2009年10月アーカイブ

詐欺をするツールとしてもインターネットは使われる。
そんなことを言ってしまえば、電話やはがきなどでも詐欺のツールとして使われており、インターネットが悪しとは思わない。

しかし、ネット上では"神"にもなれる!?
いや、神とまでは言わないが、肩書きや生活、名前すら作り上げることができるのだ。

ネットというのは情報収集、発信、そして、販売、販促などに利用されることもあれば、双方間のコミュニケーションとして利用する場合もある。

悪徳業者のワンクリック詐欺やメールアドレスなどを収集し、架空請求するというのは、よく聞く話だが、業者ということで組織として、悪事をはたらく以外にも、個人が悪さをすることも少なくはない。

個人が悪さを働く理由として最も多いのは、"金ほしさ"、"短期間で高収入"ではないか?

情報商材で多いのは短期間で高収入を詠うものであり、全てが詐欺とは言わないが、その情報が今現在のタイムリーなものであり、購入者の大半が成果を得られるならば、社会問題となっている雇用問題など即効で解決しているだろう。

解決しないのは、一攫千金の情報商材を購入する人が少ないから?というのは間違いだ。

一攫千金の情報商材を購入して一番得する人は大本の販売者であり、マルチ商法のごとく、"一攫千金のマニュアル"を売ることで儲けるのであって、情報そのものはどうでもよいのだ。
情報商材を購入して儲からないことに気づいた者たちが、販売マージンということで、情報商材の販売をするようになり、儲からないとなればSPAM的な広告をしていくわけだ。

こういうマルチ商法はネット上に限ったことではないのだが・・・・

また、Yahooなどのネットオークションでの詐欺もある。
情報商材をYahooオークションで販売するものもいれば、ブランド品などを出品し、入金されたらドロンするものも少なくはない。

そして、とうとう出会い系サイトを利用した詐欺が行われるようになった。

結婚詐欺ということでは、結婚すると約束し相手から金品を摂取するのが目的だが、業者というか、組織ぐるみということでは、デートに誘い、婚約指輪を法外な値段で購入させ、しかも、ローン決済ということで、詐欺にあった被害者は、詐欺師が逮捕ということでもローンは払い続けなければならないという災難に見舞われるケースも多い。

さて、出会い系サイトをつかった結婚詐欺ということで、東京都豊島区西池袋のマンションに住む34歳の女性が逮捕された。

この女性6年前に、ネットオークション詐欺でも逮捕されている。

女性の顔や名前は2009年10月27日現在は公表されていない。
女性に係わった男性4人が連続して不審死をとげている。

事件として発覚したのは、東京都千代田区神田神保町の家族所有のマンションに住む大出嘉之(41)が、8月6日朝、埼玉県富士見市の駐車場で、施錠した乗用車内で練炭による一酸化炭素中毒で死亡しているのが見つかり、大出嘉之の遺体から睡眠薬の成分が検出され、車内から車の鍵は見つからず、遺書もなかったことから、他殺として捜査を進めた結果、東京都豊島区西池袋のマンションに住む34歳の女性の逮捕につながったのだ。

大出嘉之は、模型を作るのが趣味であり、タミヤモデラーズコンテストで情景大賞をとるほどの熱の入れようだったと思われるのだが、ブログや模型を販売するサイトを開設していた。

戦車模型ちゃんねるB」:大出嘉之のブログ

販売業者トーマモデルズ」:大出嘉之の模型販売サイト

大出嘉之のブログの8月5日11:27の記事は次の通り。

そしてなぜこんなにペースが落ちたのか。実は41歳のトマちゃんは婚活中でしてwつか今日相手のご家族と会うのです。ここ最近ずっと相手と新居を探したり 新生活のことを話し合ってるんです。今夜から2泊3日で相手と婚前旅行に行きます。結婚したらしばらく模型は無理でしょうけど、パワーアップしていつか必 ず復活しますよ。この超絶技巧、使わないのはもったいない。↓「千円くらいの地元のお土産を持ってくるように」と言われて用意したもの。アキバは地元千代 田区なので問題ないでしょう。なんか北アフリカコンの時みたく先方を怒らせる危険ありw
ブログの更新ペースが遅くなったのは、婚活中だとする。
また、結婚相手の家族と会うために8月5日の夜から相手の家族に挨拶すべく、2泊3日で婚前旅行すると記されています。
大出嘉之は嬉しそうに記事を投稿している姿を想像してしまいます。

それが最後の記事更新となってしまうとは・・・・・・

大出嘉之が車内(レンタカー)でCO中毒(練炭)死んでいるのが発見されたのは8月6日の朝です。
しかも、場所は、結婚するであろう女性の東京都豊島区西池袋のマンションではなく、実家の北海道でもなく、埼玉県富士見市針ヶ谷の月決め駐車場であった。

大出嘉之の血液中から微量の睡眠導入剤が検出され、8月5日の夜交際相手であった女性と一緒にいたということがわかり、他殺として捜査が進められている。

この女性は、埼玉県警の事情聴取に対し、「男性と駐車場に行ったが、けんかをして別れた。そのショックで自殺したのではないか」などと説明してるようだが、男性が事前に練炭を購入したり、運搬したりした痕跡はなく、女に対し計約500円を渡していたこともわかった。

また、インターネットを通じて知り合った千葉県野田市の男性(当時80歳)宅に「訪問ヘルパー」として出入りし、5月15日昼に起きた火災で、男性が死亡していたことも判明している。

千葉県野田市の安藤建三(当時80歳)の死因は特定できなかったが、体内から睡眠導入剤とみられる薬品成分が検出されたほか、遺体近くには、練炭を燃やしたような跡が残っていた。女が火災当日、男性のキャッシュカードを使って預金を引き出していた様子が、防犯カメラの映像に残っていた。

このほかにも女性の知り合いで、千葉県内と都内に住む男性2人が相次いで死亡していたことを確認しており、この女性に係わる男性たち4人が相次いで、自殺したということであったとしても、とんだ魔性の女であることは間違いなさそうだ。

女性は詐欺については認めているようだが、殺人については10月27日現在否認している。

女性の手口には共通点があり、インターネットの出会い系サイトで知り合った男性に結婚話を持ちかけ、専門学校卒業のための学費などと称して金を要求する。
そして、死亡した男性は、血液中に睡眠導入剤が検出され、CO(練炭での一酸化炭素)中毒でなくなっているということも共通だ。

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女性は現在無職だが、東京都豊島区のマンションに住み、高級外車を所有。
(池袋から徒歩3分で間取りは1LDKで家賃は25万円)

COOKPADというサイトで日記やごはんのレシピなどを公開していた。
(10月27日現在、女性の記事は全削除されている)

日記では高級店で食べ歩きするグルメぶりやブランド物を披露するなど、セレブぶりをアピール!
出会い系サイトで知り合った男性たちには、学費やら金が足りないということであったが、一方では羽振りのよい女性を表現していたようだ。

この女性は知人に叶姉妹が理想と話していたそうだ。

金欲・・・・これに尽きる。

過剰なる金欲とセレブ的な生活を自称したいがために、ネットオークションや出会い系サイトでの結婚詐欺をはたらき、欲をみたいしていたのだろう。

ネットオークションや、出会い系サイトなどで騙されるほうが悪いとする意見もあるし、ある意味一理ある。

一理あるというのは、騙されたほうが悪いのではなく、騙されないように学ぶことも必要だろうという意味合いであり、騙したほうが卑しいのは言うまでもない。

ツールとして、ネットオークションや出会い系サイトというものは、本来悪用する意図や目的で使われてはならないのだが、残念ながら悪用するものがいることも現実だ。

しかも、死にいたらしめるような出来事は許されることではない。

いずれにせよ、大出嘉之さん、安藤建三さん、名前がわからないが2名の亡くなられた方も含め、謹んでご冥福を祈ります。

今後、このようなことはあってはならない。


【木嶋佳苗 関連記事】

叶姉妹が理想?出会い系サイトで結婚詐欺や殺人を犯すセレブ欲な女!連続男性不審死

練炭セレブ?木嶋佳苗が結婚詐欺・不倫恐喝!交際は死?


木嶋佳苗 婚活詐欺殺人!アゴ整形の自称セレブは練炭・睡眠剤がお好き?






芸能人、女性タレントの枕営業ということでは、小向美奈子らが週刊誌などで暴露するが、暴露後の一時期は話題となるものの、その後は知りきれトンボとしてフェードアウトすることが多い。
また、暴露された芸能プロダクションは、そのような事実はないと否定し、双方の言い分が異なることが多く、それは双方の事実ということなのだろうが、真実が見えにくいというのが実感です。

過日、気になる記事がありました。
そう、枕営業ということで週刊誌「サンデー毎日」や一部のスポーツ紙に掲載された、枕営業を強要したとされた芸能プロダクションの社長が、その後の経過を述べたものだ。

「あの人は今こうしている 売春強要で訴えられ、「一銭も支払う気はありません」」

クスリにおぼれて世間のさらし者になってしまった押尾学と酒井法子。芸能界追放は必至だろう。ところで、芸能界では薬物以外にカネとオンナをめぐる スキャンダルはよくある話。記憶に新しいことでは00年12月に発覚した"売春強要"スキャンダルがある。アイドルが事務所社長に売春を迫られたというも ので、芸能プロ「青山エンターテイメント」の早川寛社長が告発された。当時、"鬼畜"のように叩かれた早川さん、今どうしているのか。

「今度、宇多田ヒカルのCDを出しましてね。彼女が9歳のときに歌った曲を収めたもので、タイトルは『幻の曲 9歳の想い出』。宇多田は親も本人も離婚してるでしょ。で、励ましの意味をこめて発売したんだけど、彼女が聴いたら懐かしく思うんじゃないかな」

 JR目黒駅から10分ほどのオフィスビルにある「ニューセンチュリーレコード」で会った早川さん、まずはこう言った。現在、同社の社長であり、音楽プロデューサーだ。

「芸 能プロは10年前に手を引きましたよ。例の一件で新人タレントを育てることにほとほと嫌気がさしましたから。この会社を始めたのは、あるレコード会社から 経営譲渡の話が持ち込まれたのがきっかけです。ウチは新人歌手のプロデュースは一切しない。理由はおわかりですよね」

「例の一件」とはもちろん、00年12月に表面化した「売春強要」スキャンダルのこと。その経緯を簡単に振り返ると――。

 当時、早川さんが経営していた「青山エンターテイメント」は"フォーラッシュ"なる女の子4人組のアイドルグループを抱えていた。

 彼女たちが早川さんから売春強要、脅迫、詐欺に遭ったと訴え、それをサンデー毎日が取り上げたのだ。

「関係者への挨拶回りを売春強要に仕立て上げられ、礼儀作法の注意が脅迫になった」

「CD デビューも決まり、本格活動に入った矢先、週刊誌にデカデカと出たんです。騒いだのは3人、記事を見て腰を抜かしましたよ。関係者への挨拶回りを売春強要 話に仕立て上げられ、CD発売にあたって彼女たちに諸費用の一部を負担させたことが詐欺になり、彼女たちが事務所の礼儀作法などの注意事項を守らなかった のでしかったことが脅迫になった。ワタシとしては痴漢冤罪に遭った気分でした」

 スキャンダルは法廷の場でも争われた。ここで肝心なのは原告が女の子3人ではなく、早川さんである点だ。

「さ すがに目をつむっておれず、名誉棄損と損害賠償の民事訴訟を起こしたんです。ところが、裁判官が芸能界についてまったく不勉強で、どんなに業界の内部事情 を説明してもらちが明かない。ついに堪忍袋の緒が切れ、裁判官批判をずいぶんしましたよ。そんな裁判が5年も続き、揚げ句の果て、こちらの請求はすべて却 下され、逆にCD発売に関しての1人あたりの負担費用110万円を返金せよって判決が出た。むろん、控訴しました。でも、弁護士に言われたんです。たとえ 勝ってもおカネは取れないだろうし、時間の無駄ですって。それで仕方なく取り下げました」

 かくして1審判決が確定。早川さんは計330万円を支払う羽目になった。

「そ もそも不当判決だと思ってるから、一銭も支払う気はありません。和解を勧められたときも、"泥棒に追い銭を払う必要はない"と突っぱねてますし。カネが支 払われなくても、彼女たちは一言も言ってこない。その一事がワタシに正義があったことを何よりも示してると思います」(記;日刊ゲンダイ 2009年10月20日号)


フォーラッシュとは?

YO-KO(ヨーコ):5月15日生まれ 。血液型:A、京都生まれ。
Mai(まい) :11月6日生まれ。 血液型A型、東京生まれ。
E-nne(えん) :9月19日生まれ。血液型A型、神奈川生まれ。
15(ichigo) :1月5日生まれ。血液型O型。東京生まれ。

男1人+女4人のユニット「Uni Se@X」でスタートしたが、男が脱退し、「フォーラッシュ」と改名し、芸能活動することになる。

ところが、2000年12月1日にメンバー3名(Mai(まい)、E-nne(えん)、15(ichigo))が脱退。

所属事務所であった青山エンターテイメントと決別し、自由を求めて戦うと宣言した。

戦う??

2000年12月、芸能プロダクション「青山エンターテイメント」社長早川寛が、同事務所所属のアイドルグループ「フォーラッシュ」のメンバーから、売春斡旋容疑で告訴された。社長早川は、"アフターサービス"と称し、新米アイドルにスポーンサーとの食事会、月に3~4回の売春接待を強要していたとする。

2005年12月21日、元フォーラッシュのメンバーだった女性タレント3人(Mai(まい)、E-nne(えん)、15(ichigo)が、所属プロダクション青山エンターテイメント(現;ニューセンチュリーレコード)の早川寛社長から売春を強要されたなどとして、芸能プロダクション「ニューセンチュリーレコード」(東京)やその社長に約1450万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は21日、プロダクション側に約320万円の賠償を命じた。

判決理由で野山宏裁判長は「社長らは芸能界では当たり前とするが、一般社会では通用しない感覚で売春を強要しており、不法行為に当たる」とした。

青山エンターテイメント(現;ニューセンチュリーレコード)の早川寛社長は、名誉棄損と損害賠償の民事訴訟を起こしたのだが、裁判官が芸能界についてまったく不勉強で、どんなに業界の内部事情を説明してもらちが明かな いということで、裁判が5年も続き、揚げ句の果て、こちらの請求はすべて却下され、逆にCD発売に関 しての1人あたりの負担費用110万円を返金せよと判決が出たのだが控訴した。

しかし、担当弁護士に、勝訴しても金を取れないし、時間の無駄だと助言され控訴取り下げたとする。


元フォーラッシュのメンバーだった女性タレント3人(Mai(まい)、E-nne(えん)、15(ichigo)が裁判で売春を強要されたと認められ、330万請求できるようになったのだが・・・

青山エージェンシー(現;ニューセンチュリーレコード)の早川寛社長は、判決は不当であり、一銭も支払う気もないということだ。しかも、判決後、請求がないので、正義は勝ったと感じているようです。


では、元フォーラッシュのメンバーの現在はどうなのか?

元フォーラッシュのメンバーのMai とe-nneは、アニメビジュアルパフォーマンスユニット「FICE」の「氷【ひょう】(元Mai)」「炎【えん】(元e-nne)」として、現在も活動中。

15(ichigo) は活動不明(探すことができませんでした!)


対して、青山エンターテイメント(現;ニューセンチュリーレコード)はどうでしょうか?

ニューセンチュリーレコード株式会社

〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-5-19-407
PHONE 03-3491-3781(代表)

代表取締役社長   早川 寛
取締役     山本 智美
取締役     斎藤 武司
監査取締役 早川 聖子

2001年6月からレコード業界に参入し新レコード会社として本格的に活動を開始。

八代亜紀の約160曲の原盤権を保有しているレコード会社。
発売する商品はレコード卸を経由して全国の約8000余のCDショップからお買い求め頂ける正式な全国発売盤である。

2002年6月当時の所属アーテイスト

山本智美、池上ゆりか(所属事務所アスターズ?)

ネット援助を求めていた登録新人アーテイスト5名。

2007年11月当時の所属アーテイスト

宮本弘美・・・2005年~2009年現在までCDリリースしている。

本郷直樹・・・2004年?~2009年現在までCDリリースしている。

伊丹幸雄・・・2007年CDリリースのみ。

八代亜紀の約160曲の原盤権を保有しているレコード会社ということだが、八代亜紀が現在主たるレコード会社はコロムビアミュージックエンタテインメント、テイチクエンターテイメントであり、過去の180曲の原盤権を生かしたニューセンチュリーレコードからのリリースはないようです。

新人タレントを育てることにほとほと嫌気がさしたという早川寛社長が2009年現在どのような事業をしているのか、公式ページから調べようと思ったのですが、TOPページには、日刊ゲンダイ 2009年10月20日号での冤罪だ!正義はわれにあり!とする早川寛社長の記事内容がドカン!と表示されているだけで、事業詳細がわからない。

民事訴訟が敗訴ということで330万円の支払いが下されているのですが、払わないぞ!という意思表示を強くしたいのでしょう。


しかし、枕営業強要という事件は、2000年から2005年の話です。

ネット検索しても、元フォーラッシュのメンバーだった女性タレント3人(Mai(まい)、E-nne(えん)、15(ichigo)が告訴という件について話題とされるのは、2006年初旬までなのに、何故4年後の今、このような話題に触れたかったのでしょうか?

日刊ゲンダイが4年前を振り返り、「ああ、そういえば、元フォーラッシュの所属事務所だった青山エージェンシー(現;ニューセンチュリーレコード)の早川寛社長は今どうしているのかと取材し、コメントしたということかもしれませんが、ニューセンチュリーレコードの公式ページTOPで扱われた記事のみ表示しているのは、早川寛社長が、余程事件が忘れられない、憤りがおさまらないということなのでしょう。


元フォーラッシュのメンバーだった女性タレント3人(Mai(まい)、E-nne(えん)、15(ichigo)が告訴は、青山エージェンシー(現;ニューセンチュリーレコード)の早川寛社長らが、胸などを触るセクハラ行為や仕事ではない着替えの写真を撮影したり、スポンサーと称する相手と3万円で枕営業を強要されたということでしたが・・・・


おっと!・・・ニューセンチェリーレコードの最近のキャッシュが残っていました。

(キャッシュが観れない方は、ニューセンチェリーレコード


何故、2009年の今なのか?という違和感はキャッシュを閲覧して理解できました。

ニューセンチェリーレコードは2010年5月より、エヌシーエンターテイメント株式会社の業務を統合し、エヌシーセンチュリーレコード株式会社とし再出発するための区切りの意味合いもあるのでしょう。

エヌシーミュージックジャパン公式サイト


登記上は神奈川県横浜市ですが、実務は〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-5-19-407、PHONE 03-3491-3781(代表)であり、業務統合でどのような役員構成になるかわかりませんが、おそらく、代表取締役社長   早川寛と思います。(←未確認ですので気になる方は、直接会社へ確認ください。)

エヌシーミュージックジャパン公式サイトを閲覧すると、新人タレントを育てることにほとほと嫌気がさしていると述べていましたが、新人育成は行うようです。

他社のメーカーアーティストであったか、または1年で1万枚CDが売れた場合は専属アーティストということで、製作・販売、プロモーションにおける各諸経費も負担すると記されていました。

興味深いのは、大手プロダクションやレコード会社でも、タレント側にも相応 の負担をさせることが、現状の事実であり、発売するCDなどでも、数千枚を事前に買取させて営業しているのが現状だということです。

フォーラッシュは、自社制作のラジオ番組での一部制作負担金やライブのノルマチケット代  および CD制作のための負担金の一部の残金(3名で約120万円位)あり、勝手に飛び出したということですから、判決が下された、CD発売に関して 1人あたりの負担費用110万円(3名分330万円)分を返金として支払いということをあわせれば、フォーラッシュというグループがCDをリリースしたり、ライブなどのイベントということで、タレント1人当たり150万円自己負担であり、フォーラッシュというグループとして考えれば、600万円負担しなければ、活動できないということらしい。


これが芸能プロダクション・レコード会社の"普通""常識"とは感じません。

ただし、タレントによってはそういうこともあるということです。

タレントのプロデュースということになれば、所属事務所が全額負担することはあるし、エヌシーミュージックジャパンでも専属アーティストということでは全額事務所が負担なのではありませんか?

要は、1991年に芸能プロダクションとして、青山エンターテイメントを設立し、15名のタレントを抱え、そのうちの4名をフォーラッシュとして売り込もうとしたが、プロデュース力ということではとにかく金がない。

金がなければ、スポンサーを募るのは芸能プロダクションの力が試される。

スポンサーとの接待ということでタレントも同行することはあるだろうが、その頻度、度合い、そして、タレントが自己負担をするということでは、事前の説明やら契約ということがなされていたのだろうか?

また、フォーラッシュが、コスプレ的なものにこだわり、事務所からの注意・礼儀作法などを嫌い 又 諸注意などを守らないということだが、事務所の考える方向性との差異が生じてきたということであり、裁判までは至らずとも、決裂は避けられなかったのではとも感じています。


判決文の詳細がわかりませんが、売春強要、詐欺ということで民事訴訟となったわけです。

しかし、詐欺だけでも刑事事件として取り上げられるのに何故?

そこには、詐欺として立件が難しい!タレントが経費を負担するケースはゼロではないということです。

たとえば、舞台ということでも役者達のチケット負担というものがあります。

100枚買うわけで、売りさばくことが出来ればペイできますが、売れ残りを負担することも少なくはないですし、公演するたびに大入りならいざ知らず、まだまだ駆け出しの劇団ということになれば、交通費や云々と、バイトしながら自己負担することもありますから・・・・

売春強要ということでも、売春していれば刑事罰となります。

そういうことを考慮すれば、判決で下されたのは、説明不足によるタレントの自己負担を返却せよということに思えます。

諸費用として負担させた1人当たり110万円と同額を返却のみであり、売春強要や詐欺ということでの慰謝料などは含まれていませんから。


さて、芸能界でたびたび女性タレント達が枕営業の暴露があるのも事実。

売れっ子ならば枕営業など必要ないくらい、スポンサーもたくさんつくことでしょう。

しかし、芸能界でスポットライトを浴びるのは大手芸能プロダクションに所属していても一握りであるのも現実。

歌がうまければ歌手として大成できるのか?

容姿がかわいいとか美人というだけでタレントとして大成ができるのか?

いずれにせよ、芸能プロダクションからスカウトされるのは嬉しいのだろうが、それでもタレントは芸能プロダクションを選ぶことをしなければならない。

単純に言ってしまえば、エヌシーミュージックジャパンは、資本力や運転資金が増大すれば別だが、事業内容を見れば、今後も新人アーティストはCDリリースなどで、自己負担が何百万と必要であり、プロモーションというかスポンサー獲得のために、タレントが接待などが頻繁にあるということだけは認識したほうがよいだろう。

もっと極端な表現をすれば、芸能プロダクションとしては弱小。

いや違う、金をかけるまでに至らないタレントだったということ。

新人でもこれは!と入れ込んだタレントに関しては、大金つぎ込むし所属事務所はもうプッシュするだろう。

つまり、エヌシーミュージックジャパンは新人を発掘し育てるのは弱いということでの弱小であると感じます。

青山エンターテイメント時代の15名は、今何処??(内3名は飛び出したということはわかりますが!)


スポンサーといってもピンきりだ!

私は芸能界での枕営業、枕まではいかないが取り入る営業はあると思っています。

枕営業しても仕事糞ミソの仕事しかもらえないほうが多いだろう。

それでも、自身が積極的、もしくは自らの意思で仕事を得るための行為というならば、賛同はしないが非難轟々と言うほどの憤りもない。

ともかく、強要された誘惑があったということでは、対応しなければならないのはタレント自身。
他人としては、自分を大事に!ということしか言えないのだから・・・
もちろん、被害にあったというなら問題であり、刑事訴訟も視野に入れるということも大事。
そのためには、証拠となるものを抑えるということだろうし、芸能界から距離をおかざろうえなくなるかもそれないので、タレント本人にとっては、精神的な負担も多いだろうとお察しします。

そのようなことを考えいると、気にしたいタレントがいます。
それは、フォーラッシュで唯一事務所に残ったタレントのYO-KO(ヨーコ)。

YO-KO(ヨーコ)は所属しているのかとエヌシーミュージックジャパンの公式サイトを閲覧したが、それらしき人物のCDリリースや所属しているという記述が見つかりませんでした。

また、YO-KO(ヨーコ)らしき人物が現在何をしているのか?タレントなのか?芸能界にいるのか?コスプレーヤーとしては活動しているのか云々とネット検索では見つかりませんでした。

フォーラッシュのメンバーとしてYO-KO(ヨーコ)も、何百万個人負担しているわけですが、CDリリースはなく、エヌシーミュージックジャパンの基準に当てはめれば、もし、YO-KO(ヨーコ)が所属タレントとして活動していくためには、さらに何百万円負担しなければならないということや、基本的にエヌシーミュージックジャパンはレコーディングしCDリリースすることで利益を得る会社ですので、新人を育成しプッシュアップするのは弱い、もしくはタレント自己負担すればプロモーションもするかも?ということで、もう、係わり合いがないのかもしれないと感じています。(所属している、芸能活動をしているというなら知りたいです。)

また、YO-KO(ヨーコ)に限ったことではないのですが、ニューセンチュリーレコードからのCDリリースとして、amazonなどの通販でも取り扱っている商品なのですが、イメージ画像くらいつけましょうよ。

低予算のPRしかできないにせよ、ネット上でのひと工夫はもう少し考えないと、自己負担している新人タレントが不憫に感じてしまいますから。

「当社に専属として在籍しているアーチスト(歌手)等は誰一人として動揺もありませんし 退社して行く者もいません。年毎に専属歌手が増えていっています。」とするニューセンチュリーレコードなのですが、新人はどうなのでしょうか?

某出版社の「あなたの作品を出版しませんか?」という広告をフト思い出してしまいました。


新人のCDリリースが単発ですね。

これは、エヌシーミュージックジャパンに限ることでもないのですが・・・・




やはり、タレントと芸能プロションとのトラブルは後味が悪いものです。


後付で箱モノ先ありきで予算化された「国立メディア芸術総合センター(仮称)」。

川端達夫文部科学相は10月17日未明の記者会見で漫画などを収集、展示する「国立メディア芸術総合センター(仮称)」を建設するかどうかについて「(関係者の)言い分はしっかりと聞いた上で結論を出したいが、方向は見えている」と中止する方針を表明した。

川端達夫文部科学相によれば「(施設の)中身の詳細がほとんど決まっていないのに建設計画が突然出てきて、これはおかしいと民主党は主張してきた」ということだ。  

「国立メディア芸術総合センター(仮称)」は、具体的な展示内容などがほぼ白紙のまま整備費117億円が計上。

今年の8月下旬、有識者による設立準備委員会が具体的な事業内容などを盛り込んだセンターの基本計画を策定し、所管する文化庁は本年度中の着工、平成23年度中の開館を目指していたのだが・・・


単なる漫画喫茶なら国がやらなくてもできるよ!・・・という感じのニュースが!


明治大学は10月22日、漫画やアニメ、ゲームを収集、展示する「東京国際マンガ図書館」(仮称)を2014年度に東京都千代田区の駿河台キャンパスに開設すると発表した。

収蔵作品数は世界最大級の200万点とする予定。
海外の評価が高い日本の現代文化の研究基盤づくりを目指し、一般利用も可能にする。

明治大学は「貴重な資料の保存という機能を担いたい」としており、国立施設に代わる図書館として注目を集めそうだ。  施設は大学付属の中学、高校の旧校舎を改修する予定で、閲覧室やシアターを設置。単行本や関連書籍、漫画の原画やアニメのセル画、家庭用ゲーム機とソフト、キャラクター商品などを幅広く収蔵する予定。


今年の8月に「何かアイデアありませんか?」と公募するくらい、詳細が決まってなかった箱モノありきの「国立メディア芸術総合センター(仮称)」は中止の方向ですが、明治大学が掲げた「東京国際マンガ図書館」とはちょいと違う。

何故なら、「国立メディア芸術総合センター(仮称)」はアニメや漫画はさることながら、映像ということで映画なども含まれており、公開の場であり、調査研究、研修や教育ということもふくめれていたのだから。

しかし、メディアということでは、ハイパーマルチクリエーターの高城剛ではないが、幅広いのだ。

こういう幅広そうなメディアというものを扱うのであれば、フェィズ、ステップとして段階的に構築することが最良だと思う。

国立メディア芸術総合センターの開設は、年に一度開催する文化庁メディア芸術祭が発端である。
文化庁メディア芸術祭において成果ありとし、「メディア芸術の国際的な拠点の整備について(報告)」から、通年観れる場所を作りたいから企画が進む。

そう、単純に言ってしまえば、メディアを公開する場所を作り、JAniCAと制作会社などを人材事業に関わらせ、「国立メディア芸術総合センター(仮称)」内でアニメーターのOJTをすることで人材育成というものを成し得ようとしたところで、もう8月過ぎてしまったという感じです。

そこに、「アート」「エンターテインメント」「アニメーション」「マンガ」などを保存する場所でもあるとくれば、それでは、どのような作品が対象なのか?ということもでてくるわけですし、広すぎる。
文化庁メディア芸術祭の受賞作品のみなら、理解しやすいですが・・・・

大風呂敷きを広げてどうしようかと詳細が煮詰まらず、建設費用だけはとりあえず予算化しようとしたものに比べて、明治大学は漫画に特化し収集、閲覧が主なる事業でありわかりやすい。


しかも、詳細を煮詰めるにせよ、漫画から協議すればよいので、メディアという範囲の広い有識者から話をきくこともなかろう。

「国立メディア芸術総合センター(仮称)」が中止になる理由は、なんだかよくわからない、詳細を説明できないことである。
大筋の企画は悪いということでもないのだが、とりあえず箱モノ作るから117億円予算化するというのでは、簡保の宿みたいになってしまうのでは?と懸念せざろうえない。

別に、 明治大学が世界最大級の「東京国際マンガ図書館」を開設するということを持ち上げるつもりはないが、発表するにはタイムリーであると感じます。

なにせ、漫画喫茶と揶揄された「国立メディア芸術総合センター(仮称)」は中止する方向なのですから・・・・

明治大学については、「東京国際マンガ図書館」の開設ということで、経営不振にならないでねと願うばかりです。

本業は学校ですから。



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国立メディア芸術総合センター は 国営マンガ喫茶にもなれない?




平成22年度の概算要求が発表された⇒平成22年一般会計概算要求額(PDFファイル)
前年度予算額は、88,548,001百万円。
平成22年度概算要求額は、95,038,052百万円。
前年度予算額との比較は、プラス6,490,050百万円。

民主党がマニフェストを掲げ、平成21年度に成し遂げたいとすることは次のとおり。

子ども手当ての半額実施=23,345億円
公立高校の実質無料=4,624億円
年金記録の集中対応=1,495億円
医師不足解消などの段階的実施=要求額なしの要求。
農業の戸別所得保障(調査、モデル事業、制度設計)=5,618億円
暫定税率の廃止=25,000億円
高速道路の無料化(段階的実施)=6,000億円
雇用対策=2,685億円。

合計=68,767億円(約6.9兆円)

ちなみに、平成21年度の国債発行額=44兆円

平成22年度の税収は40兆円を切るという予測もあるが、収入を40兆円とすれば、平成22年度概算要求額は、95,038,052百万円(約95兆円)であるから、平成22年度の国債発行額は、51兆円となり、2009年6月末時点の国債や借入金などを合計した「国の借金」が860兆2557億円であるから、単純に考えても900兆円、利息も考えれば1000兆円超えをすることになる。

小泉純一郎は構造改革と財政再建を掲げた。
小泉内閣発足後の自民党の大派閥をぶち壊したのだが、地方を含めた政官癒着、甘い汁をすする天下りさきの公共事業の見直しなどは未解決のままだった。
それでも2008年度までは新規国債発行額は40兆円以下であり、無駄ながら歳出はあるが、借金は抑えようという試みはあったようだ。

今年、民主党が大勝し政権交代が成された。
鳩山政権での各大臣達は、民主党が掲げるマニフェストを実施すべく、懸命に努力しているとは思う。

公共事業の見直し!

これは政権交代によって一番期待していることだ。
官僚達の天下り、渡りによって、行く先の公益法人には、そこでも受け取るであろう退職金も含めて、公共事業費として交付金やら助成金が確保されるという塩梅だ。
しかも、お礼、来期もよろしくということで、政治献金を行う。
政治献金プラス次回の選挙での投票を約束となれば、政治家としては予算を減らすわけがない。

これは、政官癒着ということだけでもない。
地方を含めて、公共事業にべったりの業種というか企業がある。
公共事業がなければ経営が成り立たないということで、長期の公共事業、とりわけ箱モノといわれる事業は歓迎される。
ただし、そういう公共事業というものは一部の業種に限られており、その業界出身者議員も多いのだ。

高度経済成長やバブルの頃ではあるまいし、来期が右肩上が続くということもあるまい。

一部の癒着した成金たち、法律の隙間をついてほぼブラックの商売をする成金たちはさておき、国政は公共を考えるので、必ずしも利益がでることをしなければならないとは言わないが、金ではなく国民生活では利があることに歳出するものだ。

それでも、常に税収上回る新規国債を発行するなどもってのほかだし、それは博打。
博打というものは、ドカンを見入り(来期の税収)があることを期待してのことだろうが、その期待は裏切られるだろう。

なぜなら、もう日本だけで経済が成り立っているわけではない。
戦後間もない頃は、日本は世界の中でも人件費が安く円安だった。

だが、現在ではどうだろうか?

人件費以外にも技術が海外に流れ、より安い世界の各地域で生産するようになる。
IT大国日本を2000年少し前に政策として掲げたが、IT企業はコンテンツではなく、マネーゲームにより一部の成金が作られ、IT以外の企業もハゲタカファンドに狙われ、派遣法の改正やリストラなども相まって、人という財産を失った。

あまりにも膨れすぎている!

それは、天下り先用に作られた必要なき公益法人だ。
天下りという表現を使いたくないほど、何もしない。そういう公益法人を多数見てきました。
資金が流れている一般企業も多い。
内幸町などゴロゴロと何をしているのかわからなく、ほぼ無人。

逆に、公的に成し遂げたいという天下りを受け入れないで努力している公益法人や企業などには交付金、助成金などの助力は少ないのが実態だ。

鳩山政権は、、一般会計と特別会計の合計額とされる208兆円を対象に切り込み、埋蔵金のようなものを次の予算でも使える措置を取っていくと強調している。

特別会計には埋蔵金があるという表現をするが、2007年から特別会計のバランスシート(貸借対照表)を公表しているので余剰金や積立金も見ることはできる。

ただし、見えても見えないものがある!

余剰だが余剰に見せないようにしているのだ。

数年前まで公益法人に携わっており、使い切らなければと有効でないところにバラ撒いているのを知っているからこそ、そのように感じています。

本当に国民のために必要であることには金は使わず、私利があるところには大金を・・・・

一般会計と特別会計を含めた予算ということにメスを入れるには時間がかかると思います。
心情的には来期予算から大胆な切り込みを願ってはいますが、秘密にする、守るであろう相手がいる場合、詳細に切り込めるのは、早くても1期は実態をしるために必要です。
もちろん、官庁の組織を内部から携わった経験があれば別ですし、過去に政権をとっていれば話は別ですが、来期予算は大胆な切り込みはできない。

それは、反発に対する力が養えていないからで、そうなれば、まず大枠で新規国債発行増だけは、最低限してはならない。

切り込んだが、予算は税収に比べて膨大になったのでは意味がないからだ。
膨大になるのは国民が望むマニフェストの実施をするからという理由は通じない。

マニフェストで掲げるさまざまな項目の施行よりも、まずは、無駄を本当の意味で理解し無駄をなくすことに尽力してもらいたいと願っているのだが、果たして・・・・



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東京地検特捜部は20日、法人税計約9200万円を脱税したとして、法人税法違反の容疑で芸能プロダクション「ミューズコミュニケーション」(東京)の社 長、中川雅雄容疑者(40)を逮捕した。 逮捕容疑は、ミューズ社所属女優らの出演料を関連会社の口座に振り込んで売り上げの一部を除外したり、架空の外 注費を計上したりする手口で所得を圧縮。平成19年3月期までの3年間で計約3億円の所得を隠し、法人税計約9200万円を免れた疑い。 ホームページに よると、ミューズ社は14年4月設立。アダルトビデオ女優らが所属している・・・(記:産経ニュース

★麻美ゆま 作品集麻美ゆま 作品集


芸能プロダクションのミューズコミュニケーションズ・・・現在サーパーがテンパってますので現在閲覧できないのですが、キャッシュを観ると、次のようなタレントが所属しています。

小森 未来,映美,きこうでん みさ,小宮 ゆい,蒼井 ゆきな,西本 マリ,麻美ゆま,あつみ,秋山 香,藤崎 真澄,美崎 まや,坂木 舞子,沢野 ルミ,夢見 ルカ,友梨杏,里美 唯,日向 久美,佐藤 花,宮ノ前 春美,宮西 ななこ,KEN,V Verys,杏樹,美崎 まや,吉野 みほ・・・・

ミューズコミュニケーションのグループ会社としてはエヌアンドエスプロモーションがあります。
あの手ぶら⇒ヌード⇒AVで使い捨て、枕営業を強要したと発言した立花麗美(橘麗美)が在籍していた芸能プロダクションです。

また、エヌアンドエスプロモーションは、サンズエンタテインメントとの業務提携をしている。

ミューズコミュニケーションはAV女優の麻美ゆまが所属している事務所なのだが、その麻美ゆまは同時に覚せい剤取締法違反で逮捕された倖田梨紗と同じアリュールにも所属していた。

倖田梨紗はAV女優を引退しても、アリュールに所属していました。
そして、暴力団山口組太田興業)がケツモチの六本木エマクラブでキャバ嬢で働いていたのだった。

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アリュールといえば、フィットワン系列のAV女優専門の芸能プロダクションだ。
フィットワンといえば、所属している星井七瀬がフィットワンとリップに所属(レンタル移籍)する。

フィットワンは、元マネージャーが、振り込め詐欺で逮捕された。
ニュース報道では、元マネージャーであり、暴力団員(山口組太田興業の構成員)であったと。
そして、乙葉のマネージャーであった。

乙葉といえば、売れなければAVというような話題があったり、父親が謎の死を遂げている。


尚、リップは、覚せい剤取締法違反で逮捕された小向美奈子が所属していた芸能プロダクション。
小向美奈子はリップに解約解除後、芸能界売春を語る。


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ちなみに、小向美奈子が所属していた芸能事務所リップの社長である近江晃は元不良で狂犬近江と呼ばれていた。
小向美奈子がストリッパーに転進ということで、公演当日まで噛みついていたのは、近江晃。

また、枕営業を斡旋していた場所は、六本木交差点近くのサパークラブであり、押尾学など芸能人が出入りする場所としてもマスメディアで報じられた。

枕営業を斡旋していたという場所の六本木交差点近くのサパークラブは、元俳優の足立直久(俳優時代は、安達 直人名義で活動していた)が開業した。

足立直久は、次のような経歴がある。

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株式会社シャイニングプロダクション 代表取締役社長
株式会社MARC-2 代表取締役社長(代表取締役副社長はマーク・パンサー):連鎖販売取引で健康食品を販売:2006年~2008年、MARC-2の体制、社名変更に伴い、株式会社MARCUSの取締役社長にマーク・パンサーが就任。取締役会長は古川文隆。
古川文隆は、(財)日本ウエルネス協会 専務理事だった。
ソリッドサンズエンタテインメント 代表取締役副社長(代表取締役社長は野田義治):2007年3月~2007年5月末日(解散)
スティーブン・セガールのプロモーターを務める。

足立直久と係わった、マーク・パンサーの妻、酒井薫子は麻薬取締法違反で逮捕された。
また、足立直久は、サンズエンタテインメントの野田義治と、ソリッドサンズエンタテインメントと設立(現在は解散)したのだ。

マークパンサーといえば、エイベックスエンターテイメントでglobeのメンバーとして活動した。

エイベックスエンターテイメントは、小室哲哉の詐欺事件で情状酌量を求め、被害者に対する賠償金を肩代わりした代表取締役社長の松浦 勝人、代表取締役副社長の千葉 龍平は知るところだが、エイベックスエンターテイメントでは社長室長、エイベックスマネージメントで本部長の遠藤日出樹がエイベックスエンターテイメントと今まで話した芸能プロダクションを結ぶのである。

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押尾学の事件?浜崎あゆみのイベントでの事件?ということと関連するかわからないが、2009年9月3日付で、遠藤日出樹は、参与職及び本部長職を解かれ、エイベックス・マネジメント株式会社での肩書は、マネジメント本部長代行兼マネジメント本部芸能部長兼マネジメント本部国際企画準備室長兼プロモーション本部本部長代理兼プロモーション本部営業部副部長となった。
尚、エイベックスエンターテイメント株式会社で現在、社長室長かどうかは不明。

遠藤日出樹は、フィットワン、アリュールのオーナー。株式会社エンプロのオーナー?(フィットワン・アリュール系列の著作権の管理を専門とする事務所)

株式会社エンプロのHPでは、関連会社を、株式会社 フィットワン、ガールズレコード事務局とし、業務提携?としてエイベックス・エンタテインメント株式会社、株式会社エー・プラス株式会社シップ株式会社Power MBESIDE INC.、株式会社プラチナムプロダクション、リップが係わる。

そもそも、遠藤日出樹はエイベックスの用心棒をしていたPRIDEの怪人こと百瀬博教(故人)の舎弟であり、また松浦勝人の妻がフィットワンに所属するタレントである関係でエイベックスエンターテイメント株式会社に入ったとようだ。

遠藤日出樹は、元稲川会山梨一家保坂組、ジャニーズでマネージャーをしていたという噂がある。

ここで、百瀬博教(故人)の名が挙げられたのは、百瀬博教(故人)は興行師であり、タニマチでもあり、裏社会とのコネクションもあり、芸能界での仲介、調整、沈静化を受け持ったのだ。

エイベックスエンターテイメント株式会社の松浦勝人は総会屋対策に百瀬博教(故人)を頼ったこともあり、百瀬博教(故人)ラインとして、元稲川会組員の遠藤日出樹社長室長と稲川会三次団体の浅田勝典組長引き継がれたようである。

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百瀬博教(故人)は、1960年から赤坂の高級ナイトクラブ「ニューラテンクォーター」で用心棒を勤めており、高級ナイトクラブ「ニューラテンクォーター」では、東声会(東亜会)、山口組、財界、政界まで係わってくるだろう。

そういう流れ、継がれたものがあるならば、遠藤日出樹がオーナーであるフィットワンのマネージャーが山口組の構成員だったとしても、違和感がない。(善し悪しは別に!)

遠藤日出樹の高校時代の後輩で芸能事務所ケイダッシュ社長(現在は会長)とプロレス団体UFO社長だった川村龍夫がいます。

川村 龍夫は、ケイダッシュ会長、田辺エージェンシー副社長である。
ケイダッシュ取締役であった谷口元一と川田亜子(故人)が交際し、暴力?妊娠?自殺?他殺?ということで、話題になったことがありました。

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川村 龍夫と周防郁雄は同級生であり、大橋プロダクションに入社。その後、田辺エージェンシーに転職し、周防郁雄が設立したバーニングプロダクションの取締役も務めた。

1993年、川村 龍夫は、芸能事務所「ケイダッシュ」を設立し、バーニングプロダクションと田辺エージェンシーの力を背景として大きく成長した。

バーニングプロダクションといえば、2007年6月、「パソコンからデータ1万件流出=ウィニー通じ、警察情報も−警視庁 」というニュース報道がありました。

警視庁の情報が流出ということで、山口組 後藤組 フロント関係者として、クライアント企業 にバーニングプロダクション が記載されていた。
しかも、愛人関係等まで流れ、グラビアアイドルの名前も記載されていたようだ。
流出ということでは次のサイトを閲覧ください。
WINNY1万件流出事件!通称『藤田事件』@ まとめWiki
 
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バーニングプロダクションが山口組 後藤組のフロント企業ならば、バーニングプロダクションの代表取締役社長が関連する会社も係わるかもしれない。

株式会社 バーニングプロダクション   代表取締役 周防郁雄、株主 周防郁雄(80%)
株式会社 バーニングパブリッシャーズ 株主 周防郁雄(67.5%)
株式会社 オフィスプロペラ  取締役 周防郁雄、株主 周防郁雄(4800株)
株式会社 ファーンウッド 取締役 周防郁雄
株式会社 玉城園地 株主 周防郁雄(75%)

バーニング関連の芸能プロダクションは分派し複数あるようだが省略。

ちなみにオフィスプロベラは、アヴィラと業務提携しており、眞鍋かをりの写真を勝手に選挙用ポスターに使われたという揉め事がありました。

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アヴィラはアバンギャルドを吸収し、その後、市エステートコーポレーションに統合されています。
市エステートコーポレーションの代表取締役社長は牧野昌哉。
架空請求により法人税約3億4500万円を免れた疑いでアバンギャルド社長(現;市エステートコーポレーション社長)の牧野昌哉は、逮捕された。

とんだ茶番の吸収合併だ!

アヴィラ社長の原徹になって新規一転のほうにも見えるのだが、オーナーは牧野昌哉であり、市エステートコーポレーションで不動産などで儲けるために、小倉優子は焼き肉チェーン店プロデュースとなったのだろうと考えます。

パイプがが細いのか太いのかはわかりませんが、芸能界と裏社会ということで、ある特定の人達が権威を持ち、時には事件にまで発展することもある。

さて、枕営業やら違法薬物ということでは、元グットウィル(現ラディアホールディングス)会長の折口雅博や野尻佳孝などは、元リーガー古山義邦に仲介を頼み、女性タレントを囲っていたという報道がありました。 仲介場所の大半は六本木ヒルズか六本木のクラブ、サパークラブなど六本木のサパークラブなどで、暗脈する女衒がいるということです。

元リーガー古山義邦は西麻布「alife(エーライフ)」 エーライフ系列店オーナであり、薬物調達人であるという噂もある。

元リーガー古山義邦は、知名度、顔、カラダなどで、アイドルをランク付けしたリストがあり、リストになった顔写真付きのアルバムを持ち歩き、政財界の大物に営業していましたとのこと。

女性タレントを政財界の大物?金持ちに仲介したことで利を得ていた元リーガー古山義邦なのですが、女性タレントに枕営業ですよと誘うよりも、合コンなどと称し、押尾学やらジャニーズ事務所などのいわゆるイケメンタレントを誘い商売をより成功に導いた。


ミューズコミュニケーションの脱税での逮捕!・・・・

芸能プロダクションが脱税ということで話題となったのは、少し遡れば、2001年10月、当時、安室奈美恵やMAX、解散したSPEEDなどが所属していたライジングプロダクションの創業者で前社長の平哲夫ら9人を法人税法違反(法人税11億8600万円の脱税!)で逮捕。
2006年に平哲夫は刑期を終え、ライジングプロダクションから社名変更(フリーゲートプロモーションを経た)ヴィジョンファクトリーに復帰している。


平哲夫は刑期を終えたとき、9月中旬、東京・港区にある有名なソバ屋の2階で祝宴が開かれた。
平哲夫を慕う人たちが開催を呼びかけて実現し、午後5時から翌朝まで、芸能プロ関係者など何人も入れ代わり立ち代わりでやってきて、盛大な会だったという。

スターに育ててもらった安室奈美恵や上原多香子、MAXといったライジング系列のタレントが集まったと言われている。レコード会社幹部や大手芸能プロオーナーら有志は、平元社長の早期の仮釈放を求めて嘆願書を提出したようで、ミューズコミュニケーション社 長、中川雅雄も、レコード会社幹部や大手芸能プロオーナーら有志などから助力が得られるならば、復帰が濃厚となるだろう。

まだ、起訴も裁判もはじめったわけではないのだが・・・


脱税で逮捕される大半の芸能プロダクションは、タレントは薄給でこき使うケースも少なくはない。

特にグラビア系のタレント達は、写真集ではより過激な表現となり、ヌード、AV女優へ転進したり、違法薬物やら枕営業をするなど、夢売る商売にしては、自身がボロボロだになる末路かもしれない。

一部の金の成る木でないかぎりは・・・・


芸能プロダクション同士が業務提携など係わることが悪いということではない。
本来は良き相乗効果を得るべくおこなっていることだろう。
芸能プロダクションとして芸能界で力を誇示できるようになるということは、金も得ることになる。
金を得れば人がよる。良くも悪くも!
そこには、ハイエナの連中もいるわけで、防衛のために力ある者に頼ることになるのだが、その力というものは、必ずしも善であるとは限らないのだ。
そこに落とし穴がある。共存共栄に見えても、必ず蝕まれるところはでてくるのだ。
その蝕まれている一面が、ちょこちょこと事件として垣間見えてくるのは残念です。
もちろん、事件として垣間見えないように外づらだけよくして、内部で封じるということがあればより卑しいのだが、そういうことを続けていてもやがてほころびは表にでるだろう。




2009年も芸能人の薬事犯が相次いだ。酒井法子、押尾学、中山常之、中村俊太、鈴木茂、園田凌士、小向美奈子など大麻、麻薬、覚せい剤取締法違犯で逮捕された。

小向美奈子は釈放後、「普通の女の子のような生活をしたい」と述べたのだが、ストリッパーとして再起した。

職業差別はしない!風俗営業であっても許認可がおり、法に抵触しないのであれば、立派だと称賛するまでとは言わないが、批判するべきことでもなかろう。

小向美奈子のストリップ復帰に違和感があった。
ヌードになるということではない!
薬事犯ということで、薬の影響やら再犯を防止するために、環境ということでどうなのだろうという違和感であったのだ。
しかも、ストリップ復帰という報道があった当時は、父親が行方不明で捜索願いなどということも報じられていたため、その思いがつよくなったということだ。

しかしながら、その後、小向美奈子の母親は小向美奈子のストリップに理解を示しているということを、週刊誌の取材で明らかにしたし、浅草ロック座の女将やら、ビートたけしが深夜番組で小向美奈子を出演させるような助力もしており、小向美奈子にとっては居心地のよい場が得られたのだろうと感じるようになりました。

中山常之や中村俊太は俳優として復帰することは今のところ考えにくい。
彼らは不起訴、起訴猶予されているのだが、社会復帰ということで仕事をしているのだろうか?
今や芸能人はないので詮索するのも野暮な話なのだが、最低限の生活はできるようになってほしいと願っています。

芸能人が芸能界から去る・・・・

加勢大周(本名川本伸博)は実家のある北海道函館市で治療中。
加勢大周(本名川本伸博)は覚せい剤と大麻を使用し、自宅で大麻を栽培していたくらいですから、薬物依存も強いのでしょう。

西川隆宏 (元ドリームズ・カム・トゥルー)は、2009年6月には札幌市・すすきのにバー「reboot」をオープンさせ店長を務めている。
ドリカムのメンバーも祝ったようであり、芸能界ではないが、DJ活動を再開するなど音楽に触れながら生活している。

2007年10月28日、東京・東池袋の路上で覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕され、ジャニーズ事務所を即解雇となった元光GENJIの赤坂晃は、執行猶予3年の判決が言い渡された後は消息も途絶えがちになっていたが、介護の仕事(アルバイト)をしながら、養育費を稼いでいた。

実は、酒井法子や押尾学の逮捕がなければ、芸能界復帰が計画されていたのだが、芸能界の薬事犯ということでニュースなどで取り上げられ、芸能界もセンシティブになったのだろう。元光GENJIの赤坂晃の芸能界復帰は頓挫した。

元光GENJIの赤坂晃は執行猶予3年だ。

2010年10月までは執行猶予期間中であり、芸能人ということで金のなる木と認識されていれば、非常に甘い芸能界なのだが、ボチボチ活動のタレントにたいしては非常に厳しいのも芸能界。

薬事犯ということではないが、高岡蒼甫と金原あすかの不倫疑惑という件でも、金原あすかだけが芸能界引退ということになったのは、まだ記憶に新しい。

薬事犯ということであっても、芸能界復帰できるのは、金のなる木であるか?所属事務所の芸能界における力関係は?ということがカギになるのだ。

芸能人違法薬物逮捕一覧(大麻、麻薬、覚せい剤など)


元光GENJIの赤坂晃は、元アイドルであり、ジャニーズ事務所所属タレントだった。
ジャニーズ事務所はアイドルを売りにする芸能事務所であり、失礼を承知で言うのだが、元光GENJIの赤坂晃は光GENJIでの功労者であり、ドラマ「HOTEL」で俳優として上手く転進できたのだが、アイドル旬は終わっており、ジャニーズ事務所が芸能界復帰を助力するとは思えないので、今年の夏に芸能界復帰の動きがあったと一部報じられたが、どこの芸能プロダクションが名乗り出たのか興味深い。


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ところで、元光GENJIの赤坂晃は、新宿・歌舞伎町でカラオケバー「LUXOR(ルクソール)」を10月5日に開業した。

カクテル&カラオケバーという謳い文句の店。
完全予約制でスタッフには、元ジュニアの国分博や尾身和樹などが在籍する。
歌舞伎町1-2-7 星座館ビル 7F


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元光GENJIの赤坂晃のファンの間では「執行猶予中なのに新宿歌舞伎町でホストクラブみたいな店やって大丈夫?」「麻薬の誘惑も多そうなんだけど、再犯なんて絶対しないで」「もっとファンのこと考えてほしい。残念です」など、心配と不安、失望の声がひっきりなしに上がっている。

元光GENJIの赤坂晃の店は、ホストクラブというよりはボーイズバーの ようなものであり、満員状態が続いていることを考えれば、芸能界復帰が頓挫したということで、どうなのよ!芸能人だった元光GENJIの赤坂晃としては?というファンの想いはあるとは感じるし共感するが、元光GENJIの赤坂晃という個人が生きる道ということでは、一つの選択肢であり、薬物の誘惑もありそうな街なので環境的には最適とは感じないのだが、それでも、再び薬物に手を出さないということであるならば、批判することでもなかろう。

芸能人の薬事犯。

罪は罪として償わなければならないのだが、償った後の社会復帰ということでは、芸能人は芸能界しか生きる術がないということではないと思います。

たしかに、芸能界復帰できれば、水をえた魚であり、他業種を選択するよりかは、経験もありますから過ごしやすいとは感じますが、芸能界、特にテレビや映画などでの媒体を通して広く公開される場合、社会的な影響云々ということで、厳しい批判を浴びることも覚悟しなければなりません。

押尾学や酒井法子も10月に初公判、いずれは判決が下されることになります。
有罪であれ、無罪であれ、いつかは社会復帰するでしょうし、しなければ生活ができません。

田代まさしや清水健太郎など芸能界復帰のお膳立てをしても、再犯してしまう者もいた。

まだまだ金のなる木としてとりまき、芸能界復帰というのも結構な話だが、再犯させない助力やら、本人の意識というものもよくよく考慮してもらいたいと感じる今日この頃です。





加護亜依が仕事のため9月末から米ロサンゼルスへ出掛けていたのだが、10月9日に帰国し成田空港からタクシーを利用。その際、仕事用の携帯電話を置き忘れたことに気がついた。

加護亜依曰く、タクシーの領収書を所持していたので、タクシー会社へ連絡。
回答は、タクシー会社は「探してみます」ということで、連絡を待つことにする。

携帯ショップに行き、GPSで探索してもらう。
GPSの探索結果は、茨城県の砂浜か海に、携帯電話があるという回答だった。


その後、タクシー会社から連絡があり、タクシー乗務員によれば、「もう逢わないと思ってこのまま持ってる訳にもいかないですし、海に投げてしまいました。」という回答である。

タクシー会社が海に投げ捨てたということ以外にどのような会話をしたのかは、加護亜依のブログに記されていないため不明だが、最低限お詫びぐらいはしたと思われる。

10月10日、加護亜依は、仕事で新幹線に乗り奈良県へ。
仕事用の携帯電話は新しく事務所から支給された。

ちなみに、捨てられたという仕事用の携帯電話は、写真が全部blog用の写真のデータでありBiscuitclubの管理人に貰うということで、ブログに未投稿の画像が保存されていたならば、残念なことだと思うが、加護亜依と所属事務所である株式会社メインストリームが良しとするなら、これでお終いということなのだろう。

加護亜依と所属事務所である株式会社メインストリームのような悠長?な者達はさておき、仕事用の携帯電話ということで、写真、発信・着信などの履歴、電話番号、メールアドレスなどの情報がデーターとして保存されているならば、もう少し明確にしておきたいし、お薦めします。


タクシー乗務員が忘れ物である携帯電話を捨てるというものが、常識であるならば由々しき事態である。
また、そういうことを許容しているタクシー会社であれば問題だ。

まず、忘れ物をしてしまうかもしれない!ということを考えれば、領収書は受け取るべきである。
加護亜依は仕事の移動ということでタクシーを利用しているので、経費として清算するのはマネージャヤ―だとは思うのだが、仕事以外で例えワンメーター利用ということであっても、うっかり忘れ物をしてしまうこともあるので、領収書は受け取りましょうということです。

タクシーに忘れ物をした場合、領収書に記してあるタクシー会社へ連絡します。
団体コード番号を連絡する場合もありますが、領収書があれば探す時間が速くなるでしょう。

もし、領収書を受け取り忘れた場合も含め、連絡先がわからない場合の連絡先は次の通り。

今回は加護亜依の忘れもの話しなので、成田~東京ということでは、東京か千葉の事業所のあるダクシ―会社だと思われますので、他の地域のタクシー協会などは省略します。


東京特定指定地域(特別区、武蔵野市及び三鷹市) に事業所のあるタクシーの場合。


(財)東京タクシーセンター 


千葉県下に営業所を有するタクシーに乗車された方の忘れ物、不適切な接客など。

千葉県タクシー運転者登録センター

もし、連絡し回答が見つかりませんでしたとうことであれば、お手上げです。
タクシーに置き忘れていたとしても、次から次へと客が乗車するタクシーでは、タクシー乗務員が忘れ物に気づかなければ、他人が持ち去ってしまうこともありますし、その場合は犯罪なのですが、そういうことも有りうるし、そもそもタクシーに置き忘れていないかもしれないというお手上げ!

しかし、タクシー会社が加護亜依に対して回答したことを私になら対応は異なることでしょう。

タクシー会社の回答は、タクシー乗務員が忘れ物に気づいたのだが、「もう逢わないと思ってこのまま持ってる訳にもいかないですし、海に投げてしまいました。」ということだ。

遺失物横領?器物損壊?という以前に、「親切・丁寧・安全」などと掲げるタクシー協会やらが忘れ物ということで対応していることなどすっかり忘れ、タクシー乗務員が個人として会わないだろうと捨てる行為に対しては、損害賠償もふくめて抗議する必要があります。

私は数年前、社団法人東京乗用旅客自動車協会の事業に関わる機会がありまして、それ以来タクシー乗務員とはよく話しをするようになったのですが、こんな些細なまで苦情かとおもうようなこともあり、ことによってはセンターで指導になりますしので、タクシー乗務員が携帯電話を捨てるという行為は考えにくい。

いや、20乗車に1度くらいは不適切な乗務員と出会うこともあるのだが、「もう逢わないと思ってこのまま持ってる訳にもいかないですし、海に投げてしまいました。」と回答するタクシー乗務員はすくないだろうと感じています。

そのような回答をした場合、自身の過失を認めることになりますし、タクシー会社経由での回答ならば、タクシー会社自体も大問題なので、本当であるならば、FAXでもメールでもよいので回答を残すようにし、それ以上の団体、もしくは所轄官庁でもよいので、相手の対応を求めることになるでしょう。



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しかしながら、やはり違和感がある・・・・

もう会わないと思い海に投げ捨てるような人間が、捨てたと正直に答えるのだろうか?

タクシー乗務員が所属する会社、団体が謝罪なり云々と対応するということで、こういう理由が明らかになりましたというなら、理解しやすいのだが。

そもそも、加護亜依の忘れた携帯電話は所属事務所の所有であり、加護亜依に渡されていたものである。
仕事用ということで、仕事の連絡や携帯ブログ投稿用ということもあるだろう。
だが、加護亜依が購入、契約した携帯電話なのか??

ロスから帰宅まではマネージャーが同行しているだろうし、携帯紛失すればマネージャーが対応するようと思うのだがいかがでしょうか?

そのように考えると、加護亜依はマネージャーから間接的に話しを聞いただけで、詳細は分からず、海に捨てられたということだけをブログに記してしまったということも考えられますが、想像の域を出ませんし、加護亜依のファンクラブへ加入し、コメントなどで確認するまで、詳細を知ろうとも思いませんので、これが、加護亜依の価値観や感性なのだということとして思うことにしておきます。

ウソとは言わないけど、何か端折りすぎてないかな!?捻りすぎてないかな?・・・・



ともかく、私なら中途半端にはしないだろうと考えさせられた話題でした。


2009年10月6日、TBS深夜番組「崖っぷち」の企画で愛川ゆず季がSNSのGREEで新規開設したブログが3カ月で2000万PV未満ならば芸能界引退を発表した。

もし、なになにならば芸能界引退する!

そういうことは芸能界に限らず、スポーツ選手でも一般企業で働く人達も決意を固めるということは少なくはない。

しかし、タレント本人の意思というよりも、番組の企画ということで先走った場合は、「芸能界引退」をチラつかせた商売ということで、ファンにとっては心地よいものではないだろう。

繰り返すがタレント本人は引退したくないのだから・・・

愛川ゆず季は、自身のブログ上でも、もし成功したらご褒美はあるのかな?と述べているし、閲覧協力を必死でお願いしている状況である。

この企画、TBS深夜番組「崖っぷち」のプロデューサー、SNSのGREE、愛川ゆず季の所属事務所プラチナムの思惑が見えてくる。

愛川ゆず季の所属事務所プラチナムとしては、愛川ゆず季をブレイクさせるべく、話題づくりとして「芸能界引退」ということをチラつかせているのだが、それ以前に番組への協力と、今後もスポンサーになりえる可能性があるSNSのGREEとの関係を親密にしたいということを感じる。

TBS深夜番組「崖っぷち」のHPを閲覧すると愛川ゆず季の「豚肉そろそろ出荷されそうです」というBLOGを閲覧してください!協力ください!というように一見えるのだが、SNSのGREEがTBS深夜番組「崖っぷち」のスポンサーとして広告費を払い、SNSのGREEの会員数やSNSのGREEのドメインであるgree.jpのアクセス数を増加させたいということがより濃く見えてくるのです。

要は、SNSのGREEのイメージキャラクターに愛川ゆず季が選ばれたと考えるほうが自然であり、ブログで3カ月2000万PVを達成する企画は、愛川ゆず季が2006年から既に開設しているブログでは成り立たなかったということなのでしょう。

もちろん、ブログのアクセス数で芸能界引退をかけるという企画はアメブロでも成立しますが、そういう賭けで開設・運営していないタレントがいますし、"お金"ということを考えると、アメブロは非協力だったのかもしれないので、不成立だったと感じています。

愛川ゆず季がこれまで芸能人として積み重ねてきたのはブログではなく、グラビアです。
ブログも2006年からコツコツと更新していましたが、辻希美やサエコのような利用目的ではない。
彼女らはブログによって収益を上げることが主ということ。

そういういことを考えると、愛川ゆず季が本来芸能界引退を賭けるのであれば、写真集やDVDでの販売数というもののほうが、自身も納得できるのではと感じます。

しかしながら、愛川ゆず季の知名度を上げる、ファン層の開拓ということでは、なにかしらお金を払うということよりも、もう少し気軽に幅広く参加できるということも一考であり、ブログを閲覧をしてほしいと助力を願うほうがコスト安だし、お手軽で変化も期待できると。

そこに、アクセス数や会員数を増加させたいというSNSやらブログなどのサービスプロバイダー事業者との思惑が合致すれば、「お金」が見出せるというものであり、単なるタレントが広告塔としてイメージキャラクターを務めるということや、CMを垂れ流しにするよりは、効果はきたいできるだろう。

ただし、今回の愛川ゆず季のように芸能界引退をかけるということを、他のタレントしていくのでは、効果があるというよりは、反発、批判をもらうこととなるだろう。

引退をチラつかせるのは1回に限る!テレビ番組のタイトルではないが「崖っぷち」で本当に引退覚悟での1度で、これにより起死回生とならなければ、タレントが浮かばれない。

アクセス数ということだけではなく、本当に芸能界を引退するという場合も同様だ。

引退興行というものは1度(1期間)だから効果がある。

芸能界引退ではないのだが、効果が薄れた例としては、モーニング娘。の卒業(脱退)興行がある。
卒業(脱退)するタレントは違うのだが、グループとしてはモーニング娘。のメンバーがまた卒業(脱退)なのかということで、どうせ引退ではないし、アップフロント所属のままだしと、繰り返すほど興ざめし効果が薄れた感がぬぐえない。それはモーニング娘。の人気の陰りの要因の一つになったとも感じます。

逆に、効果絶大な芸能界引退があった。

山口百恵だ!

山口百恵は19歳でドラマ、映画などに出演し、歌手としても人気絶頂であったのに、結婚するということで、スパッと引退を決意した。結婚後も芸能活動続けられるというのに惜しまれた引退というものほど、興行的には成功する。
もちろん、引退ということでの興行とはという話であって、山口百恵が引退ぜず芸能活動をつづけていたならば、一時期の引退興行の収益よりかは多いだろうが、伝説のアイドルとして認識された山口百恵のアルバムなどの作品は今でも売れ続けているのは、興味深いことである。

それは、キャンディーズ、ピンクレディなども同様かと。

海外でいえば、ひと悶着あって解散したビートルズなども・・・・

そういうことを考えていくと、芸能活動が崖っぷちだということであっても、芸能界引退ということをかけるならば、もう少し練ったことをしてもよかろうし、タレント本人がよくよく考え決意してからのほうがよりよいのではと思います。

特に「芸能界引退」ということをチラつかせて、芸能界での再起を考えるならば、その賭けに勝利後に再起したということが実感できるような道筋を考えての企画であるべきだと感じますがいかがでしょうか?

TBS深夜番組「崖っぷち」とSNSのGREEが成功後にどのような再起への効果を愛川ゆず季にもたらすのか?今後気にしてみたいと思います。

ちなみに、女性タレントのブログで閲覧数が期待できる要因は、文才、画才、ファッションセンス、プライベートの覗き見的な親密感、趣味などの芸以外の才。ママタレなら育児云々もあるでしょう。

愛川ゆず季が引退をかけて挑戦するブログ「豚肉そろそろ出荷されそうです。」は、2009年10月10日12:56現在、2,412,328PV。(友達=11122人)

残り46日程度です。(開設から今現在まで46日ということで算出しても平均約5万2千PVくらい)

2000万PV-242万PV=1758万PV。1758万PV/46日=約38万PV。

10月6日にテレビ番組で放送され、ニュースサイト数件で話題となり、2ちゃんねるなどの掲示板や個人ブロガーなども話題として取り上げていますので、これから数週間は爆発的なPVが期待できると思います。

さきほど、閲覧数が期待できる要因を示しましたが、愛川ゆず季はブログのコメント欄を見てそれに応じているところは、閲覧者の共感をえると感じています。

愛川ゆず季の内面みたいなもので共感を得れればこしたことはないのですが、既に開設しているアメブロでのアクセス数を考えると、爆発的な期待感は薄いと思いますので、もう一つ爆弾を投下するのであれば、やはり愛川ゆず季の持ち味というものを写真で示すというものも一考かと・・・・それは今後のグラビアの活動というものにも活かせるかもしれないという可能性もある。

さあ、愛川ゆず季の芸能界引退を賭けた戦略は功をなすか?それとも??・・・


SNSのGREEのアクセスアップということでは、テレビ番組でのCM広告よりも効果は期待できるとは思いますし、愛川ゆず季の所属事務所プラチナムも、1件の期間限定イメージキャラのオファーがあったということでは、それだけでも企画に参加したかいがあったということだとは感じてます。

崖っぷち?巨乳の愛川ゆず季がブログ2000万PV未満は芸能界引退!










過日、芸術か?児童ポルノか?ということで考えさせられるニュース報道がありました。

「ブルック・シールズの10歳のときのヌード写真は芸術?ポルノ?展示はキャンセル」
ロンドンの美術館、テート・モダンでブルック・シールズの写真展が開催され、10歳のころのブルックのヌード写真も展示される予定だったが取り消された。

  テレグラフ紙(電子版)によると、この写真は「スピリチュアル・アメリカ」と名づけられた作品で、ブルックが裸でバスタブの中に立っているもの。いくら女 優とはいえ、児童の裸を一般公開することについては議論も多く、子どもの権利団体は「ブルックは当時10歳で、この写真がどんな風に使われるのか知らな かった。児童ポルノであって芸術ではないし、子どもの裸を客寄せに使うのはとんでもないこと」と反対している。一方、美術館側は公開にあたり弁護士と相談 し、あくまでも芸術として公開する構え。展示方法も、本作だけ他の作品と分けて個別のドア付きの部屋に展示され、ドアには来場者に対し「挑戦的な作品で す」と注意書きをつけるという。(記:シネマトゥデイ

ブルックシールズの10歳のときのヌード写真はゲイリー・グロスという商業写真家(広告写真家)が1976年、雑誌プレイボーイ用に撮影されたものであり、ブルック・シールズの母親と450ドルで契約したものだ。

1983年にアメリカの画家・写真家のリチャード・プリンスがこの写真を素材に「スピリチュアル・アメリカ」と題した作品を制作し、2009年10月1日からロンドンの現代美術館テート・モダンで展示する予定であったが、ロンドン警視庁は「わいせつ物」に当たると警告、美術館側が作品を撤去したことが明らかとなったのだ。


リチャード・プリンスは1949年生まれの米国人作家です。 1970年代後半より、アメリカ・ポップ・カルチャーの膨大なイメージの中から象徴的なものを引用しヴィジュアル作品を制作。

マルボロ・マンの作品は特に有名で、雑誌、ビルボード広告を撮影し、文字部分を取り去り粗いカラーで近代資本主義を象徴するヴィジュアル作品にしています。 当時は、複写された写真が作品になることで、オリジナリティーや著作権に対する疑問の声も聞かれました。 いまでは彼の作品は過去30年の米国アートの中で最も革新的だと評価されています。2002年からはロマンス小説のカバーをスキャンしてプリントアウトし アクリルをその上に塗る、「The Nurse paintng」シリーズに取り組んでいます。

オークションでも高額で落札される人気作家で、2005年11月8日のクリスティーズ・ニューヨークで開催された 現代アートオークションでは、エクタカラー、サイズ127 x 177.9 cmの大判、"Untitled"1989年作(カウボーイ)が 手数料込みで$1,248,000.(@120、約149,760,000.)で落札されました。 これはオークションで取引された当時としては1枚の写真の最高金額。初の100万ドルを超えた写真として大きな話題となりました。
2007年秋にニューヨークのグッゲンハイム美術館で本格的回顧展「Richard Prince: Spiritual America」が開催されています。

そして、2009年には2009年10月1日からロンドンの現代美術館テート・モダンで作品展示ということになったのですが、"わいせつ"、"ポルノ"扱いで作品が撤去なってしまっってとは・・・・


リチャード・プリンス Richard Prince: America Goes to War... Swimming in the Afternoon...リチャード・プリンス Richard Prince: America Goes to War... Swimming in the Afternoon...

リチャード・プリンス(Richard Prince) 公式ウェブサイト


BrookeShields01.jpg


★Brooke Shields 1976年










ゲイリー・グロスはブルック・シールズの母親に依頼されてたびたびブルックの写真を撮影しており、なかにはこうしたヌード写真も大量に含まれた。

ゲイリー・グロスの写真はギャラリーに展示されたほか、写真集として発売。

(オリジナルプリントのいくつかは美術館に収蔵されている。)

1981年、16歳になったブルックは写真の権利とネガを取り戻すべくゲイリー・グロスを相手に告訴したのだ。

告訴内容は・・・

ブルック・シールズの母親が勝手に契約したもでああり無効という訴え。

ブルック・シールズのヌードを含む写真がゲイリー・グロスの作品として展示、出版されたことで、名誉毀損だという訴え。

しかし、裁判結果は、ブルックシールズ敗訴(訴えを却下)となった。

要は、当時未成年でありステージママであったブルックシールズの母親は、ブルックシールズの保護者であり、ゲイリー・グロスとブルックシールズの母親との契約は有効であることが認められたのだ。

また、個人の名誉が傷ついたと訴えるブルック・シールズは、「プリティ・ベイビー」、「青い珊瑚礁」など、ヌードを売りにしている作品もあり、それにより今の女優としての地位を築いたのにもかかわらず、商品としてのヌード=傷つくということではなかろうというわけだ。

海外での少女のヌード作品ということでは、デビッド・ハミルトンがレンズに息を吹きかけて撮影しているが、"わいせつ"、"ポルノ"という騒動には至らなかったし、ブルック・シールズが告訴した裁判においても、"わいせつ"、"ポルノ"というような認識は、当時のメデイアなどで取り上げられることはなかったのだ。


「わいせつ」、「ポルノ」・・・・


特に児童虐待の見地から児童を対象にした表現物は厳しさを増している。
それは、イギリスのみならず、日本でも同様。

日本では、1989年に逮捕された、連続幼女殺害犯・宮崎勤の事件以降、児童を対象をした作品への世間評が激変したと感じます。

それまでは児童を対象にしたヌードは"カワイイ""美しい"ということで、テレビ番組でも家族みんなでフロに入るシーンで、児童がヌードではしゃいでいる姿を観たものです。

世間評の激変とは取締る側の価値観も変わるということで、これは児童虐待に繋がる要因になりえる作品というものが変り、ヌード=虐待であり、わいせつだということで、衆議院総選挙前、宮沢りえのヌード写真集のを児童ポルノ禁止法改正案の審議で是非を問うていたことが記憶に新しい。

ポルノとは・・・・
「性的興奮を引き起こすことを目的とした(写真や文章などによる)エロチックな行為の描写」

わいせつとは・・・
「いたずらに性欲を興奮又は刺激させ、かつ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反する」

では、性的興奮を目的としない芸術作品ならどうなのだろう?

しかし、芸術とは"美"と感じるものだけではないとも思える。

作品としての表現!・・・・

これをどのように受けとるかは観る側の問題である。
極端な話、ヌードでないほうが性的興奮を覚えるものさえいるのだ。


ただし、児童虐待というのはあってはならない。


人の大半はヌード+性行為=性的興奮を引き起こすと考える。

これは、芸術作品だからということで、納得し濡れ場を演じる女優もいるが、性器や陰部が露出してなくとも、「ヌードで性行為をする」というのは、法律の"わいせつ"に該当せずとも、性的興奮を引き起こさないかといえばウソになるのだ。

つまり、児童虐待、とりわけ児童の性的虐待に関しては、性行為を感じさせる表現はOUTということなのだろうと感じます。(ヌードということでも、性器、陰部が露出しているものは、これから性行為が行われるであろうということで、OUT!!)


児童の性的虐待に歯止めをするべく、描写の制限というものは、実際の児童の性的虐待が今後増していくとすれば、児童そのものの作品が禁止されることになるでしょう。

しかし、禁止されれば、児童の性的虐待が根絶されるということではなく、あくまでも歯止めであり、根絶するには、児童売春やら性的興奮を目的に児童を虐待している者たちを根絶しなければ話しになりましんが、規制ということではしやすい"表現"のほうが、先になっているということだろうと感じます。


PS.

ブルック・シールズのヌード作品の感想。

芸術として観賞したときに、もう少し、少女の美というか幻想感みたいなものを好む私としては、女優ブルックシールズが幼いころも美人さんだな!という思いです。
そして、この作品を観ても性的に興奮することもありませんし、児童虐待などという衝動もおきませんのであしからず。

ただし、自分の感性がどうであれ、社会通念に照らして性的に逸脱した状態というものは"わいせつ"という法的な判断となりますので、個の感性を押し通すのではなく、他の感性やら時代の風潮なども感じつつ、表現する場合は配慮していきたいと思います。






フジテレビのCS局のバラエティー「フジアナスタジオ まる生2009」。フジテレビのアナウンサーが本音と脱線トークで盛り上げ る番組で、2009年9月26日の生放送では、「ニュースJAPAN」のキャスター交代の話題となった。

フジテレビ 長谷川豊 アナウンサーの発言・・・・

「秋元優里もちゃんとね育って、ニュースジャパンのキャスターにこのほど就任しました。
こいつ(長野翼)も現場をしっかりやった上でスーパーニュースやりましたし、こいつ(秋元優里)もあの~いま、この間までやってた外人(滝川クリステル)よりずっとうまいですからね。」


フジテレビ 長谷川豊 アナウンサーのこの発言を含めた動画がyoutubeに投稿され、掲示板2ちゃんねるなどで話題となる。
「ニュースJAPAN」で7年キャスターを務めてきた滝川クリステルに対し、「外人」呼ばわりするとは、差別であり遺憾という意見が多く寄せられた。

フジテレビ 長谷川豊 アナウンサーの問題発言として取り上げられたことに対し、フジテレビワンツーネクスト運営部は次のようなコメントをした。

この番組(「フジアナスタジオ まる生2009」)は出演したアナウンサーに様々な出来事をフランクに話してもらうという構成。

長谷川 アナは滝川さんを 攻撃するという思いはなく、いろんなフジの女子アナを紹介しているうちに出てしまった言葉だと説明した。

フジテレビのアナウンサーはみんな仲が良く身内意 識が強い。そうした中で行き過ぎた発言が出てしまった、とし、「外人は不適切な発言であり、この発言が出たときにすぐに訂正すべきでした。番組の制作サイドも反省しておりまして、番組の視聴者や不快になられた方に本当に申し訳ないと思っています」

ただし、反省はするが長谷川アナの謝罪の予定はない。

フジテレビ 長谷川豊 アナウンサーとは?・・・

長谷川 豊(はせがわ ゆたか)
1975年8月12日生まれ 34歳。奈良県出身。血液型B型。

1992年、長谷川 豊は、日生学園第一高等学校に進学。柔道部に所属。初段。
1995年4月、長谷川 豊は、立命館大学産業社会学部に進学。立命館大学放送局(RBC)に所属。
1999年4月、長谷川 豊は、フジテレビ入社。
1999年、長谷川 豊は、「スーパーニュース」のフィールドキャスター。
1999年、長谷川 豊は、競馬実況を担当(9年目でG1レースの実況を担当)
2000年、長谷川 豊は、「情報プレゼンター とくダネ!」のリポーター。
2004年、長谷川 豊は、モータースポーツの実況を担当(2007年まで)

2009年現在の長谷川 豊は、「情報プレゼンター とくダネ!」と競馬関連番組がレギュラーである。

「情報プレゼンター とくダネ!」での長谷川豊は、事件や政治ニュース、社会問題の検証など、社会派なプレゼンテーションを行うことが多い。

競馬関連番組は観ていないのでわからないのだが、長谷川豊は現場を知り尽くしているがごとく、視聴者及び他の出演者に説明するのだ。

今回、滝川クリステルへの「外人」発言でニュース報道されたのだが、フジテレビ 長谷川豊 アナウンサーは私感が強すぎる傾向があると常日頃から感じていました。

いや、思いこみ過ぎるというか偏る報道をしている。

民主党支持者を公にしたり、アカデミー賞の最優秀助演女優賞候補にノミネートされた菊池凜子を特集した際には「吉祥寺の居酒屋で!時給900円で!アルバイトをしていた"ネーちゃん"が!シャネル!全面バックアップによる衣装を纏って!アカデミー賞にノミネートされるまでの女優になった訳です!」と紹介し、八ツ場ダムの問題に関しても「日本が初めて民主主義国家になった事の弊害ですね」と意味不明というか、フジテレビ 長谷川豊 アナウンサーだけが思い込んでいる発言が実に多いのだ。

フジテレビ 長谷川豊 アナウンサーの「外人」発言は滝川クリステルが不快に感じれば差別発言なのだろうし、フジテレビが放送倫理の放送禁止用語として「外人」ということばを使ってはいけないとするならば、フジテレビ 長谷川豊 アナウンサーは反省しなければならないだろう。

しかし、フジテレビ 長谷川豊 アナウンサーを出演させているということが問題のようにも感じます。

まず、「フジアナスタジオ まる生2009」は、フジテレビのアナウンサーはみんな仲が良く身内意 識が強い。そうした中で行き過ぎた発言だったとするが、そもそも、フジテレビのアナウンサーが本音と脱線トークで盛り上げ る番組であり、社内での素を出してもよいということなのだろう。

フジテレビ 長谷川豊 アナウンサーが例え差別発言をしようが、それが彼の素ということなのだろうし、そういうことを生で伝える番組??・・・・

フジテレビ社内では、「あいつ」「こいつ」「外人」呼ばわりが、とても仲の良い身内意識の表現という風潮にも違和感があるのだが、それを放送してしまうことは、フジテレビ 長谷川豊 アナウンサーひとりの問題ではなく、フジテレビの意識を問いたい。

また、「情報プレゼンター とくダネ!」でのフジテレビ 長谷川豊 アナウンサーの発言が偏り過ぎる、思いこみが強いというのは、そもそも、フジテレビのアナウンサーの位置づけは何だ?ということ、そして、バラエティとニュースが混在することによって、あまりにも、何でもアリの発言が許容されるのはいかがなものだろうかと思います。

コメンテーターならわかりますよ!

しかし、情報収集・検証ということで、IT企業からの買収でテレビ局は「公平・公正」が保てなくなると謳いまくったわりには、ニュース=バラエティ=脚色アリというのでは、威風堂々とした言葉もかすれてしまいます。

たしかに、女子アナウンサーはタレント化し、バラエティ番組では天然ボケというのを観るのは楽しいが、ニュース情報ということを掲げている番組ではせめて、過剰な脚色をせず、調べたであろう事実を淡々と述べてほしいものだ・・・アナウンサーとして。


フジテレビ 長谷川豊 アナウンサー

いや 長谷川豊の感性が垣間見れたのは興味深い。

長谷川豊はフィールドキャスターとして積み重ねた自信があるから、滝川クリステルは現場経験が足りないと感じたのだろう。

また、2006年にフジテレビに入社した3年目の秋元優里に肩入れするというのは、社内愛ということも言える。

一見、滝川クリステルはフジテレビと思いがちだが、フジテレビは不採用で、共同テレビ入社する。
入社後3年間はフジテレビアナウンス室に研修出向し、フジテレビアナウンサー仲間と表現してもいいのだが、フジテレビが共同出資した芸能事務所であろうと株式会社フォニックスは、よそ者(外人)なのかもしれない。

そこに、滝川クリステルは父はフランス人、母は日本人のハーフだということも加わり"外人"扱いということなのだろう。

そうでなければ、少なくとも先輩格であり、7年間キャスターを務めてきた滝川クリステルと、秋元優里を比較し、例え秋元優里を励まそうということであっても、滝川クリステルを落としめることはなかろうと思うのです。

長谷川豊の日ごろの感性というものが生番組で披露された。

長谷川豊はこういう人となりということで、どう映るかは視聴者の皆さまの感性に委ねたいと思います。


「あの外人はよお~!」

長谷川豊の人となりはそんな感じなのでしょう。


視聴者として言わせてもらうなら、「長谷川豊よりも笠井信輔のほうがアナウンサーとしては、ずっとうまい!」
そして、大塚範一はアナウンサーの枠を超えて、人として好感!

たんなる個人的な好みとしてのお話ですが。


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