2009年6月アーカイブ

志村けんの付き人兼運転手を募集しているようだ。

タレント・オフィスの有限会社エス・カンパニーが求人募集。

「はたらいく」という求人募集サイトで掲載される。

求人掲載期間:2009/06/15~2009/06/29 07:00 まで。

志村けんとお近づきになりたいのなら、6月29日7時までの応募するべきだろう。

他に手段や方法が見つからないのであれば・・・・

この求人情報は書きはじめがいかにも志村けんらしさを感じる。

志村けんが好きで、運転が好きで、芸能が好きで、情熱があれば「だいじょうぶだぁ~!」

という言葉に尽きる。

本気でシゴトに打ち込んで、本気で芸人目指している方は、下積みの後もしっかり応援をしていくそうだ。

ただし、最低条件というものがあり、高卒以上で普通免許(運転歴1年以上)が必要


今回の志村けんの付き人兼運転手 求人募集!という理由は、長年勤めてくれた前任の方が辞めることになったため。

運転手を経て、マネージャーになった人、お笑いの道に 進んだ人など先輩も様々らしい。

運転が好きで、芸能が好きで、都内の道路事情に自信がある方、ご応募してほしいそうだ。


さきほど、志村けんとお近づきになりたければと書いたが、「本気」ということが必要であり、なお且つ、運転手や付き人ということをしたいということでなければ、志村けんの舞台「志村魂」でもファンの一人として観に行くほうが、気楽だし楽しめるかもしれない。

  

芸能事務所のマネージャー募集やらその類の募集というのも、芸能事務所などのホームページなどを閲覧するとちょこちょこ求人はあるが、意外と年齢制限(上限という意味)があることが多いのだが、高卒以上で普通免許要という条件はそうそう多くないと感じます。


志村けんの付き人ということでは、志村けんは酒好きだから、プライベートも芸の内なんてことになると、休日が月7日ということもどうだろうな?時間も不規則なのでは?とは感じますが、もし、自身が芸能界に係わった仕事がしたいということであれば、そのようなことはなんのそのということかもしれませんね。


「志村けんと同じ舞台でコントをやりたい!」と本気で思っているような方がよりよいそうで、お笑い芸人目指すということでは、志村けんの付き人という選択肢もアリ!と感じました。


採用されるもされないも経験の内。


ネットの掲示板などでは給与が13万円てどうよ?という感じで意見が交わされているようですが、これhは初任給13万円以上ということであって、家賃補助もあるようですし、退職金とか賞与などはないかもしれないけど、芸能界を夢みるということではチャレンジしてみてもいいかもしれない。


志村けんの性格なら3年くらいは冷や飯でも、数年後コントなどにでれるなら・・・・


もし、自分がお笑い芸人になりたいけど糸口がみつからないということなら応募するかも!?



別に日本マクドナルドをヨイショ!しようとは思っていないのだが、 安室奈美恵が出演するCMのテーマ「ジブンに勝ちまくれ!」&「進化せよ!」ということでフト感じたことがある。

フト感じたCMについてのニュースは次の通り・・・・

『安室VS安室CM、ジブンに勝ちまくれ!』

アーティストの安室奈美恵(31)が、日本マクドナルド「クォーターパウンダー」の新テレビCMに起用され、バラ色でいくぜ宣言「VS.」篇が、19日から全国でオンエアされる。  性別や年代を問わず、多くの人々に笑顔を届け日々進化し続けるキャラクターが今回の起用理由。新CMは、誰もいないライブ会場の静まりかえったステージ上で、2人の安室奈美恵が対峙。次の瞬間、強烈な頭突きを同時に繰り出したかと思うと、次々とド派手な必殺技を決め合い、最後は勝った方の安室がカメラに向かってキスして立ち去るというストーリーで、実写とCGで展開している。

CMのテーマ「ジブンに勝ちまくれ!」&「進化せよ!」は、安室にとって最大のライバルは常にジブンという考えのもとに設定したという。セガの人気格闘ゲーム「バーチャファイター」の制作チームとコラボレーションしたCGの迫力は圧巻だ。19日から全国のマクドナルドでクォーターパウンダー「日本バラ色計画」キャンペーンも実施される。(記:サンスポ

マクドナルド「クォーターパウンダー」の新CM「バラ色でいくぜ 宣言『VS.』」編(youtube)


「自分に勝て!」と安室奈美恵のように常に前向きな生き方ということでもなく、フト感じたことは、他人との比較ばかりして不満や躊躇するならば、自分というものを見つめ直し、今の自分を素直に認め明日につなげることも一考なのではと思ったわけです。

人というものは他人との差があるものであり、それは良し悪いというように2択してしまうことがあると感じます。

自分と違うものは受け入れ難し・・・・

そこから、差別やらいじめなどということも発展するかもしれません。

また、他人とばかり比較しすぎて自分というものを見失い、不満や憤りを感じてしまう。



そんなに他人と比較して何になる?

たしかに、勝負!ということでは比較することもあるでしょうし、ライバルの存在によって自身のモチベーションをあげるということもあるでしょう。

しかし、他人と比較しすぎることで自身のモチベーションが下がり、行動をためらってしまうということがあるとすれば、それは自身をよくしらない!または現実の自分というものを受け入れられないのではと。


人というのは他人と闘っているようで、自身と闘わずして成せるものは少ないのではと感じます。


マクドナルドのCMのように威勢よく「自分に勝て!」というほどでもないのですが、現時点で素直に自分自身を見つめ受け入れることによって、これからの積み重ねにより、過去の自分よりは成長していくという感じなのではと思います。


これ、言うのは簡単なのですが、意外と難しい。


行動を躊躇している方達にとっては、「自分はこんなはずじゃない!」「こうだったはず!」と、過去の自分を悔いながらも、今の自身というものを否定しているような状態であり、なかなか前に進むことができないこともあると感じています。


このようなことで悩みだしてしまうと、極端な話、悩みに悩んでしまう。

しかも、自身が理想というかこうだっただろうと比較してしまう他人をみるとさらに悩みが深まることもあり・・・・


人生、過去のこの時期に戻ってやり直せればなどということを、少しでも考えた方は少なくないと感じます。

それは他人と比較した上での自分の理想の姿と現状とのギャップ。


しかし、こんなことはいくら考えても理想に近づくことはないし、比較している他人が理想に近づけてくれるなどということも少なかろう。


つまり、自分との勝負!というものは今の自分を知り、どのように行動していくかということなのだろう。


過去の自分のほうが余程幸せだったということがないように・・・・


それは行動を躊躇したところで過去には戻れないが、行動することによって変わるかもしれない。


もちろん、行動すれば良いことばかりということでもないのだが、人というものはそうすることしか自身を満足に少しでも近づけることはできないのだろうと思うわけです。


そのようなことを言っている私は、人生において不満タラタラでも、どうやらボチボチ過ごしていますよ。

けして、自身と勝負だ!って、意気込んでませんが、今の自分というものが理想と離れていようが、自分そのものということは受け入れなければいけないとは感じています。

そのうえで何をするかということなのではと思うわけです。

結局、他人が自分のことを幸せと思うのではなく、自分が幸せと感じればいいわけですから・・・・


安室奈美恵の場合は行動を躊躇するとかそういうことではなく、さらに自分自身を高めていく、成長されていくという感じに見えますが、前へ!前へ!イケイケ!ということでなくとも、「自分VS自分」ということで、考えてみるのもいいかもと。





【YOSHIKI赤裸々自叙伝「ほぼあってる」】

X JAPANのリーダー・YOSHIKIが16日、自叙伝「YOSHIKI/佳樹」(小松成美著・2310円)の20万部突破を記念し、東京・渋谷のTSUTAYAなど都内書店を訪問した。 同書では本名(林佳樹)を初めて明かしているほか、自身の半生を赤裸々に告白しているが「最近はインターネット時代で隠してもバレちゃうから。(自分の) いろんな本が出てるけど、ほぼこの本があってます」と照れながらPR。先日、中国を訪問したが「上海万博から(作曲やライブの)オファーがあった」と明か した。(記;スポーツ報知

【X JAPANのリーダー・YOSHIKIが自叙伝「YOSHIKI/佳樹」を出版】

★X JAPANのリーダー・YOSHIKIの自叙伝「YOSHIKI/佳樹」

6月16日現在、X JAPANのリーダー・YOSHIKIの自叙伝「YOSHIKI/佳樹」は売上20万部突破しており、X JAPANのリーダー・YOSHIKIはその記念として都内の書店を電撃訪問し、会場は怒号と悲鳴が入り交じった歓声で沸き返ったそうだ。

YOSHIKI(ヨシキ)は、ミュージシャン、音楽プロデューサー、ドラマー、キーボーディスト、プロデューサー。本名は林 佳樹(はやし よしき)。千葉県館山市出身。 ロックバンド「X JAPAN」のリーダーで、ドラムとピアノを担当。また、自身のプロジェクト「VIOLET UK」を手掛けている。

X JAPANのリーダー・YOSHIKIは出生、誕生日、本名などは未公表である。

それは、X(エックス)としてメジャーデビューした1989年以降のことであり、メジャーデビュー以前のX JAPANのリーダー・YOSHIKIは、実際は公表しているのだが、いかんせんまだインディーズ時代であり、知る人ぞ知っていたということなのだろう。

1989年、X(エックス)としてメジャーデビュー以降は、カリスマ的バンドとしてヒットを連発し、ビジュアル系としても日本の先駆的存在である。

X(エックス)は世界進出ということでX JAPANと改名するわけだが、私生活は謎が多く、とりわけYOSHIKIはプライベートをたまに語るも、一般庶民とはかけ離れた生活ぶりをうかがわせた。

そんなX JAPANのリーダー・YOSHIKIの自叙伝である。

自叙伝には、X JAPANのリーダー・YOSHIKIの本名である林佳樹(はやし よしき)、千葉県館山市出身など、未公表の事柄を記していることからも、自身の半生を赤裸々に告白しているものになった。

X JAPANのリーダー・YOSHIKI。

X(エックス)としてメジャーデビューしてから考えても20年。

インディーズ時代も含めれば24、5年となる。

1978年、中学生になった林佳樹(YOSHIKI)がバンド結成したということを考えると、敢えてここでは書かないが、YOSHIKI(林佳樹)の実年齢も察しがつくことでしょう。

X JAPANのリーダー・YOSHIKIが林佳樹の頃からの半生を振り返る。

2歳から最近までの写真の他「X JAPAN」の誕生、解散、再結成や、生い立ち、父の自殺、HIDEの死など、さまざまな半生が綴られているということです。

X JAPANのリーダー・YOSHIKIは、自身の半生を赤裸々に告白しているが「最近はインターネット時代で隠してもバレちゃうから。(自分の) いろんな本が出てるけど、ほぼこの本があってます」とのこと。


X JAPANのリーダー・YOSHIKIのコメントには現在の芸能界とネット社会との付き合いいうものを垣間見た思いだ。

★X JAPANのリーダー・YOSHIKIの自叙伝「YOSHIKI/佳樹」



【芸能人のプライベートや過去はいつかはバレる!?】

芸能人の過去ということでは昔からマスコミがスクープとして取り上げていたものだ。

また、写真誌などが芸能人のプライベートを激写したり、情報流出してしまう時代。

芸能人がいくら過去を隠したところで、芸能人の友人、知人など関係者が教えてしまうのだ。

昔は、恋愛、交遊などそんな感じの情報を芸能レポーターがこぞって探りをいれたのだが・・・・

今や、過去芸能人の知り合いとされる人達がネット上で秘密とされることを明かしてしまう。


年齢詐称、太っていた!顔が違う!不良だった!キャバクラ嬢だった!こんな人と交際していた・・・・などなど。


芸能人が自ら語らなくても、自叙伝など書かずとも、事実かどうかはさておき、様々な個人情報がネット上を右往左往しており、それならはじめから明かしてしまったほうが逆に活動に支障がないかもしれないと。

また、芸能人自らもブログなどで、記事としては語らずとも、添付写真などで新たな情報が明確になっていくこともあり、暴露本ということでなくとも、チョロチョロと流しているということなのだろう。

それは、芸能活動のマイナス要因だけという悲観的なことだけではない。

暴露本ということでスキャンダラスな内容を記すことにより、これは売名行為なのではと揶揄されることもあるのだが、基本的には明日の活動につなげていきたいということなのだろう。

芸能人が個人情報を晒すことを嫌がる時代は終わり、晒すことによってさらなる活動につなげたい。そのように前向きの発想をするならば、芸能人自ら語ることによって、噂的にエヒレオヒレついた情報を相殺することも可能だし、これが情報化社会で上手く付き合っていくことなのかもしれないと感じます。

晒すことによって、あるプライベートを守る!

そんなことかもしれません。

これほど、ネット上で情報が蔓延している状況では・・・・

X JAPANのリーダー・YOSHIKIのコメント「最近はインターネット時代で隠してもバレちゃうから。(自分の) いろんな本が出てるけど、ほぼこの本があってます」は、YOSHIKIの自身のことはさておき、情報化社会の中で生きぬく術の一つかもしれない。そんなことを感じたコメントでした。


【芸能人 過去暴露】

芸能人の過去を暴露ということでは、自叙伝とは少々異なります。

芸能人自身の過去という暴露のみならず、他の芸能人や芸能関係者を巻き込んでしまう。

この場合、暴露した芸能人はこの先何がしたいのだろうか?

そんな疑問も残しつつという感じです。

例えば、

80年代中期にジャニーズ事務所に所属していた木山将吾による暴露本「SMAPへ―そして、すべてのジャニーズタレントへ」SMAPへ―そして、すべてのジャニーズタレントへ

元フォーリーブス(当時)の北公次の暴露本「光GENJIへ―元フォーリーブス北公次の禁断の半生記」光GENJIへ―元フォーリーブス北公次の禁断の半生記<

元フォーリーブス(当時)の北公次、元ジャニーズ・ジュニアの木山将吾がジャニーズ事務所社長であるジャニー喜多川の男色趣味を暴露する内容。

80年代に人気女優として一世を風靡した石原真理子の自叙伝であり暴露本「ふぞろいな秘密」ふぞろいな秘密

石原真理子の波乱万丈な半生を綴った自叙伝。出演番組の裏話や、男性タレント達との恋愛遍歴、共演女優たちとの確執など話題騒然な内容 。

また、本の出版ということでなくとも、週刊誌などの特集記事として芸能人が暴露することもあり、最近では、ストリップで話題となった小向美奈子が週刊ポストで、芸能界の売春や整形ということを激白。

自叙伝を兼ねた暴露ということもあるのだろうが、他人を巻き込むような暴露というものは、自身が貧乏だったなどとは異なり、暴露した芸能人がその後大活躍しているケースは多くないと。


一時の爆発的な話題性となるものの、暴露した芸能人自身が芸能界で生き続けるとしたならば、前途多難・・・・そのような印象である。


【芸能人とインターネット】

芸能人はネットが嫌い!?

そのようなイメージは過去のものかもしれない。

芸能人が悪いイメージを持つネットの象徴のサイトは「2ちゃんねる」である。

「2ちゃんねる」は言いたい放題!誹謗中傷の雨あられ!

アンチばかりの投稿を閲覧すれば、芸能人とはいえ萎えるだろうということでは同感です。

しかし、昔のような国民的アイドル、タレントなんてものは最近ではないような気がします。

つまり、日本人の大半に好感を持たれるような芸能人の存在は少なくなっているということ。

その要因として、いろんな面が見えてしまっている。

つまり、芸能活動として特に必要ではない情報も溢れることによって、「好きでも嫌いでもない」ということから、「好き嫌いをハッキリしなさい」という風潮である。

とくに、2ちゃんねるなどの掲示板での投稿の場合は、2極化した発言でいわゆるサイトが活気づくため、2ちゃんねらーと称される利用者は、"ネタ"であるという認識も高く、話題にされている芸能人にとっては、たまったものじゃない!という気持ちになるかもしれないが、法律に違反した事件ということでもない限り、話題とされることはファンも多くいると考えたほうが、よりよいだろうと感じます。

2ちゃんねるに限らず、ネットというものは行き過ぎた発言というものはあります。

私自身も行き過ぎることもあるかもしませんし、そういう場合は反省することもあるでしょう。

芸能人のブログへのコメントということで、いわゆる「お祭り騒ぎ」に便乗し、粘着して誹謗中傷を繰り返すというのは、過日逮捕されたということもあり、ネットを利用しているものとしては考えさせられることではある。

ただし、芸能人は自身の公式ブログなどを開設し、ネットを利用した広報活動をしていることも事実。

不特定多数の方が閲覧できるウェブサイトであるならば、ファンばかり閲覧しているということでもありませんし、新たなファンを生み出すために、ネット社会と上手く付き合っていく、そのようなことも必要な時代なのだろうと思うわけです。

公に顔を晒して活動するというのは芸能人に限らす、精神的な負担も多いでしょうね。



(注釈)
芸能人がネット上で話題にされるということで「2ちゃんねる」を取り上げましたが、今や芸能記者も芸能人のブログを閲覧し、あれやこれやとニュース報道する時代。
私も含めた多くのブロガーなども考えれば、エンタメ系は話題に事欠かないといったところだろ感じています。それだけ芸能人を注目されているし、様々な批評をしてしまうわけです。



昔から迷惑マルチ勧誘はあった。

マルチ勧誘の方法としては、メール、BLOGのコメントや掲示板などへのマルチ投稿が手始めということだろう。

ただし、昔は出会い系など勧誘先のサイトのURLが直接記されていたことが多かったのだが、最近では何回かクッションを置くようになっているケースが多い。

これは、個人のブロガーなどが迷惑マルチ勧誘ということでURLを晒していることや、迷惑マルチ勧誘業者自体も昔は逮捕の危険性を感じてメインのサイトのサイト名やドメインなどを変えていたようだが、それが手間となったのだろう。

そもそも、迷惑マルチ勧誘業者というものは、短期で大儲けを狙う!

短期で大儲けを狙う意味合いは、逮捕の危険性があるからで、だからこそ迷惑マルチ勧誘を大量発信するわけだ。

だが、最近ではメインサイトだけは守ろうとする風潮がある。

要は、メインサイトは迷惑マルチ勧誘とは係わり合いがありませんと、シラをきる腹積もり。


私がこの頃よく見るケースはこうだ。


メール、ブログ、掲示板などへの迷惑マルチ勧誘は捨てURLで!

これは外部へのリダイレクトだけを受けおう無料サイトを使うことが多い。
受けるサイトの本来の主旨は異なるのだろうが、悪用されているということだ。

昨年くらいまでは外部へのリダイレクトでメインサイトへということが多かったのだが、
新たなケースとして、もうワンクッション置いている。

迷惑マルチ勧誘業者も少し賢く(ずる賢く)なったということだろうか・・・・


短縮URLからの外部リダイレクト先は、無料HPなどを使い、メール登録される1ページのサイト。

これもいつでも捨てられるサイトだ。


このいつでも捨てられるサイトから、またまた外部へのリダイレクトをしてメインサイトへ誘導するケースもあるが、どちらかと言えばメインとの縁切り。つまり業者ではなく、あくまでも出会い系サイトの利用者ですよということにしたいのだろう。

この2クッションというのが最近の迷惑マルチ出会い系サイトの手口だと感じている。


また、メインサイトということで最終的に勧誘したい場所や誘導するのだが、このメインサイトというものも、実に怪しさ満点である。

例えば、メインサイトのドメインを「akutokumaruchi.net」としよう。
(この例えは2009年6月15日現在使われていないドメイン名というこで了承ください。)

akutokumaruchi.net で閲覧しようとすると大概は404である。
(リダイレクトすることもある)

多くの迷惑マルチ勧誘業者の出会い系サイトはサブドメイン、もしくは、ディレクトリー下のページであり、その時点で胡散臭いのだが・・・・

サブドメインでのページ、ディレクトリー下のページということで、出会い系サイトの印象を変えるわけだが、どんなに複数のページを作っても登録される場所は一緒である。

カッコ良く表現すれば登録者のデータベースは1つ。

ウェブページの顔を変えても中味は一緒

人も一緒と言えばそれまでだが・・・・


例えば、こんなサイトがあるとします。
しつこいようですが、このようなサイトは現在は実在しません。例えですよ!


hitotuma.akutokumaruchi.net (人妻、不倫系出会い系サイト)

koibito.akutokumaruchi.net (恋人探し 出会い系サイト)

koikoi.akutokumaruchi.net (逆援助交際サイト)

で、こんなマヌケなページ名なんてこともある。

akutokumaruchi.netは404なのに・・・・

akutokumaruchi.net/keiko.html (出会い系サイトに登録したケイコの詳細ページ)

こういう場合、手始めの勧誘と2クッション名の無料HPなどでもケイコという名前で勧誘してくる。

要はあくまで、私は業者ではなく個人で貴方を誘っていますということにしたいのだろう。

結局、メインサイトakutokumaruchi.net/keiko.html の閲覧は出来たとしても、ケイコとの交信はできないわけで、入会登録しろということになるわけです。

akutokumaruchi.netが404の場合は他の出会い系サイトに登録されることになります。

完全無料ではないサイトに・・・・

akutokumaruchi.netが404ではない場合も同じようなもので、そのサイトが無料などと謳っていても、保険証書の裏書きのごとく、ごちゃごちゃと書いている利用規約には、関連する出会い系サイトに複数登録されることを承認したような形になりますので、さらなる迷惑マルチ勧誘、もしくは、身に覚えのない請求がくるかもしれないですね。


今までは迷惑マルチ勧誘業者ということでお話ししましたが、個人がアフィリエイトということで出会い系サイトの勧誘をマルチで行うケースも多くなりました。


勧誘をマルチで・・・・


個人が自サイト上でアフィリエイト勧誘することはマルチではありません。
その広告がワンクリック詐欺とか架空請求業者でなければ問題ないと思います。


ただし、スパムのように他人のブログのコメント欄への投稿や掲示板などにもマルチ勧誘をする行為は、一攫千金の夢でもみているがごとく必死さが伺えます。
(これには業者がアルバイトとして雇ったということも考えられますが)

個人からの迷惑マルチ勧誘ということでは、アフィリエイトIDを必ずつけますので、ああ、これは個人だということがわかるわけです。

アフィリエイトは自サイト内でしてろ!と思いますし、通常のアフィリエイト規約でも禁止されていることなのですが、悪徳出会い系サイト業者にとっては、そういう行為もウェルカムなのでしょう。

まったく、迷惑な業者に迷惑な個人が加味されるのは、大迷惑なのですが・・・・


今回お話した出会い系サイトへの勧誘の手口ですが、これは最近私が気にしたケースであり、サイトへの誘導ということでは、メルマガや昔から使われているような手口が減ったということではありません。

なにせ、迷惑マルチ勧誘をする業者や個人というものは、一気に短期収入を望む!しかも出来るだけ手間かけずにということだと思っていますので、シンプルな勧誘が一番効率がいいので、コテコテと細工を施さないほうが主流かもしれないとも感じています。


いずれにせよ、「出会い系サイト」というものが悪いというわけではありませんし、有料でも無料でもさくらが居ようが居まいが、自身で吟味して利用するなら、文句もなにもありません。
(架空請求などの詐欺行為ということはさておき)

ただし、出会い系サイトの利用ということで検討する場合は、サイトの作りや、マルチ勧誘が蔓延しているような出会い系サイトは疑わしきは罰せず(罰する権限もありませんが!)ですが、利用はしないほうがよいと感じます。

何!この違和感?何このサイト構成は?というとでプンプン臭いを嗅ぎ分けられるとよいですね。


私は迷惑マルチ業者に一人でも騙されないことを願い、つたない文でこのような記事を書きますし、たまに、私にとって度が過ぎる迷惑業者の場合は、誰だ?ということで調べたくもなりますが、そういうことはあまり他人にお薦めしませんし、迷惑マルチ勧誘メール、コメントなどが来た時には、即効削除が一番良い対応だと思っています。


【注意事項】
コメントやトラックバックは他の記事よりも厳しめに対応することをご了承ください。
「出会い」というキーワードが共通だからというだけの宣伝まがいのことはご遠慮くださいということです。
悪意はなくとも、迷惑、マルチということを題材にしている記事なので理解していただければ幸いです。



現役AV嬢がコスプレで接客するキャバクラが秋葉原で開店する。

6月12日にオタクの聖地・秋葉原にグランドオープンするのは「Doll Tokyo(ドールトウキョウ)」。元人気AV女優の早坂ひとみプロデュースで昨年12月に六本木にオープンしたAV女優キャバクラ「Club@Virgin(クラブアットバージン)」の姉妹店だ。秋葉原店では、現役トップAV女優のつぼみ(21)と浜崎りお(20)がイメージガールをつとめるそうだ。

店代表の佐々木浩は、アキバ+コスプレ+AV女優のコラボがパワーを生み出すと確信しているとのこと。


ここ数年、秋葉原のコスプレ産業も変化しているのだろうと感じる。

私の秋葉原のはじめての印象は学生時代に電気・無線、そして新たにパソコンが加わりつつあった。

数年前に友人と久しぶりに秋葉原へ行ったときは、パソコンやフィギュア、ゲーム、DVDなどといった商品が多く並んでいた印象で、その後メイド喫茶なるものが、秋葉原発としてブームになり、コスプレをした女性が喫茶店以外にも接客するという形式が流行ったようである。


はじめの頃はコスプレイヤーと呼ばれる女性達が写真撮影以外にアルバイトとして接客するような感じであったが、最近ではコスプレ産業として成立しているように思える。

耳掻き、マッサージ、美容院・・・・と、コスプレで接客する◎△店。


だが、利益を追求した場合にはキャバクラ営業のほうが、より利益をもたらすだろう。


キャバクラということでは、数年前から秋葉原近く営業している店があった。

私の偏見かもしれないが、アルバイト感覚というよりは、コスプレが好きで生計を立てたい女性がキャバクラで働くように思える。

コス・キャバ。

システムは一般的なキャバクラと大差ない。

差があるとすれば、コス・キャバ嬢の会話が漫画やアニメが主体であり、イベントでもアニメソングやコスプレを披露ということである。


もともと、風俗産業でもある意味コスチュームによりお客を引き寄せている店も多かった。

漫画やアニメということではないのだが、制服やら云々と・・・・

世に言う、イメージを売りにした風俗だ。



今回、AV嬢が秋葉原でキャバクラを開店させるニース報道をみて感じたのは、コスプレ産業と風俗産業とか近づいてきたように感じる。


もしかしたら、コスプレも求める男性の嗜好が変化してきているのか?


ヲタクと言えば、これも偏見かもしれないが、二次元の世界、もしくは3次元でも純粋な美少女を求めるという傾向があったと思っていたのだが、アダルト化するのであろうか?それとももともとアダルト嗜好なのかよくわからないが、風俗産業が秋葉原に進出してくることによって、どのように変化していくのか興味深くみていきたいと思います。


コスプレ・キャバクラで働くためにコスプレをする。

コスプレしたいからコスプレ・キャバクラで働く。


同様という意見もあるでしょうが、私にとっては少々キッカケというかスタートが違うように思えます。

後者の場合はアニメや漫画のキャラのコスチュームが好きということですから、会話ということでも、アニメや漫画というようなことが主体になると思うのですが、前者の場合はコスチュームとしてはカワイイということで好きかもしれませんが、キャラの元となる作品が好きだとかいうことでもないでしょうし、会話ということでも、一般のキャバクラのような感じになるように思えますがいかがでしょうか?


ニュース報道ではアキバのヲタクも2次元脱却と述べていますが、同じコスプレキャバという形態でもちょいと違うのではということで、AV嬢と漫画やアニメの話で盛り上がろうとは思わないのではと。


つまり、ヲタク(オタク)とひと固まりに表現しましたが、3次元アダルト嗜好で、コスチューム好きの人達が通うのかなと思うしだいです。


しかしながら、このような風俗産業のコラボというか、進出ということが加速するようになれば、秋葉原の街の様相にも変化はあるだろうと感じています。


いずれにせよ、産業化すれば街は活気づきますが、ヲタク(オタク)を喰いものにするような街にはなってほしくないと思う今日この頃です。


同じ嗜好のものが集まり、手作り感覚の街というのが私の秋葉原の昔からの印象ですから。

電気部品しにろPCパーツでも模型にせよ、好きな者達が集まり楽しめるような街を願っています。

もちろん、コスプレがダメということではないですよ。

漫画やアニメの影響を受け、好きなキャラのコスチュームを楽しむ。

そんな人達が集まっている秋葉原というのは見ていても楽しいですから。


小向美奈子の浅草ロック座 ストリップ出演料は20万/日ではないかと、芸能ジャーナリストの渡辺裕二は予想する。

ただし、一般的に覚せい剤事件は再犯率が高く、浅草ロック座としてもリスクを背負うことになり、また、浅草ロック座が小向美奈子のために用意した宿舎や、保釈金、所属事務所リップを解雇されてからの借金なども考えられるため、浅草ロック座が小向美奈子への出費は1000万以上なのではとも言われているようだ。

この件については、ZAKZAKの記事【日給が月給!? 借金1千万の小向美奈子ギャラは...】を参照ください。

ストリップ業界はハッキリとして出演料が決められているようでそうでもないそうだ。

1日3万円の出演料のストリッパーもいれば、バブルの頃は1日25万円のストリップ契約をしたAV女優がいたそうだ。

では、何故この不景気な時代で小向美奈子の出演料が1日20万なのではと予想するのかというと、入場料は特別興行料金として8000円と強気の設定だからだ。

定員約150人で1日4公演。

大入り満員ということで予算を立てると、8000円×150人×4公演=480万円/日

主役級のストリッパーは、加瀬あゆむ、月川ひとみ、光矢れん、沙羅、伊沢千夏、桜庭彩、空まこと、小向美奈子の8名だ。(くろまめ、エミリー、クラウン、他)

小向美奈子が20万円/日で、主役級のストリッパーが10万円でも出演料としての出費は100万弱となることを考えれば、その他の準備期間やらの支出や他の人件費、諸経費がどれだけかかるのかわからないが、入場料を8000円としたことにより採算が合うように感じる。

同系列ストリップ劇場の川崎ロック座の入場料を見ると6000円がmaxである。

例えば150人×4回公演ということでは、売上max=360万円/日だ。

つまり、小向美奈子という目玉商品があって2000円プラスの入場料であるならば、単純計算すれば差の120万円/日の売上に対して小向美奈子の出演料が20万円/円ならば、小向美奈子抜きの公演よりも、100万/日(*a)の粗利となるだろう。

実際、浅草ロック座がどれくらいの利益を良しとするかは知らないが、25日間の公演を考えれば、小向美奈子効果ということで、100万円/日(*a)×25=2500万円の売上となり、例え小向美奈子の宿舎代や借金の肩代わりということで1000万円支出しても、まら1500万円の利益は残る計算であり、この金額はあくまで予想ではあるが、浅草ロック座としては29日の千秋楽では、小向美奈子に対しマイナス投資をしたというわけでもないということが言えると思いますがいかがでしょうか?


今回は芸能ジャーナリストの渡辺裕二の予想した出演料に基づいてお話していますが、小向美奈子が所属事務所を解雇後、話題となったヌード写真集やAV出演ということで1億の出演料とも騒がれました。

実際、小向美奈子にヌード写真集やAV出演ということで、どんなオファーがあったかわかりませんが、元所属事務所リップがヌードやAV出演禁止の同意書を小向美奈子に書かせるくらいですから、1億円とはいわないまでも、数千万円の価値はあろうと考えていたわけです。


そういうことを考えると、Fカップ巨乳をアラワにした小向美奈子のストリップは、25日間の公演で500万円ですから、1カ月の収入ということでは"普通の女の子"の収入よりかは多額だが、芸能界のタレントであったならば、Fカップ巨乳のヌードということでは商品価値がもっと高かっただろうと思うわけです。

これには、同じ芸ということで披露するにせよ、ストリップ業界と芸能界との差というものを感じます。

つまり、動くお金の規模が違うからだと・・・・


そういえば過日、田代まさしが年収8000万円だったということを公表しました。

小向美奈子がこのまま1年大入り状態でストリップでヌードを披露しても、年収6000万円ですから、やはり田代まさしの場合は、芸能界というかテレビ番組にレギュラー出演している強みだったということでしょうか?


そんな田代まさしも、普通のサラリーマンよりも少し多いくらいの収入だそうで、私は年収換算700万くらいだろうと予想しています。


関連記事【田代まさし 年収8000万円稼いだ芸能人はリハビリで年収700万円?

月割すれば、田代まさしの月収は約58万円。


6月というひと月だけを考えれば、Fカップ巨乳ヌードを披露したストリッパー小向美奈子は500万円ですから、田代まさしの約8.6倍の収入を得たわけです。

ただし、田代まさしの場合は、自伝の執筆や雑誌コラムなどの連載、インターネット放送のレギュラー番組など、継続した仕事があるわけで、先ほども述べたように、大入りのまま小向美奈子の興業が続くのであれば、年収6000万円ということで、全盛期の田代まさしの年収よりは低いですが、それで芸能界のタレントと比較すれば、レギュラーありのタレントに匹敵すると思いますが、はたして、ヌードということで話題となった小向美奈子がヌードによってどれだけ商品価値を落とさず、継続していくのかは未知数であり、精神的な面でも、グラビアアイドルとして水着を披露していたときよりも、より負担がかかるのではと危惧しています。

もちろん継続ということでは、田代まさしも永遠の仕事の継続性というものは保証されていませんし、小向美奈子同様、人気商売であるとは思いますが、ここ一発!ということで、ドカン!と稼ぐ小向美奈子と、地道ではありながらも、一発!ということではない活動ということの差が今後どのようになっていくのかは自身を晒していく仕事という点で興味深いところです。


小向美奈子に関する過去記事は・・・・

浅草ロック座ストリッパー小向美奈子誕生!心の再起はこれから始まる?


余談。

今回は仕事、収入ということで小向美奈子や田代まさしのことを取り上げましたが、元芸能人ということでは、仕事はなんとかなりそうだという思いです。

それは、彼、彼女らが希望する収入が得られないとしても、自身というものを売りにしながら逞しく活動していくでしょうし、良くも悪くもとりまきがいるから・・・・

良くするか悪くするか本人達の選択しだいということかもしれません。


いずれにせよ、再び御用となることがないようにということだと思います。

本人達は嫌かもしれませんが、アンダーグラウンドの仕事であったとしても、収入が乏しくても、なんとか生きられればそれでいい。

それよりも、覚せい剤の後遺症やら治療ということのほうが、自身にとってもっとも大切なことであり、留意していくことなのだろう思うのですが、これも結局本人次第ということかもしれませんね。


話題となり騒がれている内は、良くも悪くも他人は気にしているわけです。

そういう中で少なからず助力もあると思いますので、そういう時こそ精神的にも回復してほしいと願っています。








覚せい罪取締法違反(使用)で有罪判決を受け、執行猶予中の元グラビアアイドル、小向美奈子(24)に、東京地裁で、ストリップ出演差し止めの仮処分が決定(6月2日)した。

これは、小向美奈子を解雇した前所属事務所リップが解雇する際、『芸能活動の自粛、AV、ヌード作品への出演の禁止』などについて同意書を交わしており、ストリップ公演出演は違反行為と判断した前事務所側は出演差し止めの仮処分を申請(5月下旬)し、地裁に受理されたことによるもの。

ちなみに出演差し止めの仮処分については、小向美奈子は1度も審理に出席していない。

浅草ロック座としては「寝耳に水」という感じて、6月4日まではストリップ出演差し止めについては、知らなかったそうだ。

小向美奈子が5日にストリップ公演初日を控える浅草ロック座(東京都台東区)は4日、命令の取り消しを求める保全異議を東京地裁に申し立てたのだが、東京地裁で結果が出るには時間がかかることもあり、結局、6月5日の第1回公演は取りやめることになった。


さすがに5日は小向美奈子の前所属事務所リップとの協議や調整ということで中止になると思っていたのだが・・・・・


17時から、急きょ出演することになったと浅草ロック側が明らかにした。

17時から第一部、第二部と公演し、千秋楽(6月29日)終了後小向美奈子本人の会見をするそうだ。


なんだ、このドタバタぶりは?


前事務所リップと小向美奈子の協議は続いており、決着はついていないものの、ストリップ公演は半ば強行された形となった。

小向美奈子解雇の背景には、前所属事務所リップは小向美奈子の体調不良や度重なるドタキャンなど支えることが不可能という理由であったが、同意書の内容を考慮すれば、解雇後にヌードやアダルトビデに出演しそうだということを示唆している。

つまり、覚せい剤での逮捕がなければ、ヌード写真集の出版やAV出演という可能性もあったかもしれない。

小向美奈子にはそういうプロモーター的な関係者がとりまいていたのであろうと考えられる。


この推測通りだとすれば、今回のストリッパーとしてヌードを披露することへの小向美奈子の躊躇というものは、私が感ずるほどの重みはないし、小向美奈子がストリッパーとしてヌードになることを数か月で決意を固めたことも、ある意味理解しやすい。

予定としてはヌード写真集かAV女優としての出演も頭の片隅にありながら、覚せい剤で逮捕されたことによって、少々予想外となってしまったが、グラビア出演していたころよりは、自らの肌を露出することでは予想範囲内ということだったかもしれないと。


しかし、何故、小向美奈子がストリップでヌード披露することが、こうも話題になったかと言えば、「売春」「整形」という芸能界のタブーを暴露し「覚せい剤」という芸能界の闇的部分を晒したのも理由の一つであるが、それよりも、執行猶予3年ということで釈放された小向美奈子が、「20代前半の同世代の普通の女の子のように生活したい」と反省の意も含めて述べたのだが、実家でのリハビリもおぼつかず、1週間で家出した挙句のストリップで復帰ということでのギャップを感じたからだ。

まだ、覚せい剤の副作用があるのでは?

保釈金150万をだした謎の身元引受人というかプロモーターに返済を迫られたのでは?

と、様々な憶測が広がる。


小向美奈子の前所属事務所リップは15歳の少女である小向美奈子を引き受けた。

芸能界でのタレント活動ということでは仕事であり、家族ではないというのはごもっともだが、芸能界というものは金銭感覚も人間関係も世間ズレすることが少なくはないと。

小向美奈子が未成年で喫煙し交遊関係の写真が流失するなど、彼女自身の行動にも問題があったわけだが、未成年である少女保護するという役割も少しはあるだろうと感じる。

だが、やはりタレントというのは商品であり、解雇後、ヌードやアダルトで稼ぐようになったらたまったものじゃないという思いなのか??

タレントという商品と金ということでの同意書であり、金で解決される問題ならば残念である。


つまり、小向美奈子の保釈金を出した謎のプロモーター、浅草ロック座の関係者、前所属事務所リップとしては、ストリッパー小向美奈子ということでは、協議中にも関わらずストリップ出演でヌードをお披露目したのだから、後は小向美奈子という商品の契約としての問題を解決するということなのだろう。


過日、消息不明、警察に捜索願を出そうかというほど心配していたとされる小向美奈子の父親は、小向美奈子が連絡をしてきたことにより、その後は記者に対しては沈黙しているそうだ。

ニュース報道では小向美奈子の父親が娘である小向美奈子のストリップ出演ということでは容認したわけだが、小向美奈子の父親としての心配は、「小向美奈子の仕事復帰」よりも次のようなことを心配していたはずだ。

覚せい剤の後遺症的な影響はどうなのか?精神面も含めて?

謎のプロモーターの存在や、謎の保釈金を出した人物など、謎が多いだけに借金の返済ということで、強要されたり、そうでなくても切羽詰まらされているのではという不安など?


小向美奈子について記事を書こうと思ったのは、芸能界での未成年喫煙や飲酒、違法薬物所持、使用や、売春、整形などの問題ということでとりあげた。

一方、小向美奈子については、グラビアアイドルとして人気を博し、バラエティ番組などにも出演するようになったが、不倫疑惑、未成年喫煙、交遊関係の写真流出などから、タレント活動としては後退したものの、それでも、Vシネマ出演や一時グラビア卒業していたがほしのあきに刺激を受けて復活など、2006年くらいまでは、なんらかんらと活動していたのだが・・・・


2006年頃(21歳)小向美奈子に変化がある。

それは銀座 飲食店でのバイトというものだ。

前事務所からの給与も乏しく副業?をするようになる。

ここで、保釈金をだしてくれるくらいの人物と出会うわけだが、出会ったことによってタレント活動が好転したということでもない。

事実、前事務所が借りた賃貸マンションには帰らず、仕事などの連絡もつかない状況になったわけだが、小向美奈子は薄給のわりには、副業で儲けたのか?それともタニマチの存在があったのか不明ではあるが、別の賃貸で暮らしたり、最後は元彼の家など転々とし、六本木でうろついているときに覚せい剤使用で逮捕された。

今は家出して渋谷の賃貸マンションで暮らす。

収入は契約で前払い?・・・・・

しかも、出演する何カ月も前からの生活費が賄えてしまっているらしい。

不思議だ。

この不思議というのは芸能界や風俗産業ということでは不思議でもなんでもなく、ありがちなことかもしれないが。


ともかく、ズルズルと流れたという印象がある。


これは整理しががら物事を進めていくということではなく、なし崩しというか、精神面がしっかりしているのであれば、このズルズル感というものを他人に感じさせることはなかろうと思うわけです。


元タレントであり、グラビアアイドルとして活動していた小向美奈子が再起をはかり、ストリップでおっぱいや全裸を披露することも、ヌード写真集を販売することも、AV出演することになっても、小向美奈子という商品の売り込みということでは、本人さえ決意を固めているなら、他人がとやかくいうほどのことでもなかろう。

事実、小向美奈子はストリッパーとして出演し、大入り満員!拍手喝さいを受け、ステージ上での笑顔ということでは、グラビアで見せた笑顔と変わらず、成功した!復帰したということだと思います。


ただし、忘れてはならないことは、グラビアやVシネマなどに出演していた小向美奈子も笑顔だったということです。

プライベートは?人としての小向美奈子が覚せい剤という厳しめの誘惑に打ち勝ち、それ以上に精神的不安定という精神状態からの解放ということでは、真の内面から出る笑顔になることを願っています。

小向美奈子は成人ではあるが、今までの経緯を考えれば、支えられる存在というものが必要であり、それを見誤らないようにすることで、人としての復帰も早まるのではと感じています。



小向美奈子は女性として、自身を売る?魅せる?ということでの最終兵器「ヌード」を披露したわけです。

もっと、出せるところあるだろ!という意味合いではAVや風俗産業などもありますが、それは女性という商品をトコトン使い切るということであり、使われる立場の女性にとっては、心身ともい大きな負担になると思いますし、それ以前に心のバランスを崩れているであろう小向美奈子には酷な話だと感じるわけです。

つまり、自身のヌードを披露しようが、AV出演で男性と絡もうが、仕事として成り立っているので、その仕事について云々いうことはしませんが、それでも心と体の準備というものが必要であり、タフさを持たなければ、よけい心身ともに崩れ落ちてしまうのではというわけです。


浅草ロック座 ストリッパー 小向美奈子 誕生!

小向美奈子 仕事復帰!


残される不安要素は、一番大切な精神面は???????


本来は、大切な要素からリハビリしていくものということで、小向美奈子のストリップデビューは、違和感があったわけですし、ニュース報道などでも注目され、話題となったのでしょう。



6月29日 小向美奈子はストリップの千秋楽後会見を開くそうです。

実際どのようなことを発言するかわかりませんが、誰が小向美奈子の精神面までサポートしていくのか?ということだけが気になるとことですが、仕事としてストリッパーとして復帰し、今後も頑張るということであれば、仕事に関しては何らかの不祥事的なことがないかぎりは、もうとりあげることもないでしょう。


小向美奈子の選んだ道ですから。


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【小向美奈子 未成年喫煙~覚せい剤逮捕、ストリップデビュー関連の過去全記事】


★小向美奈子 グラビアアイドル デビューから未成年喫煙、覚せい剤 逮捕まで

『小向美奈子 ダバコ 精神不安定 覚醒剤⇒陽性反応!』

★小向美奈子 逮捕前に誌面で暴露!芸能界のタブー!覚せい剤と売春
(芸能人違法薬物所持、使用、年代順 リスト付)

『小向美奈子に見る芸能界の闇 覚醒剤と売春』

★小向美奈子が普通の女の子に戻るために選んだ仕事はストリップだった。

『小向美奈子 普通の女の子は ストリップでヌード披露!?』

★父親と連絡不通、釈放後1週間で家出していた小向美奈子の精神状態は?

『小向美奈子 家出 音信不通状態のままストリップで再起に親絶句』


★小向美奈子 という商品にとりまく謎の人物達。六本木 芸能人売春、薬物ルート?

『小向美奈子 「売春」「整形」「覚せい剤」に導く芸能界の謎の人物とは?』


★小向美奈子 ストリッパーでFカップ巨乳を披露!デビューを飾る。

『浅草ロック座ストリッパー小向美奈子誕生!心の再起はこれから始まる?』




小向美奈子 「売春」「整形」という芸能界のタブーを「週刊ポスト」(「私が見た『副業は売春という悪夢』」)で暴露し、その後「覚せい剤」で逮捕された女性。

暴露ということでは・・・

元グッドウィルグループ会長の折口雅博との交際を告白。

芸能界には売春ネットワークの存在を示す。

売れないから整形を強要されたタレントもいる。

絶頂期でも、普通のOLより給料が安かった(30万程度)

などなど。

覚せい剤ということでは、初犯であり微量であったことから覚せい剤取締法違反(使用)の罪で2月に懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。

小向美奈子は逮捕から約3週間ぶりで保釈されている。

保証金は150万円とみられ、それは親からの支出ではないらしい。

父親の話によれば、小向美奈子は21歳のころから、銀座の飲食店でアルバイトを始めたらしい。
保釈金を負担したのは、そのときに知り合った人だそうですが、私も素性は知らされていません。
娘は『信頼できる人』と話していたそうだ。

執行猶予3年の判決後、小向美奈子は埼玉の実家で3週間過ごしたが、賃貸マンションの整理を理由に家出し、行方不明になる。

小向美奈子の父親の話によれば・・・

「私(小向美奈子の父親)も後から知ったのですが、娘(小向美奈子)は自分や事務所の名義で、五反田に2軒、六本木に1軒、賃貸マンションの部屋を借りていた。本人は『男に付きまとわれてい るから』と説明してましたが...。六本木の部屋の整理をするため1人で東京へ向かい、弁護士に会った後、『事務所に行く』と言ったまま行方不明になった。そ の日から携帯電話の番号も変えたようで、連絡がつかないんです」

小向美奈子が「週刊ポスト」で暴露した芸能界のタブーなども含めて父親の話を考えてみると、謎めいてくるのは、小向美奈子をとりまく人物の存在である。

覚せい剤ということで小向美奈子が逮捕された際、話題となった人物がいる。

それは小向美奈子の元カレであり、2008年6月に住居侵入の容疑で逮捕された風祭貢 (風間貢)である。

東スポが俳優Xと称した人物であるが、住居侵入ということでの罪はとられたものの、覚せい剤やDVということで逮捕されたということではなさそうだ。
実際、有罪であるならば、俳優でありニュースで実名報道されてもおかしくない風祭貢 (風間貢)は、いまだに報道されていないし、その後、覚せい剤ということで逮捕、裁判沙汰などということが見られていない。

この件に関しては、「風間貢は嵌められた やっぱり冤罪だった風祭貢 ファインサイト管理人が明かす事件の真相」というファンサイト管理人の藤花@管理人が投稿したものを引用したサイトがありましたので、リンク先を示しておきます。(竹槍

また、この藤花@管理人なる人は、次のサイトを運営しています。(華の宴

藤花@管理人の語る風祭貢 (風間貢)の真実というものを鵜呑みにするということではないのですが、現実的に、ニュース報道で覚せい剤で云々ということで実名があがっていないことを考慮すれば、小向美奈子の元彼氏であり、小向美奈子が父親に付きまとわれているという対象者であったとしても、私が知りたい謎の人物とは程遠い。

謎の人物ということで、風祭貢 (風間貢)よりも注目しているのは、風祭貢 (風間貢)にVシネマに出演したいとすり寄り、小向美奈子の件について風祭貢 (風間貢)がDVだとか覚せい剤中毒などの噂を立てたともいわれる足立直久(安達直人)だ。

芸能界薬物ということでは、過日加瀬大周が大麻で逮捕されたわけだが、芸能界の薬物汚染の拠点として、関東甲信越麻薬取締捜査官が目を付けていた場所がある。

六本木にあるサパークラブ。

このクラブを経営していたのが、元俳優であった足立直久(安達直人)。

芸能界のドンと言われるバーニングプロ周防社長やライジングプロの平社長、エイベックス松浦社長、USEN宇野社長など大物たちにもかわいがられていたそうで、 六 本木や西麻布に店を出せたのも大物たちが無担保で開店資金を提供してくれたそうです。

この六本木にあるサパークラブは、大物たちにとってちょっとした隠れ家になったおり、足立直久(安達直人)がレースクイーンやグラビアアイドルをあてがう"女衒"的な役回りをしていたとも。

これはまだ噂に域をでていないのだが、小向美奈子が暴露した芸能界売春ネットワークと重ね合わせてみると、直接的には芸能界の表舞台に立たないとしても、プロモーター役としての存在は大きく、元グッドウィルグループ会長の折口雅博とどこで知り合ったんだい?とか、小向美奈子に関して言えば、給与30万というのが一般OLと比較して、彼女がいうほど安給とは感じないのだが、100歩譲って安給の小向美奈子が3件の賃貸マンションを借り、高級ブランド品を持ち歩いてたことを考えると、足立直久(安達直人)の経営する六本木にあるサパークラブでの出来事かどうかはわからないが、同様な人物が存在し、場所としてサパークラブのような場所で、スポンサー探しをしているタレントがいるのだろうと予想される。

実際、このタレント芸能活動がほぼ休業中みたいなのに、何故羽振りがいいの?ということは、タレントにはタニマチ的な存在がおり、タニマチを紹介する人物という存在がいるのだろうということで、良し悪しはともかく、妙に納得してしまう。

小向美奈子のタニマチということでは昨年末に脱税で逮捕された、不動産会社AのS前会長とも関係があるのではとも(←ここらへんは「小向美奈子とつながるグレーな紳士たちの正体」という記事を参照ください)


さて、話を小向美奈子の近況に戻そう。

6月5日 浅草ロック座でストリップ デビューで復帰という報道があった。

これについては当サイトの次の記事を参照ください。

「小向美奈子 家出 音信不通状態のままストリップで再起に親絶句!」

浅草ロック座のHPでは6月5日小向美奈子がゲスト出演ということで告知していたわけだが、ヌードということでより現実味を帯びた公表をする。(6月3日現在)

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小向美奈子 衝撃デビュー!と謳っている。

これはもゲストでちょろっとよろしくね!というよりはストリッパーの一員としてヌードを披露するような苦演出ではないかと。


当日、小向美奈子のスライム乳を拝見できるのか?そんな話題になっていたときに・・・・



「小向美奈子に裁判所が"ストリップ出演禁止令"」(記:スポニチ)

覚せい剤取締法違反(使用)の罪で2月に懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた元タレント小向美奈子(24)のストリップ劇場出演をめぐり、前所属事務所が2日までに、出演禁止を求める仮処分を東京地裁に申請した。東京地裁は同日午後、出演を禁止する決定を出した。小向は5日から東京・台東区の「浅草ロック座」への出演を予定し、話題を集めていた。  仮処分を申し立てたのは、逮捕前の昨年9月まで所属していた事務所。5月22日に東京地裁に申請していた。  事務所側は、小向が体調不良や精神的不安定で仕事への遅刻やキャンセルが続いたため、契約を解除。解雇後に小向との間で「当面の間、芸能活動を自粛する」「AV、ヌード関連には出演しない」などとする同意書をかわしていた。  小向は、浅草ロック座の25周年特別興行のスペシャルゲストとして出演を予定。5月にロック座の公式ホームページで発表された。  東京地裁は2日午後、申し立てを相当と認め、出演しないよう命じる決定を出した。小向本人は審理に1度も顔を見せていないという。同事務所の関係者は「同意書が守られず、小向本人と連絡も取れないので、致し方なく申し立てをしました。以前仕事で迷惑をかけた方への謝罪をまずすべきなのに、それをせず、芸能活動を始めることはやめるべきだと思いました」としている。決定が守られなかった場合は、東京地裁が強制執行する。  今年2月の判決によると、小向は1月20日ごろ、東京都港区周辺で覚せい剤若干量を吸引。知人宅での覚せい剤所持容疑で1月22日に逮捕されたが、東京地検は「所持量が極めて少ない」として同容疑では起訴猶予処分とした。使用の罪で懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡され、「人生を変える最後のチャンスと思って、美奈子という人間を0からつくり直したい」などと涙ながらに話していた。  しかし、判決後に埼玉県内の実家に戻った小向は、1週間ほどすると六本木の自宅を引き払うと言って家を出たきり、音信不通になったと、父親が一部報道で明かしていた。

これについて、浅草ロック座は「出演を見合わせてほしいとの連絡は確かにありました。しかし、こちらもキチンと契約しているので予定通りに出演してもらうつもり」と話している。

浅草ロック座としては2日後にせまったストリップショーをいまさら変更することはできないし、後日裁判沙汰になったとしても、強行するということなのだろう。

弁護士からの通達を受け、出演を見合わせることになりそうという報道もあることから、情報は錯綜しているようでもあり、浅草ロック座で小向美奈子がヌード披露をするかどうかというのは、追記したいと思います。


問題は小向美奈子をたった数カ月でストリップ復帰させようとした謎の人物である。

浅草ロック座の会長が自ら小向美奈子を獲得せよを積極的に動いたとは思い難い。

なぜなら、浅草ロック座で踊るストリッパーはAV業界からシフトしたりと、人材不足ともかんじられないからだ。

そこには、浅草ロック座と小向美奈子を取り持った人物ということを思い描く。

父親も知らない小向美奈子が信用する人物。

小向美奈子が21歳のころから銀座の飲食店でアルバイトしていたときに知り合った人物であり、保釈金の150万をホイ!と負担した人物。

小向美奈子の釈放のために150万を負担した人物は、150万をホイ!と恵んだのだろうか?

そこには見返りということがないのだろうか??

小向美奈子に実家を家出させた小向美奈子が信用する人物。

今、小向美奈子は元所属事務所とは契約していないので収入ゼロであるのだが、渋谷に住んでいるらしい。

つまり、150万と渋谷で生活させる費用を負担した人物なのだろうが、恵みではなく投資であると。

しかも、短期回収。

そのためには浅草ロック座と小向美奈子を契約させ、契約料で回収する目算なのではと。

小向美奈子 本人も信頼できると思っているようなので、1日でも早く恩返ししたいということかもしれない。


いったい、小向美奈子の信頼する謎の人物とは誰なのだろうか?


元所属事務所は出演禁止という方向なのだがら、元所属事務所の関係者ではなさそうだ。


だが、この謎の人物は芸能界など人脈はありそうで、表舞台には登場しないが、プロモーター的な立場なのだろう。


プロモーターが投資を回収するという発想は悪いとは感じない。


しかし、小向美奈子のように病んでいると思われる女性を短期回収に向かわせるということには違和感を感じざろうえないということです。


さあ、小向美奈子 どこへいく・・・・・


最後に・・・


小向美奈子へ


15歳からタレント活動したあなたにはわからないだろうけど、一番売れた時代が10代であるならば、そのとき貰った給与30万というのは、芸能界では安給かもしれないけど、釈放時にあなたの言った同年代の普通の女の子のようにということでは、ちょっと金銭感覚がづれていますよ。

21歳の時から銀座の飲食店でのアルバイトというのは、どれくらい給与もらったのかな?

10万?それとも100万単位なのかな??

そもそも、飲食店というけど、どんな店だったの?


小向美奈子に言いたいこと、聞きたいことがちょっぴりあります。









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