2009年8月アーカイブ


2009年8月30日、第45回衆議院議員総選挙が行われました。
開票結果は民主党圧勝(308議席)で政権交代が実現したのだ。

これからを考える前に過去を思い出さなければなりません。

「郵政解散」ともいわれた2005年9月11日の第44回衆議院選挙は、総理大臣に就任した小泉純一郎が「郵政民営化法案」に自民党内議員も含めての反対で否決(参議院本会議)されたことを受けて、国民の真意を問うという選挙である。

「自民党をぶち壊す!」「郵政民営化法案」ということで、大胆な政治改革を示した小泉純一郎に対して、「そこまで言うならやってみろ!」という国民の声が反映された結果となった。

自民党だけで296議席、公明党と併せた与党で327の議席を獲得し、自公政権として327/480議席、議員定数の2/3を獲得した。

内閣総理大臣の小泉純一郎は次のような法案を可決させた。
(内閣総理大臣就任から2006年9月26日の内閣総辞職まで)

日朝首脳会談の実現、日朝平壌宣言に調印、拉致被害者が数名帰国
不良債権処理の加速化(銀行への公的資金貸付150兆円)
イラク特措法の成立、有事関連三法の成立。
郵政民営化法の成立。
年金改革法の成立(老齢者控除廃止や公的年金等控除の縮小)、国民保護法の成立。
労働基準法と労働者派遣法の改正(派遣社員の派遣期間を3年から無制限に延長)
健康保険法等の改定(サラリーマンは2割から3割へ増額、、後期高齢者医療制度の導入)
道路関係四公団の民営化法の成立
生活保護費や児童扶養手当の削減
その他。

小泉政権は公約通り、自民党(の今までの派閥のパワーバランス)をぶち壊し、国民に血を流させた。
これにより、国民は疲弊するのだが、「血を流す代わりに、政官の膿をだせ!」というのが国民の希望であったはずです。

この希望というのは、多少は疲弊しても、赤字財政を再建しなければ国の将来はない!そして、自身も血親がすのだから、政官もそれ以上の血を汗を流し、膿を出し切ることをであった。

「道路関係四公団の民営化」「郵政民営化」すればよいのではない。
民営化することによって、他人ごとのように簡保施設などの箱モノを作り続けたり、天下り先の二次、三次団体をつくるような体質の打破であったのだが、政官の体質は変わらず、国民への負担ばかりが多くなってしまった。
雇用ということでも労働基準法と労働者派遣法の改正により、企業の経営者の都合のよい解釈で派遣労働者が増える一方、正規雇用者は減少し、財政再建の名のもとに企業がこぞってリストラが加速する。

ただし、小泉政権はぶち壊す政権であり、創造していくのは安部政権に委ねられた形であったが、破壊が行き過ぎたようである。疲弊した国民は破壊するだけの小泉政権を引き継ぐという安部政権にNO!という答えを出したのが、第21回参議院議員通常選挙(2007年7月29日)の結果で、与野党逆転となった。

これ以降、安部政権、福田政権と変わる。

小泉政権での衆議院議員数2/3ということでごり押し法案可決することもできるだろうが、参議院議員数は与野党逆転しており、与党としてはスムーズな立案、可決ということは出来なかった。

のらりくらりの政治となり、国民はより疲弊していくことになる。

そこで、自公政権としては選挙用の内閣として麻生太郎を内閣総理大臣に指名し、さあ、選挙というときに、アメリカのサムプライム問題により世界経済が疲弊する。

もちろん、日本経済もガタ落ちだ。
また、のらりくらりの政治となるのだが、国民の疲弊が自然緩和するわけではなかった。


2009年8月30日、よううやく第45回衆議院議員総選挙となる。

各テレビ局の選挙特番などでは民主党の圧勝で危険視するコメンテーターもいるのだが、正直、国民はもうこれ以上疲弊したくないという気持ちのほうが大きかった。

つまり、民主党に「過半数を獲得させてやるからやってみろ!」である。

野党の反対があるから出来ませんでしたなどという理屈は通用しない。

もう今の状況は耐えられないという国民の悲鳴なのであり、深夜番組で田原総一郎が民主党の圧勝に釘をさすかの如く、圧勝は気落ち悪い!おかしい!と発言したい気持ちも理解はできるのだが、それよりも、とにかくヤレ!である。

マスコミも民主党が勝ち過ぎ!やら、新人議員が多くて大丈夫か!ということを話題にするのでなく、これからどのような政策を掲げ、立法、施行し、国民の疲弊を治癒していく方向で取り上げてほしいと感じました。

とにかくヤレ!というのは国民に浸透するまでには時間がかかるからで、今回の民主党圧勝と政権交代はそのようなことを含めて、早急な対応を求める結果なのだろうと思います。


PS.

創価学会という盤石な基盤のある公明党が小選挙区全敗(比例で21名当選)したことは興味深い。





酒井法子の覚せい剤取締法違反での逮捕ということでマスコミやネット上でも様々な批判があります。
酒井法子は社会的影響も大きいということで批判される。

ひとつは、青少年などに与える違法薬物の意識に影響を与えるということ。
これは、違法薬物でさえもファッション化してしまうことへの懸念だ。

「芸能人もしてるから・・・」

これは芸能人が有名で人気が高いほど、ライフスタイルまで模倣したくなったり、憧れるということかもしれません。

そして、社会的影響ということでは、被害、損害を与えています。

酒井法子の場合を次に示す。

1.酒井法子のプロデュースするファッションブランド「PP rikorino」。

商品を扱う販売店は販売中止ということで損害が生じます。

2.酒井法子のCDなどのリリース。

ビクターエンターテイメントは酒井法子と契約解除するが、商品としては在庫もあり損害が生じる。

3.酒井法子のCM。

トヨタ自動車やノーシンのCM放送中止、自社商品のイメージダウンなど損害が生じる。

4.酒井法子の日中親善大使、裁判員制度広報用映画「審理」を使った広報活動などの公的活動

日中の文化・スポーツなどの交流ということでの顔役としてPR物の撤去やイメージダウンなど損害が生じる。
裁判員制度広報用映画「審理」を使った広報活動の中止。製作費など損害が生じる。

5.サンミュージック所属タレント 酒井法子

酒井法子だけに関わらず、所属していたサンミュージックのタレントへの活動に悪影響が生じる。
テレビなどの出演に関しては、酒井法子のレギュラー番組がないため、関係者へのお詫びですむかもしれないが、CM契約ということでは、サンミュージックのタレントはしばらく敬遠される可能性は高い。
現状、同事務所のベッキーが複数CM契約をしているが、継続に関しては、厳しい条件が提示されるかもしれない。
サンミュージックはイメージダウンしており、違約金以外にも損害は大きいだろう。

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ニュースなどでは、酒井法子を起用したスポンサーへの違約金。損害額は約5億円ともいわれるだけに深刻であると報道されています。

目に見える損害額ということでは約5億円かもしれないが、酒井法子に関わった者達が生じるであろう損害は大きいだろう。

よく、オリンピックを開催するとその地域の経済効果は?というような感じで、間接的に影響することはあり、この影響というものは、マイナスということでも影響するのだ。


酒井法子が逮捕ということで騒ぎすぎじゃない!そこまで批判しなくても・・・という意見もあるでしょうし、理解できます。

しかし、芸能人というものは一人のタレントに多くの関係者が係わるということでは、一般庶民よりも騒がれてしかるべきのポジションにいるのです。

逆にいえば、係わる関係者が多ければ、それだけ活発な芸能活動であり、収入も多いということで、プラスのときもあるということです。

芸能人の都合のよいときだけ「話題にしてほしい!」「注目されたい!」とタレント自身は思うことでしょう。

しかし、それこそ都合よすぎることであり、有名・著名人になればなるほど、責任というものも大きくなるのです。

最近では"セレブ"と自称する人達がいますが、"rich and famous"という意味合いであるならば、豪華さをひけらかして乱遊することよりも、社会への責任を重く受け止めたほうがよりよいだろうと感じる今日この頃です。

セレブ商売?でのセレブというものには違和感がありますから。


酒井法子の父親は山口組系伊豆組酒井組 組長の酒井峰吉(みねき)。
伊豆組初代伊豆健児組長の舎弟であり、本名は酒井三根城。
1989年5月に交通事故で他界しています。

酒井法子は1972年2月14日生まれ。
酒井三根城(酒井峰吉)と実母の間の子どもである。

酒井三根城(酒井峰吉)が服役中に実母は男性と駆け落ちし、まだ乳飲み子であった酒井法子佐賀県内の寺に捨てられた。(酒井法子の実母は酒井法子が4歳のときに死亡。)

酒井法子は、酒井三根城(酒井峰吉)服役中のため、酒井三根城(酒井峰吉)の妹夫婦に預けられる。(酒井法子は小学校低学年まで埼玉県狭山市で過ごした。)

酒井三根城(酒井峰吉)出所。
酒井三根城(酒井峰吉)は再婚する。(継母A)

酒井三根城(酒井峰吉)と継母Aが、酒井法子を引き取る。

酒井法子は、福岡市立大名小学校を卒業、福岡市立舞鶴中学校入学(1985年12月に上京し、都内の中学校を卒業)

上京した酒井法子は、サンミュージックの相澤秀禎会長(当時、社長)宅に下宿する。

その間、酒井三根城(酒井峰吉)と継母Aの間に子ども(酒井健)が生まれる。

酒井三根城(酒井峰吉)が浮気(浮気相手は酒井智子?)

酒井三根城(酒井峰吉)と継母Aは離婚する。

酒井三根城(酒井峰吉)は、◎△智子と再婚(2度目)。
(この再婚相手が酒井智子であり、酒井法子の失踪で付き添っていた継母である。)

酒井法子が上京し、芸能活動後、酒井三根城(酒井峰吉)はヤクザから足を洗ったとされているが、その後、長男の酒井健は、福岡市早良区の指定暴力団 山口組系組員となる。

酒井法子は堀越高校入学。
テレビドラマ出演やシングルリリースなど本格的なデビュー。

1989年5月、酒井三根城(酒井峰吉)交通事故で死亡。
このとき、継母(酒井智子)に建設会社「トミナガ」の会長 富永保雄(当時は社長)を紹介される。

酒井法子は堀越高校卒業。

その後、酒井法子は1人(もしくは継母(酒井智子)と2人)暮らしをすることになる。

酒井法子は脚本家 野島信司と交際するが破局。

河村隆一が酒井法子をサーフィンに誘い、酒井法子はボディボードが趣味となる。
また、河村隆一とサーフィン仲間であった自称プロサーファーの高相祐一を紹介される。

1998年 酒井法子は高相祐一を結婚する。(すでに妊娠)

1999年7月18日、酒井法子は長男を出産。

2000年、酒井法子は芸能界復帰。
デビュー当時からの担当マネージャーだった溝口伸郎が自殺。

高相祐一は、サーフィングッズなどを扱うスポーツショップ店を開業する。
(今までの高相祐一は父親のスポーツショップ店を手伝うことも少なく、ほぼ無職)

2003年にはファッションブランド「PP rikorino」を立ち上げる。

2004年、高相祐一は、サーフィングッズなどを扱うスポーツショップ店が閉店(廃業)

2005年、酒井法子が高相祐一に覚せい剤をすすめられた。

2009年7月、酒井法子の弟(酒井健)が覚せい剤取締法違反で逮捕。

2009年8月2日、高相祐一は覚せい剤取締法違反で逮捕
高相祐一が職務質問された時、酒井法子は酒井三根城(酒井峰吉)の葬儀の時に継母(酒井智子)から紹介されていた建設会社「トミナガ」の会長 富永保雄に助力を求める。
建設会社「トミナガ」の会長 富永保雄とは20年の付き合いということだが、20年間で5回くらいしか対面していないということで、5年ぶりの再開となった。

2009年8月3日、酒井法子 失踪
継母(酒井智子)が酒井三根城(酒井峰吉)と結婚する前から知り合い(40年)である建設会社「トミナガ」の会長 富永保雄に相談し、失踪先の助力をしてもらった。

2009年8月8日、酒井法子は覚せい剤取締法違反で逮捕

2009年8月21日、高相祐一は覚せい剤取締法違反の罪で起訴。
2009年8月28日、酒井法子は覚せい剤取締法違反の罪で起訴。


酒井法子の実父は酒井三根城(酒井峰吉)である。

だが、酒井法子を娘のように思う父親代理は次の男性達である。


建設会社「トミナガ」の会長 富永保雄

継母(酒井智子)とは40年の付き合いであり、継母(酒井智子)にとっては結婚した酒井三根城(酒井峰吉)よりも長い付き合いかもしれない。
酒井三根城(酒井峰吉)の葬式では酒井三根城(酒井峰吉)も参列していることから、酒井三根城(酒井峰吉)とも交流があり、継母(酒井智子)にとっては支えとなる人物で、後見人的立場であると感じます。

実際、建設会社「トミナガ」の会長 富永保雄は、酒井法子を娘のように思っている。


サンミュージックの相澤秀禎会長(と、相沢正久社長)

酒井法子は14歳でサンミュージックの相澤秀禎会長宅に下宿しながら芸能活動をした。
酒井法子とサンミュージック相澤秀禎会長(相沢正久社長)との付き合いは23年。
相澤秀禎会長だけではなく相沢正久社長も酒井法子のことを娘のように思い、芸能活動を支えた。

今回の酒井法子の失踪で、酒井法子を娘のように思っていた、サンミュージックの相澤秀禎会長(と、相沢正久社長)に対しては酒井法子は感謝しているが、マンションに引っ越した後は、継母(酒井智子)と過ごすようになり、仕事、芸能界での父はサンミュージックの相澤秀禎会長(と、相沢正久社長)、プライベートの父は継母(酒井智子)が深く付き合う建設会社「トミナガ」の会長 富永保雄であったように思います。

戸籍を入れてるわけでもないので父親ではないのですが、この3人が娘のように感じ、酒井法子も支えてくれるであろう父親のような存在ということでは、下宿生活でなくなった酒井法子は、継母(酒井智子)の影響が大きく、覚せい剤使用はプライベートということで考えるならば、プライベートでの父である建設会社「トミナガ」の会長 富永保雄に頼ったということなのでしょう。

継母(酒井智子)とは40年の付き合いですから・・・

表舞台(芸能、仕事)の父 サンミュージック 相澤秀禎会長(と、相沢正久社長)
裏舞台(プライベート)の父   建設会社「トミナガ」の会長 富永保雄

覚せい剤を抜くための失踪では、裏舞台の父親を頼りにした。

サンミュージック 相澤秀禎会長(と、相沢正久社長)にとっては、酒井法子が14歳から数年間は相澤秀禎会長(と、相沢正久社長)宅に下宿していたわけで、裏舞台の父でもあったのですが、まだ幼き酒井法子の思い出を残しながらの行方不明の捜索願いということになったと感じています。

酒井法子が夢冒険を歌ってた頃、ファンクラブ会員は2~3万人はいたようだ。
結婚後、酒井法子はママドルになり、ファンクラブ会員は3~5千人に減ったとはいえ、酒井法子と同世代のコアファンも多く、酒井法子に関連した商品や各種イベントでは強い味方になる存在である。
酒井法子は清純!

酒井法子はのりぴー語を使いカワイイ!

酒井法子は「ひとつ屋根の下」「星の金貨」など健気で儚く守りたい!

そんなところだと思う。

サンミュージック 相澤秀禎会長(と、相沢正久社長)もイメージとしては、過去に不幸なことがあった健気な酒井法子が結婚し、子どもと高相祐一という新たな家族ができて、これからはプライベートでも笑顔で過ごせるように願っていたはず。

しかし、プライベートでの酒井法子は高相祐一の愛人と共同生活、別居、覚せい剤使用などサンミュージック 相澤秀禎会長(と、相沢正久社長)が願っていたものとは大きく異なった。

酒井法子は失踪中、子どもの将来のことを心配していたのも本当だと思いますが、それ以上に覚せい剤を抜くためを優先させたことを考えると、相澤秀禎会長(と、相沢正久社長)が例え、酒井法子が覚せい剤を使用していないと思ってくれたところで失踪を助力するとは思えなかったのでは!?


今回、建設会社「トミナガ」の会長 富永保雄と、相澤秀禎会長(と、相沢正久社長)を父(娘のように思っている)として話していますが、本来、父親のような存在ということで一番にあげるべき人がいます。

それは高相祐一の父親であり、酒井法子の義父になった高相次郎なのですが、義母には電話で「どうしたらいいのかわからない。又、連絡します。」ということで、酒井法子は連絡し助力を求めているとも感じますが、高相次郎というか高相家は捜索願いを出した以外は関わることがありませんでした。

高相祐一は結婚後も「Freeマン」「プロサーファー」と称し、遊びばかり熱中していましたから、酒井法子の高相祐一の両親との係わりあいは深かったのかのか気になるところです。

だたし、酒井法子は高相家では、良妻でいたかった・・・そんなこともあるかもしれないと。


いずれにせよ、覚せい剤を抜くための助力してくれそうな父を選んだわけで、酒井法子の選択された殻と言って、けして喜ぶことではない。

そして、もし、覚せい剤を使用していたことを知っていたなら、その助力はとんでもないことだ。


だが、これだけは言えると思います。

建設会社「トミナガ」の会長 富永保雄と、相澤秀禎会長(と、相沢正久社長)は、酒井法子のことを娘のように感じており、もし、酒井法子が罪を償い、更生を願い助力を求めるならば、きっと助力は惜しまないだろうと。


ここまで父ということで書きながら、新たに気になることが・・・・

継母(酒井智子)には覚せい剤のことを話していなかったのかな?
話さずとも継母(酒井智子)は何かおかしいと気付かなかったのかな?
失踪に付き添ったのは継母(酒井智子)だったよなぁ??

肺癌を患っているとされる継母(酒井智子)は酒井法子の失踪に付き添い、現在は酒井法子の子どもと生活しているようだ。

酒井法子の出所後は、助力ということでは失踪の助力もした、建設会社「トミナガ」の会長 富永保雄 がするのだろうと感じています。

やはり、継母(酒井智子)との係わり合いが深いほうなのかな!?






TBS「ザ!激闘!大家族!」は、2002年7月20日から9月28日まで毎週土曜19:00 ‐ 19:56に放送された高視聴率番組だ。

これは日本テレビのドキュメンタリー番組「追跡」の1コーナーとして放送された「三好家の大家族スペシャル」が、いわゆる「大家族モノ」企画の源流となっており、各局、大家族モノ=高視聴率ということで、大家族を取り上げるようになった。

2004年2月13日、TBSが放送した「お母さん帰ってきて! 完全密着594日! 3男4女8人激闘大家族! 涙の大捜索スペシャル」は、別居している母親に対して同居を求める大家族ということから始まったが、未婚の母である青木あざみが注目されるようになり、2006、2007年には竹書房から著書「まっすぐに。」「いつも。」を発表して反響を呼んだ。

HP「
まっすぐに。から、いつも。」開設。
HP「まっすぐに。から、いつも。」は2006年6月10日から「今日の青木家」として写真をブログ的に更新していたが、2008年6月21日以降は更新はないようだ。

かつてテレビで母親のい ない大家族としてドキュメント番組が制作されて反響を呼び、その後未婚の母となっていた青木家の長女、あざみさんに関する暴露記事がゴシップ漫画誌に登場 したことでネット上で話題が再燃し、検索数が上昇した。Google「急上昇ワードランキング」に「青木あざみ」さんが登場した・・・記;サーチナニュース
大家族の青木家を描いた放送後、青木あざみを応援する声と反し、過剰に美化していないか?という声もあがったようだ。

女性週刊誌などでも取り上げられるようになる。

週間女性5月2日号「青木家 高視聴率 大家族のやっぱり!?黒い噂」
女性自身5月2日号「"ヤラセ"報道噴出 TBS大家族!青木家 10の謎を直撃」

  • 街宣右翼である父親の素性を隠し土木作業員であることだけを取り上げている。
  • 子供達は万引きやら何やらで近所の住人に迷惑かけている。
  • 次女は看護科のある学校に通ってるのではなく普通の公立高校。
  • 青木あざみは中学で妊娠していた。
  • TBSからのギャラは放送1回?につき200万円。
  • 青木あざみの子どもは父親の子ども(近親相姦?)
 女性誌やネット上では大家族の青木家について様々な情報が出てきたが、「TBSが視聴率のためなら何故このような家族を偽装(テレビ関係者的には演出)し美化するのか?」ということが中心だった。

TBSといえば番組「悪魔の契約にサイン」で若槻千夏がセミヌードになり、ボランティアだとしてTシャツを完売(2009年2月23日)したのだが、募金先の団体(社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)が拒否したため、今後「皆様の善意の募金がインドでの学校建設に生かされるよう責任を持って、新しい方法を速やかに決定するように努めてまいります」とお知らせしているが、2009年8月28日現在も動きがない。TBSの売上・利益となってしまったのだろうか??

そんなこともあるのだが、時が立てばなんとやら!?
誰も関心を示さなくなったのは、大家族の青木家も同様だったのだが、火種は残っていたようだ。

2009年8月初旬に発売されたゴシップ漫画誌「実録!体験談地下社会のタブー」(コアコミックス)に、あざみさんの告白したという自身の過去や子供について衝撃的な内容に基づいた漫画が掲載された。

火種に燃料を投下されればまた燃えだす!

2ちゃんねるなどのネット掲示板などでは再び大家族の青木家の話題が取り上げられると共に、ネット検索数が増えたというわけだ。

ゴシップ漫画誌「実録!体験談地下社会のタブー」(コアコミックス)は大家族の青木家で注目された青木あざみが告白し、「父親を訴える!」というから尋常ではない。

aokiazami090828.jpgのサムネール画像


漫画誌「実録!体験談地下社会のタブー」によれば・・・


年齢は2006年3月時点(学年は2006年4月)

父:青木信義さん(53歳)

前妻との子供
長女:?(?)・・・施設入所後家出?
三女:あけみちゃん16歳(高2)

母(妻):?(?)・・・テレビ番組で戻ってほしい!とされた母親。
次女:あざみちゃん(17歳)(定時制休学中)
四女:あいらちゃん14歳(中3)

母(妻)の子供
長男:義彦くん12歳(中1)
次男:翔くん10歳(小4)
三男:優くん8歳(小2)
五女:あすかちゃん6歳(小1)

あざみの娘
長女:さとみちゃん(1歳)

青木あざみの告白内容・・・

  • 初体験は小学校6年生
  • タバコを吸い始めたのも小学校6年生
  • 中学校2年生の時、施設から帰ってきて1ヶ月目に3歳の妹の寝ている横で父親から初レイプ
  • 初レイプ翌朝、朝食時に普通に接してきた父親に恐怖
  • 毎日レイプ、結果長女妊娠 父親は、せっかく授かった命だからと堕胎を許さず
  • 出産後もあざみへのレイプは続く
  • 家出して友人のもとへ逃れても父親が追ってくる 
  • あざみへの強烈な執着から、彼氏が出来ると異常な嫉妬心で暴力を振るう
  • 19歳の時、警察に逮捕 その際に父親からの日常的なレイプを訴えるが警察は信用せず
  • 小学校6年の時、母親の内職だった偽造テレカを売っていた
  • その後母親は借金と男を作って家を出る
  • 今から3年前に父親の元から逃亡(子供は置いてきた)
  • 上の子は施設、下の子は父親の元で面倒を見られているようだ
  • 本人曰く「父を訴えます」とのこと。
ゴシップ漫画誌「実録!体験談地下社会のタブー」(コアコミックス)は、白夜書房の系列出版社で、主にアダルト・サブカルチャーを中心とした雑誌・書籍を発行している。

雑誌「BUBUKA」や「実話マッドマックス」など。

私も購読をすることがあるのだが、記事内容は過剰でありウソも少なくはないのだが、芸能人のスクープネタもあることなど、コアな読者も多そうだ。

今回、青木あざみの告白ということなのだが、本当に本人が告白漫画に係わっているのであろうか?という反面、読者である私が思うには、この編集者は、基本的に本人告白でない場合は、芸能レポーターが取材する形で表現されることが多く、また現在の写真を掲載するにしても目隠しやら隠字(青木あざみなら、青木Aみたいな表現)とすると思うので、今後青木あざみが父親を告発することがないかもしれないが、あながちウソばかりでもなかろうと感じています。まあ、胡散臭さいネタは漫画化するという特徴もあり、スクープ的なネタで記事としてしっかり発表するなら「BUBUKA」のほうで記事にするほうが、ウソっぽさも半減するのですが・・・・漫画ネタをどう思うかは皆さんの知識・感性しだいということなのでしょう。

ところで、青木あざみの近況は?

青木あざみは、前略プロフィールに登録していました。
また、青木あざみは写真アルバムを公開しています。(2009年8月6日から開設)

現在、青木あざみは21歳。

長女:さとみ 4歳

写真を見ると長女以外に2人?3人?子どもがいるようにも感じますが不明。
恋人はたけし(青木あざみはいつか結婚したいと思っているようです)

青木あざみのプロfィ―ルで興味深いところを次に示します。
(絵文字などは省略)

性別
突かれる方 イコ-ル女♀ってコトねっ

住んでいるところ
北上尾 川越 春日部 塚、たまり場 ですねっ

職業
焼き肉屋 たまあ‐にキャバ 夏わ的屋

学年
学校 なンて行ってらンない

性格
短気 自己中 こ‐ゆう性格 嫌だねえ~

好きな男性のタイプ
優しい 一途 連絡マメ 寝バックレしない 女♀に手をあげない
手をあげたりする男♂わまぢ勘弁

好きな言葉
男一瞬 ダチ一生

好きな教科
エッチ

嫌いな教科
全部 基本 勉強なンてしない

休日の過ごし方
遊ンでる

今一番やりたいこと
遊びまくりたい

ここだけの話
EGOIST最高 このチ‐ムをなめた奴殺す

好きなテレビ番組
あンま家に いるコトがないカラ TVなンて見なあ-い

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Ci090828221747.jpg

★本の中身閲覧可⇒青木あずみ「まっすぐに。」青木あずみ「まっすぐに。」

★本の中身閲覧可⇒青木あずみ「いつも。」
青木あずみ「いつも。」









2008年6月21日以降は更新なしの
HP「まっすぐに。から、いつも。

2009年8月初旬に発売されたゴシップ漫画誌「実録!体験談地下社会のタブー」(コアコミックス)で青木あざみがテレビ番組でのウソと父親にレイプされ、子どもは父親のこともであると告白し、父親を訴えるという。

2009年8月6日から写真アルバム開設、前略プロフィール登録も同時期と考えます。

中学2年生の頃に父親からレイプされ続けた青木あざみは、長女さとみを授かり、TBSの番組などでは未婚の母として話題となり応援される。
出産後も父親のレイプが続き、家出しても父親が追っかけて連れ戻し暴力もふるう。
青木あざみは19歳の時、警察に逮捕。その際に父親からの日常的なレイプを訴えるが警察は信用しなかったそうだが、逮捕されなければ、警察に訴えることもなかったのか?
生活苦とされる青木あざみはその後も妊娠、出産。(未婚の母は続く)
現在は恋人(たけし)がいるが当分結婚はなさそうだ。
青木あざみは、父親以外の男性との交流では"寝バックレ"=SEXだけしてさよなら!されることが多そうだ。
それでも、好きな教科はエッチと述べていることから、瞬間で惚れてエッチし妊娠・出産するようなタイプ!?


TBSがテレビ番組として大家族シリーズに出演させ、過剰に美化した演出をしなければ、ここまで話題となることはなかっただろう。

また、青木あざみの告白が事実ならば、次のような事柄に対する償い!?が必要となる可能性がある。

青木信義の青木あざみ(中学2年生の頃から)に対するレイプ。
母親が偽造テレカを売っていた(青木あざみ小学校6年の頃)
告発しているレイプを警察が取り上げないこと。(青木あざみが釈放後改めて告発したのかは不明)
TBSは青木家を取り上げ番組制作、放映する際の過剰演出と美化。


青木あざみが父親からレイプされたことは酷なことだが、その後トラウマになったかわからないが、著書として2作品(「まっすぐに。」「いつも。」)を販売していることを考えれば、少なくともテレビ番組を観た人や、本を読んた人達にはなにかしらの影響を与えているだろう。

テレビ番組だけなら、取材された大家族の素人ということで、過剰演出で美化したTBSの責任が大きいのだが、芸能人や作家とまでは言わないが、出版しているということでは、素人ということで納めることは難しいだろう。

青木あざみの「まっすぐに。」「いつも。」という生き様は、生活が苦しくても子どもが何人いようとも、好きな人が現れれば、たとえ"寝バックレ"=SEXだけしてさよなら!されても、自分の気持ちに素直に生きる。妊娠したら出産し未婚でも構わない・・・とにかく、まっすぐに!いつも!ということなのだろうか??

もし、今後、青木あざみが父親を告発し、ニュース報道などで取り上げられることがあれば、再び取り上げてみようと思います。

ただし、今のところは、青木あざみよりも、過剰演出し美化するようなTBSの番組制作を疑問視するものです。

TBS 郵便物開封など違反は下請に責任転嫁?大家族演出フジテレビ批判!



過日、警察庁の安藤隆春長官が会見で「芸能関係者は薬物事犯を一掃するよう、再発防止に真剣に取り組んでもらいたい」と述べたことは記憶に新しい。

そして、警察庁の安藤隆春長官が会見をうけてかわからないが、タイミングよく約103社の芸能事務所が加盟する日本音楽事業者協会が同日に「2度とこのような行為が繰り 返されないよう実効ある対策を講ずる」とするコメントを出した。

日本音楽事業者協会は、今後、警察や行政機関と相談した上で、ほかの業界団体とも協力し、具体的な薬物対策をつく る考えを示した。

日本音楽事業者協会(JAME)とは?

日本音楽事業者協会は、昭和38年に音楽プロダクションを営む事業者により、音楽事業及びその関連事業の向上並びに近代化を図る目的で設立され、その後昭 和55年3月に音楽事業の健全な発展と国民文化的音楽芸能の質的向上を図ることにより、国民生活の向上に寄与することを目的に、通商産業大臣(当時)より 社団法人の許可を受けました。

 現在、正会員103社、賛助会員1団体39社が加盟しており、経済産業省を主務官庁とする公益法人として、音楽事業に関する調査・研究、研修会、セミナー等の開催、知的財産権の維持、管理及び保全等を行うと共に、内外関係機関等との交流等の諸事業を行っております。(記;日本音楽事業者協会HP

日本音楽事業者協会(JAME) 役員

会   長 尾木 徹 (株)プロダクション尾木
副  会 長  高木 良夫 (株)キャストコーポレーション
専務理事 五藤 宏  
常任理事 神林 義弘 (株)長良プロダクション
常任理事 佐藤 宏榮 (株)佐藤企画
常任理事 堀 義貴 (株)ホリプロ
理   事 相澤 正久 (株)サンミュージックプロダクション
理   事 小野田 丈士 (株)ホリ・エージェンシー
理   事 神林 一夫 (株)グッデイ
理   事 関口 登 (株)プロジェクトスリー
理   事 高木 貴司 (株)プロダクション オーロラ
理   事 千頭 啓紀 (株)ボックスコーポレーション
理   事 中井 秀範 吉本興業(株)
理   事 堀 日出記 (株)ビッグワールド
理   事 本間 憲 (株)レプロエンタテインメント
理   事 吉田 美樹 (株)渡辺プロダクション
監   事 林 真司 エイベックス・マネジメント(株)
監   事 森山 幸男 (株)アーティストハウスピラミッド
監   事 大武 健一郎

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★タレントデータバンク2009タレントデータバンク2009

日本音楽事業者協会(JAME)が肖像権を守るぞ!・・という活動は印象的で、タレントの活動において他人の権利を侵害しないよう、また他人に侵害されないように法的保護をしたり、タレントのイメージやブランド価値を損なわないように情報やタレント本人の露出をコントロールすることなどが、私達ユーザーとして印象深い活動です。
 
コントロールしていくというのは、メディアへの露出や情報ということであり、芸能レポーターが恋愛やら結婚などというネタをコントロールすることや、事件性のあることでもコントロールしていくということなのでしょう。

コントロールというのはメディア規制みたいなものが主体となります。
つまり、"タレントを守る"ということではいかなる案件に対しても守ってきた日本音楽事業者協会(JAME)。

北野誠の暴言ということでは、誰を守ったかは明かされないが、日本音楽事業者協会(JAME)からの抗議として、北野誠は無期限謹慎となり、何故か日本音楽事業者協会(JAME)の会員であった松竹芸能と朝日放送が脱会します。
例え所属タレントに非があったとしても、日本音楽事業者協会(JAME)の役職を解任になるなら別ですが、脱会する必要があるのでしょうか?
そこには日本音楽事業者協会(JAME)内のパワーバランスのようなものがあり、非会員の芸能事務所などを含めて考えると、ごにょごにょとうごめく密室での出来事があるのではと感じてしまいますが、いかがでしょうか?

ところで、話は覚せい剤、麻薬などの違法薬物の件に戻ります。


日本音楽事業者協会(JAME)が社団法人たりえるのは、音楽事業の健全な発展と国民文化的音楽芸能の質的向上を図ることにより、国民生活の向上に寄与することを目的としているからであり、"タレント守る"ということに限りません。

それよりも、国民、生活者、消費者に向けての何をすべきか?というものが問われ、そのお題に取り組むことが社団法人たるものかと思います。

"芸"が良ければすべて良し!などということはタレントのプライベートが秘密になっていた時代であり、上原美優などは、自伝本でレイプをされたなどということも明かすような時代であり、そこまでいかずとも、公式ブログを開設し、プライベートも売りのひとつにしている現状では、"芸"以外のタレントの生き様というものにも、国民は感心をよせ時には憧れ、時には失望し、良くも悪くも影響力があると思います。

例えば草なぎ剛が深夜の都内公園で全裸になったことは、もし一般庶民が同様なことをしてもニュース報道されないと思いまし、係わりのない第三者から批判もうけることもないでしょう。

日本音楽事業者協会(JAME)がタレントのイメージやブランド価値を損なわないようコントロールするということは、裏を返せば、イメージというものを作り出し商品として価値を高めているということで、草なぎ剛の場合は「まじめ いい人」というイメージを国民に与えるべくの芸能活動だっただけに、波紋がひろがったということなのでしょう。

それは、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された酒井法子も「清純、清潔」というイメージで芸能事務所はプロデュースしていたわけで、ハイパーノリピー、ラリっちゃった酒井法子のイメージを売りにしていなかったことから、ギャップとしてさらなる批判が高まったと。

ここで思うのは、日本音楽事業者協会(JAME)がタレントのイメージやブランド価値を損なわないようコントロールというのは、メディアなどの対外戦略ということだけではなく、タレント本人が自身の価値を損なわないようにコントロールするということも大切だと思う。

現状、2万人を超えるといわれるタレント達の中には罪を犯す人間がでても不思議ではないし、タレント本人の自覚の甘さと思うのだが、日本音楽事業者協会(JAME)が果たせる役割があるとすれば、これだけ深夜に乱痴気騒ぎをしているやら、違法薬物に手を染めていること、そして暴力団との繋がりというものが噂の域をでないとしても、もう少し身ぎれいにすべく団体として対応すべきではないかと感じます。

特に、違法薬物ということでは、昔から芸能界につきまとう要件であり、抜き打ちドーピング検査くらいはしたほうがよいのではと思うのだが・・・・

芸能人違法薬物逮捕一覧(大麻、麻薬、覚せい剤など)


タレントは"お遊び"も芸の肥やしと解釈する風潮もあるようだが、"お遊び"というものも、不倫や薬事に関わるようでは、国民への影響以前に、タレント自身の芸能活動破滅であり、所属事務所にとっても損失は大きいだろう。

もう、自己管理ということで"お遊び"というものも野放ししている状況ではないし、芸は達者であっても大人になりきれていないかもしれない状況では、所属事務所としても出来得る対応はすべきであると。


ノーモア酒井法子!

いや、過去の違法薬物に手を染めたタレント達のようにならないように!

尚、"お遊び"ということでは押尾学のようにタニマチやらと関係もいわゆる"オゴリ"や"心の隙"ができるわけで、所属事務所との繋がりが深いタニマチとは共存共栄なのだろうが、ある歯止めというものはしておいたほうが得策だろうと感じます。

タニマチにもタレントとの"お遊び"はほどほどにと言いたい。

ほどほどにしないと、今回の押尾学のようなことになるから・・・・・


いずれにせよ、何も行動に移さない芸能事務所があるとすれば、よりダークなイメージが芸能事務所自体に感じるようになるかもしれない。
今まではトラブルを隠すことで守ってきた芸能事務所がどのような行動をするのかは気になるところである。








芸能人の違法薬物所持・使用は今に始まったことではない。
芸能人違法薬物逮捕一覧(大麻、麻薬、覚せい剤など)
今に始まったことではない芸能人の違法薬物所持・使用なのだが、違法薬物を所持・使用していたとされる芸能人を逮捕しても、売人から上位への麻薬ルートの壊滅には至っていないのではと感じます。
壊滅せずとも麻薬ルートは確実に検挙されているとは感じますが、まだまだトカゲのしっぽ切りということなのでしょうか?・・・・

警察庁の安藤隆春長官は8月20日の定例記者会見で、女優の酒井法子容疑者ら芸能人が薬物事件で相次いで逮捕されたことを受け、「芸能界関係者は薬物事犯を一掃するよう、再発防止に真剣に取り組んでもらいたい」と述べた。

警察庁の安藤隆春長官は「芸能人の薬物事犯は社会に与える影響が大きく、特に青少年への悪影響が懸念される」と強調。今年上半期の大麻事件の摘発者数が統計の残る平成3年以降最多で、20代以下が6割を超えるなど若者を中心に薬物使用が拡大する中、芸能界の薬物汚染に強い危機感を示した形だ。  

警察庁の安藤隆春長官は、芸能界から薬物を一掃する取り組みが社会全体での乱用防止を進める力になる、と訴え、支援する意向を示した。(記;産経新聞)

警視庁の安藤隆春長官が「芸能界関係者は薬物事犯を一掃するよう、再発防止に真剣に取り組んでもらいたい」と述べたことは、警視庁のトップの発言であり、警視庁総力で事実の解明と再犯を防止すべく、売人の根元を引きづりだそうという気構えが見える。

また、酒井法子と高相祐一の逮捕に関しては、小向美奈子の覚せい剤使用での逮捕での供述や前々から積み重ねてきた覚せい剤ルートということで、高相祐一がリストアップされていたようだ。

渋谷の風俗街をウロウロし、イメクラに入店する前の高相祐一だけ職務質問するというのは、いくら挙動不審出会ったとはいえ、他にもウロウロしているのが渋谷の街であり、 リストアップしていた高相祐一であったというなら理解もしやすいだろう。

高相祐一は酒井法子と結婚する前から自称プロサーファーであり、雑誌の取材などでは「FREEマン」と自らを評していた。
音楽はクラブサウンドを好んでいたこともあり、クラブ遊びというのも盛んで、遊び人の高相祐一は芸能人とも知り合うようになる。
芸能人は芸能人を呼び、高相祐一は酒井法子と出会い結婚(出来ちゃった婚)するのだが、そうなってくると自称プロサーファーということでは、何とも情けない。

老舗のスキーショップ経営者の父親から出資してもらい、結婚祝い的?に高相祐一はサーフショップを2002年に開業する。

だが、高相祐一は遊び人のままだった。

酒井法子を自身の遊びという趣向に引き入れ(酒井法子自身も楽しんだと思うが!)、さらに芸能人を妻にすることによる遊びの加速をしてしまったというわけだ。

単純に、クラブイベントを企画するにしても、芸能人がゲストでくるなんてことになれば、それなりに盛り上がるものである。また、クラブイベントが好きな芸能人とも交流が広がるだろう。

高相祐一は自称する肩書が増えた。
自称音楽イベントプロデューサー云々と・・・・

高相祐一は結婚以前からの遊び仲間+酒井法子効果での人脈により、お遊びというものが盛大になって過剰になったのではと感じます。

はじめから覚せい剤を自宅で使用するなんてことではなかったはず。

夜のハイトリップということで"遊び"というものに関連して、ちょっと試すから長期使用することになっただろうと。

クラブでは売人がウヨウヨいるなどという情報もあるが、売人だってバカじゃないから逮捕されたいと思いながら違法薬物を売ることはないだろう。
誰でもいいから売りさばくなんてことをしてたら足がつくので、基本は人づてで紹介されたら売るのが基本だろう。

また、仲間内で高相祐一だけ覚せい剤を使用するというのも違和感ありな話である。
クラブで他の仲間はクスリに手を出さずに高相祐一のラリ状態を傍観してたのか?

そこには必ず、違法薬物を使用していることに寛容な仲間がおり、寛容ということでは他の仲間も使用していることも考えられるというほうが自然であろう。

そういう場所や人物関係にまでメスが入るかどうかということが、警視庁の安藤隆春長官の「芸能界関係者は薬物事犯を一掃するよう、再発防止に真剣に取り組んでもらいたい」と述べたことであり、高相祐一や酒井法子を逮捕、立件すれば再発防止として区切りがつくとは思えないし、今回の逮捕は今までの違法薬物に関する蓄積したであろう情報にプラスし、今後はトカゲの頭を捕まえられるかどうかということにかかってくる。

それに比べれば、押尾学はもしかしたら警察がリストアップされていなかったかもしれない。
表現的に不適切かもしれないが、女性がほぼ全裸で死亡してもすぐさま事件性はないと発表したくだいだ。

だが、蓋を開けてみれば、押尾学と亡くなられた女性は合成麻薬MDMAを使用しており、しかも妻子ある押尾学に自由に出入りできるような「遊び部屋」を提供した人物が、下着通販メーカーの社長であり、芸能人やスポーツ選手、ITバブルでのしあがった社長やら政治家などの人脈やらと、セレブを称し、タニマチとして遊びに興じていたということは、酒井法子と高相祐一の「お遊び」と同類なものを感じさせられてしまう。

また、さほど売れていない芸能人は銀座や六本木などで豪遊する金などないのだが、タニマチからすれば、呼べば参加する「かわいい」人材であり、押尾学はレジャー産業(パチンコ)の会長などからも可愛がられていたようなので、矢田亜希子と子どもを顧みずに昼夜関わらず、これらタニマチとの遊びに参加し、自らが大きくなった気持ちになってしまったのではないかと思われる。

タニマチが芸能人を抱えたから違法薬物を所持・使用するということでもなく、不倫をするということでもないのだろうが、環境の変化というものは、自らを堕落させることもあり、タニマチというのは、これから育つであろう有望な人材を支援し育つ喜びを共に分かち合うのが本分なのだが、押尾学は、不倫をし、合成麻薬MDMAを使用してしまったのは、なんとも痛々しいことである。

おそらく、押尾学ということだけではないだろう。

タニマチ本人が違法薬物に関係していなかったとしても、そして本人達の意に反していたかもしれないが、違法薬物やヤリ部屋と称されるような環境を提供していることは事実である。

押尾学と高相祐一は、遊びということでは共通する知人や場所があり、そのような環境内でこんかいのような違法薬物使用になったのであり、今のところ物的証拠がない関係する人や場というものに対して、警察がどのように目を向けるのか?

押尾学、高相祐一、酒井法子の逮捕や供述、裏付け捜査の一環として、どれくらいまで捜査のメスを広げ深めるのか気になるところです。


東京都港区は覚せい剤汚染地域なのだろうか?

8月14日、ジャズトランペッター日野皓正の娘、日野良美は13日夜、東京都港区浜松町の路上で、同署員の職務質問を受け、同署で尿検査をしたところ陽性反応が出たということで逮捕となった。

違法薬物に手を染めた芸能関係者が増えてしまった。

芸能人違法薬物逮捕一覧(大麻、麻薬、覚せい剤など)


また港区?・・

過日、小向美奈子が覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕されたことは記憶に新しい。
小向美奈子は六本木で覚せい剤をもらったということである。

押尾学は合成麻薬MDMAを使用したのは六本木ヒルズ・レジデンス。
高相祐一と酒井法子が覚せい剤を入手したのは渋谷と供述しているが、六本木のクラブなどで遊ぶことが多かったようだ。

これは芸能界に限ったことではなく、遊び人達が遊ぶ場所というのは昔から、違法ドラックというのも付きまとう。

新宿、渋谷、六本木、銀座など・・・・


芸能人に限ったことではないのだが、芸能人はドラック売人からすれば、上客であり金づるでもあるのだ。

そして、こんなことを言っては失礼かもしれないが、芸能界でバリバリ一線で活動中というよりは、芸能活動としてはボチボチで、ある意味暇があり、それでも知名度があって遊び人達の注目を集めるようなタレントが覚せい剤やら違法ドラックを使用するように感じます。

また、芸能活動をしているタレントの子どもなどが違法ドラックに手を染めるということも・・・


覚せい剤などは自身を滅ぼす違法ドラックである。
常習性も高く、摂取量も増えていくとされる覚せい剤は、初めの頃は微量であったとしても、やがては自身の破滅に伴い摂取量も増えていくわけだ。

当然、摂取量が増えればそれだけお金も必要であり、窃盗や詐欺などの罪を犯すものもいる。


だが、良く考えてみよう。

ドラック売人としてすぐ廃人になったり、窃盗や詐欺などの罪を犯されてしまっては元もこうもないのだ。

覚せい剤は現在はSPEEDなどと称されているが、昔はヒロポン、そしてシャブである。

初めの誘いは疲れをとるとか風邪薬なんてことで誘うのだが、"骨までシャブる"覚せい剤というものは、身の破壊を意味するものと同時に、金をシャブっていこうというものであり、継続して購入するうま味がある。

できれば、ドラック売人に足がつかないように末永くお付き合いということなのだろう。
また、稼ぎということでは1袋1億とも数億とも言われる末端価格であるから、単発であっても大儲けができる。

暴力団の資金源とされてきた違法ドラックも、今や外国人の収入源にもなっている時代。
そして、若者が夜な夜な遊びまくる地域では、待ってましたとばかりに、違法ドラックを売りさばくのだ。

芸能人は上客・・・・

芸能人はファッションに敏感である。

いや、ファッションという言葉に弱いとも言える。

そして、一般常識に疎いということもあるかもしれない。

過日、ミスユニバース日本代表の民族衣装が話題となりました。
そして、批判している人達はファッションに疎い恐竜時代の感覚だとも・・・・
ファッションに敏感とされる?敏感だと思っている?方々のブログなどの評価はピンクのパンティ?を晒した着物のデザインを素敵だと評価しています。

昔、手首に磁器を帯びたブレスレットがファッションとしても流行りました。
紅茶キノコも流行りました。
なんだかわからないボランティアの白いブレスレットはタレントがこぞって付けていました。

酒井法子が女優であり、ママドルでありながら、タトゥを施すのも、エイベックス系のダンスミュージックを主としたアーティスト?がタトゥをするのも、ファッションなのでしょう。

酒井法子がクラブでダンスミュージックで興じるのもファッション?

そして、覚せい剤などの違法薬物を使用するのもある意味ファッションの延長なのか??

ファッションというものが人の差別化を生み、差別化した世界で独自の世界を構築したとき、日本の社会では違法とされることであっても、その世界では違法という価値観がなくなることもありうると感じています。

もちろん、クラブやタトゥなどが違法といってるわけではありませんのであしからず。

例えば、あびる優があびる優の仲間内という世界感では、段ボールごと店から盗みをしても、笑い話としてしまうようなことであって、少なからず悪い!という認識があったとしても、逮捕されなければある意味合法感というものがあるかもしれないと。

法というものはグレーゾーンがあります。

このようなことを話している私でさえ、交通ルールというものをどれだけ遵守しているのかと問われれば、う~んと唸ってしまいます。それほど完全な人間ではないですし・・・


犯罪ということでは他人に被害を及ぼすようなことも日本でも世界でも多々ありますので、ある意味自虐行為のドラックなど大したことではないという意見もあるでしょうが、それでもエンターテイメントに携わる芸能人は、多くの他人を魅了し楽しませることができる反面、その影響というものは、ファッション的に捉えられ、悪影響を及ぼしてしまうこともありますので、違法薬物には手を染めないでほしいと願うばかりです。

1960年代中ごろから1970年代は海外のアーティストなどは創作活動ということでドラックをもちいていたことがありました。全員とはいいまでんが、ある世界というか仲間内ではファッションのごとく。

1970年代に井上陽水をはじめ60人が芋づる式に大麻取締法違反で逮捕されたのは、まさに海外のアーティスト達の悪影響をうけたのかもしれないとも感じています。

ファッションのごとく違法薬物を使用する芸能界ということで・・・・


エンターテイメントとして活動するなら、やはり他人を感動させたり幸せにするということのほうが本分だと思うのですが、いかがでしょうか?

音事協で肖像権云々で酒井法子のサイバーノリPを削除要請することも大切なことかもしれませんが、そろそろ芸能界一同にして、違法薬物はダメ!って業界内を徹底してみてはいかがでしょうか?

酒井法子や押尾学をはじめ芸能人が違法薬物を使用することをファッションにしてはいけませんよ。


PS.1

今回使ったファッションという言葉は、ファッション業界ということではありません。

なんとなく流行だから流され続けていく良くも悪くも・・・そんな意味合いで使っています。

日野良美は女性の拘留施設がある湾岸署ではなく原宿署に移送され、本人は使用を認めているようだが、本格的な取り調べをするそうだ。 

日野良美は1997年8月、東京都の国際旅券課で日野良美名義の発給申請書に他人の写真を張り付けてパスポートを不正に取得したとして、翌年3月に旅券法違反の疑いで暴力団組員らほか3人とともに逮捕されていた。

日野皓正は3度結婚しており、良美容疑者は30年以上前に離婚した2人目の妻との間に生まれたという。母親に引き取られたため、現在日野と交流があるかどうかは不明。


PS.2 2009年12月10日

東京都内などで覚せい剤を使用した罪に問われているジャズトランペッター・日野皓正の長女、良美に対し、東京地方裁判所は、保護観察つきの有罪判決を言い渡した。

日野皓正さんの長女で無職の日野良美は、7月下旬から8月にかけ、都内などで覚せい剤を使用したとして覚せい剤取締法違反の罪に問われた。

12月10日の判決で、東京地裁は「被告人の覚せい剤に対する親和性は否定し得ず、刑事責任を軽く見ることはできない」としながらも、「母親などが更生に助力すると述べている」として、懲役3年、保護観察つきの執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。(情報:フジテレビのニュース報道)


当サイトではMovableType 4.23を使用しています。

そして定期的にping送信でエラーとなります。

MovableType 4.23では標準に更新先として次の3つの更新通知先が用意。
google.com
weblogs.com
technorati.com

他の更新通知先を指定したい場合は、トラックバック送信先URLを記入し設定します。

また。記事ごとにトラックバック送信先URLを指定する方法もある。


MovableType 4.23でトラックバック送信エラーというのは、ほとんどがtimeoutです。

他のサイトではtimeoutの時間を伸ばすべく設定をするということも記されていましたが、six apartのページにも云々と記されていましたが、timeoutしないで更新通知ができることもあったり、1週間後はエラーすらなくなったということもあって、「ご機嫌がわるいのだろう」とぬるく放置していました。

はじめは、weblogs.com へのトラックバック送信エラー(1週間後復帰)

次に、technorati.com(1週間後復帰)

そして、先週からgoogle.com へのトラックバック送信エラーとなっています。


http://ping.bloggers.jp/rpc/へトラックバックできませんでした: HTTPエラー: 500 Can't connect to ping.bloggers.jp:80 (connect: timeout)


たしか日米国時間8月6日に「Twitter」でサイト全体のサービス停止を、そして、「Facebook」と「LiveJournal」、Googleの「Blogger」と「YouTube」で障害を引き起こしたサービス拒否(DoS)攻撃があった云々という記事を呼んでいたので、トラックバックエラーが始まったころとも時期的に重なっていますので、Googleの「Blogger」は何か変更したのかな?

それとも自サイトも記事が多くなり重いとか?

もしくは共有サーバーなので、サーバーとして重いとか?

Googleの「Blogger」のほうに更新通知できないのは困りますが、Googleということではインデックス登録などをしていますので、8月エンドまでは様子をみようかなと感じています。

はい!・・私は対応ノロいです。

しかし、他の無料ブログなどでは
Googleの「Blogger」へのトラックバック送信エラーがないので、やはりMovableTypeだからということなのかなということで、timeoutを少々伸ばすか(現状は60秒設定だと思うのですが!)、もしくは潔く、Googleの「Blogger」へのトラックバック送信はやめようかと検討中です。

どんな記事を書こうかと悩むのはいいのですが、あまりシステムで悩みたくないですね。


追記
2009年8月24日

8月18日にエラーではなくなりました。
当サイトでは特に何もしていませんし、記事の更新ファイルサイズを小さくしたということもありません。

8月20日に一度、
weblogs.comに505エラーがでましたが、その後はエラーなし。

やはり、受けてとなるping送信先と当サイトのping送信数、timeout設定の同期がとれないときがあるのでしょう。
おそらく、ping送送信先の受信負荷が高い時間帯に送信するとエラーになりやすいようです。

当サイトでは特にアクセス数が減少したということでもないので、このままシステム設定の変更なして運営していきたいと思います。





眞鍋かをりの無断写真使用について、これまで沈黙(事実確認?)していた眞鍋かをりの所属事務所アヴィラ(AVILLA)がホームページ上で、8月1日に公式発表した。

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2009年8月1日

マスコミ各位

眞鍋かをりのポスター掲載許可に関して

 7 月 31 日付で株式会社オフィスプロペラ側がマスコミ各位に送達した文章について、当社として 2 点ご説明申し上げます。

(1) 「掲載許可とその写真を入手」とオフィスプロペラ側が主張されていますが、当社はオフィスプロペラ側に対して、ポスターおよびインターネット上での眞鍋かをりの掲載許可は一切しておりません。

(2) 眞鍋かをりの「写真を入手し」に関しては、オフィスプロペラとの通常のイベント業務による写真入手であり、ポスター使用のために写真を貸与したわけではありません。

 以上、所属事務所としては、今回の城内みのる氏の一件に関して、オフィスプロペラ側の、写真無断使用により多大な迷惑をこうむったことを報告させていただきます。

株式会社 アヴィラ 代表取締役 原 徹


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昨日、眞鍋かをり 所属事務所アヴィラとの風通しの悪さが困惑の原因!?という当記事では、眞鍋かをりの自ブログでの発言と、7月31日付で眞鍋かをりと城内実 双方の事務所の仲介役を務めた制作会社の代表が、報道各社に騒動の経緯を説明したFAX内容に基づき、眞鍋かをりの所属事務所アヴィラの幹部Bに使用許可を得たということで、芸能事務所アヴィラ内の風通しの悪さや気付き、確認不足というものに注目したのだが、8月1日付のアヴィラ 公式発表との差異が見られたので、再度整理してみようと思います。


眞鍋かをりと城内実 双方の事務所の仲介役を務めた制作会社の代表が、報道各社に騒動の経緯を説明したFAX内容(7月31日)

昨年夏に城内氏が眞鍋とホームページ用の対談を行ったことが縁で、今年6月に城内氏の後援会とA氏の間で眞鍋の写真を使用したポスターの作成案が浮上した。A氏が城内氏側と眞鍋の所属事務所幹部B氏の仲介役となり、眞鍋の写真と、その使用許可を得たという。

騒動の非は自分にあるとして「私からの説明不足により眞鍋かをりさん側に正確な意図が伝わらず、今回このような事態を招いてしまいました」と説明し謝罪。
眞鍋かをり写真使用は無断じゃなかった(記;デイリースポーツ

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新たに判明したのは、眞鍋かをりと城内実 双方の事務所の仲介役を務めた制作会社の代表というのは、眞鍋かをりの所属事務所アヴィラと業務提携している株式会社オフィスプロペラの代表取締役社長の木村正明であった。

株式会社オフィスプロペラは昭和49年11月12日設立。役員構成は次の通り。

代表取締役社長 木村 正明
代表取締役 小林 甫
取締役 周防 郁雄
取締役チーフプロデューサー 本田 一行
取締役 樋口 知子
監査役 鈴木 政信


眞鍋かをりの所属事務所アヴィラとは?

株式会社アヴィラ
平成20年(2008年)3月6日設立。

代表取締役社長 原 徹
他の役員構成不明。

所属タレントの大半は有限会社アバンギャルドからの移籍である。

有限会社アバンギャルド

牧野昌哉が中心となり1989年設立

2008年までの3年間11億円の所得を隠し、所得税3億円の脱税容疑によって同年2月国税局の査察が入ったが、この直後に商号変更・事務所閉鎖と全タレントのアヴィラへの移籍を行なった。

設立1ヵ月の芸能事務所と業務提携は、タレントの移籍だけでなく従業員なども含めたものであったと考えた方がよいだろう。
牧野昌哉がどこで何をしているかはわからないが、アバンギャルドという名称は法人名としてはなくなったが、公式携帯サイトとして存続している。

このサイトのmetaタグ見ると興味深いですよ・・・description!

藤崎奈々子、山川恵里佳、眞鍋かをり、宇恵さやか、小倉優子、折原みか、佐藤ゆりな、浜田翔子などが所属する「アバンギャルド」の公式携帯サイト☆事務所公式サイトならではのオリジナルブログ、コメント、動画、画像など、グラビアコンテンツが盛りだくさん!
また、アバンギャルドという名称ということでは2008年7月、京楽産業から「CRぱちんこアバンギャルド」という機種がリリースし、アバンギャルドは株式会社アヴィラ内で存続しているのでしょう。

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さて、眞鍋かをりの写真をポスター掲載したことで、ニュース報道され、眞鍋かをりが困惑を示した件に話しを戻します。

城内実の後援者である株式会社オフィスプロペラの代表取締役社長 木村正明は眞鍋かをりの所属事務所である株式会社アヴィラの幹部Bに対して説明不足であるとしながらも、許可をもらったとしている。

一方、眞鍋かをりの所属するアヴィラの代表取締役社長 原 徹は、ポスターおよびインターネット上での眞鍋かをりの掲載許可は一切していないとする。

要は株式会社アヴィラの幹部Bが許可したのは、通常のイベント業務による写真提供ということなのだが、違和感を感じるのは、インターネット上での眞鍋かをりの掲載許可していないという文言である。

城内実の選挙用ポスターに眞鍋かをりが使われるまでは許可していないということも理解できるし、使用されたポスターをよく閲覧すると、次のようなことも予定されていたようだ。

manabe090803.jpg

城内実の「信念説明会」平成22年3月1日AM11:00~

弁士 眞鍋かをり となっている。

平成22年というのは2010年であり来年の3月の予定であるイベントのポスターを選挙前に貼るということで、選挙ポスターのような役割も示すことになるだろう。

城内実の事務所は、眞鍋かをりの対談やポスターについての契約書はないと述べる。
眞鍋かをりのボランティアらしい(有償か無償かは不明)
演説会のポスターであるとしながらも、見切り発車で参加要請は後からするつもりだったようである。


要するに城内実が後援者としてお世話になっている、株式会社オフィスプロペラの代表取締役社長 木村正明に対して信頼をしており、木村正明がOKなことは、株式会社アヴィラも許可しているものとしてどんどん眞鍋かをりを宣伝材料に用いたというわけです。

ところが、インターネットでの眞鍋かをりの掲載許可をしていないということについては、城内実と眞鍋かをりが握手している写真の掲載ということならまだしも、動画を撮影するために照明やら撮影機器を使っているわけで、眞鍋かをり本人しかり、マネージャーやら株式会社アヴィラの関係者が、インターネットで公開するということに気付かないのは、余程鈍感なのだろうとしか思えない。


つまり、ポスターの一件で眞鍋かをりがニュース報道されてしまい、契約書がない口約束での物事ということでは、それぞれがそれぞれの解釈を後付けできるわけで、たしかにオフィスプロペラの代表取締役社長 木村正明が正確な使用意図を説明していないことでポスターについては謝罪しているが、昨年のインターネット対談からの経緯を考えれば、ポスターでなくとも、眞鍋かをりが「城内実援軍」と称されても不思議ではないと感じますがいかがでしょうか?


株式会社アヴィラ と株式会社オフィスプロペラは業務提携で結ばれている。

ということは、ある程度の裁量というものも あると思われるし、契約書のないボランティアのようなことも、頼めるような間柄という状況で、この2社がどのようなパワーバランスがあり、役員などどのような係わり合いがあるのかというのは想像の域をでないので話しませんが、両社の発表は対マスコミに対してのものでありながらも、沈静化させるというよりは、火に油を注ぐようなことをしているように思えてなりません。


業務提携している2社が一方通行的な主張をしている。

眞鍋かをりが自ブログで発言したのは、7月29日だ。

何故そこで、業務提携している両社が確認や話しをし、今後の対応を協議しないのか不思議。

両社が決裂しそれぞれが保身のためにマスコミ宛てに発表しているようだが・・・・



いずれにせよ、今回のゴタゴタは眞鍋かをり と 城内実にはデメリットしかなく、業務提携するにせよ、どんなパワーバランスがあるかはしらないが、その場しのぎのようなことをしていると共倒れしますよ。

 

過日、眞鍋かをりが自身のブログで「政治に関して特定の人物を応援することはありえない」という記事を更新した。

それは、8月30日の行われる衆議院議員選挙に衆院選静岡7区から無所属での立候補を表明している城内実の選挙ポスターに自身の写真を使用された件についてのコメントである。

そして、補足として自分がそういった声明を出して良いか所属事務所に確認をしコメントを公表している。

詳細は次の記事を参照ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
眞鍋かをり 困惑!城内実の後援会ポスター利用は木村社長が仲介?


眞鍋かをり が一個人として「政治に関して特定の人物を応援することはありえない」という発言をし、その発言は所属事務所アヴィラにも了承しているということで、眞鍋かをりの写真を無断使用したようにメデイアなどでは解釈することも少なくはなかったのだが、眞鍋かをりと城内実 双方の事務所の仲介役を務めた制作会社の代表が、報道各社に騒動の経緯を説明したFAXを送付したことにより、事実の一端を垣間見れることになった。

眞鍋かをりと城内実 双方の事務所の仲介役を務めた制作会社の代表が、報道各社に騒動の経緯を説明したFAX内容は次の通り。

昨年夏に城内氏が眞鍋とホームページ用の対談を行ったことが縁で、今年6月に城内氏の後援会とA氏の間で眞鍋の写真を使用したポスターの作成案が浮上した。A氏が城内氏側と眞鍋の所属事務所幹部B氏の仲介役となり、眞鍋の写真と、その使用許可を得たという。

騒動の非は自分にあるとして「私からの説明不足により眞鍋かをりさん側に正確な意図が伝わらず、今回このような事態を招いてしまいました」と説明し謝罪。
眞鍋かをり写真使用は無断じゃなかった(記;デイリースポーツ


私の関連記事でも記したが、眞鍋かをりが城内実と会ったのは1度であり、城内実のホームページ上の配信動画(youtube)のタイトル「城内実(きうちみのる)の"ざっくばらん"」での第1回ゲストとして眞鍋かをりと対談している。

動画では眞鍋かをりを紹介する上で、城内実の後援者である浜松市雄踏町出身の木村社長さんの紹介により、眞鍋かをりとの対談が実現したと城内実は述べており、報道各社に騒動の経緯を説明した双方の事務所の仲介役を務めた制作会社の代表Aさんとされる人物は、木村さんであると想像することができるし、そのほうがつじつまが合いやすい。

つまり、城内実の後援者であり、浜松市雄踏町出身で都内の制作会社社長の木村(A)さんは、眞鍋かをりの所属事務所アヴィラの幹部Bとも知り合いであり、眞鍋かをりの動画での対談出演や写真使用に関しては、所属事務所アヴィラの幹部Bとの話し合いで決定したものと思われる。

ただし、所属事務所アヴィラの幹部Bが写真利用ということで、どこまで深く考えていたかは疑問。
眞鍋かをりが、自身のブログ上で「政治に関して特定の人物を応援することはありえない」と発言することは予想できないとしても、立候補者の応援に関わるということでは、現在のレギュラー番組にどのように影響するのか、降板することもやむ追えない状況に成ることさえあり得るわけで、タレントを扱う所属事務所としては、テレビ局関係者や本人との調整なども必要となるわけだが、一言でいえば「浅かった」としかいいようがない。

だが、もう一つ言わせてもらうなら、眞鍋かをりの所属事務所アヴィラの風通しである。

タレントは商品。

商品としてのタレントをいかに売りこみ利益を得るかということが所属事務所の本分なわけだが、商品と扱うもやはりタレントは人であり、人を活かすにはそれなりの係わりがなければならないだろう。

眞鍋かをりはタレントとしてマネージャーとは親密な意思の疎通を図っているだろうと思うのだが、だからといって、所属事務所アヴィラの幹部や社員と意思疎通を図っているわけではない。

そのようなことは組織に属している方達なら当たり前とされることだし、組織とはの担当者が交わりを持ちながらも、詳細なことは担当者に任せるのが常である。

もちろん裁量やら権限ということでは、幹部役員の決定事項は順守するわけだが、例えば城内実との動画対談出演に関しても、所属事務所アヴィラの幹部Bと制作会社社長の木村(A)さんの係わり合いしかり、細かなことを言えば、移動は?時間は?詳細内容は?ということについては、マネージャーが調整していくことになるだとうというわけです。

今回、城内実の選挙ポスターに眞鍋かをりの写真が使用されたことで騒動になりましたが、城内実との動画での対談は昨年とはいえ、その当時もいつ解散総選挙になるかとニュース報道でも話題になっていましたし、城内実が衆議院議員選挙に立候補するのは確実で、対談動画に出演すれば、眞鍋かをりの「政治に関して特定の人物を応援することはありえない」という気持ちとは裏腹に、行動としては「城内実とお知り合いのタレント」「城内実の支持者」に思われてしまうこともあるわけで、ポスターでなければよいのか?ということには少々疑問ですし、タレントというものは自分の意思とは別にイメージというものが作りあげられるものでもあると感じますので、そういうことを「気付く」マネージメントでなければならないと思いますがいかがでしょうか?


これは、眞鍋かをりや所属事務所アヴィラに限ったことではありません。

今回は例えとして眞鍋かをりや所属事務所アヴィラについて話していますが、広告塔として利用されてしまったということも少なくはない。

例えばマルチ商法的な企業の広告塔として結果的にタレントが出演していたり、犯罪云々ではなくとも、なんとかのプロデュースやら、何故このタレントがこの企業の広告に?と首をかしげてしまうこともある。

タレントが自分の意思で仕事を見つけ活動していくならともかく、そういうことが難しいからこそ、業界内外にネットをはっている芸能事務所の意味合いがあるのですが、より広く、深い芸能活動をするためには、タレント自身が知らない業界関係やら人間関係もあるわけで、眞鍋かをりのようなトラブルを未然に防ぐには、タレントとマネージャー、そして所属事務所の風通しというものをよくしておかなければならないのだろうと感じます。


なんだかわからないけど、仕事として係わり、結果として不本意だったということが、一つでも少なくなるよう願っています。


風通しをよくし、そして各者が「気付き」「調整」することが今回のようなトラブルとして騒動にならない歯止めなのではと思います。


PS.

城内実も城内実の後援者であり、浜松市雄踏町出身で都内の制作会社社長の木村(A)さんも、眞鍋かをり本人が不本意であるならば、選挙ポスターに眞鍋かをりの写真を載せることは逆効果であると気付かなければならないのだが、眞鍋かをりが、自身のブログで困惑をあらわにした翌日に、許可は得ている!ポスターの撤去は考えていない!とする城内実の自ブログでの発言は、所属事務所の許可は得ていることで違法性はないと主張したかったのでしょうが、「気付き」不足だったように感じます。

後日、眞鍋かをりの意思や芸能活動に支障がありそうなのでポスターは撤去することを発表しましたが、一端物事をのみ込んだ上で発言されるほうがよりよいだろうと思いました。

そういう意味では、眞鍋かをりが相談したのはマネージャーらの身近な所属事務所の担当者だったとおもわれますが、31日の時点でも「担当者がいないので答えられない」とメディアに対して回答するならば、7月29日に眞鍋かをりにブログで発言させるにせよ、所属事務所が確認中ということで述べさせたほうがよりよかったのではと感じます。

眞鍋かをりの7月29日の記事の一節・・・・

「いろいろとむこうの事情もあると思いますので」

これは、城内実側の事情と言う意味合いで書かれているのですが、眞鍋かをりにとって、所属事務所であるアヴィラが「むこうの」ということにならないように・・・


続き・・・

芸能界 業務提携の落とし穴!眞鍋かをり アヴィラ vs オフィスプロペラ









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