眞鍋かをりの無断写真使用について、これまで沈黙(事実確認?)していた眞鍋かをりの所属事務所アヴィラ(AVILLA)がホームページ上で、8月1日に公式発表した。
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2009年8月1日
マスコミ各位
眞鍋かをりのポスター掲載許可に関して
7 月 31 日付で株式会社オフィスプロペラ側がマスコミ各位に送達した文章について、当社として 2 点ご説明申し上げます。
(1) 「掲載許可とその写真を入手」とオフィスプロペラ側が主張されていますが、当社はオフィスプロペラ側に対して、ポスターおよびインターネット上での眞鍋かをりの掲載許可は一切しておりません。
(2) 眞鍋かをりの「写真を入手し」に関しては、オフィスプロペラとの通常のイベント業務による写真入手であり、ポスター使用のために写真を貸与したわけではありません。
以上、所属事務所としては、今回の城内みのる氏の一件に関して、オフィスプロペラ側の、写真無断使用により多大な迷惑をこうむったことを報告させていただきます。
株式会社 アヴィラ 代表取締役 原 徹
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昨日、眞鍋かをり 所属事務所アヴィラとの風通しの悪さが困惑の原因!?という当記事では、眞鍋かをりの自ブログでの発言と、7月31日付で眞鍋かをりと城内実 双方の事務所の仲介役を務めた制作会社の代表が、報道各社に騒動の経緯を説明したFAX内容に基づき、眞鍋かをりの所属事務所アヴィラの幹部Bに使用許可を得たということで、芸能事務所アヴィラ内の風通しの悪さや気付き、確認不足というものに注目したのだが、8月1日付のアヴィラ 公式発表との差異が見られたので、再度整理してみようと思います。
眞鍋かをりと城内実 双方の事務所の仲介役を務めた制作会社の代表が、報道各社に騒動の経緯を説明したFAX内容(7月31日)
昨年夏に城内氏が眞鍋とホームページ用の対談を行ったことが縁で、今年6月に城内氏の後援会とA氏の間で眞鍋の写真を使用したポスターの作成案が浮上した。A氏が城内氏側と眞鍋の所属事務所幹部B氏の仲介役となり、眞鍋の写真と、その使用許可を得たという。眞鍋かをり写真使用は無断じゃなかった(記;デイリースポーツ)
騒動の非は自分にあるとして「私からの説明不足により眞鍋かをりさん側に正確な意図が伝わらず、今回このような事態を招いてしまいました」と説明し謝罪。
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新たに判明したのは、眞鍋かをりと城内実 双方の事務所の仲介役を務めた制作会社の代表というのは、眞鍋かをりの所属事務所アヴィラと業務提携している株式会社オフィスプロペラの代表取締役社長の木村正明であった。
株式会社オフィスプロペラは昭和49年11月12日設立。役員構成は次の通り。
代表取締役社長 木村 正明
代表取締役 小林 甫
取締役 周防 郁雄
取締役チーフプロデューサー 本田 一行
取締役 樋口 知子
監査役 鈴木 政信
眞鍋かをりの所属事務所アヴィラとは?
株式会社アヴィラ
平成20年(2008年)3月6日設立。
代表取締役社長 原 徹
他の役員構成不明。
所属タレントの大半は有限会社アバンギャルドからの移籍である。
有限会社アバンギャルド設立1ヵ月の芸能事務所と業務提携は、タレントの移籍だけでなく従業員なども含めたものであったと考えた方がよいだろう。
牧野昌哉が中心となり1989年設立
2008年までの3年間11億円の所得を隠し、所得税3億円の脱税容疑によって同年2月国税局の査察が入ったが、この直後に商号変更・事務所閉鎖と全タレントのアヴィラへの移籍を行なった。
牧野昌哉がどこで何をしているかはわからないが、アバンギャルドという名称は法人名としてはなくなったが、公式携帯サイトとして存続している。
このサイトのmetaタグ見ると興味深いですよ・・・description!
藤崎奈々子、山川恵里佳、眞鍋かをり、宇恵さやか、小倉優子、折原みか、佐藤ゆりな、浜田翔子などが所属する「アバンギャルド」の公式携帯サイト☆事務所公式サイトならではのオリジナルブログ、コメント、動画、画像など、グラビアコンテンツが盛りだくさん!また、アバンギャルドという名称ということでは2008年7月、京楽産業から「CRぱちんこアバンギャルド」という機種がリリースし、アバンギャルドは株式会社アヴィラ内で存続しているのでしょう。
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さて、眞鍋かをりの写真をポスター掲載したことで、ニュース報道され、眞鍋かをりが困惑を示した件に話しを戻します。
城内実の後援者である株式会社オフィスプロペラの代表取締役社長 木村正明は眞鍋かをりの所属事務所である株式会社アヴィラの幹部Bに対して説明不足であるとしながらも、許可をもらったとしている。
一方、眞鍋かをりの所属するアヴィラの代表取締役社長 原 徹は、ポスターおよびインターネット上での眞鍋かをりの掲載許可は一切していないとする。
要は株式会社アヴィラの幹部Bが許可したのは、通常のイベント業務による写真提供ということなのだが、違和感を感じるのは、インターネット上での眞鍋かをりの掲載許可していないという文言である。
城内実の選挙用ポスターに眞鍋かをりが使われるまでは許可していないということも理解できるし、使用されたポスターをよく閲覧すると、次のようなことも予定されていたようだ。

城内実の「信念説明会」平成22年3月1日AM11:00~
弁士 眞鍋かをり となっている。
平成22年というのは2010年であり来年の3月の予定であるイベントのポスターを選挙前に貼るということで、選挙ポスターのような役割も示すことになるだろう。
城内実の事務所は、眞鍋かをりの対談やポスターについての契約書はないと述べる。
眞鍋かをりのボランティアらしい(有償か無償かは不明)
演説会のポスターであるとしながらも、見切り発車で参加要請は後からするつもりだったようである。
要するに城内実が後援者としてお世話になっている、株式会社オフィスプロペラの代表取締役社長 木村正明に対して信頼をしており、木村正明がOKなことは、株式会社アヴィラも許可しているものとしてどんどん眞鍋かをりを宣伝材料に用いたというわけです。
ところが、インターネットでの眞鍋かをりの掲載許可をしていないということについては、城内実と眞鍋かをりが握手している写真の掲載ということならまだしも、動画を撮影するために照明やら撮影機器を使っているわけで、眞鍋かをり本人しかり、マネージャーやら株式会社アヴィラの関係者が、インターネットで公開するということに気付かないのは、余程鈍感なのだろうとしか思えない。
つまり、ポスターの一件で眞鍋かをりがニュース報道されてしまい、契約書がない口約束での物事ということでは、それぞれがそれぞれの解釈を後付けできるわけで、たしかにオフィスプロペラの代表取締役社長 木村正明が正確な使用意図を説明していないことでポスターについては謝罪しているが、昨年のインターネット対談からの経緯を考えれば、ポスターでなくとも、眞鍋かをりが「城内実援軍」と称されても不思議ではないと感じますがいかがでしょうか?
株式会社アヴィラ と株式会社オフィスプロペラは業務提携で結ばれている。
ということは、ある程度の裁量というものも あると思われるし、契約書のないボランティアのようなことも、頼めるような間柄という状況で、この2社がどのようなパワーバランスがあり、役員などどのような係わり合いがあるのかというのは想像の域をでないので話しませんが、両社の発表は対マスコミに対してのものでありながらも、沈静化させるというよりは、火に油を注ぐようなことをしているように思えてなりません。
業務提携している2社が一方通行的な主張をしている。
眞鍋かをりが自ブログで発言したのは、7月29日だ。
何故そこで、業務提携している両社が確認や話しをし、今後の対応を協議しないのか不思議。
両社が決裂しそれぞれが保身のためにマスコミ宛てに発表しているようだが・・・・
いずれにせよ、今回のゴタゴタは眞鍋かをり と 城内実にはデメリットしかなく、業務提携するにせよ、どんなパワーバランスがあるかはしらないが、その場しのぎのようなことをしていると共倒れしますよ。

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