2009年2月アーカイブ

不法滞在で国外退去処分が確定し、在留特別許可を求めている埼玉県蕨市のフィリピン人、カルデロン・アラン・クルズさん(36)一家について、東京入国管 理局は27日、拘束を猶予する仮放免期限を来月9日まで再び延長し、この日出頭したアランさん夫妻に、次の期限までに帰国日を決めなければ強制送還す方針を伝えた。(記:読売新聞)
一家で強制退去の可能性も カルデロン・のり子さん
・<強制退去>フィリピン人一家に10日間の仮放免延長
・東京入管、フィリピン人一家の期限を再延長読売新聞
比少女一家「帰国日決めないと退去へ」 3月9日まで
森法相「長女には在留特別許可も」 比少女一家に
家族3人の在留は認めず 比人少女と父母
「私は百%日本人」比人女子の在留許可あす判断
比少女の父母が入管出頭 強制退去の仮放免期限で

会見を開いた夫妻は「3人で日本に残りたいという気持ちは変わらない」と訴えているようだ。

カルデロン・クルズ 平成5年 他人名義のパスポートで入国。
カルデロン・サラ   平成4年 他人名義のパスポートで入国。
カルデロン・のり子 平成7年   日本で生まれる。

不法滞在発覚後の平成18年11月に強制退去処分。
不服とした訴訟 平成20年9月に敗訴。
平成20年11月に在留特別許可を求める森英介法相あての嘆願書を提出(1万4000人)
拘束を猶予する仮放免期限を平成21年3月9日まで再び延長。
在留特別許可を求める森英介法相あての署名の総計は、18,405名の署名を提出(2/13現在)

平成21年2月27日東京入国管の方針は・・・

カルデロン・のり子だけを在留特別許可とするか、家族3人で帰国するかの2択。
カルデロン夫婦の在留特別許可はしないということに決定した。(2009/02/27現在)

ここで在留特別許可を求めている側、つまり弁護している弁護士 渡辺彰悟による
カルデロン一家に在留特別許可を求める理由や背景を添付してあるブログを閲覧しました。

記事「ノリコちゃんの家族の保護のために

この弁護士 渡辺彰悟の文言を私なりに解釈すれば、

・フィリピンでは貧しい国。
・フリピン人にとって出稼ぎというものは日常化しており、それにより生計を立てている。
・個人が就労可能な長期の在留資格を得て入国することは,非常に困難。
・リクルーターやエイジェンシー,ブローカーやプロモータなどの仲介人を通さなければ入国しにくい。
・仲介人に入国の全てを任すので個人は違法の認識が薄い。
・違法に入国させる仲介人が悪いのであって個人に責任を全て担わせるのはどうか。
・その他

そして最後に次のようにまとめています。

「日本で生まれ育った中学生にもなるノリコちゃんの最善の利益を脅かし,
そして一生懸命日本社会に溶け込んできたこの家族を見捨てる日本社会で
あってほしくないのです。」

このカルデロン一家の場合はカルデロン・のり子が生まれたときから計算しても
10年以上という年月を埼玉県蕨市の住人として調和してきたということで、
在留特別許可だろうということなのでしょう。


この理由・・・フィリピンという国の事情やフィリピン人であるカルデロン一家の
立場からすれば、そうなのだろうと理解できます。

また、法務省入国管理局の推計では、不法滞在者は約17万4000人(2008年1月現在)。
2007年は4万5502人が退去強制命令を受けたが、法相の裁量で7388人が
在留特別許可を得ており、うち1457人が不法入国・上陸だった。

この1457人の不法入国者が在留特別許可を得ているというところも、
許可を求めるということでは力が入るというものだと。

法相の裁量とは・・・

法務省入局管理局では次の在留特別許可した事例を公表しています。

在留特別許可された事例及び在留特別許可されなかった事例について

これを閲覧するとたしかに不法入国者でも在留特別許可されています。

ただし、長くても1年。

これは延長というか再度許可を申請し続けて在留していくということなのでしょうか・・・
不法滞在者が再申請ということで在留特別許可され続けたケースがあるのでしょうか??

不法滞在ということで調べるうちに、何故だか不法ではない外国人滞在者
のことが気になりました。

彼らは貧しくないから?入国が簡単?・・・

なかなかコレといって言葉が浮かびませんが、やはり不法滞在に
関しては違和感があります。

弁護士 渡辺彰悟はフリピンの貧しき事情やブローカーなどの仲介人のほうが
むしろ悪的な表現をされていますが、それは悪いもの比べみたいなもので、
自分が違法なことをしたけど、むしろこちらのほうが悪いよと。

情状酌量、恩赦ということでの比較なのでしょうが、違法は違法!

個人的には、カルデロン・のり子の場合は両親の不法滞在など
つゆ知らずに十数年も日本で生活し、友人にも恵まれたということでは、
心情的に「かわいそう!」と思います。

ただし、カルデロン夫婦については、仲介人というシステムを考えた時には、
悪質な仲介人との出会いは不幸であったとは思いますが、弁護士 渡辺彰悟が
語る、『個人が就労可能な長期の在留資格 を得て入国することは,
非常に困難なことです。それは第一に,出稼ぎ国の会社や雇用先からの
正規の招聘状などが必要であり,そうしたことが可能なのは,
優秀な技能や技術を持つ一部のエリートたちに限られます。』という文言。

それによって、借金をつくることになろうと簡単という方法を選んだ。
それはカルデロン夫婦が強制的にということではなく、自主的にということだろうと。

もし、騙されたというのであれば、日本ではなくフィリピンでということになる。
もちろん、悪徳とよばれる仲介人に日本人が関与していれば日本でも
対応ということなのだろうが。

だが、不法滞在しているということには変わらない。それは日本ではということで。


本日、3名で帰国が2名だけ帰国かを迫られた。

不法滞在での在留特別許可を求めるよりは、帰国後正式な手続きで
入国させるべく働きかけたらどうだろうか?

地域住民がそこまで在留を望むカルデロン一家なのだから、
署名した人達も含めて、帰国後のカルデロン一家が再入国するまでの
助力してはどうだろうか?

違法を合法にする運動よりも、合法での道筋を考えてあげる。助力してあげる。

それも一つの考えだと思いますがいかがでしょうか?

私はカルデロン一家の在留特別許可の署名運動には協力しません。
カルデロン一家が身近な存在であれば心情的に署名もするかもしれませんが、
どうしても、カルデロン一家だけの特別視というものが出来ませんし、
不法滞在や不法就労というものはしてはならないというスタンスですので、
もし、「かわいそう」という心情になったとしても、合法の中での道筋と
いうことであれば、助力も考えられるであろうということです。

最後に、署名や在留特別許可を求めている方々を批判する気は毛頭ありません。
身近な存在としての助力ということでは心情的には理解できるからです。

しかしながら、東京入国管の方針は法律を照らしあらせてみれば
今回の選択肢というものは違和感をもちませんでした。

なぜなら、ここまでマスメディアに露出し大きく運動されているということでは、
もう一個人、一家族という問題としてというよりも、多くの不法滞在者への
措置のシンボル的な意味合いも強くなっていますので、このケースではという
ひとつの家(カルデロン一家だけは)ということで考えにくくなったということです。

続き・・・

不法滞在カルデロン一家! のり子 は 日本残留


東京・六本木周辺の飲食店で覚醒(かくせい)剤を使用したとして、
覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた元グラビアタレント
小向美奈子が懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の
有罪判決となった。

初犯ということもあり、執行猶予がついたのだろう。

小向美奈子本人はインタビューで次のように述べた。

「自分のした行動によっって、当然の判決だと」
「強い自分でいたかったが...、殴られ、DVを受けて...」
「これからはまた1人の女性、大人としてゼロからスタートしていきたい」
「(覚醒剤は)使いません。誓います。薬は本当に怖いもの。失うものが大きいので」

今後3年は保護観察がつくのかはわからないが、もし、保護観察ということになれば、
覚せい剤乱用対象者の内、簡易尿検査キットの使用と面接を併用して、
断薬意志を強化を図るということになる。

また、住所不定として逮捕された小向美奈子は、住所特定できる場所で過ごすのであろう。
そうでなければ、再犯への誘惑というものも高まるからだ。

ニュースでは住所不定から埼玉県蓮田市の小向美奈子と報道されていることから、
親(離婚・別居など状況はわからないが)と暮らすのであろう。

だが、問題は小向美奈子の交遊関係にある。

本人の言い分を鵜呑みにするならば、元彼氏であったり、六本木での交遊関係者は
覚醒剤というものに違和感が少ない仲間であると思わざろうえない。

そして、芸能界ということでは「週間ポスト」 にて小向美奈子が次のように語る。

「私が見た『副業は売春という悪夢』」

アイドルを紹介することでお金を得ている人たちがいて、デー トクラブみたいな
仕組みができている。闇社会の人もいます(中略)売春を副業にしちゃうグラドル、
何人もみてきた。

そう、芸能界の"売春ネットワーク"の存在 を明かしたのだ。

これが事実かどうかはわからない。

だが、売春ネットワークではなくとも、芸能人の「芸」が収入に結びつかない場合は
性行為を売ることはしなくとも、世に言うタニマチ、スポンサーになる存在を探さなくては、
生活もままならないということも現実。

もともと、芸能事務所というものはピンからキリまで、羽振りの良い売れているタレントを
多く抱えている事務所ならいざしらず、さほど売れているタレントが所属していない場合は、
売り込みも必死であり、スポンサーとなる企業、人物、団体などに媚びへつらうということに
違和感がない。芸能界というものも一部のタレントは大儲けであっても多くのタレントは
副業をあてがわれることもあるからだ。

よく演歌歌手などが営業ということで地方のスナックなどをまわる。
これは、副業というよりも本業であり、売れるまでの地道な積み重ねである。

だが、地方巡業というものには闇の社会との接点がないわけでもない。
これについての詳細は省略するが、昔昔からあるわけで、映画ということでも、
地方で撮影するとなれば、それなりにあるところには挨拶が必要というわけだ。
つまり、芸能事務所としてはその筋に精通した人材と知り合いであるほうが、
円滑であるということ。
(芸能事務所の看板でありながらも〇×組の二束のわらじということも)

もちろん、芸能事務所の全てがそうだとはいわないし、闇の社会とは縁遠い
事務所も多々あることも事実であるし、私の知るところという範疇の話しである
ということを付け加えたい。

さて、小向美奈子のようなグラビア専門?要は自身の容姿を売りにしている
タレントということなのだが、グラビアタレントがバラエティ番組に出演できる
機会が最近増えたとは言え、新人が次々とデビューし雑誌のグラビアを飾る
というもの楽ではない。

テレビ番組にレギュラーとして出演できるようになれば別だが、グラビアというのは
基本的には単発の仕事であり、継続は約束されていない。

だから、売り込みも必死になるわけだ。

闇の社会とはいわずも、権力・金というものをもつ存在にはプリセールスをする。
では、グラビアアイドル達のプリセールスとは何だということ。

これは皆さんの想像にお任せしたい。

一方、清水健太郎など大麻・覚醒剤などに手を染めても、芸能界という場所は
至って寛容である。

寛容ということでは、芸能界は表裏というものがあり、テレビ媒体などのメデイアという
意味合いでは寛容ということでもないのだが、裏ということでの芸能活動は続けられる
という意味である。(実際、数年後テレビなどに露出するタレントもいるが)

これは芸能事務所の体質というものに依存する。

いわゆる表の舞台にタレントを立たせて活動させ、利益を追求するのが主体であるならば、
覚醒剤や大麻などの薬物使用したタレントは、使いものにならない、解雇ということになる。

ところが、裏の舞台や副業ということでも利益を追求している芸能事務所なら
話は別ということ。まだまだ商品価値はあるということです。

あれ?テレビ、映画、舞台などでも見かけないのに、ジュエリー、着物、貸金、
出会い系などの広告ではよく見かけるなぁ・・・
Vシネマのヤクザもの作品でも見かけるなぁ・・・・

ここでいう表・裏というのはどちらが良い・悪いという話ではない。
商売としては法律に触れていなければ、どちらもビジネスである。

だが、金が集まるところには裏の社会も集まりやすいということ。
裏の社会ということでもピンからキリまであり、表に近い商いをするものもあれば、
違法薬物や売春などで商うものもあり、カツアゲに近いチンピラ的な生き方をするものも。

要はタレントは良くも悪くも裏社会と接点を持つのが容易な環境であると感じます。

そして、違法薬物使用という過去があれば、尚更チンピラに近い裏社会の
ものだちが近寄ることとなるでしょう。

そんなものは、断ち切ればいい・・・・

言うは易し!

タレントというものは芸能界でしか生きる術をしらない者が多い。

それは芸能界でなくとも、他業界で収入をえるということは容易くないということです。


これから、清水健太郎や小向美奈子が歩む道は・・・・


違法薬物を断ち切るためには、芸能界の闇ということも断ち切らなければならないでしょうし、
交遊関係というものも整理していかなければ、なかなか難しいように思えます。

関連記事 「小向美奈子 ダバコ 精神不安定 覚醒剤⇒陽性反応!」
関連記事 「宣言!清水健太郎 結婚で更正」


~芸能界の闇(違法薬物) タレント逮捕者リスト(起訴猶予も含む)~
(スポーツ、タレント親族含む)
 
【2009年】
★小向美奈子(グラビアタレント) 23 覚せい剤取締法違反(使用) 懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)
【2008年】
★エンセン井上(本名イノウエ・エンセン・ショウジ)格闘家 41 大麻取締法違反(所持)の現行犯 大麻入りのたばこなど計16・9グラムを所持
★加勢大周(本名川本伸博) (俳優) 38 覚せい剤取締法違反(所持)と 大麻取締法違反(同)で現行犯逮捕 大麻草25株と栽培用の照明器具
★津垣博通 (ミュージシャン) 53 覚せい剤取締法違反容疑
★ 岡村靖幸 42 覚醒(かくせい)剤を小量所持
★加藤来門 「ヒデとロザンナ」の次男。 29 大麻逮捕 乾燥大麻約1グラム
【2007年】
★桂 銀淑 (ケイ・ウンスク(歌手)) 45 覚醒剤逮捕
★赤坂 晃 (「光GENJI」元メンバー) 34 覚醒剤逮捕
★小川 洋平 トンボ鉛筆会長 59 覚醒剤逮捕 覚せい剤約6グラムと 大麻樹脂2グラムを所持
★中村 健太郎 (知念里奈の元夫、モデル) 24 コカイン逮捕
 【2006年】
★野村 貴仁 (元プロ野球投手) 37 覚醒剤取締法違反容疑
★清田 益章(元超能力者) 44 大麻取締法違反(譲受け容疑)
★嵐 プロレスラー ( 本名・高木功 ) 44 大麻取締法違反(所持) 2・9グラムの大麻を所持
★ソーン・ツェフ・イワン (元いいとも青年隊) 24 大麻取締法違反(所持) 大麻樹脂約1・9グラムを所持
★大森隆志 (元サザンオールスターズ) 49 覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反 覚せい剤約10グラムと 乾燥大麻約40グラム
★秋山 竜太 (朝日新聞社長・ 秋山耿太郎の長男) 35 大麻所持逮捕
★ 西川隆宏 (元ドリームズ・カム・トゥルー) 41 覚せい剤取締法違反(所持) 覚せい剤1袋
 【2005年】
★日景忠男 68 覚醒剤所持
★荒木将器 (美少女戦士セーラームーン などの作曲家) 39 覚せい剤取締法違反 (所持) 微量の覚せい剤を所持
★小林 憲司 (前衆院議員/民主党) 41 覚醒剤所持「自分で使うため」
★ 豊田 利晃 (映画監督36) 36 覚醒剤 5袋(約3・9グラム)
★ 歌舞伎俳優 中村銀之助 (本名・亀山晃平) 32 覚せい剤取締法違反(所持)
★中島(旧姓岡崎)聡子 44 覚醒剤取締法違反(所持) 覚せい剤約2.71グラムを所持
★中山 諭 (ダイナシティ前社長) 42 覚醒剤逮捕 覚せい剤の結晶(0.1グラム未満)
★梶永大士 コスプレバンド 「サイコ・ル・シェイム」のボーカル 29 覚醒剤取締法違反(使用)
★ 岡村靖幸 39 覚醒剤取締法違反
【2004年】
★清水健太郎 園田巌 51 覚せい剤取締法違反 (所持) 覚せい剤約0・24グラム
【2003年】
★SHAKAN' BASS麻波25 佐藤 明 26 大麻取締法違反(所持) 乾燥大麻6グラム所持
★翔 44 覚せい剤取締法違反 (所持) 覚せい剤約2・3グラム
★中島らも/作家 50 大麻取締法違反と麻薬取締法違反容疑 マジックマッシュルーム約3グラム、 乾燥大麻約4グラム、大麻たばこ(約2グラム)
 【2002年】
★ 岡村 靖幸 (ミュージシャン) 35 覚醒剤逮捕
★西川隆宏(元ドリームズ・カム・トゥルー) 38 覚せい剤取締法違反 (使用) 使用反応
★ 寺内 アキラ (籍=章、タケシの長男) 38 覚醒剤約0.04gと大麻約0.01g所持逮捕
★仁科貴 31 大麻、覚せい剤取締法違反
 【2001年】
★田代まさし 45 覚せい剤取締法違反 覚せい剤の粉末1袋0・9グラム
★我喜屋 良光 (元りんけんバンド) 40 大麻所持・覚醒剤使用
★ 加千須・ユージン 63 覚醒剤所持
★カルーセル麻紀 58 大麻取締法違反 (所持)と 麻薬及び向精神薬 取締法違反(同) 乾燥大麻3gとコカイン1g
★いしだ壱成 星川一星 27 薬取締法違反(所持) LSDを含んだ7ミリ四方の紙1枚 (時価3000円~25000円相当)を所持 大麻樹脂約2g
★中山 史奈 (モデル系タレント) 16 トルエンで毒物劇物取締法違反
【2000年】
★ 山田 一雄 (川中 美幸の夫) 42 覚醒剤・大麻所持
★ 高橋 祐也 (三田 佳子の二男) 20 覚醒剤共同使用
★ NOB(CURIO) 大久保光信 26 覚せい剤所持 覚せい剤約0.5グラム
 【1999年】
★ 槇原 敬之 30 覚醒剤・大麻所持 所持使用 幻覚剤 「MDMA(エクスタシー)」
★江木 俊夫(フォーリーブス) 47 覚醒剤使用
★中西 慶太 (啓介の長男、広告代理店勤務) 29 覚せい剤取締法違反容疑 和歌山市内で東京空港署に逮捕
★中西 慶太 (啓介の長男、広告代理店勤務) 29 羽田空港で覚せい剤反応
★青山 ちはる(AV女優) ラッキー池田の元妻 31 覚醒剤所持逮捕
★ユージン・カーチス (加千須) 60 覚醒剤、大麻 覚醒剤0.3g、大麻樹脂1.1g、大麻樹脂入たばこ0.5g発見
★翔 40 覚せい剤所持使用
★西崎 義展 (元映画プロデューサー/籍=弘文) 63 覚醒剤や大麻逮捕判明
★高橋 祐也 (三田 佳子の二男) 18 覚醒剤取締法
【1997年】
★笑福亭 小松(落語) 39 覚醒剤で逮捕。
★Sakura (ラルク・アン・シエル) 27 覚せい剤所持 執行猶予四年 懲役二年
★ 翔(横浜銀蝿) 39 覚せい剤使用
【1995年】
★長渕剛 38 大麻取締法違反 で逮捕
★ 中西 慶太 (啓介の長男、広告代理店勤務) 25 大麻取締法違反容疑 (大麻、コカイン不法所持) で同僚とともに警視庁に現行犯逮捕。
【1994年】
★ 清水健太郎 42 大麻と覚醒剤で逮捕
★ 宍戸史絵(タレント) 錠の娘 覚醒剤 沙也加(AV女優) 覚醒剤所持で3度目の逮捕
【1993年】
★ 江夏豊 45 覚醒剤所持法違反 で逮捕
【1991年】
★ 勝新太郎 59 コカインと大麻をハワイに持ち出したとして麻薬取締法と大麻取締法違反容疑で逮捕。 1年4カ月ぶりに帰国しての逮捕
【1990年】
★ 勝新太郎 58 ハワイ・ホノルル国際空港で税関当局に麻薬及び大麻の所持・輸入容疑で逮捕され、 連邦地裁で罰金刑と強制退去
【1989年】
★今井寿 「BUCK-TICK」 23 LSDの使用で逮捕
【1988年】
 ★尾崎豊 22 覚醒剤取締法違反で 逮捕 覚醒剤0.2グラム
【1986年】
★清水健太郎 34 大麻で逮捕
【1984年】
★美川憲一 38 大麻取締法(所持) 大麻約4グラム
【1983年 】
★萩原健一 33 大麻取締法違反で逮捕 清水健太郎 31 大麻取締法違反~大麻所持」で起訴猶予
【1980年】
★カルメンマキ 31 大麻取締法保釈中に、フォーク歌手南正人ら五人、ヘロイン・覚醒剤使用で逮捕
【1978年】
★勝新太郎 46 アヘン取締法違反で 書類送検
 【1977年】
★上田正樹 28 大麻取締法懲役 10ヶ月執行猶予2年
★にしきのあきら →改名して錦野旦 28 大麻取締法違反 で逮捕
★ 内藤やす子 27 大麻取締法違反
★ 研ナオコ 23 大麻取締法起訴猶予
★ 内田裕也 28 大麻取締法任意出頭 起訴猶予
★井上陽水 29 大麻取締法違反 内藤やす子、ジョー山中、内田裕也、 にしきのあきら、桑名正博ら 60人余を芋づる検挙。 桑名将大 旧名・桑名正博 23 大麻、不起訴コカイン→懲役2年、執行猶予3年
★ジョー山中 31 大麻取締法違反 で逮捕
★岩城滉一 25 覚醒剤取締法懲役1年執行猶予3年 さらに銃刀法違反
【1970年】
★ディブ・平尾 32 大麻取締法違反
★アイ・高野 20 大麻取締法違反
★ 加橋 かつみ 22 大麻取締法逮捕
★ミッキー吉野 19才 柳ジョージ 22才 大麻取締法違反

最近は食品企業、飲食店などの偽装が続々発覚している。

【2007年】
大手菓子メーカー「不二家」の消費期限切れ原料使用。
北海道苫小牧市の食肉加工卸会社「ミートホープ」の食肉偽装。
札幌市の石屋製菓によるチョコレート「白い恋人」の賞味期限改ざん。
三重県伊勢市の和菓子屋「赤福」の消費期限書き換え。
秋田県大館市の食品加工会社「比内鶏」が鶏肉や卵を「比内地鶏」と偽り販売。
大阪市の高級料亭「船場吉兆」によるプリンなどの賞味期限改ざん、牛肉の産地偽装。

【2008年】
岐阜県養老町の食肉卸売会社「丸明」の「飛騨牛」偽装。
大阪市の水産物輸出入販売会社「魚秀」と中国産ウナギかば焼きを国産と偽装。
神戸市の水産物卸会社「神港魚類」が中国産ウナギかば焼きを国産と偽装。
東京都江戸川区の食肉販売会社「山形屋」の鶏肉産地偽装。
山口県下関市の水産物加工卸売業「エツヒロ」のフグ産地偽装。
浦添市の食品通信販売会社「美(ちゅ)ら島フーズ」がマンゴーの産地偽装。
愛媛県伊予市のウナギ加工会社「サンライズフーズ」のかば焼き産地偽装。
東京都中央区の食品加工会社「浜伸」が外国産ウナギを鹿児島県産と偽装。
仙台市の精肉卸売会社「精肉石川屋」が外国産豚肉を国産肉と偽装。
茨城県神栖市の食品加工販売会社「サンシロフーズ」(解散)のウナギ産地偽装。

【2009】
愛知県かつお節製造最大手「ヤマキ」と「マルトモ」がかつお節の品種や産地を偽装。
青森県弘前市の「青森県果工」が輸入原料を使ったリンゴ果汁製品を青森県産と偽装。


「また偽装か!」と憤りを通り越した呆れという感覚にもなる。

私はこの偽装事件というものを見聞きするたびに、「雪印乳業の食中毒事件と
子会社の牛肉偽装事件」というものを振り返る。

原材料再利用の際における、不衛生な取り扱いが露呈されたわけだが、
これによって、雪印乳業がどのような道のりをたどることとなったかは皆様もご存知だと。

そう!信用は一瞬で崩れ去る。そして信用というものは積み重ねるしかない。

当たり前だと言われるかもしれないが、当たり前を続けるというものは難しい。
未だにマニュアルなどの書籍を見ていただきたい。
8割りは皆様がそんなことは当たり前だよという内容であり、何故その当たり前を
言い続けなければならないかということを。

最近の一連の食品偽装ということも、消費者にわからなければ良いという感覚であり、
偽装をすることにより発覚したときの信用失墜など微塵も考えていなかったのだろう。

つまり、当たり前ということができないとなのだろう。

では、これらの偽装に際して経営者に共通の意識がある。

それは、コスト削減!!

最近、経営不振などでリストラを遂行しようとしているリストラとは、
売上を高めるのではなく、利益の向上である。

それを図るための一番手っ取り早い策は、人件費の削減。

そして、人件費削減に伴い、諸経費や維持費の削減ということに繋がっていく。

メーカーや飲食店などが次に考えるのは、作業効率。
だが、日本ではかなり作業効率ということにはシビアなので、
作業効率の改善によるコスト削減は難しい、というか絞りきっているので効果が薄い。

そこで考えるのが原料コストということになる。
これは、商品に直接関わる利益として大きな要因であり、仕入値をどれだけ
抑えるかということでかなりの利益が見込まれる。

だが、ここで考慮しなければいけないのが商品としての品質を下げるということに
繋がってしまうと商品の価格が低下してしまい、利益改善に失敗してしまう。

ここまでは、経営者として悩みどころであり、バランスを考えながら、
利益改善を売上に連動するべく努力していくわけなのだが、
ある一線というものを超えてまでということまでは、思いつかない、行動しないということ。


そのある一線とは・・・・


消費者、顧客を騙すということ。


消費者、顧客というものは原料コストで販売していないというのは百も承知である。
そこには、人が関わりある程度の利益ということを加味した商品価格を値ごろと判断して
購入するものだと感じます。

しかしながら、ここでいう騙し!というものは、その類とは異なる。

産地を偽装したり、消費期限切れのものを販売するということ。

消費者、顧客は知らざる予想せぬことであり、表示されていることを信用し購入するのだ。

これは悪質以外のなにものでもない。

もちろん表示義務がなければ、問題にならないだろう。
それは、消費者、顧客が全面的に自身の自己責任で購入しなさいということだから。

しかしながら、それでは食の安全や安心は保つことが出来ない。

できないからこそ、国の政策として表示義務があったりするわけです。
それは最低限の騙してはならないという規準をもうけたということ。


それでも、自社の利益のためなら偽装も良しとする経営者、企業体質というものは、
一日で変わること無しということだと思います。

今年の2月、雪印乳業・高野瀬忠明社長の言葉がニュース記事に掲載されました。

『雪印乳業と日本ミルクコミュニティが経営統合して今年10月に誕生する「雪印メグミルク」の新社長に就く。雪印にとっては、00年の集団食中毒事件 など一連の不祥事を契機に分離された事業が再統合する一面もあるが、事件について「10年、20年でも背負わないといけない」と話す。

 「問題を社内のみで処理する内向き体質があった」と以前の雪印を分析。消費者団体から社外取締役を招き、食の安全の情報公開を進めるなどの改革を進めてきたが、「社会的責任はまだ果たせていない」と戒める。

 健康機能性食品の商品開発や海外展開にも積極的に取り組むものの、企業の成長だけでは不十分と考える。「社会や地球環境に貢献する企業にならなければならない」と、雪印ブランドの信頼回復に向けた思いを熱く語った。』(記:毎日新聞)

信用は一日してならず、積み重ねていくしかないということ。
そして、不祥事で食中毒などの被害にあわせてしまったことについては今後も背負い続けると。


消費者、顧客にわからなければ良い!どうせ、わからないのだから!


最近の食品偽装ということでリストラということに結び付けてお話しましたが、
上記の偽装食品企業、飲食店などを見ると、もうひとつの側面があります。


キッカケは売上、利益削減になったからということかもしれませんが、
倒産するまでの状況だったのか?ということ。

むしろ、過大の利益で潤い続けてきたように感じますがいかがでしょうか?


捨てなければならない食品を改ざんして販売する。
極安な海外原料を仕入れて、高価値な国産と偽装し販売する。


もう、リストラ云々などからも逸脱した行為であり、逮捕後の個人資産などを知ると
過ぎたる私利私欲のために偽装をしているとしか思えないのです。

倒産という言葉が浮かばない荒儲けをしているのですから。

営業停止だけではなく、資産がある場合は利益分を没収してもいいのではと。

著名人がブログ上でちょっとでも不用意な発言をすると、過剰反応するネット小僧などの連中が誹謗中傷を書き込む流れができてしまった。 しかし、よく見てみると、大騒ぎするほどの内容とは思えないケースも多いし、そもそも、書き込んでいる内容がお粗末で、読むに堪えないものがほとんど。
社会に向かって何が何でも主張したいことがあるならともかく、日常の出来事をズラズラ書いているブログなんか、ウンザリ。(記;日刊ゲンダイ)

日刊ゲンダイの「C級タレントたちの愚にもつかないブログの中身」というニュース。
これは掲示板などでブログについてのスレッドが立ったときに同様な意見もみられます。

・日常の出来事をずらずら書いている日記なんかみたくない。
・検索でブログばかりが表示されて邪魔。
・中身がない。

などなど。

過日、私は次のような記事を書きました。

記事 「ネット炎上! 匿名でもディスプレーの先には人がいる。」

また、R25.JPでは「日本人は何で ブログが好きなの?」ということで、
マーケットリサーチを行う矢野経済研究所の調査によると、2008年3月末時点で
国内ブログ開設数は推定1985万サイトにのぼり、前年から42.3%増加したとか。
さらに、アメリカのブログ検索会社の調査では、世界で一番日本語のブログ投稿数
が多いという結果であると記しています。

日刊ゲンダイの「C級タレント云々~」のニュースについては、記事の結びが、
「日常の出来事をズラズラ書いているブログなんか、ウンザリ。」であるというのが
記者の本音で、その前段にC級タレントのブログなど「目くじら立てる気にすら
ならないのが実情ではないか。」ということで、記者の示す過剰反応する
ネット小僧に対して、寛容になれと提言しているのだろうと感じます。

しかし、つるの剛士、小倉優子の日記を抜粋しながら、C級タレントと位置づけるなら、
記者にとってのB級、A級タレントというものを知りたいところです。

また、過剰反応するネット小僧と揶揄していますが、そもそも記事をよんで
過剰反応するのですから、過剰に反応しないように理解しやすい表現のほうがよいのではと。

日刊ゲンダイのニュースの言葉尻を云々感想を述べ続けるのもなんですので、
話をブログの中身ということに・・・

ブログというのはウェブログでその意味についてはwikiなどを参照されると理解できると思います。

HTMLを理解しなくてもウェブサイトを開設できる。
(理解するほうがより活用できるとは思いますが)

それは、今までウェブサイトを閲覧・利用してきたユーザーが、自ら何かしらを発信できる
ツールとしてブログ形式のサービスというものは、水を得た魚のごとく普及したという
ことだと感じています。

今は、画像やら動画、音楽なども配信できますが、それはさておき、
ブログというのは記事タイトルと記事の中身をテキストで打ち込んで更新すれば、
ウエブサイトとして閲覧できるようになる。

昔は、ウェブサイトを構築するには1ページごとレイアウトやら云々
設定しながら作り上げていたわけですが、近年はCSSということで
レイアウト共有を図ることで、コンテンツに集中できるようになりましたが、
pingやらrssやらと、閲覧を促すことを考えていくと、ブログ形式に近づくだろうと。

つまり、ブログ形式というのは閲覧してほしいということでの意味合いでも、
なかなか優秀であると思いますし、はじめに様々な設定をしておけば、
記事のみに専念できる。そして、PCということでは疎遠であっても、
携帯電話ということになれば、若者から高齢者まで肩肘張らずに利用
できるものだということです。

これは、ウェブサイトに関しての意識の変化というものがあると感じます。

インターネットが普及する前という時代は、ウェブサイトはコンテンツがあり、
商売に用いる。または創作活動としての意味合いが強かったように感じます。
(一部の情報コミュニティは除いて)

ところがブログという言葉が認識されると、覚え書きや論評、つまり日記でよいのだ、
別に商売でなくとも、創作物を提示しなくても気軽にログをつけてよいのだと・・・
そして記事の投稿・更新は携帯電話からでもできるという意識の変化。

はじめに「中身がない」とか「他人の日記など見たくない」などの意見があるようだと
お話しましたし、日刊ゲンダイのニュースでも、記者が愚にもつかない中身など
読みたくないという報道もあり、そのような意見については個人感性を尊重します。

おそらくつまらないのでしょう。

ただし、それだからといって、開設しているブログを閉鎖するまでには至らない。

ブログであろうとなかろうとウェブサイトを開設している人達にとっては、
基本的に閲覧してほしい、閲覧する人がいれば続けるということだと感じます。

それよりも、気になるのはブログ形式という優位な特性を利用して、
人が読めない(ロボットがキーワードやインデックスするためだけの)サイトを
構築しているウェブサイトのほうが気になります。

それらのサイトはまさにアフィリエイト(どちらかといえばアドセンスかもしれませんが)
のためだけに複数サイトをつくり、稼ぎということに固執してしまったサイト。

私もアフィリエイトをしていますのでそういう気持ちはわかる。
それをすればアクセスアップも可能だし、SEOとしても有効であることは・・・

しかし、最近は他人のRSSだけを自動収集してそれをメインコンテンツとして
支離滅裂な人が解読できないサイトとして開設しているというものについては、
自分さえよければが過度になり過ぎているのではと違和感があります。

レンタルサーバーやレンタルブログサービス会社なども、ようやく規約などに
キーワードや他人のRSSなどでの自動収集・自動投稿などの禁止をしつつあるようですが、
やはり、自身の何らかの創作物なり感想なりを表現したものであってほしいと感じます。

それは掲示板などのコミュニティなどでも同様でサイト管理人の発言がなくとも、
投稿者の様々な情報や意見というものがあって成り立つと思うのです。

ですから、例えC級タレント(自分はその位置づけはしませんが)だろうと、
愚にもつかないと揶揄されようと、自身が自身の思いを記しているブログ
というものは、閲覧が多い少ないとか、文章が低能・幼稚であろうが、
他人に閲覧していただくということが前提でつくられているのであれば
悪くもなかろうと感じでいます。


最後に。

資本力が少なくともウェブサイトが開設できるという時代を好ましく思っています。

私個人は自分の考えや表現というものをネット以外で、他人に見聞きしてもらうには、
よほどの著名人にならない限り限界があると感じていますので、ウェブサイト開設によって、
1人でも2人でも自分の存在に気づいてくれる、そして閲覧してくれるということに
感謝していますし、そういう機会というものはウェブサイトにはあるということだと思います。

そして、談話やエッセイということでは、話題や関心ごとを自分なりに整理し、
自身の経験や体験なども織り交ぜながら語っていこうと。

細木数子の番組は昨年打ち切られ、江原啓之の番組も今年打ち切られる?との報道がありました。

細木数子の場合は出演当初は物怖じしないスバスバ発言に関心を示した、
視聴率が上がったと感じます。

ですが、「あんた死ぬわよ!」とか「地獄に堕ちる(地獄に行く)」
「私を誰だと思ってる」などの発言が耳に残るようになり、
細木数子は何様?ということで週刊誌などが過去の細木数子の経歴を
記事にするようになり、それがキッカケかはわかりませんが、
番組のほうも占いというよりは、自身の経験に基づく人生相談という意味合いで
かなり柔らかめの内容になったと記憶しています。

一方、江原啓之の場合は当時この40歳の人は誰?という感じ。
美輪明宏が一人で人生相談をしたほうが面白そうだと思っていましたから・・・
なぜなら、美輪明宏は人生経験も積まれているし、知識も豊富だと感じていますし、
霊能なんかなくとも問題なしなのですが、何故だか江原啓之という存在を
この人は霊能がある、スピリチュアルだ!ということで、かなり助力した。

芸能人相手のスピリチュアル披露ということでは、さほど問題ではない。
どんなに胡散臭くてもバラエティショーであると思えばよいのだ。

ただし、それが視聴者や一般人にスピリチュアルを向けられた時には、
ショーということでは困るときがある。

例えば『FNS27時間テレビ みんな"なまか"だっ!ウッキー!ハッピー!西遊記!』の
一コーナー「江原啓之、新潟の女性訪問・亡き父親からのメッセージ」でやらせ問題。

放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は2008年1月21日、
同番組の企画は、「「ハッピー筋斗雲」・Aさんコーナーの取材・構成・演出は、
制作上の倫理に反するものと判断する」との結論を下した。

1.番組が取材した女性を称え元気づけることより、江原氏の「霊視」見せることに
  主眼が置かれている。
2.受ける本人の同意と内容の守秘(非公開)

これは江原啓之個人を批判するというよりは、番組制作者側、つまりテレビ局の
視聴率稼ぎをしたいがためのスピリチュアルが露呈したということである。


私は、細木数子や江原啓之に何の恨みもない。

そして、細木数子や江原啓之が占いや霊能ということで
カウンセリングすることも特別批判はしない。

では、何故このお話をしているかというと、今やマスメディア、
特にテレビ放送というのは、情報を操作することも簡単だということ。

それは良くも悪くもということである。

昔は、UFOだった!そして超能力!・・・

人は未知なるものに関心を示す。そしてその未知なるで自身が
救われるのであれば、すがってしまうこともあるだろうと。


放送倫理/日本民間放送連盟 放送基準として次のような項目があります。

(54) 占い、運勢判断およびこれに類するものは、断定したり、
    無理に信じさせたりするような取り扱いはしない。

細木数子の場合は、番組初頭、かなり断定していました。「地獄に堕ちる(地獄に行く)」と。
江原啓之の場合は美輪明宏が個人の感想とは言え、かなり江原啓之の霊能というものを
高く評価し続けていたということで、信じさせる取り扱いであったとも言えるでしょう。

これについても、細木数子、江原啓之の批判をしているわけではありません。
視聴率を稼げる、つまり広告費を稼げくためにテレビ局側が信じさせるような
シチュエーション作りをしていたということなのかと思います。
放送倫理に抵触するしないの抑制はテレビ局側が制作時に配慮するべきことだからです。

霊能、占いということでは、細木数子、江原啓之以外にも木村藤子、殿岡晟子など
テレビ局は視聴率稼ぎに必死です。

当たる?当たらない?個人的な能力というものはさておき、それを誇張するような
番組づくりをするということは、誇張した2次3次の商法が蔓延する可能性が高く、
現実、霊感商法などっが息を吹き返したと感じていますので。

今回は細木数子、江原啓之以外、木村藤子、殿岡晟子の個人能力については
救われる方もいれば、逆もあるということでそれは個人個人の判断ということなのでしょう。

ただし、テレビ局が儲けを前提として、占いや霊能ということを取り扱うということには
違和感がある今日この頃です。


今日の星占い!とか今日の血液型占い!なんて放送もありますので、
視聴者個人個人が判断していけばよいということなのかもしれませんが、
2次3次の占い、霊感商法をネット上でよくみかけると、テレビでおなじみの!
今テレビでも話題の!という言葉に影響されて騙されてしまう。


そのような悪い連鎖がないように願っています。


先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)閉幕後の記者会見で、中川昭一財務相兼金融担当相がろれつが回らなくなり「深酒疑惑」が出ていることについて、海外メディアは16日、大臣の"醜態"を一斉に報じた。

 米ABCテレビはウェブサイトで眠り込んだような中川氏の写真を複数掲載。「悪化する世界経済問題を解決しようと各国首脳が集まったが、起きているだけでも難しいということが判明した」とやゆした。  

同サイトには市民の意見も多く寄せられており、風邪薬を多く服用したせいだとする中川氏の釈明について「薬の説明書をきちんと読むべきでは」「二日酔いにしか見えない」などと批判的な内容がほとんどだった。(記:共同)

この記者会見の様子テレビで観ました。

深酒疑惑・・・・

中川昭一の日頃の酒の摂取ということを知っているものであれば、
少なからず深酒ではと疑われても仕方なしと。

実際、深いか浅いかは飲酒していた状況を見ていないので
はっきりは言えませんが、風邪薬を多量に服用するほど、
体調が悪かったのでしょうから、酒も控えるという注意は
必要だったと感じます。

本人も若いと思っているかもませんが55歳ですし、
青年時のような飲みっぷりをしていると、良薬ではなく体に
悪さしてしまいますので、控えるほうがよろしいかと思うのです。

まして、財務相兼金融担当相という、今世界的な不況から
どうやって日本を立て直すかというカギを握る大臣なのですからね。

やはり、担当しているのだから、頑張ってほしい!

だからこそ、今回みたいに会見で揶揄されるようなことはないよう、
体調管理をしてほしいと感じます。
それでなくとも、体調を崩しやすいポストなのですから。

追記:2009/02/17
中川昭一財務・金融担当相は17日、ローマで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)終了後、ろれつが回らない状態で記者会見したこと などの責任を取って、09年度予算案と関連法案が衆院通過後、辞表を提出する意向を明らかにした。麻生太郎首相に伝えたうえで、財務省内で同日午後、記者 会見した。野党が参院に中川氏の問責決議案提出の方針を決めており、予算案の国会審議に与える影響を考慮した。首相の任命責任が問われるのは必至で、与党 内から予算成立後の「麻生降ろし」の動きが活発化する可能性が高まってきた。

 中川氏は会見で「かなり腰や風邪、疲労がたまっているという診断を受けた。自分の健康管理の不注意から国民の皆様、総理、国会はじめ関係者に多大なご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げる」と述べた。(記:毎日新聞)



個別の公開設定でサイトURLとサイトパスを初期設定から独自ドメインに
変更したことで、一安心と思っていました。

私の場合は、
サイトURL moresens.net/mh/ に変更
サイトパス  home/moresens/www/mh に変更

これによって、公開は moresens.net/mh/ 下のページが公開されるようになりました。

ところが、フトしたきっかけで、mt-config.cgi を変更しなければならないことに気づきます。

上記の設定前にmoresens.sakura.ne.jpで投稿検索サイトなどが
インデックスしてしまった、もしくはトラックバックしてしまったもを、
クリックし閲覧する際は、moresens.netに統一したかったので、
.htaccessで、エラー時の表示ファイルの設定に追加して
moresens.ne.jpで閲覧しようとしてもmoresens.netにリダイレクトすることにしました。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------
| RewriteEngine on                                 |
| RewriteCond %{HTTP_HOST} moresens\.sakura\.ne\.jp [NC]   |
| RewriteRule .* http://moresens.net%{REQUEST_URI} [L,R=301]|
---------------------------------------------------------------------------------------------------------

これで、閲覧はmoresens.netに統一したと思っていたのですが、
ダッシュボードのBLOGSTATSのグラフ表示がエラーとなり、
moresens.sakura.ne.jpが読めないよ!と。

ん!わからない??

いや、もしかしたらと思い、mt-config.cgiを開きます。

# The CGIPath is the URL to your Movable Type directory
CGIPath    ttp://moresens.sakura.ne.jp/mt/ (h省略) 

たぶんこれだろうと moresens.net/mt/ に変更しグラフが表示されるようになりました。

MOVABLETYPE4インストールした時のままCGIを動かすパスだから、
変更もいらないだろうと思っていたのですが・・・・

とりあえず、この変更で問題なければ、引き続き記事を書くだけに専念しようと。


財団法人は設立時の財産(基本財産)の金利を主要な収入として運営するため、
低金利のご時世では財産がかなり多額でないと難しそうだと感じていたときに、
タイミング良いか悪いか、日本漢字能力検定協会の数十億の利益の話題を
見聞きするようになった。

日本漢字能力検定協会
2006年、2007年度 計15億円もの利益計上。

それだけでも、びっくり仰天なのだが、さらに仰天することがあったのです。

ファミリー企業への支出=66億円

内、

大久保昇理事長が役員を務める広告会社「メディアボックス」に広報業務委託=約8億円
大久保昇理事長の長男・浩氏が代表の「日本統計事務センター」=約31億円
大久保昇理事長が代表の会社「オーク」(事務所賃貸料)=約27億円

京都市左京区の土地/建物=約7億円・・・①
宝厳院(京都市左京区)の供養塔=約345万円・・・②

その他モロモロ。

漢字資料館を建設する目的や協会の発展に貢献された方々の没後の供養の目的と
いうことらしいが、文部省へ提出する事業計画書には記されていないので、
どんな理由を並べ立てても、①②に関しては事業ではない!ということになります。

他の関連企業への支出ということも含めて、財務資料としては記されていたことが
考えられます。もちろん文部科学省にはこの財務資料だけでしょうから、詳細はわからない。

日本漢字能力検定協会の公開 事業報告書・財務資料ABC(pdfファイル)

関連企業への支出の場合は広告活動、検定というのは採点処理が必要、
事務所賃貸も採点などで必要となるということであれば、事業報告はされている
ということです。
ただし、その発注金額は妥当であるかということが問題であると。

また、発注(業務委託)が他の広告会社経由で広告会社「メディアボックス」に。
実務は日本漢字能力検定協会職員でということで、メディアボックスは
ペーパー会社ではないかという疑惑もあり・・

公益法人は利益があってはいけないというわけではありませんが、
その利益というものが多額である場合、そしてその収入が基本財産の金利
ということでもなく、経費の最大3倍の検定料を受検者から徴収した結果の
利益である。それも億という単位で。

文部科学省も4回検定料値下げなどの指導はしたものの、
たいした値下げもぜず、土地や供養塔を購入する始末。

そもそも、2007年は公認会計士による監査もなかったらしい。
監査なき財務資料を文部科学省は受け取っていたわけです。

通常、理事会で監査報告というものをするのですが
理事達は、のほほ~んと、監査報告なんてなくてもわからな~い!という
感じなのでしょうか?・・・そう言われても仕方ないと思います。


日本漢字能力検定協会は文部科学省(生涯学習政策局生涯学習推進課)所管の
特例民法法人(特例財団法人)である。

特例云々だとわかりにくいが、法人税および寄附金に関わる税金などが
優遇されている現状を考えれば、公益財団法人ということでこの財団を
どう見るかと思ってもよいかと。

理事長および息子の副理事長がそれぞれ社長を務めるファミリー企業4社と
総額66億円の取引が、法人活動を維持するための給与支払以外で
収益を社員や会員、寄附者などの関係者に分配しているのか?

①、②のお買い物は?

やはり公益ということで事業を推進している団体としては利益が多額すぎる。
過ぎているのに、積極的に不特定多数の者の利益の実現をしていないということが
公益に値しない!と思うのです。

日本漢字能力検定協会の理事長 大久保昇という人物は、
NPO(Non Profit Organization・非営利活動法人) ジャパンウェイ  を設立しています。

NPOジャパンウェイのホームページ(ジャパンウェイナビ )を閲覧しようとしましたが、
アクセス過多で閲覧不可能でした。

概要だけでもわからないだろうかと検索すると、次のサイトがみつかりました。

Yahoo!ボランティアに登録⇒NPOジャパンウェイ


(Yahoo!ボランティア 転載)------------------------------------------
設立(活動)目的 インターネットを活用して、企業や個人とのパートナーシップに基づき、NPOを支援するための社会貢献活動を促進する。
日本においてマッチングギフト制度を広く普及させる。
主な活動内容
(事業内容)
日本における社会貢献のネットワークづくりをめざして、社会貢献をテーマにしたポータルサイト「JAPANWAY NAVI」を運営。
活動開始の経緯 ジャパンウェイは、1999年に経済企画庁(現・内閣府)の認証を受けて、NPOの支援と社会貢献活動を促進するために設立ました。
「21世紀はNPOの時代」といわれていますが、社会のあらゆる領域で民間企業や政府とは異なる行動原理でNPO活動が活発化しています。
そんな中、日本の社会貢献レベルを上げたい、社会貢献・奉仕の活動を自ら参加していく社会の実現を目指したいとの思いで、2005年10月には社会貢献のポータルサイト「JAPANWAY NAVI」を立ち上げました。

上位団体への所属の有無
有償サービス提供の有無
機関紙の有無
事業収入の有無
事業活動内容 社会貢献をテーマにしたポータルサイト「JAPANWAY NAVI」の運営
定期イベントの有無
代表者氏名(フリガナ)
大久保 昇(オオクボ ノボル)
事務責任者氏名(フリガナ)
大久保 浩(オオクボ ヒロシ)
スタッフ形態・人数
役員7人
-----------------------------------------------(Yahoo!ボランティア 転載)

大久保昇が和の学校のホームページで語っています。
タイトル 「NPOが日本を変える

社団法人日本学士会のホームページで紹介されています。
タイトル「アカデミア歴代受賞者 大久保昇/社会部門


非営利活動法人のほうも、営利にならなければよいのですが・・・・

いずれにせよ、株式会社「オーク」の経営とは違うものと自覚し
行動で示してほしいです。

そして、他の公益法人というものも、よくよく自覚し公的な事業推進を望みます。

フォーリーブスの青山孝史が亡くなった。
ある芸能社員は元アイドルの不遇の晩年だったと語り、残った3人も江木俊夫は
役者や芸能プロダクションの経営に挑戦したものの行き詰まり、覚醒剤で逮捕された。
わいせつ行為を目的に焼酎に覚醒剤を混入させるというハレンチ事件を起こし、
芸能活動による生活の方途を失っている状況であり、北公次はフォーリーブス活動中から
覚醒剤中毒になり、逮捕されるまでの4年間毎日のように使用していたという。
芸能界から追放されてからは仕事を転々。
故郷和歌山 に帰って漁業、温泉場のスナック、番頭、再び上京してブティック、
輸入雑貨店、スナック、喫茶店と手当たり次第に経営に乗り出したがうまくいかず
借金だけ を抱える結果となっているということ。(記事抜粋:日刊ゲンダイ


「アイドル」

アイドルというものはファン自身が多感な成長期であり、アイドルもグングン伸び盛り!
年齢で語るのもどうかと思いますが、10代~20代前半までを駆け抜ける!という
なかでの夢物語という感じがします。

そこには憧れであったり、好きであったり・・・・

そういう自分の相手先というものにアイドルがあるのだと思います。

そこには旬がある!しゅんがあるからこそ爆発的な人気が得られ、売れっ子となる。

アイドルは皆、過渡期が過ぎたあたりから自身の将来を憂いはじめ、
アイドルから脱皮を模索していくことになっていきます。

つまり、アイドルと呼ばれていたころも歌や芝居などをしていても、
それはアイドルという看板と共にしてきたわけで、アイドルでヒット曲があるとか、
視聴率を稼いだドラマがあるから、これからも歌やドラマなどで晩年過ごせるか
といえばそうでもないと感じます。

アイドルという看板を脱ぎ捨てたとき、はたしてアイドルの頃の煌びやかな状態を
忘れきれず迷走しはじめる。そんなタレントが少なくはないかと思うのです。

それは、事務所の方針というものによっても異なるでしょう。

フォーリーブスやピンクレディなどの時代のアイドルというものは
ある時期の瞬間を輝く!輝かせるために売り込む。そこには将来のビジョンというものも
希薄であり、長く芸能界を続けるなどという空気も風潮もあまり感じられませんでした。

それは、そのアイドルが40歳過ぎてなどということを描いた、想像しながら
応援していたファンも少なかったということです。

そう!旬を楽しみ!旬であるアイドルを応援したと・・・・

また、新たな輝きを放つアイドルが出現すればそちらへ移るか、
もしくはもうアイドル卒業だな!ということを思ったり・・・

このようなことを考えていると、スポーツ選手のことを思い浮かべます。
今こそ現役年齢は高くなってきましたが、それでもスポーツ選手ということでは
競技の種類にもよりますが、35歳というものが体力的に考える線引きなのではと
感じます。それを補える精神と技術力というもので補えるものであるならば、
ゴルフのように継続していけるとは感じますが。

何故ここでスポーツの話しを持ち出したのかというと、
やはり、アイドルというのは駆け抜けるものであり、それは元気でならなければ
ならないということです。睡眠時間2~3時間で休みもほとんど無い。
テレビ、ラジオ、コンサートに映画とフルに掛け持ち、そのような状況というものは、
短期でなければこなせるものではないと思うのです。

美しいものは短く儚い!まるで花火のように・・・・

たしかに、何歳になっても芸能界で活躍される元アイドルもいると思います。

しかし、もう元アイドルなのです。

それは、アイドルというものを脱ぎ捨てて、「歌手」「俳優」などそちらの看板を背負い
成功しているということであって、デビュー当時からのファンにとっては
いつまでもアイドルということなのでしょうが、芸能界でいうところのアイドルではない
ということです。

ですから、アイドルのときに何を感じ、何を肥やしに積み重ねていくか?
活動状況や環境などを考えれば、そんなことなど考えている時間もないし、
ゆとりもないかもしれませんが、もし、アイドルというものに旬があるとするならば、
ある過渡期にさしかかったころ、何かしらの道を見出してほしいと感じます。

輝かしいアイドルであった時代があればあるほど、過渡期からの転換というものは
難しく考えにくいかもしれませんね。

あの時の栄光の日々・・・それを思い出しながら、なかなか割り切れない!

そんな元アイドル達がいるのかもしれないと。

お笑い芸人のスマイリーキクチさん(37)=本名・菊池聡=のブログに「人殺し」などと中傷する書き込みをしたとして、警視庁中野署は5日、17~45歳の男女18人を名誉棄損容疑で近く書類送検する方針を固めた。警察当局が事実無根の誹謗(ひぼう)中傷を繰り返したブログ閲覧者を一斉摘発するのは初めてという。(記:IZA)

インターネットで名誉毀損、誹謗中傷、殺人予告、自殺予告などの匿名投稿というと
2ちゃんねるを真っ先に思いつく。

2ちゃんねるが目立つのは多くの利用者がいる匿名掲示板であるということと、
祭り、荒しもネタとして消化し、我慢できないくらいならスルーするか、
利用しないということが、2ちゃんねるの暗黙の了解であり、逆に言えば
人の表裏の裏、もしくは善悪の悪の部分が垣間見れる、投稿されることが
多かった経緯があり、そういう流れになったのだろうと感じます。

2005年くらいからポツポツと芸能人ブログというものが登場します。
眞鍋かをりや中川翔子がブログの女王といわれるようになると、
多くのタレントが事務所の方針か、はたまた自主的なのかはわかりませんが、
芸能人ブログというものを開設します。

今や、芸能人のブログで芸能レポーターが廃業か?などといわれるくらい、
貴社はインタビューするよりも、芸能人が投稿するブログからネタを拾い
ニュースにする。そんな時代になっているようです。

関連記事:
芸能人も政治家もブログ・動画で広報活動、レポーターは廃業?

そのようなこともあり、芸能人ブログでの発言というものが注目されます。
そして、一般人よりは一つ一つの発言というものに影響を与えることもある。
どんな影響かというと疑問もありますが、今までの炎上というパターンは
「犯罪ではないか?」「それは言いすぎだろ!」「やりすぎだ!」というときに
反意のコメントがあり、それかどんどん加速するとアクセス過多になり
炎上という状態になることが多いと思います。

また、そうでない場合は、騒ぎ出す人もけして多くなく、継続ということは
少ないでしょうから2~3日くらいすれば、何事もなかったのごとくの
状態になると感じます。

芸能人に限らず個人的な付き合いが関係した中朝誹謗や脅迫などは
別の視点で整理する必要があるとは思いますので省略。

ここで注意しなければならないのは、匿名での掲示板というものは、
偽の情報というか、そう感じる!という情報が別のサイトでエヒレオヒレ
つくことによって、事実のようにネット上を徘徊してしまうことがあります。

伝言ゲームで、正確に伝わらなかったときのようでもあり・・・・

ネット情報を信じるという感性は自由ですが、その情報によって
自分で解釈し行動をおこすときは、あくまで匿名の人達の意見がそうだから
事実だということではなく、自身がよく整理し決められたほうがよりよいと思います。

私は、ネット巡回して多くのことを学びました。
匿名利用者のサイトであっても参考になることは多いわけです。

しかし、一方では匿名のサイトで暴れ放題!日常の憂さ晴らし!
という利用者がいて、集団心理というか便乗してお祭り気分としての
炎上させる行為をする人達も少なくはありません。

匿名性のデメリットということかもしれないですね。

そして、今回のスマイリーキクチに対する「繰り返しの中傷誹謗」「殺人予告」というものは、
行き過ぎる反意を越えた脅迫かと感じざろうえません。

これは、よく言われがちなスルーすればいい!違うならば説明しないからだ!
などという範囲では収まらなかったからこそ、逮捕されるにいたったと思うのです。

匿名の利用ということで、個人情報がわからなければ
何をしてもよいのではなく、あくまでディスプレーの先に人がいる。
その人達を相手にしているのだと改めて感じさせられる出来事でした。

「円天」と呼ばれる擬似通貨を発行し、高額配当をうたった健康関連商品販売会社「エル・アンド・ジー(L&G)」をめぐる事件で、警視庁と宮城、福島両県警の特別捜査本部は2009年2月5日、同社会長の波和二容疑者(75)ら22人を組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で逮捕した。 調べによると、波容疑者らは06年7月から12月にかけて、鹿児島市内などで7回にわたり開いた説明会で虚偽の説明をし、鹿児島県霧島市の自営業男性(69)ら6人に計1億1800万円を振り込ませ、組織的にだまし取った疑い。波容疑者は容疑を否認しているという。(記:J-CASTニュース)

エル・アンド・ジー(L&G)が詐欺なのかという問題は今後の取調べや司法に委ねるとして、
マルチ商法とは一味異なる方法で資金を集めたと感じます。

一般的にマルチ商法というと、消費者が会員となり、会員自身が事業主となる。
会員が商品を売ることによって利益をうるわけだ。
これだけ聞くとアフィリエイトと変わらない。

会員が新たな会員を誘引することによって階層的に拡大していくのだが、
それだけで違法ということではありません。

違法かどうかということでは、商品がなかったり、誇大広告での勧誘、
商品の販売よりも、不労所得的な報酬(コミッション、ボーナス)を勧誘説明の
メインにする場合が多く、連鎖的な報酬を期待し、一定額以上の商品購入を継続して
行わなければならない現実から、様々なトラブルが生じやすくなる。

さて、エル・アンド・ジー(L&G)の話しに戻りますが、
エル・アンド・ジー(L&G)は円天という電子マネーというものを作ります。

L&Gに投資すると円天株主社員となります。
(一口10万円=10万円天)

 株主社員は他の一般人を株主社員に勧誘すると昇格し、円天配当が増える。
(芸能人の無料コンサートなどを主催し勧誘に拍車をかける)

元本を保証した上「100万円を預ければ3カ月ごとに9万円を支払う」と説明であったり。
10万円を一度払えば、同額面の10万円天が、毎年振り込まれるということで
女性やお年寄りらがこぞって、投資することになる。

エル・アンド・ジー(L&G)には従業員もいれば、事務所の経費などもかかります。
100%の円天配当ということですが、投資額の倍の利益を得つように努めなければ
なりません。

では、どのように投資金を運用したのでしょうか。

今、取調べなどで報道されている範囲では、

円天市場に出店する加盟店からの換金にて事実上利益にしていたようだ。

加盟店が出店により円天マネーで株式社員に商品を販売するのだが、
円天マネーを円に換金する際、額面の25%しか受け取れなかったということです。

例えば、売上が100万円天だとしても25万円しか換金されない。

そう、円天市場では加盟店の売上の75%がエル・アンド・ジー(L&G)の売上となる。
そのため、加盟店も販売価格を4倍にすることで帳尻をあわせたということ。

つまり、円天という価値は100万円天=25万円の価値だったのである。

実に興味深い!

おそらく生鮮食品などの生活用品などを扱う加盟店は帳尻などを
あわせることもなく、エル・アンド・ジー(L&G)に対して1円天=1円の換金を
求めただろうし、振り込まれないことで泣きをみているであろうと。

もし、円天市場というものはそういうもの(加盟店との契約で取り決め)であり、
生活品を扱わず、コストが見えにくい高額商品を扱うのであれば、
倒産ということもなかったかもしれない。

スーパーで100円の大根を見ているのに円天市場で400円の大根を買うなどと
いうことはないと思うが、これは100万ですよということで、25万相当の宝石を
購入する人はいるわけです。

市場ということでは売上に対してある比率の換金とするならば成り立つ。

市場ということではエル・アンド・ジー(L&G)が販売する商品があったそうですが、
それだけでは株主社員への配当できるまでの儲けとはならなかった。

また、実際は円換金する現金がないということで支払いを渋っただけだろうと思います。

そして、エル・アンド・ジー(L&G)の誤算ということでは円天マネーでは
満足しなかったということです。

円天とは1円天=1円と株主社員は思いこんでいるかもしれませんが、
エル・アンド・ジー(L&G)は日本銀行のようなものであり、円天マネーを
いくらでも発行することができる。

ところが、やはり現実社会は円での暮らしであり、株主社員が円での返還を
求めるようになり、円を発行できないエル・アンド・ジー(L&G)はこのシステムを
存続させるために、新たな株主社員の投資、現存の株主社員の増資を求めたが、
もう、円天マネーの世界内での帳尻をあわすこともできず破産に至る。

株式会社の設立 1987年8月ですから、なんらかんら20年存続させていたわけです。
(円天市場ということでは2006年以降だと思いますが)

いずれにせよ、460億円もの債務超過があり経営が破綻状態にありながらも、
波会長は2001年からの5年間、報酬と賞与を合わせて毎年6600万円を受け取り、
他の役員も150万円から最大で3330万円が支給されていたということですから
かなりシタタカな経営であったと感じます。

L&G会長の波和二は「APOジャパン」という米国系マルチ商法の会社を
神奈川県に設立、経営破綻、詐欺で実刑。
また、麦飯石を販売するマルチ商法で実刑という経歴があります。

グレーゾーンは大儲けできる!ちまちま真摯な商売など初めてもたかが知れている!

そのようなことなのでしょう。(逮捕、実刑ならグレーではなく黒ですが)

グレーゾーンの誘惑というものは、不景気になればなるほど大きくなりそうです。

そして、グレーのままでは止まれない!より儲け!をということになれば
犯罪ということにも結びつくわけです。


東芝が工場勤務の正社員に対して、一時帰休を実施する2~3月の期間中、
アルバイトなどの副業を解禁する検討しているようです。

また、仕事を分け合い雇用を確保する「ワークシェアリング」が最近ちらほらと
聞こえるようになりました。

ワークシェアリングと言っても様々な意味合いがありますが、現状報道などで
使われるワークシェアリングは一人当たりの労働時間を短縮し、
企業全体では雇用を確保しようというもので、そのぶん一人当たりの賃金低下になる。

海外とはことなり、日本企業ではワークシェアリング状態の賃金だったのでは!?

そう感じる人は少なくはないと思います。

それはサービス残業というもの。

ワークシェアイングは他の従業員の労働賃金として考えられるわけだが、
サービス残業は自分を企業の利益確保のために労働基準法違反だろうとするわけで、
ある意味、雇ってもらっている、将来の昇進、昇給の期待を抱きつつ我慢する。

ところがはサービス残業というものが報われるなどということは
少ないだろうし、それが報われるような企業は体質的にいかがなものかと
疑ってしまうが、それは日本企業の現実でもある。

そういう日本企業の現実があるのだから、非正規雇用者への待遇は、
正社員と差別化するならば、それ以下というわけです。

ワークシェアリングはフルタイムということからパートタイムということになるでしょう。
ということは、正規雇用と非正規雇用の待遇の差ということもなくなるということです。

そのようなことを考えると、今日本で話題となっているワークシェアリングというものは、
フルタイムの正社員雇用比率を減らし、大半をパートタイムの非正規雇用に
転換するだけなのではと感じます。

派遣法改正でそうしてきたことを加速させるだけなのではと嫌な想像が膨らみます。

単純に考えてみれば、ワークシェアを実施したということでも経営陣自身が
仕事を分け合うという認識はないとないと思いますし、それは取締役、役職と
ここはフルタイムだということで線引きを考えるほうが、自身がその立場であれば
"当たり前"ということだと感じます。

数年前、ハワイの友人が次のような話をしてくれました。

ハワイではフルタイム雇用が少なく、産業としても観光がメインであり、
なかなか一つの仕事で生計が立てられない。
だから、複数の仕事を掛け持ちしながら生活していると。

もちろん、友人の話イコールハワイの現状だと断言はできない。

その話を聞いた当時はワークシェアリングという言葉とひもづけることもなく、
労働する場所によって環境も職務すら変わるなかで、仕事をこなしていくと
いうものは精神的にもきつかろうと感じていただけでした。

しかし、よく考えればワークシェアリングの一つの実態のようにも感じます。

道具や制度も使い方一つで天と地の差がある。

そのような感じる今日この頃です。
健康!ダイエット!口や体の消臭!美肌!などなど

さまざまなうたい文句でサプリメント(健康補助食品)の効果というものが、
過大広告、表示により、騙されたと苦情も急上昇!!

今やサプリメント(健康補助食品)市場も年商7000億円。

2009年2月3日、マッシュルームから抽出した「シャンピニオンエキス」を含む
サプリメント(健康食品)をめぐり、口や体の消臭効果をうたった表示には
科学的根拠がないとして、公正取引委員会は、景品表示法違反(優良誤認)で
ディーエイチシー(DHC)や健康の杜、グリーンハウス、ベンチャーバンク、
協和、デイ・シー・エス、原沢製薬工業の7社に排除命令を出した。

これは商品表示ということで違反だということ。

今回は目立ったものが命令されたということであり、商品に表示はないものの、
インターネットでの『ウェブサイト誘導型販売』には要注意である。

このウェブサイト誘導型販売というのは、

トカゲのシッポ切りができるよう複数ウェブサイトを作り、商品販売する
ウェブサイトへ誘導するのだが、商品表示には過剰の効力などはうたっておらず、
引き込むウェブサイトで根拠もない効力を過大評価する方法。

たしかに、第三者がこの(健康補助食品)は効き目がありましたと感想を述べるのは
違法でもなんでもない。そのようなことは(健康補助食品)に限らず、
映画でも音楽でも他の食品でもよくあることで、個人がオススメすることに
なんら違和感はありません。

ところが、それが商品販売する企業が仕組んでいることであるなら、
違和感が大有りということになります。

今回問題となった『シャンピニオンエキス』ということでも、ネット検索すれば
その意味がわかると思います。


例えば、シャンピニオン を販売する株式会社エムディエフ(MDF)の場合。

魚拓1 魚拓2 魚拓3 魚拓4 魚拓5 魚拓6

日本肝臓学会食事療法委員会 椎貝達夫(総合病院取手協同病院院長)
東京女子医科大学医学部附属腎臓病総合医療セ ンタ-教授 二瓶宏
などが、学術大会や日本 臓学会学術総会 でシャンピニオンエキスの有効性を
報告したということは事実と思います。

しかしながら、あくまで研究論文というレベル。

多くの臨床経験が必要であり、厳密な食事療法を実施し、クレメジンも服用したうえで、
シャンピニオンエキスを飲むことが大切であり、シャンピニオンパワーに頼っても
満足すべき効果は期待できない。

つまり、有効と結論づけるには早急であり、これは治療というレベルの話しですから、
サプリメント(健康補助食品)ということになれば、効果あり!などうたって商売するのは
いかがなものか。

それをあたかも有効と結論。それは医者や研究者などの専門家が
太鼓判のを押したのごとく過大広告している・・・・ウェブサイトA

ウェブサイトAはプラス国際シャンピニオン研究会なるウェブサイトを紹介。
国際といいながらも、シャンピニオン補助食品販売企業が立ち上げたであろう会だ。

会ということでの構成メンバーもなければ、書いてあるのは、株式会社リコムの社長 浜屋が
幾種類もの植物エキスを試し、シャンピニオンのエキスにあらゆる悪臭を消す効果のある事を
発見し、世界各国の特許をとったということ(ウェブサイトB)

面白いことに、この国際シャンピニオン研究会がオススメしている商品販売企業は
株式会社リコムではなく、株式会社エムディエフ(MDF)だ。

株式会社エムディエフ(MDF)の代表者は浜屋忠生で株式会社リコムの社長と
そっくりではありませんか!
(株式会社リコムは特許申請のための商社だと説明していますが)

『シャンピニオンが効果がありそう!期待できる!』というのは理解できますし、
違和感ないのですが、プラスアルファーの言葉というもので誤解しそうです。

この企業の例えは違法だ!ということではありません。
シャンピニオンサプリメントは薬ではないのですし、あくまで食品の補助です。

例えばヨーグルトのビフィズス菌云々と広告が、ビフィズス菌そのものは
効力が立証されているとしても、ヨーグルトを食べるよりも、医者から処方された
ビオフェルミンなどのビフィズス菌製剤のほうが効力大ということです。

あくまで主食品の補助なのですから、主食を加味したちょっとした補助として、
利用するということなのでしょう。
(効き目があるという成分も微々たる量が多いですし)

シャンピニオンエキス関連で公正取引委員会が動いたわけですが、
直接商品表示にしか目が行き届きまっせんので、そのぶん自身で学び、
あくまで主食品補助ということで購入していかなければ、騙されたと
思うようになるということです。

シャンピニオン を販売する株式会社エムディエフ(MDF)が複数ウェブサイト誘導に
感じましたので一例としてお話しましたが、なにかしら誤解をしているかもしれないと、
「国際シャンピニオン研究会及び貴社シャンピニオンエキス商品について」
メールで問い合わせをしました。(info@icrg.gr.jp宛)

------メール送信内容の抜粋-----------

・国際シャンピニオン研究会の会則や構成メンバーをおしえてください。

・貴ホームページで現代医学で立証されたと大きく表示していますが
 これは、学術論文・報告ということで有効性を報告したものの、
 有効と結論づけるには時期早々であり、リンク先の
 株式会社エムディエフ(MDF)社長のシャンピニオン(仏語、英語でマッシュルーム)
 のエキスにあらゆる悪臭を消す効果のある事を発見しましたという
 表記も消費者に誤解されるものと感じますがいかがでしょうか?
------------------------

本日中に返事をお願いしたのですが、シャンピニオンエキスの効力を
あれだけウェブサイトで信じ、研究しているわりには、何の見解も後沙汰もなし。

無視されたか、問い合わせが殺到したかはわかりませんが、
個人サイトならともかく、問い合わせのメールアドレスを設定している
企業なのですから、定休日以外は何らかの返事はほしいところです。
(例えば受け付けましたとか、返事に数日かかるなら予め問い合わせの備考に記すとか)

もし、なんらかの回答が後日あり、訂正すべきところがあればしたいと思います。

そもそも、シャンピニオンエキスに限らずインターネット販売というものは
エヒレオヒレがつきやすいので私も含めて皆さん注意・留意しましょうということなのです。

最後に、

何なに協会とか研究所などを語り、実際活動なく、商品販売目的のために、
なにかしらの権威というか、認定、証明、実証・・・立証などの偽情報を提供。
そして、複数の消費者の感想ということで商品効果大を煽る。
その消費者というのは、別企業の別商品でも感想を述べていて、
どこかの放送局ではありませんが、やらせ広告がひど過ぎるということも。

そういう過剰商品広告が溢れていますので、さすがに騙される人はいないだろうと
思うのですが、そういう商品や企業が長々と継続して販売できている現状を
考えると、オレオレ詐欺、振り込め詐欺と同様に、今回の排除命令のような報道が
ある都度に少し整理してみるということも必要に感じています。

もちろん、シャンピニオンエキスのサプリメント(補助食品)を購入し、
効果があってよかった!という方には「とても良い買い物をしましたね。」ということで
シャンピニオンエキスのサプリメント(補助食品)の商品が良い悪いという
お話ではありませんのであしからず。

追記;2009年02月08日
問い合わせを 国際シャンピニオン研究会 と 株式会社エムディエフ(MDF)に
しました(2月4日)が、国際シャンピニオン研究会のほうはMail Delivery Subsystemと
いう感じですから、お話を聞けそうにないということ。
また、株式会社エムディエフ(MDF)も何も音沙汰がありませんので、
あまり触れられたくない、回答しにくい話題なのだろうと感じました。



アメリカのオバマ大統領は「破綻の危機回避のために国民の税金を投入して救済している時に、
高額のボーナスを貰うのは非常識で恥ずべきだ」と記者団に対して述べたそうだ。

ウォール街の証券会社の2008年ボーナス額は、前年比44%減と過去最大の減少幅を記録した。ただ、1人当たりの平均支給額は11万2000ドル(約1000万円)と高水準を保っている。

前年比では確かに減額であるが、破綻しそうな企業にしては高給と感じる。

さて、現在はサムプライム問題から発展した世界的な経済低迷である。
そのことによって、不良債権処理で国民の税金が注入され、2006頃には
メガバンクがようやく公的資金を全額返済、史上最高益を計上したことなど
どこかへ吹き飛んでしまったようだ。

日本の銀行も2006年に政治献金が復活し、役員賞与も復活の兆しがみえた。

だが、顧客や株主への利益還元ということではどうだろうか?

還元する順番が違う!

そう考えてしまうことは不自然ではないと感じます。

個人預金者には普通預金や定期預金では利息もビビたるもの。
証券、金融商品などのリスクを伴えば利益がでますと囃し立て、
いつのまにやら消費者金融がCMで公然と何々銀行グループですと
最高年利29.28%の金利で貸し付ける。(貸金元本が10万円未満は
年利20%、10万円以上100万円未満なら年利18%、100万円以上
なら年利15%を上限)

銀行は潰れれば多くの投資先関連企業も破綻するであろうし、
そうかんがえると国民の損失が大きい。
だから、公的資金の注入が必要なのだということは理解できる。

いや、そうするべきと考えます。

しかし、政治献金や役員報酬の前に、利益がでるように立て直せたのは、
経営陣の才という以前に資金注入があっての話。

公の要素がある企業であり、自企業の利益追求、社内の利益還元、
それだけならまだしも、政治献金する余裕があるのなら、
普通預金の金利でも上げなさいと言いたい!

もう、消費者金融とグループなのだから金利などの帳尻はいくらでも合うはずです。

もともと、サラ金が消費者金融と言われるころから、グループなどとは
公然とつかわなくても、国民が貯金するお金を消費者金融に投資してきたのですから。

「私利を追わず公益を図る」

そんな言葉をフト思い出しました。

さあ、再び不況です。

どんな手立てをするのかじっくりと見ていきたいと思います。

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