東京地検特捜部は20日、法人税計約9200万円を脱税したとして、法人税法違反の容疑で芸能プロダクション「ミューズコミュニケーション」(東京)の社 長、中川雅雄容疑者(40)を逮捕した。 逮捕容疑は、ミューズ社所属女優らの出演料を関連会社の口座に振り込んで売り上げの一部を除外したり、架空の外 注費を計上したりする手口で所得を圧縮。平成19年3月期までの3年間で計約3億円の所得を隠し、法人税計約9200万円を免れた疑い。 ホームページに よると、ミューズ社は14年4月設立。アダルトビデオ女優らが所属している・・・(記:産経ニュース)
★麻美ゆま 作品集
芸能プロダクションのミューズコミュニケーションズ・・・現在サーパーがテンパってますので現在閲覧できないのですが、キャッシュを観ると、次のようなタレントが所属しています。
小森 未来,映美,きこうでん みさ,小宮 ゆい,蒼井 ゆきな,西本 マリ,麻美ゆま,あつみ,秋山 香,藤崎 真澄,美崎 まや,坂木 舞子,沢野 ルミ,夢見 ルカ,友梨杏,里美 唯,日向 久美,佐藤 花,宮ノ前 春美,宮西 ななこ,KEN,V Verys,杏樹,美崎 まや,吉野 みほ・・・・
ミューズコミュニケーションのグループ会社としてはエヌアンドエスプロモーションがあります。
あの手ぶら⇒ヌード⇒AVで使い捨て、枕営業を強要したと発言した立花麗美(橘麗美)が在籍していた芸能プロダクションです。
また、エヌアンドエスプロモーションは、サンズエンタテインメントとの業務提携をしている。
ミューズコミュニケーションはAV女優の麻美ゆまが所属している事務所なのだが、その麻美ゆまは同時に覚せい剤取締法違反で逮捕された倖田梨紗と同じアリュールにも所属していた。
倖田梨紗はAV女優を引退しても、アリュールに所属していました。
そして、暴力団山口組太田興業)がケツモチの六本木エマクラブでキャバ嬢で働いていたのだった。
アリュールといえば、フィットワン系列のAV女優専門の芸能プロダクションだ。
フィットワンといえば、所属している星井七瀬がフィットワンとリップに所属(レンタル移籍)する。
フィットワンは、元マネージャーが、振り込め詐欺で逮捕された。
ニュース報道では、元マネージャーであり、暴力団員(山口組太田興業の構成員)であったと。
そして、乙葉のマネージャーであった。
乙葉といえば、売れなければAVというような話題があったり、父親が謎の死を遂げている。
尚、リップは、覚せい剤取締法違反で逮捕された小向美奈子が所属していた芸能プロダクション。
小向美奈子はリップに解約解除後、芸能界売春を語る。
ちなみに、小向美奈子が所属していた芸能事務所リップの社長である近江晃は元不良で狂犬近江と呼ばれていた。
小向美奈子がストリッパーに転進ということで、公演当日まで噛みついていたのは、近江晃。
また、枕営業を斡旋していた場所は、六本木交差点近くのサパークラブであり、押尾学など芸能人が出入りする場所としてもマスメディアで報じられた。
枕営業を斡旋していたという場所の六本木交差点近くのサパークラブは、元俳優の足立直久(俳優時代は、安達 直人名義で活動していた)が開業した。
足立直久は、次のような経歴がある。
株式会社シャイニングプロダクション 代表取締役社長
株式会社MARC-2 代表取締役社長(代表取締役副社長はマーク・パンサー):連鎖販売取引で健康食品を販売:2006年~2008年、MARC-2の体制、社名変更に伴い、株式会社MARCUSの取締役社長にマーク・パンサーが就任。取締役会長は古川文隆。
古川文隆は、(財)日本ウエルネス協会 専務理事だった。
ソリッドサンズエンタテインメント 代表取締役副社長(代表取締役社長は野田義治):2007年3月~2007年5月末日(解散)
スティーブン・セガールのプロモーターを務める。
足立直久と係わった、マーク・パンサーの妻、酒井薫子は麻薬取締法違反で逮捕された。
また、足立直久は、サンズエンタテインメントの野田義治と、ソリッドサンズエンタテインメントと設立(現在は解散)したのだ。
マークパンサーといえば、エイベックスエンターテイメントでglobeのメンバーとして活動した。
エイベックスエンターテイメントは、小室哲哉の詐欺事件で情状酌量を求め、被害者に対する賠償金を肩代わりした代表取締役社長の松浦 勝人、代表取締役副社長の千葉 龍平は知るところだが、エイベックスエンターテイメントでは社長室長、エイベックスマネージメントで本部長の遠藤日出樹がエイベックスエンターテイメントと今まで話した芸能プロダクションを結ぶのである。
押尾学の事件?浜崎あゆみのイベントでの事件?ということと関連するかわからないが、2009年9月3日付で、遠藤日出樹は、参与職及び本部長職を解かれ、エイベックス・マネジメント株式会社での肩書は、マネジメント本部長代行兼マネジメント本部芸能部長兼マネジメント本部国際企画準備室長兼プロモーション本部本部長代理兼プロモーション本部営業部副部長となった。
尚、エイベックスエンターテイメント株式会社で現在、社長室長かどうかは不明。
遠藤日出樹は、フィットワン、アリュールのオーナー。株式会社エンプロのオーナー?(フィットワン・アリュール系列の著作権の管理を専門とする事務所)
株式会社エンプロのHPでは、関連会社を、株式会社 フィットワン、ガールズレコード事務局とし、業務提携?としてエイベックス・エンタテインメント株式会社、株式会社エー・プラス、株式会社シップ、株式会社Power M、BESIDE INC.、株式会社プラチナムプロダクション、リップが係わる。
そもそも、遠藤日出樹はエイベックスの用心棒をしていたPRIDEの怪人こと百瀬博教(故人)の舎弟であり、また松浦勝人の妻がフィットワンに所属するタレントである関係でエイベックスエンターテイメント株式会社に入ったとようだ。
遠藤日出樹は、元稲川会山梨一家保坂組、ジャニーズでマネージャーをしていたという噂がある。
ここで、百瀬博教(故人)の名が挙げられたのは、百瀬博教(故人)は興行師であり、タニマチでもあり、裏社会とのコネクションもあり、芸能界での仲介、調整、沈静化を受け持ったのだ。
エイベックスエンターテイメント株式会社の松浦勝人は総会屋対策に百瀬博教(故人)を頼ったこともあり、百瀬博教(故人)ラインとして、元稲川会組員の遠藤日出樹社長室長と稲川会三次団体の浅田勝典組長引き継がれたようである。
百瀬博教(故人)は、1960年から赤坂の高級ナイトクラブ「ニューラテンクォーター」で用心棒を勤めており、高級ナイトクラブ「ニューラテンクォーター」では、東声会(東亜会)、山口組、財界、政界まで係わってくるだろう。
そういう流れ、継がれたものがあるならば、遠藤日出樹がオーナーであるフィットワンのマネージャーが山口組の構成員だったとしても、違和感がない。(善し悪しは別に!)
遠藤日出樹の高校時代の後輩で芸能事務所ケイダッシュ社長(現在は会長)とプロレス団体UFO社長だった川村龍夫がいます。
川村 龍夫は、ケイダッシュ会長、田辺エージェンシー副社長である。
ケイダッシュ取締役であった谷口元一と川田亜子(故人)が交際し、暴力?妊娠?自殺?他殺?ということで、話題になったことがありました。
川村 龍夫と周防郁雄は同級生であり、大橋プロダクションに入社。その後、田辺エージェンシーに転職し、周防郁雄が設立したバーニングプロダクションの取締役も務めた。
1993年、川村 龍夫は、芸能事務所「ケイダッシュ」を設立し、バーニングプロダクションと田辺エージェンシーの力を背景として大きく成長した。
バーニングプロダクションといえば、2007年6月、「パソコンからデータ1万件流出=ウィニー通じ、警察情報も−警視庁 」というニュース報道がありました。
警視庁の情報が流出ということで、山口組 後藤組 フロント関係者として、クライアント企業 にバーニングプロダクション が記載されていた。
しかも、愛人関係等まで流れ、グラビアアイドルの名前も記載されていたようだ。
流出ということでは次のサイトを閲覧ください。
WINNY1万件流出事件!通称『藤田事件』@ まとめWiki
バーニングプロダクションが山口組 後藤組のフロント企業ならば、バーニングプロダクションの代表取締役社長が関連する会社も係わるかもしれない。
株式会社 バーニングプロダクション 代表取締役 周防郁雄、株主 周防郁雄(80%)
株式会社 バーニングパブリッシャーズ 株主 周防郁雄(67.5%)
株式会社 オフィスプロペラ 取締役 周防郁雄、株主 周防郁雄(4800株)
株式会社 ファーンウッド 取締役 周防郁雄
株式会社 玉城園地 株主 周防郁雄(75%)
バーニング関連の芸能プロダクションは分派し複数あるようだが省略。
ちなみにオフィスプロベラは、アヴィラと業務提携しており、眞鍋かをりの写真を勝手に選挙用ポスターに使われたという揉め事がありました。
アヴィラはアバンギャルドを吸収し、その後、市エステートコーポレーションに統合されています。
市エステートコーポレーションの代表取締役社長は牧野昌哉。
架空請求により法人税約3億4500万円を免れた疑いでアバンギャルド社長(現;市エステートコーポレーション社長)の牧野昌哉は、逮捕された。
とんだ茶番の吸収合併だ!
アヴィラ社長の原徹になって新規一転のほうにも見えるのだが、オーナーは牧野昌哉であり、市エステートコーポレーションで不動産などで儲けるために、小倉優子は焼き肉チェーン店プロデュースとなったのだろうと考えます。
パイプがが細いのか太いのかはわかりませんが、芸能界と裏社会ということで、ある特定の人達が権威を持ち、時には事件にまで発展することもある。
さて、枕営業やら違法薬物ということでは、元グットウィル(現ラディアホールディングス)会長の折口雅博や野尻佳孝などは、元リーガー古山義邦に仲介を頼み、女性タレントを囲っていたという報道がありました。 仲介場所の大半は六本木ヒルズか六本木のクラブ、サパークラブなど六本木のサパークラブなどで、暗脈する女衒がいるということです。
元リーガー古山義邦は西麻布「alife(エーライフ)」 エーライフ系列店オーナであり、薬物調達人であるという噂もある。
元リーガー古山義邦は、知名度、顔、カラダなどで、アイドルをランク付けしたリストがあり、リストになった顔写真付きのアルバムを持ち歩き、政財界の大物に営業していましたとのこと。
女性タレントを政財界の大物?金持ちに仲介したことで利を得ていた元リーガー古山義邦なのですが、女性タレントに枕営業ですよと誘うよりも、合コンなどと称し、押尾学やらジャニーズ事務所などのいわゆるイケメンタレントを誘い商売をより成功に導いた。
ミューズコミュニケーションの脱税での逮捕!・・・・
芸能プロダクションが脱税ということで話題となったのは、少し遡れば、2001年10月、当時、安室奈美恵やMAX、解散したSPEEDなどが所属していたライジングプロダクションの創業者で前社長の平哲夫ら9人を法人税法違反(法人税11億8600万円の脱税!)で逮捕。
2006年に平哲夫は刑期を終え、ライジングプロダクションから社名変更(フリーゲートプロモーションを経た)ヴィジョンファクトリーに復帰している。
平哲夫は刑期を終えたとき、9月中旬、東京・港区にある有名なソバ屋の2階で祝宴が開かれた。
平哲夫を慕う人たちが開催を呼びかけて実現し、午後5時から翌朝まで、芸能プロ関係者など何人も入れ代わり立ち代わりでやってきて、盛大な会だったという。
スターに育ててもらった安室奈美恵や上原多香子、MAXといったライジング系列のタレントが集まったと言われている。レコード会社幹部や大手芸能プロオーナーら有志は、平元社長の早期の仮釈放を求めて嘆願書を提出したようで、ミューズコミュニケーション社 長、中川雅雄も、レコード会社幹部や大手芸能プロオーナーら有志などから助力が得られるならば、復帰が濃厚となるだろう。
まだ、起訴も裁判もはじめったわけではないのだが・・・
脱税で逮捕される大半の芸能プロダクションは、タレントは薄給でこき使うケースも少なくはない。
特にグラビア系のタレント達は、写真集ではより過激な表現となり、ヌード、AV女優へ転進したり、違法薬物やら枕営業をするなど、夢売る商売にしては、自身がボロボロだになる末路かもしれない。
一部の金の成る木でないかぎりは・・・・
芸能プロダクション同士が業務提携など係わることが悪いということではない。
本来は良き相乗効果を得るべくおこなっていることだろう。
芸能プロダクションとして芸能界で力を誇示できるようになるということは、金も得ることになる。
金を得れば人がよる。良くも悪くも!
そこには、ハイエナの連中もいるわけで、防衛のために力ある者に頼ることになるのだが、その力というものは、必ずしも善であるとは限らないのだ。
そこに落とし穴がある。共存共栄に見えても、必ず蝕まれるところはでてくるのだ。
その蝕まれている一面が、ちょこちょこと事件として垣間見えてくるのは残念です。
もちろん、事件として垣間見えないように外づらだけよくして、内部で封じるということがあればより卑しいのだが、そういうことを続けていてもやがてほころびは表にでるだろう。

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