという説もあるようです。

いずれにせよ、世界各国で『恋人たちの愛の誓いの日』とされ、祝いがあったり
告白したりということでは現在も様々に表現や方法が変われど続いているかと。

前置きはこれくらいにして、日本のバレンタインデーは

『チョコレートを渡す日』『女性が男性に告白する日』という印象が未だに強い。

それは洋菓子店が販売戦略として結び付けてから1960年以降製菓会社が
積極的にPRした結果であることは事実である。

1960年代といえば、高度経済成長の最盛期。日本の生活習慣が変化した時代。
1970年代となると一般家庭でもちゃぷ台からテーブル、テレビもアメリカの番組が
放送され、まさにアメリカ(西洋)を強く意識した時代だったのではと感じます。

今ではチョコレートもケーキも気軽に食せる感はありますが、
1960年代では「甘いもの」というのは頻繁に食するものではなかったと。
ですから洋菓子店や製菓会社が知恵を絞るわけです。

もし、他の会社が自商品をバレンタインデーに結び付けていたら?

おそらく、バレンタインデーと日本人が結びつくないと高をくくったのでしょう。
それかまるで他人ごとか・・・・

そのようなものです。

また、広告としては「エンジェルマーク」というものは天使であり、
愛を結びつけてくれるようなイメージ効果も大きかったのではと感じでいます。

一番大きな要因としては森永太一郎(森永創立者)自身がキリスト教徒だったので、
力の注ぎ具合もより大きかったのではと。

近年ではチョコレートでなければならないということは
わかっていながらもチョコレートは売れるわけで、そういう意味では、
日本人にピタっ!とフィットしたものだと思います。

受け取る男性としても、手作りでつくる印象があるので、
ググっとハートをわしづかみかも!?

【長澤ますみ&榮倉奈々❤バレンタインデーの思い出!】



少し横道それますが、製菓会社はイベント戦略をたてます。
父の日、母の日、受験、季節などなど。
正月過ぎから受験祈願のお菓子あり、これからはバレンタインデーの広告など
バレンタインデー商戦もより過熱するでしょうね。

それにしても盛り上がりにかけるホワイトデー!
ャンデーの販売促進に結びつけ、全国飴菓子工業協同組合(全飴協)
が「ホワイトデー」として催事化したまではいいのですが、
「バレンタインデーのお返し」という発想が弱かったのではと思います。
「シャイボーイが年に一度の告白の日」ということでも、果たしで女性が受け入れるのやら・・・・
ともかくもう一捻りがほしいとは感じます。普及させたいのなら。

その間にもバレンタインデーは「恋人たちの日」プラス「男性からも告白する日」という
感じで着々と企画しているようです。どういう結果になるかはわかりませんが。

「逆チョコ」や吉本とコラボ バレンタイン商戦ひと工夫

もう、日本では日頃お世話になっていないけど同じ職場だからということで
義理チョコなどということもダだいぶ浸透していますので、ますます菓子会社は万々歳かと。

いずれにせよ、手渡すなら心のある贈り物であってほしいと感じています。

それが、チョコレートであろうと何であろうと。

90年代から芸能人もウェブサイトはありました。
(個別というよりもプロダクション、事務所のウェブサイトでしたが)
出演情報、販売情報、コンサート情報などが記載されており、
ファンクラブ募集みたいな感じで・・・・

インターネットなどまだまだ高値の花!
80年後半はPCも30万~40万円くらいの価格でしたし、
95年のWINDOWS95が販売され、インターネット接続が
普及ということでもダイヤルアップ接続だったのではと。

2000年過ぎYahoo! BBの登場でADSLは料金、速度ともに競争が過熱しました。
Yahoo!を買収したばかりの孫氏は「ADSLモデムを無償で配れ!」と
街中に無償!無償!というふれまわりで契約を促していたことを思い出します。

インターネット利用者(総務省情報通信データーベースより)

平成10年度末 1,649万人、平成17年度末 8,529万人
(人口普及率13.4%)       (人口普及率66.8%)

2/3はインターネットで情報を収集しているといってもおかしくないと。

芸能・アイドルということよりも数年前までは一般で芸能を夢見る女性などが
ネットアイドルと称し活動はしていましたが、芸能活動しているタレントが
個別でサイトで活動などということは少なかったと思います。

ホームページ開設・更新はHTMLタグで制作しなければいけないので、
他人につくってもらうことはあっても自分で更新などということは
学ばなくてはならない⇒学ぶ時間があるなら営業したほうが利益!
ということだったのでしょう。

それは、芸能人・アイドルに限らず、一般ユーザーも同様だったのではと思うのです。

そこで登場したのがブログ(BLOG)=Weblog(ウェブログ)です。
BLOGについての解説はwikiを参照ください。

ブログ用のツールが普及しHTMLを意識しなくても記事の投稿や更新が容易になり、
プロバイダーによる無料レンタルブログサービスもあり、ブログ方式のウェブサイトは
急速に多くなりました。

横道にそれますが、その容易な更新というもので検索サイトにも取り上げられやすい
ということも普及の要因となっています。掲示板方式も・・・・

ですから、芸能人やアイドルなどは携帯からも投稿できるという気軽さから、
ブログで広報活動をしています。
基本的には日記で本人も日常をファンの皆様にお知らせ的な感覚かもしれませんが、
マネージメントとしては広報活動です。

投稿の気軽さからか、ついつい口がスベリブログ炎上ということも最近聞かれるように
なりましたが、それでも自分を売り込むには格好のツールであると思います。

眞鍋かをり、中川翔子などはブログによってスポットをあびたのではないでしょうか?
芸能ニュース記者もBLOGでネタ収集ということも・・・・

本日、ニュースとして芸能ブログが取り上げられた記事

元「光GENJI」のあの人がブログ開始!
ブログわからん! 上地雄輔、おとぼけ絶好調
泰葉、ブログを閉鎖「お別れは本当に辛い」
松田龍平さんがモデルと結婚 ブログで明かす
今年は再出発!山本モナがブログ更新!
紀香、ブログで意味深告白「人生考えてた」
リア・ディゾン「赤ちゃんは女の子」ブログで明かす
千秋ブログに「再婚」のタイトルで"晴れ着姿"アップ
飯島愛さん死亡 ブログでエイズの恐怖訴える

・その他多数・・・・

芸能人・アイドル・タレントのブログ分だけ記事があると言ってもいいでしょう。

芸能リポーターに何かない!ない!とインタビューされてはあることないことを
付加されたり、カットされたり・・・それならフルの自身の思いをブログに書いて
報告するほうがよいのでしょう。

また、mixi、アメブロ、yahoo、goo、exciteなど芸能人やアイドルをいかに
ブログサービスで活動してもらうかということも躍起になっている状況です。

それによりユーザーも増えるでしょうし、お互いのメリットになるわけです。

最近では政治家などもブログに限らず動画配信などネットの効力というものを
認識したようで活用しているようです。


一方ではこんなニュースがあります。

「芸能リポーター」という職業に危機 芸能人ブログが影響?

井上公造氏、梨元勝氏など昔は芸能ニュースに顔をだしていた面々も
テレビに露出する機会は減少。

民放ディレクター談「後に続く強烈な個性を持った若手リポーターが少ない上、
そもそも芸能人の冠婚葬祭は、ネットやブログで発表され、会見が開かれない
ケースが増えてしまった」ということ。


この普及というものはメリットばかりではありません。
迷惑ブログ急増、更新ブログの12% 総務省調査、情報収集の邪魔

『広告収入を稼ぐのが目的で内容が意味不明だったり、出会い系サイトに誘導したりする
「迷惑ブログ(日記風サイト)」が急増し、頻繁に更新されているブログのうち12%を
占めていることが総務省の調べで21日までに分かった。インターネットで検索すると、
上位を迷惑ブログが占めることもあり、情報収集の邪魔になっている。』

内容が意味不明ということでは、他の複数ブログのRSS自記事にスクリプトをつかい
自動的に更新するもので、読む、観ることが前提ではなく、あくまでもアクセス数を
稼ぐため=アフィリエイトで儲けることを主体?いや、それが全てのブログが実際存在しています。

私もニュースサイトからリンク引用をしていますが、まるまる完コピで儲けるだけっていうのも
味気ないというか哀れというか呆れというか・・・・

いずれにせよ、ネット情報ということではブログに限らず、様々なツールがあるわけですから、
何かしら発信したい、コミ二ケーションしたいということでは、上手く活用したいと思います。


ユニバーサルサービス制度というのは

『電気通信事業法により、「あまねく日本全国で提供が確保されるべき」と
規定されているサービスです。加入電話の基本料や、社会生活上の安全
及び戸外での最低 限の通信手段を確保する観点から設置されている
第一種公衆電話、さらに特例料金となる離島及び110番・118番・119番の
緊急通報がこれに該当します。』

(引用:TCA 社団法人 電気通信事業者協会

この料金は電話会社が支払うことになっていますが、電話会社は電話番号数に
基づき負担する番号単価であることから、末端のユーザーにユニバーサルサービス料を
負担させているということです。

料金の設定は「電話番号の総数の増減の見込みなど」により考慮しているということですが、
今回6円~8円の値上げに関しては「NTT東西の加入電話の基本料費用の上昇」の結果。

この基本料金の上昇⇒設備コストなのですが、最低限の通信手段を確保するための
設備とは何が必要なのでしょうか?

さきほども述べましたが、ユニバーサルサービス料は電気通信事業者から
徴収するということで、ユーザーとしては「固定電話」「携帯電話」「インターネット用」と
3箇所(契約事業者が同一ならば異なるかもしれませんが)から徴収されるいるので
知りたいところです。

1.NTTの固定電話の設備費の増加理由

・高コスト地域(山間・離島等)における電気通信サービスを確保するため。(IP電話)
・新規かつ多様な音声伝送サービスと相互接続することを踏まえて。
・第一種公衆電話については収益と費用の差額である赤字の一部を負担。

第一種公衆電話は、通信手段維持の公益性を踏まえ、災害時などの緊急優先通話や、
加入電話・携帯電話を使用できない場合の用に供するために設置してあるのだが、
携帯電話の普及に伴い、赤字化が進んだのではと考えられます。
しかしながら、携帯電話に加入していない人達もいるわけでゼロにするわけにもいきません。
公益というものは赤字の部分を黒字でいかに補うか?(台数的には必要十分である)
民営化したNTTのジレンマかもしれませんね。
そういうこともあり、ユニバーサルサービス制度が導入されNTT以外の事業者にも
負担を強いることにしたような感じもします。

2.NTTやその他事業者としての設備投資の増加理由

・離島及び110番・118番・119番の緊急通報の確保。
・山間・離島等などの電気通信サービスを確保。
・光通信の拡張?

いままで説明してきましたが結局、NTTの将来性を見通せなかった
負の資産というものの係わりが大きいのではと思うわけです。


『平成20年度算定の番号単価8円のもとになる赤字額

NTT東西から公表されている平成19年度の「基礎的電気通信役務収支表」によれば、
NTT東日本で▲718億円、NTT西日本で▲536億円の赤字となっています。
この赤字は、サービス毎にみると
 ・加入電話の基本料は、NTT東日本で▲689億円、NTT西日本で▲515億円の赤字
 ・第一種公衆電話(市内通信、離島特例通信)は、NTT東日本で▲25億円、
  NTT西日本で▲17億円の赤字
 ・緊急通報は、NTT東日本で▲4億円、NTT西日本で▲5億円の赤字となっています。

この結果、補てん対象額は、次のとおりとなります。
NTT東日本が108億円、NTT西日本も73億円で計180億円』
                     (引用:TCA 社団法人 電気通信事業者協会


見方を変えれば、通信手段として固定電話、携帯電話、IP電話、ネットメールなどなど
充実した通信環境があるとも感じます。

携帯電話などは子供も1台保有ということもありますから。

ニュース記事: http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/25/news011.html
「社員食堂」というイメージは短時間の昼休憩に社員がワンサカと押しかけ、
美味しいということよりも早く!安い!という食事を想像する。

「Biz.ID」調べでは博報堂の社員食堂は「社員食堂ではない」という
大胆なコンセプト
を掲げているらしい。

とはいうものの一般開放はしていないのだろうからやはり社員食堂には違いない。

ただし、極端な表現をすれば「早く食物を詰め込んでてしまえ!」というような感ではなく、
少人数でのちょっとした打ち合わせが落ち着いてできるような
いつでも人が集まる心地のいい空間として目指しているそうです。

これには「社員は資産だから、社食にも投資すべき」という
博報堂のスタンスがあり、その一端として社員食堂の改善を図ったということ。

博報堂のケースは「Biz.ID」を参照ください。
社食じゃない」がウリ!? 博報堂の社員食堂

添付写真を見る限りでは居心地よさそうな場所であると思われます。

社員食堂ということでは「シリコンバレー地方版」というサイトが
シリコンバレー各企業の社員食堂を紹介していますので
こちらも参考に!

これは社員食堂ということ以外にも参考になるサイトです。

というか羨ましいということもアリ・・・

「シリコンバレー地方版」
これまでにお邪魔した社員食堂各社(ご馳走様でした)


また、就職/転職する際にも社員食堂というものも軽視しない
一要素として参考にするという時代かもしれないと感じます。

転職情報サイトで特集しているくらいですから・・・・
「女の転職@type」 突撃となりの社員食堂


大企業ということでは福利厚生として社員食堂にも目をむけて
改善している様子が伺えますが、大半の社員食堂というものは
企業の営業形態にもよるが、12:00~13:00、17:00~19:00あたりが
ピークであり、その他の時間帯は閑散そのものではと感じます。

少し休憩!少し打ち合わせ!ということであっても、
居心地の悪そうなイスでは何故だか気も滅入りそうと
感じる場所なのではと。

それなら空の会議室や応接室、そうでなければ自身の席で・・・・

そもそも社員食堂とは何でしょうか?

1.社員や職員など関係者の食事に便宜を図る

かつては近隣に食事をする場所がない、社員や職員に短時間に大量の給食を
行う場であったが、最近ではカフェテリア方式などで質というものを考えるように
なってきている企業もあるようです。

ただし、ここで考慮しなければならないことがあります。

企業は社員食堂で食することを義務とはしていませんが、社員食堂での
食費と時間というものはどれくらい考慮されているのかということです。

おそらく、同メニューを外食するよりかは安いと思われますが、
それでも昼食費として社員や職員がどれくらい出費してもよいのかも
考慮すべきと感じます。

給料は少なく社食は豪華ということでも困りますので・・・・

また、食事の時間というか昼休みの時間はいかがでしょうか?
社員や職員一律45分~1時間という感じでしょうか・・・

全社員・職員とはいかずも多くの社員・職員がその時間帯に押し寄せるわけですから、
カフェテリヤ方式がどれだけ機能するか?本当にユーザーとしては満足なのか?
ということは問われるところです。

もし、「職務は自己管理」ということも推奨している企業であるならば、
昼休みというものも一律ではなくスパンとして考えられるほうが
より良いかもしれませんし、そのような考慮の上での改善であればよいですね。

就職していれば企業までの往復も含めてどれくらい仕事というものに
時間を費やしているのでしょうか?

例えば、1日1労働10時間、往復2時間通勤でも、1日の半分は仕事のための時間です。
起きている時間だけを考えれば、2/3は勤め場所で生活しているともいえるでしょう。

そのようなことを考えると、食べる時間=昼休みという概念から、
食べる+リフレッシュできる時間という考慮も不自然とは感じますし
これからは必要であると思います。


2.休憩室や談話室、あるいは社内行事の会場

社内行事はさておき、休憩や談話、もしくは社内打ち合わせということでは、
会議室というものもそれほど多く設置するわけにもいきませんし、
それだからといって自席で休憩というのもあじけない。

やはり、長く居る場所とは別の場所へ・・・・
そのほうが精神的な休憩に結びつくのではないでしょうか?

もちろんこの話の前提は業務に支障がないこと。
そして、企業・部署などの空気というものにもよるかと感じます。

そもそも、人が精神集中をして物事を成す時間など数時間だと感じます。

よく、1日中集中して職務をしてるというお話も聞きますが、
自身の最高能力を持続できる時間というものは数時間しか持たず、
もし、持ったとすれば後日は反動で集中力が著しく落ちる気がします。
それが出来る人は特異なのだろうと思えるのです。

この話は反論もあるとは思いますが、要するに休憩をはさんだほうが
仕事の効率も良くなると言いたいわけです。

その上で社員食堂が休憩室や談話室として活用されるということは
賛成ですし、そのためには居心地もよくしてほしいと思います。


社員食堂にプラスの要素を!

今までは「食べる」「休む」という意味での社員食堂の話しでしたが、
食時間帯外でのスペース活用ということでは、物々しい「会議」ということではなく
社内打ち合わせということに利用できるとよりよいでしょう。

ここではっきりさせておかなければならないのは
社外、つまり顧客が居ないことが前提です。
ひそひそ話で聞こえないように話をするなら別ですが・・・

会議室がありしかも空いているのであれば、もちろん会議室で打ち合わせるほうが
よいでしょうが、なかなか会議室というものは空いていない!

そして、会議室を借りるというほどの内容ではないものの、
他部署などと連携が必要な職務の場合は、自席近くに集めてということでも
よいのでしょうが、資料などを通して打ち合わせするような場合はテーブルも
必要かと感じますので、ミニ会議室的に社員食堂のスペースを活用
できることは便利だと感じます。

このミニ(少人数)社内打ち合わせということに関しては、
社員食堂は「食べる」「休む」がメインだと思いますので、
当然のことながら昼食・夕食時は利用できないというほうが好ましい。

昼に昼食も兼ねて打ち合わせなんてことになると、席が足りない!ということにも・・・

そこらへんのは社員同士ですから良い按排を!


日本のお父さん(30代・40代)の昼食費

社員食堂のお話をしましたが、社員食堂がない企業も多いわけで、
そのような企業の場合は外食、もしくはコンビニ弁当?家庭弁当?と
なるわけですが、農林中央金庫の調べでは、日本のお父さん(30代・40代)の
昼食費
は607.6円だそうです。

企業や団体の社員食堂ということでは、自社員・職員を対象に考えればよいのですが、
「食生活」ということでは労働者の統計などを参考にしなければと思います。

これについては機会があれば整理したいと考えます。


<参考/引用>
*ITmedia.inc 「Biz.ID」 社食じゃない」がウリ!? 博報堂の社員食堂 (2009年01月13日)
*「シリコンバレー地方版」 これまでにお邪魔した社員食堂各社(ご馳走様でした)
*「女の転職@type」 突撃となりの社員食堂 (シリーズ化 現時点 vo.14)
*農林中央金庫  2007年3月 現代の父親の食生活、家族で育む『食』

今回はMovable Type Pro version 4.23-jaをインストールし、
スタイルをProfessonalに設定したのでHPスタイルとBLOGスタイルが
混在した感もあり、インストール初日に設定メニューを見渡したものの、
よくわかりませんでした。

ところが、昨日購入した書籍した
「基本からしっかりわかるMovableType4.2 カスタマイズブック」を
読み終えると基本構造は理解できました。

xhtml に適用されるcssは読み込み専用のstyles.cssがあり、
実際の詳細スタイルは2つのcssがあること。

基本レイアウト、テンプレートはMTタグを組み込み可変として対応していること。

そのテンプレートも5種類に分割してあるなどなど・・・

また、ウェブページとブログページなども個別だったり共通のこともあったり・・・

紹介している本は既定スタイルを元に説明・図解していますので、
本通りに試したいということであれば、既定スタイルを選んだほうがよさそうです。

私はそれほど複雑なカスタマイズをしようとは思っていませんが、
ウェブページのメインサイドバー、ブログページのアーカイブ、アクティビティの
表示項目を増やしたりできればよいかなと・・・

インストール後、設定としては次のことをしました。
(タイトル入力やデフォルト設定OKのようなものは省略)

1.PING送信先追加
2.文字の大きさを変更
3.ウェッジウッドテンプレートを新規作成(購読用)
4.ウェッジウッドのメインサイドバー、アーカイブ、アクティビティの表示変更
5.ウェブページの管理で上部メニューの内容を変更
6.EntryDate format の時間表示を変更(本の設定場所ではくブログ記事のメタデータで)
7.アーカイブテンプレートのブログ記事に「前の記事」「後の記事」を追加
8.インデックスのブログのメインページにも7.と同様に追加を試みるも、
  EntryPreviusタグは使えないということで再構築できず挫折!
9.その他


文字記事を更新していくには不満はない状態です。
しかしながら、動画、音楽ファイルの添付ではなく表示ということになると
また設定なども必要になるかもしれませんが保留。

サイドバーなどに新たにリンクや画像表示的なことが必要なときは
今回3.で新規作成したウェッジウッドテンプレートを複製して
追加すればよいと感じています。

ウェブページのデフォルトの画像(homepage-image.jpg)は、
スタイル関連のフォルダーにありますので、同じファイル名で同場所に
アップロードすれば、変更は容易ですのでゆっくり画像内容を考えたいと思います。

大満足とはいかないまでも、Movable Type Pro version 4.23-jaの設定と
ちょっとカスタマイズで自分の考える必要最低限は整ったと感じます。

これで設定・カスタマイズは一息ついて記事を書いていこうと思います。

一冊目は速攻で読んだのですが、もう一冊の
「MovableTypeで今日から始めるカスタムブログ」は、
寝る前にチョビチョビ読もうという感じです。

本当はまだまだいろんなことが出来そうですが
それは後のお楽しみということにします。

器ばかり凝っていると何故だかバブル期に交付・助成金で箱物を次から次へ
建てまくり、結局利用者もなく、運営もままならない不良債権のようですので。

もちろん、器専門ということで活動されている方は、それ自体がコンテンツですので
誤解のないよう願います。


備考:

当サイトで紹介した商品はカテゴリー別にしてあります。
(カテゴリメニューは左側表示!)

よろしければ閲覧ください。(提携:Amazon)

MoreSence Item Information 

お近くのセブンイレブンでの受け取りで送料ゼロ円のネット通販!

「基本からしっかりわかるMovableType4.2 カスタマイズブック」

「MovableTypeで今日から始めるカスタムブログ」


留意すること:

MovableTypeなどバージョンにより仕様が異なりますので、
自身が利用したいバージョンを確認し、本なども購入されたほうが
よいと感じます。

それはWEB検索などでMovableTypeについての
カスタム情報サイトがありますが、同様の留意が必要と思います。


追記:

xhtml では 「target="_blank"」は使えない。

そういうことがいろいろありそう・・・


はじめにこれだけは言えると思います。

レンタルサーバーなどの利用規約で示されるような
『アダルト』というものは『わいせつ(猥褻)』ではない
ということです。(逮捕されるような)

それとは別にわいせつ(猥褻)な画像・動画・文章などは禁止
と提示していると思います。

これは世に言うアダルトサイト可の規約でも同様です。


1.わいせつ(猥褻)とは何だろう?

社会通念に照らして性的に逸脱した状態のことをいう。

法的概念としては判例として

「いたずらに性欲を興奮又は刺激させ、かつ普通人の正常な性的羞恥心を
害し善良な性的道義観念に反する」


と定義されるようである。

2.ネット上での犯罪として逮捕される罪は何だろう?

わいせつ物頒布罪(わいせつ物陳列罪)
<刑法第175条(わいせつ物頒布)>
「 わいせつな文書、図画その他の物を頒布し、販売し、又は公然と陳列した者は、
2年以下の懲役又は250万円以下の罰金若しくは科料に処する。
販売の目的でこれらの物を所持した者も、同様とする。」


3.ネット上でのわいせつ(猥褻)とは何だろう?

図画(動画なども含む)として人体の部分で言えば、
陰部、陰毛、肛門、女性の乳首などの露出が該当するらしい。

しかしながら、宮沢りえの写真集の発売を期に陰毛は解禁されたようですし、
女性の乳首もある条件を提示すれば可、もしくは寛容であると感じます。

その条件とは18歳未満販売・閲覧禁止という条件が付加されるということです。

文章に関しては過激な性描写ということなのでしょうが、
これについては見識が浅いので省略します。

4.何故18以上がアダルト指定なのか?

アダルト=大人=成年といえば、20歳ではないかと・・・

「民法第4条にて満20歳にて成人とする」

ただし、民法には成年規定の例外があり、
「親の同意さえあれば未成年(男性18歳・女性16歳)であっても婚姻は可能」
そして、未成年者が一旦婚姻してしまえば、その後は法律行為に
おいて成年とみなされるということです。

また合法のアダルトといえば、風俗産業が考えられます。

風俗は風俗営業法というものがありますが、勘違いしてはならないのは
客に飲食や接待などをし、又は一定の設備で遊興させる営業のことをであり、
料亭やゲームセンター、パチンコ店なども含まれるということです。

そして、風俗産業でも店舗型性風俗特殊営業(ソープランド、ストリップ劇場、
ラブホテル等)に関しては、国家公安委員会告示で定める標示(マーク)を
見やすいように表示することと定められています。(18禁)

また平成10年の法改正により、映像送信型性風俗特殊営業について定められています。

<法第2条第8項>
性的好奇心をそそるため性的な行為を表す場面又は衣服を脱いだ人の姿態の映像を
見せる営業で、電気通信設備を用いてその客に当該映像を伝達すること
(放送又は有線放送に該当するものを除く。)により営むものをいう。


インターネットの普及により、ネット上でポルノ画像や映像を配信する業者が
出現したことに対応してもので、平成10年法改正で新設されました。

 コンテンツの内容が「わいせつ(猥褻)画像」と判断されれば刑法175条の
「わいせつ図画公然陳列罪」にあたってしまいますが、これを避けるために
サーバーを国外に設置する業者が多いという実情です。

長々と書き連ねましたが18歳以上という条件はここらへんの法律などが関係し
年齢制限しているものと思われます。

つまり、営利目的でなくともネット上では、性風俗的な内容のコンテンツがあるサイトは
18歳以上の利用としているということです。

5.わいせつ(猥褻)=アダルトではない。

そもそも18歳以上の閲覧・利用制限とすれば、ポルノ画像や動画も許容されています。
しかしながら、「社会通念に照らす」「いたずらに性欲を興奮又は刺激」という表現は
いささか曖昧でもあり、厳しくも寛容にもなるということです。

例えば、TV番組で22時以降、ヌード場面が放映されています。
これは放送倫理上、放映時間や露出などは自主規制はしているものの、
性欲興奮・刺激をしていないのか?といえば嘘になるかと思うのですが・・・

極端に言うと、陰部、陰毛、肛門、女性の乳首などの露出がなくとも
性的興奮するというものもあるのではと。

6.わいせつ(猥褻)の定義は寛容のままで

これはわいせつ(猥褻)である!これは違う!

ことこまかく分類できにくいのは、受け取る側、つまり利用・閲覧側の感性であるため、
人によって異なるということだと感じます。

それでも10人中8人がこれは過激!過剰だと感じるものは処罰されるかもしれません。
(もしくは逮捕する側の感性?)

しかしながら、何故わいせつ(猥褻)ということを話題にしたかというと、
人の欲の一つである「性欲」=「悪」ではないと思うからです

公に性欲を表現するのはタブー視されますが悪ではなく公然としないということなのでしょう。

つまり、18歳以上の求めている閲覧・利用者に対してということであれば、
よほど閲覧・利用者に不益なことでもないかぎりは、認められなくとも
「寛容に見逃されるべき」と思います。

この寛容に見逃されるという表現は、「社会通念に照らして性的に逸脱した状態」ではない
ということであり、その社会通念とは近年のわいせつ(猥褻)に関する判例を参考
するしかなさそうです。

7.逮捕されるネット上でのわいせつ(猥褻)とは?

わいせつ(猥褻)に限らず関連する逮捕されることの多い事例は・・・

未成年(児童)のヌード画像/動画(児童虐待に関連する)
性器、陰部が露出している画像/動画
盗撮や流出画像/動画(本人許可の作品を除く)
犯罪予告と犯罪報告()
詐欺コンテンツ(ワンクリックなど)
著作権・肖像権の画像・動画・音楽などの配信

備考)
著作権・肖像権についてはアフィリエイトや共有サイトの普及により
営利目的ではなく、対象者の宣伝に繋がるのであれば、引用の範囲であれば
訴えることを見逃しているという現状もあります。(特に芸能など)
(見逃さない、厳しくということもありますので鵜呑みにしないように!)

引用ということでは、当事者からの訴えがあれば
早急にコンテンツから削除するような対応は必要と思います。


8.最後に

わいせつ(猥褻)ということを話題にしたのは、レンタルサービスをしているサイトなどでの
利用規約でアダルトという言葉が使われていることや、サイト管理人逮捕というニュースなどを
閲覧して自身が少し整理してみようと思ったのがキッカケです。

一般サイト(アダルトではない)でありながらも、ギャンブル、そして出会い系なども
許容していたり、していなかったりと・・・・

そして、宗教ということでは「欲」は「悪」という教えもあるかもしれませんが、
人という存在でいる限りは、完全など無欲ということでは生きてないと感じますので、
あまり触れにくそうな話題を敢えてとりあげました。

アダルトサイトを推奨も否定もしていないということだけを最後に付け加えたいと思います。


昨日インストールを完了したMovable Type Pro version 4.23-ja
コミニケーションということでの掲示板やアルバム、ユーザーBLOGなどの機能もあり、
なかなか大したものだと関心(←気持ちだけで使いこなせてはいませんが!)

そういう意味もあってオブジェクト指向というか各パーツに分散され管理するのかと。

なにせMovableTypeの書籍が複数あるくらいですから、1~2時間くらいで
理解するのは難しいわけで、だからこそ各サイトでもMovableType事が
記事にされているのだろうと思うわけです。

さて、その基本構造は?

単体のBLOGということでは、テンプレート(html、cssなど)のカスタマイズ可の
無料レンタルBLOGサイトなどでは、基準となるテンプレート変数やCSSの雛型などの
解説があり、それを理解できればカスタマイズも容易です。

例えば無料BLOGレンタルのDTIやFC2などでは次のようなページも用意されています。

DTIブログ:テンプレートカスタマイズ
DTIブログ:テンプレート中で使えるブロック変数

FC2ブログ:はじめてのFC2ブログカスタマイズ

MovableType4の場合はここらへんのページでしょうか・・・・
カスタムフィールドを使う

今後新しく追加ついかされるMTタグやら云々と定期的に閲覧すべきかもしれないですね。

昨日はPCと睨めっこでしたので目が疲れました。
共有画像や動画などを観ているときは疲れないのですが。

どうも文字を読むということではディスプレーで長時間はキツイです。

というわけで、通販でもよかったのですがすぐに手に入れたいという欲求と
散歩がてらに本屋でMovableTypeの書籍を2冊購入しました。

一冊は標準のレイアウトなどが細かくタグと共に図解されているもの。
もう一冊は幅広くカスタマイズのことがダグ付で記載されているものです。

やはり、本に落書きしながらのほうが覚えやすそうです。
試しということではインストール済みのこのサイトがありますし。

営利が主体のサイトならこんな悠長なことしてられないですよね。
コンテンツなども準備万端で開設するでしょうから。

しかしながら、さくらインターネットでのレンタル費用よりも書籍のほうが
費用がかかりました。

いずれにせよ、何かしら自身の実になれば幸いです。
本日の午後から休憩を挟みつつもMOVABLETYPEの機能を眺める(←妥当な表現)

既製のレンタルブログとは違ってプラグイン、テンプレートなど同じ文字なのですが
扱いがよくわかりません。

わからなければフリーエリアみたいな空のブロックが作成できて、
表示位置と内容(タグ)を設定できるといいのですが未だに見つからない。

MOVABLETYPEの概要とか「こんなことが出来る!」的なものをサイトで閲覧し
導入したものの、初心者の私にとってはハードルが高そうです。

コンテンツとしては音楽ファイルのwavやmidi、mp3・・・・動画もたんなるリンクではなく
プレイヤーとしての表示?をしたいと思っていますので、
「プラグインやテンプレートがこんなに共有されているよ!」と他サイトでは観るものの
自分にとってパーツとして設定しやすそうなさくらBLOGも併用しながら、
見栄えや機能などを追加していきたいと思いつつあります。
(というか自分に能力がたりない!)

MOVABLETYPEの構築よりも早くコンテンツを・・・・・

自分の欲というものに少々飽きれるしだいです。
しかし、何事も試してみることは楽しいですが。

追記とメモ!

今日はGoogleのウェブマスターツールmetaタグをテンプレートの
ヘッダー部に追加して終了!これでサイトのクロールはされるかと・・・・

そして、今設定しているcssがprofessional-green.cssなので、
最近の記事のタイトル文字の大きさを18?から変更。
.widget-recent-entries dl dt { font-size: 12px;・・・・

BLOGの方の記事タイトル文字の大きさを20pxから変更。
.entry-asset .asset-name {font-size: 14px;・・・・

文字やレイアウトは当たり前かもしれないけれど、
設定しているcssを「直接変更」すればよさそう。
(サイト再構築すれば設定更新される)

モジュールっぽくなっていてテンプレート・メニューから
変更するというイメージでしたが・・・
(BLOGの記事自体は保存すれば更新される)

サイドのブロックの表示設定などがわかれば一息つけそうです。
今日の時点ではカテゴリーが重複表示されてますから(自分がよくわからずに二重表示)
今までHPやBLOGなどを利用したことはあるのですが、さくらインターネットは初めてですし、
ドメイン登録も初体験!もう、わからないことだらけで、イメージする進捗とは大違いです。

はじめはさくらBLOGにしようかと思っていたのですが、あまりにもMOVABLETYPE(MT4)の
インストールが図解されていたのでついつい・・・

無料レンタルBLOGのようにhtmlとcssを少し改造してカテゴリーとping設定でもして
はじめはスタートするかと楽観してましたが、どんなものだろうかと各機能などを
手探り、試しているとあっという間に時間がたちますね。

知識や経験がある人達からすれば、そんなことで喜ぶな!といわれそうですが、
ゼロからプログラミングなど昔BASICやFORTRAN、仕事での専用言語くらいですから
進行は遅いですが楽しみです。

さくらインターネットはスタンダードプランのサーバーレンタルをしたのですが、
手続きはオンライン上でしかも簡単でした。

はじめはサブドメイン名を決めて住所・氏名・支払いなど必要事項を記入し仮登録。
次にドメインをmoresens.netで登録しました。

このドメインが認識するのはある程度時間がかかるようです。
コンテンツもスカスカなのでちょうど良いかもしれないと。

その間にいろいろと試してみることが多そうです。

あまり器ばかり時間をとると性格的に横道それてもどれないかもしれないので、
ほどほどにしようと思っています。

そういう意味では、サイト構築の際に多数の知恵袋のような
サイトがあるというのは大助かりです。これからも参考にさせていただきます。


追記

ドメインが認識されたようです。確認したのが登録後4時間ですが、
もしかしたらもっと早かったかもしれませんね。

さっそく、googleとyahooにサイト登録しようと思います。
まだロボットが巡回しても気にならないですし・・・・

To 閲覧者の皆様

moresens は【食】【生活】【音楽】【画像/動画】【web】関連についてピックアップし、
もっと感性豊かに楽しく過ごそうという主旨のサイトです。

サイト名は「もっと感性豊かに」ということで「more」と「Sensibility 」の造語です。

私自身がそうなりたい!ということで命名しました。

2009年01月10日(土)生まれたばかりのサイトですので、まだコンテンツはスカスカですが、
コツコツと積み重ねていきたいと思いますので末永く寛容によろしくお願いします。

                                           from MH

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