SNS mixiで市橋達也のコミュニティが2009年11月29日現在、50以上存在する。
英国人女性死体遺棄事件について話し合うことを望み、コミュニティーを開設しているのだろうが、その中で、市橋達也をファンとして応援するコミュニティーがあることは興味深い。
そのコミュニティでは「市橋ギャル」を自称し、「根はすっごく良い人だと思う。純粋で優しくて・・」「イッチー(市橋容疑者の愛称)カッコ良すぎ」「明日行徳署行きます。何差し入れたらいいかな?」とまるでアイドルのような扱いである。
(市橋達也本人が認めていないのに「公認」?なファンクラブ コミュニティー)
自称「市橋ギャル」がコミュニティを開設した動機は、市橋達也をイケメンと思った感性だ。
「推定無罪の原則」を持ち出し、「報道されているのは疑い。やったと断定されてる訳ではない」などとして、"支援"の正当性を主張している。
自称市橋ギャルにとって、推定無罪の原則があるのだから、市橋達也は容疑者であって犯罪者ではなく、イケメンで大好きだとうわけだ。
また、千葉県市川市のマンションで英会話学校「NOVA」の講師リンゼイ・アン・ホーカーさんが変死体で見つかった事件については語らず、容姿と想像のみで大好きな想いをコミュニティーで発する。
世の中には冤罪というものがある。
容疑者として逮捕され、有罪判決が下されても冤罪で無罪だった者たちがいることを忘れてはならないのだが、その場合は応援、支援というものは、イケメン、カッコいいというアイドル的なものではなく、無罪を証明すべく、無罪の証拠を探し、有罪の証拠を切り崩すことに懸命だ。
拘留2週間目に焼肉弁当をぺロリと平らげた市橋達也は、未だに黙秘を続ける。
仮に無罪だとしても、無罪と自身が主張すべきてはないか!?
千葉県市川市の市橋達也のマンションで英会話学校「NOVA」の講師リンゼイ・アン・ホーカーさんの変死体が発券されていることは事実。
市橋達也の部屋で人が死んでおり、市橋達也はその部屋で生活してたことを考えれば、自身の犯行でなくとも、事件に積極的に協力すること、つまり、取調べに答えるべきであると感じます。
それができない市橋達也は、恐れ?自己保身?なのかわかりませんが、イケメン!カッコいい!根はすっごく良い人!純粋で優しい!など、市橋達也 像を想像することは私にはできないし、感じることもなかろう。
もし、無罪だということで市橋達也を支援するならば、アイドル扱いなどしている場合ではない。
市橋達也が勾留されている千葉県警行徳署で取材する複数の記者は市橋ギャルの存在を確認しておらず、署側も支援については公表していない。
今のところ市橋ギャルの活動は、主にmixiのコミュニティー内での書き込みに留まっているようだ。
なんだか、市橋達也のファンを気取ることで、自身(市橋ギャル)に関心もって!興味もって!と表現しているようにも見えてしまった。
尚、市橋ギャルに対して、mixi内外から「不謹慎」「遺族の心情を理解していない」と批判が殺到している。
市橋達也の「応援コミュを潰す」「ファンクラブに反対!」というコ ミュニティーも開設された。
批判の高まりに対し、サイトを運営するミクシィ広報IRは「個別の案件に関する問い合わせ状況・対応状況につ いては、公開しない」としたうえで、利用規約の禁止事項に該当する行為については「警告、該当箇所の削除、規約違反ユーザーの強制退会等の対応を行ってい る」とコメントしいるようだが、市橋達也関係のコミュニティーは現在50以上存続している。
(市橋達也関連の参加者が多いコミュニティーは、2800人を突破し応酬が続いている。)
市橋ギャルが開設した市橋達也のファン・コミュニティーは、市橋達也が犯行を認め有罪になっても続くのだろうか?それとも、推定無罪とされる容疑者である時期だけのお祭り気分なのか?は知る由もない。
市橋ギャル・・・・
テレビやニュースで報道されることは、市橋ギャルにとってはドラマでありフィクションのように映り、まるで、ドラマに出演するタレントのごとく、ファンになる・・・・
市橋達也に対し実際に差し入れなど行動に出たときは、その心境を聞いてみたいものだ。

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