2010年1月アーカイブ

2009年12月5日、TBS「報道特集NEXT」などで取り上げた「ブラックノート」と呼ばれる偽造紙幣についての特集が放送された。

容疑者の外国男性は、TBS取材スタッフが接触した直後に逃走し、その様子もこの特集で放送されたことから、視聴者から「なぜ警察に通報しなかったのか」と批判 が相次いでいた。

放送倫理・番組向上機構(BPO)にもTBSの対応について批判が多数寄せられたことから、BPOも審議入りするかどうかを検討しているということだが・・・

容疑者の外国男性に対し、TBS取材スタッフは偽造紙幣のトリックまで種明かしし、それ見たものかと攻めよれば、詐欺行為をした本人なら誰でも逃走する気になるだろう。

「ブラックノート」と呼ばれる偽造紙幣・・・

胡散臭い外国男性・・・

偽造紙幣のトリックを判明した!

・・ということまでは、TBSよくやったと思う。

だが、そのトリックを被害者男性に見せた後は、被害届を出すなど警察に通報すべきだと思う。

もう、胡散臭いだけでなく、詐欺だと判明している外国男性に対し、犯罪心理でも確認したかったのだろうか?それとも自首でも促そうとしたのだろうか?

とにかく、TBSは、結果的に容疑者の外国人男性が逃走できる時間を作ってげたことになる。

「容疑者の外国人男性の自宅がもぬけの殻になりました」と報道しているのだから、逃走を見守ったと揶揄されてもしかたなかろう。


TBSはなぜ警察に通報しないのだ?


それに加え、次々とTBS取材の実態が明らかとなった。

「ブラックノート」の企画を持ち込んだ制作会社APF通信社の記者が、容疑者の外国人男性の本名を確認するため、自宅ポストにあった郵便物を無断で開封し、修復して戻していた。

TBSは1月14日、「イブニングワイド」で、「不適切な取材があった」として謝罪。
1月16日の「報道特集NEXT」で詳しい経緯を説明するとした。

「報道特集NEXT」などで制作協力したAPF通信社の記者が、取材対象者の郵便物を勝手に開封に加え、無断で取材対象者の車に全地球測位システム(GPS)機能付きの発信器を取り付け、行動を追跡していたことも明らかとなる。

TBSは「通信社側からこの事実を全く知らされていなかった。しかし、不適切な取材が行われていないか確認する責任があり、深く反省しております」とコメント。

TBSは、2009年11月、「朝ズバッ!」のスタッフが、英国人女性死体遺棄事件の犯人、市橋達也の送検の際に、警備にあたっていた警察官を押しのけて公務執行妨害で逮捕された。

TBSの「朝ズバッ!」では取材拒否の男性に無理やりみのもんたが取材を強制したり、不二家の件に関しても根拠のない情報で不二家を批判したこともある。

路上喫煙禁止区域でTBSスタッフが堂々と喫煙や、あれやこれやと問題視されている。

TBSは、"演出"ということにかこつけて過剰になる場合も多い。

例えば、亀田兄弟、大家族もの、青木家などは、TBSの過剰演出で湾曲されており、出演した者さえも困惑しているということもある。

この話はTBSに限ったことではなく、報道する者たちのモラルが欠如しているのではと感じます。

それも、プロのジャーナリストと称している者たちが!

昔、ある政治家が各新聞社などの記者を慰労するということで、飲食店にて1~2時間の慰労会を行ったことがあります。

路上喫煙禁止区域でTBSスタッフが堂々と喫煙ということで思いだしたのですが、記者らは灰皿ではなく、食器や店内の植木鉢などに平気でたばこを捨てるのです。

しかも、捨てるのは一人ではない!喫煙していた記者の2/3はそのような行為は平気だったということ。

もちろん、テーブルには灰皿が用意されていたことは言うまでもありません。

それ以外にも、モラルということでは欠如している取材陣を何度見たことか・・・・

TBSの場合、責任を制作協力したAPF通信社に押しつけ、知らぬ存ぜぬだったとする。


TBSやらテレビ局などでは下請けとして、重宝がられる割には、使い捨ての制作会社に丸投げし、チェック機能すら働いていないとは当事者意識に欠け、あまりにも無責任と感じます。

TBSが社外の制作会社に依頼しようがしまいが、視聴者はTBSの放送としてみるものだ。

トヨタや日産、三菱や松下などが、部品やら云々と社外で生産しても、顧客は元締めを信頼して商品を購入するし、商品説明やPRは、元締め企業の顔を信頼くださいということなので、良くも悪くも元締めが評価を受け、トラブルになった際は、責任をとるのが当たり前なのだが、この当たり前というものは、TBSでは異なるようです。

それにしても、郵便物を勝手に開封し、無断で取材対象者の車に全地球測位システム(GPS)機能付きの発信器を取り付け行動を追跡するとは、いったい何様なのだろう??

過剰演出はさておき、TBS(APF通信社)は、犯罪者を追うために犯罪をするということなのかな?

これが、TBSのジャーナリズム?

そこまでして、尚且つ、国際的な犯罪として問題視されている容疑者を撮影できれば逃げてよしとすることはいかがなものだろうか?

例えば、ある事故で重傷者をこれはスクープだと撮影を優先させることもあるだろう。

もちろん取材者が複数いれば、撮影者以外の人が通報しているということもあるが・・・・


2010年1月23日、ロケットニュース24が「テレビで人気の大家族が暴露「ひどすぎるよ、うそばっかり」」の記事タイトルで、熊本の大家族(七男三女)の岸信子が、公式ブログの『信子かあさんの大家族日記』上で、「演出は、初めから決まっていたんだね」と、テレビ局の実情を暴露していると報じた。

岸信子には、全国区のテレビ局から大家族に半年間密着して90分のスペシャル番組を作りたいと申し出があったのだが、撮影は三週間で中止になった。

理由は、「あまりにも、やらせ、というか、...自分を曲げないといけないことが多すぎて、普段しないようなことを求められることが多すぎて、演出があまりにも多すぎて、とても ついていけそうになかったので...途中でお断りさせていただきました」と岸信子は話している。

しかし、再び全国区のテレビ局の取材要請があり受けたそうだ。

やはり、実際の出来事をそのまま放送するのではなく、映像をうまく編集をし、テレビ局の作り話をくわえ、感動ストーリーとして放送されてしまったということで、台本ありきの大家族モノとであるということを語っている。


岸信子が被害者だとは感じない。

全国区のテレビ局?

これ、日本テレビ系「スーパーテレビ情報最前線」にて放送したときのことかな?

いや、2003年のころだから別の放送局か??

とにかく、事実をそのまま報道するということでは感動もヘッタクレもないし、視聴率が取れないので、ハプニングがあったり、涙する"演出"があり、そのためには"台本"が必要ということなのだろう。

台本ということでは、インタビューでも、誘導質問があり、あらかじめ製作側が「ほしい」「おいしい」と、筋書き通りの回答を求めていることは事実。

もともと、そのようなことをしなくても、視聴者が大いに関心・興味を持つ対象への取材ならば、演出など不要であり、ありのままでもdramaticになるかもしれない。

しかし、ゴリ押しした演出は、やはり無理があり、綻べば、演出者ではなく、撮影対象者への批判もありえるので、要注意・・・ということだろう。

1月25日、J-CASTニュースによれば、10人の子どもがいる大家族の母親が、フジテレビの番組で事実でない演出があったとブログに書いて、ネット上で論議になっている。ホームステイした中国人 少女のストーリーが、初めから台本で決まっていたというのだ。フジテレビでは、ロケ取材で起こったことを放送したと説明するが、結果として家族に配慮が十 分でなかったと謝罪した。


岸信子が自身のブログ上で批判したのはフジテレビだったということですね。

『「演出は初めから決まっていた」 大家族の母がフジテレビ批判』

ブログでフジテレビの「演出」を指摘したのは、熊本県在住で大家族の母親としてテレビ出演も多い岸信子さん(54)。子どもは、7男3女おり、夫と 自らの母親の家族13人で暮らしている。家事を切り盛りしながら、地元のくまもと県民テレビのサイトなどで家族を巡るエッセイも書いている。


「番組スタッフが忘れた『台本』見つけた」

   岸 さん一家を取り上げたのは、フジが2007年6月19日に放送した「世界びっくり人間! ニッポン(珍)滞在記」だ。番組サイトでは、中国雑伎団の17歳 の少女だったリー・ナンさんが、日本の大家族と一緒に暮らして様々な衝撃を受けながら、日々の生活から得るものをつかむと紹介されている。

   信 子さんは、「お母さん大学」のサイトに09年12月17日に書いたブログで、テレビ出演に関して、「苦い思い出があります」と切り出した。「世界びっくり 人間!」の取材を受けて、数日間リーさんと家で過ごした後、番組スタッフが忘れた「台本」を見つけたというのだ。

   そこには、「けんか するこどもたち」「一人孤立するリ・ナンちゃん」といった書き込みがあったほか、リーさんの日記内容もすでに書いてあったという。信子さんは、「いやな感 じ」がして、子どもたちに見せないようゴミ箱に捨てた。ところが、放送が始まると、「いやな感じ」は的中してしまった。

   リーさんは、 初日から子どもたちと仲良くして、笑っていた。しかし、番組では、うるさい大家族に面食らい、イヤだと苦しんだと紹介されていた。実際は、スタッフがリー さんの体操の練習を見に行くよう子どもたちに促したのに、リーさんが子どもたちの邪魔で集中できなかった、とした。また、スタッフがわざとドアを開けない ようにしたのに、子どものせいとウソをついて、けんかを仕向けたともいう。

フジは台本否定も、「配慮不足」を謝罪

   岸 信子さんは、民放キー局などの特集番組は、自分を曲げないといけない、やらせのような演出が多いとして、10分程度の出演以外はすべて断っていた。しか し、留学生をホームステイさせていたので興味があり、子どもたちも「楽しそう!」と言ったのでフジテレビの取材を受けたという。

   ブログで信子さんは、楽しいところはカットされていたと指摘。リーさんが大変な思いをして、やっと心が通うようになったという筋書きが初めから決まっていたのでは、と不信の目を向けている。

   放 送を見た子どもたちは、「これ、ひどい!!!」「うそばっかり」と表情がこわばり、「明日、学校に行きたくない!」とのため息も漏れた。学校では、友だち から「感動した」と言われたというものの、事実でないことが平然と流れていたとしている。ブログは現在、削除された状態になっている。

   フジテレビの広報部では、取材に対し、「台本」があったことを否定し、「バラエティ番組でのロケ取材をする上でプランニングのために仮の構成案というものを作ることがあります」と説明する。しかし、実際は、「ロケ取材で起こったことを放送」したという。

   また、リーさんがうるさい家族で子どもたちの邪魔に苦しんでいたかについては、そのような表現はしていないとする。スタッフがわざとドアを開けないようにしたのにウソをついたかについては、「そのような事実はありません」としている。

   放送を巡ってトラブルになるのは、テレビ局と出演者のコミュニケーションが十分でなかった可能性がある。フジは、撮影後などに、どんなストーリーにするのか、岸さん方に説明したのか。

   こ れについて、フジ広報部では、「実際に撮影したほかの場面を(VTRの長さの問題で)使えなかったことなどを編集過程で数度にわたり報告」したとしてい る。番組は、リーさんにインタビューし、その心情をベースに取材・制作したもので、「取材や内容に問題はなかったと考えています」と説明。しかし、「結果 として配慮が十分でなく、ご協力いただいたご家族に不快な思いをさせてしまったのならば、申し訳なく思います」と謝罪している。

信子さんにも、フジテレビに納得がいくまで説明を求めたかどうかなどを聞こうとしたが、「取材はお断りしたい」とのことだった。(J-CASTニュース



美談!TBS大家族番組 青木あざみ 父親にレイプされ暴力続き母親は偽造テレカ販売する


『小阪由佳が芸能活動していたときは東京都港区のマンションに住んでいた。小阪由佳レベルのグラビアアイドルのギャラが1か月40万円と考えると、なかなか生活するのは厳しめな賃貸マンションだ。
しかし、所属事務所が高級デリヘルやキャバクラなどを経営しているケースもあり、福利厚生面がしっかりしているところもあるので、所属事務所がマンションの賃貸料負担ということも考えられる。』(芸能記者)

小阪由佳は現在、東京都S区に住んでいてそこから病院に通っている。
(新宿区、渋谷区、杉並区、世田谷区のどこか?)

『激太りしたのは薬の副作用と聞いた。彼氏とラブラブだとブログでアピールしているが、実際一緒に住んでいるのは親族。』(テレビ局関係者)

一方、小阪由佳ブログに関しては、女衒と称される古山義邦の裏の顔や悪行を知っているため、古山義邦などにけん制球を投げておきたい関係者が代筆しているという噂が芸能関係者内であると。

新聞、雑誌、ネット上で小阪由佳ブログに関しては、本人がブログ記事を更新していると報じることが大半で、記事内容が整形やパパ作り、175RのSHOGOとの交際を暴露(175RのSHOGOは交際発覚時否定していた)、本グラビアアイドルらしからぬ自画の掲載など、「閲覧者を小馬鹿にすることで楽しんでいる」という解釈もできるが、閲覧者を小馬鹿し翻弄させる目的だとしても、それ以上に小阪由佳自身を貶めるようなことまでするというのは、精神的に不安定であり、安定したとき、自身のブログを見直す機会があれば、とても恥ずかしいことであり、閲覧者に与えた印象というものは、早々、急変することもなかろう。

小阪由佳ブログは2009年11月1日に開設され、2か月以上経つ。

小阪由佳ブログが小阪由佳本人が記事を更新してるか否かは問題ではなくなった・・と感じるようになる。

小阪由佳ブログの存在は、新聞、雑誌などの記事として話題となっており、小阪由佳、小阪由佳の親族、友人、元所属芸能事務所、芸能関係者らは認識しているだろうし、2か月以上経って閉鎖されないということは、小阪由佳、もしくは、小阪由佳に対して影響力が高い人物が、記事内容を承知し情報を公開しているということ。

小阪由佳ブログの記事上で、彼氏である元RA-SE SOUND♪のSADAの話題となるのだが、元RA-SE SOUND♪のSADAも小阪由佳ブログの存在を知っており、元RA-SE SOUND♪のSADAは、小阪由佳ブログの記事を否定も肯定もせず、閲覧者の判断に委ねるということなのだろう。


小阪由佳に関しては、写真誌「FLASH」が取材を試みようと所在を探ったが、挫折したという情報もある。

元グラビアアイドル、元芸能人だから取材しないだろうと思うかもしれないが、「あの人は今」というようなテレビ番組も制作すれば、雑誌でも取り上げることもある。

小阪由佳の場合は、取材しようとしても線が途切れる。

線が途切れるというよりも、小阪由佳を知る芸能関係者が情報を切っているため、又聞きやら噂の域を出ないのが現状なのだろう。

そして、「現状の小阪由佳では話すことを控えよう」という風潮があるのかもしれない。


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現在の小阪由佳ブログで思うこと・・・・

ほぼ素っぴんで、腹ポチャやらと、カラオケ店など外出し、誰かと遊び、誰かが撮影するということで、小阪由佳以外の誰かさんとは一緒のことが多いのだろう と思うし、フライデーに激ぶとりと書かれたことでの落ち込み顔?怒り顔?以外は、一部ホラー画にみえるかもしれないが、笑っているなと。

ほぼ素っぴんだけどネイルアートは欠かさない小阪由佳・・・・・

ヘアースタイルも、もんちっちからロシア帽になり、少し生え際が地毛色になったが、現在はちゃんと染めているようで・・・・


文は憂鬱があり極論もあり、ときには芸能界への憤りというものも垣間見れるが、「由佳ちゃんHAPPY」ということなのだろう。

不特定多数が閲覧できるブログであり、元芸能人であって一般人ブログなのだから、そっっとしておくということかもしれないが、引退後も芸能界のことを記しており、どうしても注目される。

ついつい、芸能界での裏みたいな話題があるのではと釣られにいく私とも言える。

小阪由佳が「もう、一般人なのでそっとしておいてください」ということなら、多くの引退したタレントと同様に雑誌などでも話題にすらならなくなると思うのだが・・・

一方、芸能活動をしていたグラビアアイドルの頃の小阪由佳に関しては興味深い件があるので、閲覧してしまうというのが本音です。

『クラビアアイドルとドラックは常に密接で音楽・ファッション関係者が集まるクラブでは、酒に酔っている以上の状態で目撃されることも多い。

グラビアアイドルはギャラが少ないのでパパを作り、グラビア撮影のためボディを維持したり、時には整形でより売れるタレントを目指す場合もある。』(クラブ事情に詳しい芸能記者)

小阪由佳に限ったことではなく、芸能人がスポンサー関係者、広告代理店関係者、雑誌編集関係者、テレビ局関係者、芸能界での旬なる大物タレント達に売り込みをかけるほうが自然な流れ。

クラビアアイドルの売り込みに関しては、時にはスポンサーになりえるパパを探すということもある。
また、グラビアアイドルのパパになりたいと思う人もいるわけで、需要と供給がマッチングしているということなのだろう。

そこには出会いの場やら紹介する仲介役が出現し、"金"と"権力"を得ようと動くのだが、雑誌などでは多々取り上げられることがあっても、姿などを公に晒したことがない人物がいる。

女衒と称される古山義邦だ!

女衒 古山義邦!

古山義邦!

古山義邦?

古山義邦はとにかく人を集めるということに長けているという評判があり、パトロン、タニマチ筋には重宝される存在。

古山義邦にとっては、パトロンやタニマチ筋から紹介料をもらい、パトロンやタニマチや紹介したタレントたちの秘密を握ることになるから、"金"と"権力"を得る。

タレント達もパパ探し、もしくは、合コンをセッティングしてくれるのが古山義邦であれば、重宝する存在となる。

三者共存共栄ということだろうか・・・・

しかし、古山義邦を良く思わない人達も存在する。

現在、古山義邦は、六本木に会員制の飲食店を開き、女衒をしているようだが、芸能事務所などは要注意人物としてマークされ、アウトローなどに反感を買い、さらには、利権を奪おうと画策しているものたちで蠢く。


古山義邦は、タニマチやパトロンらに成り得る時の人達に「アイドルやモデルを紹介するから」と声をかけ、アイドルやモデルたちに対しては、「ジャニーズのタレントに会わせてあげるから」と言葉巧みにセッティングする。

裏では斡旋料、紹介料を時の人達から貰うのだが、そのようなことをアイドルやモデルは知る由もない。


古山義邦は、お調子モノでハッタリもカマス!

どこからどこまで本当なのかわからないが、「沢尻エリカ、小向美奈子、岩佐真悠子、南明菜らを、元グッドウィル会長の折口雅博に紹介したのは俺だ」と全国紙記者らに話している。

元グッドウィル会長の折口雅博がグラビアアイドルなどを、はべらかせて豪遊していたことは、写真誌などでスクープされており、元グッ

ドウィル会長の折口雅博も愛人として囲った、つまり、パパになったことを認める発言があったので、古山義邦のハッタリは、かましても、その中に事実もあるから真実味があると。


最近では、元グッドウィル会長の折口雅博とは距離をおき、テイクアンドギブ・ニーズ社長の野尻佳孝と懇意な仲。

テイクアンドギブ・ニーズ社長の野尻佳孝は、押尾学や伊藤英明と友人であり、彼らとつるんでアイドルやモデルたちにちょっかいをだしていることでも有名。

これもまた、金が潤っている時の人のお遊びということなのだろうが、そこに古山義邦が関わったとされることで話題になったことがある。

宮崎あおいの夫、高岡蒼甫が金原あすかと不倫したということはニュース報道でお馴染みだと思うが、このパーティを仕切っていたのは、古山義邦で、小阪由佳、工藤理沙、樋口明日香、小林恵美、押尾学らが参加したそうです。

高岡蒼甫は不倫は否定し、否定ならば金原あすかも引退しなくてもいいのにと思うのだが、それは表としての事実であり、裏事実は不倫で宮崎あおいも怒り、金原あすか許すまじなのかもしれない。

高岡蒼甫は、芸能活動を淡々と続けているというのも、芸能界って芸能事務所の力関係云々とあるのかもしれないと・・・・

昨年暮れから話題となっている市川海老蔵も古山義邦と遊び仲間であった。

市川海老蔵の女性関係は六本木界隈からのリークであり、古山義邦らが女性タレントを喰いものにしていると思っている反勢力が芸能記者へ情報提供しているということも言われているがどうだろうか?

とにかく、男性タレントらも古山義邦とつるむことでおいしい思いができるわけだ。

古山義邦曰く、「ジャニースタレントの山Pや赤西くんもくるよ!」と・・・

これまた、どこからどこまでがハッタリかわからないが、赤西仁が「古山義邦なんて知らないよ!」ということであっても、赤西仁がクラブ遊びが好きということで、「あながち嘘でもなかろう」というのがミソなのだ。

実際、赤西仁がクラブでグデングデンになっている姿や、アイドル達とカラオケで遊ぶ姿など数十枚の写真が雑誌編集部などに送られ、一部掲載している。

古山義邦によって、共存共栄している分には当事者同士の満足ということで、それも一つの生き方と思う事もできるが、係わったタレントが結果、不倫、薬事犯などで世間をお騒がせするようになれば、当事者だけの問題だけではなく、タレントに関連する者たちが迷惑するということで、多くの芸能事務所は「古山義邦と関わるな!」というお達しがあるのだが、古山義邦は、大手芸能事務所の幹部に可愛がられ

ており、古山義邦と懇意のテイクアンドギブ・ニーズ社長の野尻佳孝は、ケイダッシュの幹部と懇意ということもあり、芸能界と古山義邦の手切れというのはなかなか難しそうだ。

ちなみに、テイクアンドギブ・ニーズ社長の野尻佳孝が投資し、遊び仲間でもある天野義久は、37歳でケイダッシュに所属後、いきなりNHK大河ドラマに出演が決まった。

ケイダッシュといえば、会長が川村龍夫、社長は松田英夫だが、幹部では佐野裕一、谷口元一という名を思い出す。

そこから、足立直久云々ということで、六本木界隈は金、女などの話題が広がってしまうし、ケイダッシュと他の芸能事務所との関わり云々を考えていくと、蜘蛛の巣状態!


脱税!枕営業!薬事犯の芸能プロダクション・リンク?暴力団や女衒も!


芸能界がとても美しいとは思わない!
美しい!魅せる!というのは表舞台であり、芸ごとのでファンを魅了したり感動を与えることなのだ。


芸能人全てが裕福ということではない!
アイドルやモデルなどの多くはギャラも少なく副業せねば生活できないこともあろう。

高須基仁やホリエモンなどは、売れないグラビアアイドルやモデルは枕営業が当たり前と発言し、テリー伊藤も、芸能界は芸能界の常識は世間の常識ではないとする。

そんなことを考えれば、仕事のオファーや生活の支えになる"パパ"をつくるほうが常識なのかもしれない。


芸能人も遊びたい!
アイドルやモデルもプライベートでは遊びたいだろうし、出会いもほしいと思うほうが自然。


さて、冒頭に話した小阪由佳は、古山義邦が女衒であることを知ってたかは不明だが、アイドルやモデルらを古山義邦の仕切るパーティへ集めた。

小阪由佳ブログ上で、女性タレントが整形やパパ作り、そして、「ブリブリ」することに吐き気がすると語る。

小阪由佳自身も男性たちに媚を売っていたし、小阪由佳が誘ってきたアイドルやモデルらも同様であった。


車はベンツ!時計はシャネル!恋人はイケメンで売れているミュージシャン!
(ちなみに小阪由佳の父親の車はトヨタ車)

そう、私は、元トップグラビアアイドルなのだから・・・

もう、吐き気がするパパはいらない!そして、古山義邦や押尾学らのような遊びだけの男はいらない!ということかもしれない。


小阪由佳や矢吹春奈(阿部真理子)は芸能界を去った!

押尾学はキメセク中毒で死者をだす!

小向美奈子は覚せい剤の手を出しだが、今や浅草ロック座のストリッパーだ!



いろいろなことが起こりつつも、芸能界の闇の部分は明らかになることはないかもしれない・・・

なぜなら、噂の域をでることがない芸能界の闇は、芸能界の保身のためには必要なことだから。

よほど、別件ということで事件沙汰にでもならないかぎりは、噂は噂として時は流れる。



何故って?・・・・


それは、雑誌などでは実在する人物としていつも語られる女衒の古山義邦という男は、イニシャルで、本JリーガーFやフルという愛称で呼ばれたと記されることが多く、芸能記者らが深入りできない闇なのだから、芸能界では周知の男であっても、庶民からすれば実在するかすら不明だということ。

ゴシップであり、フィクションかもしれない・・・


いずれにせよ、小阪由佳は古山義邦との呪縛から解き放たれるべく、愛するダーリンが元RA-SE SOUND♪のSADAであるならば、HAPPYな日々を過ごせることを願っています。

毎年7月に開催される名古屋場所で、ほぼ毎日暴力団幹部の姿がテレビ中継に写されている。

暴力団幹部をテレビ局が積極的に映しているわけではなく、よく映される場所に暴力団幹部がいるからだ。

よく映る場所・・・・それは、維持員席である。

維持員は、日本相撲協会に一定額(名古屋場所の場合で130万円以上)を寄付した法人・個人、相撲部屋・力士の後援団体などは理事会で協会維持員と認められる。

維持員は溜席のうち特に土俵に近い300席を6年間無料で割り当てられるが、維持員席の外部へのチケット販売はなく、原則として維持員以外は使用できない。

暴力団幹部らが「維持員」の資格を得ることはないが、地元拠点の広域暴力団なら、その手の入手ルートがあり、席を確保するのはオチャノコサイサイといったところだろう。


警察関係者の話では、名古屋が拠点の広域指定暴力団の幹部たちが、東京の刑務所に収監中の組長に対し、組や関係者の安泰を伝える手段として、名古屋場所の維持員席を確保し、毎日のようにテレビに映り込んでいるとのこと。

刑務所の収監者は、NHKニュースと大相撲中継だけは生放送が見られる。関係者の指摘が事実なら、暴力団幹部らは公共放送の電波を使ってトップにメッセージを送っていることになる。

日本相撲協会によると、維持員席への入場には維持員証と入場整理券の提示が必要。しかし、維持員席は企業の接待などで利用されることも多いため、身分確認までは求められず、維持員証と入場整理券を入手すれば事実上フリーパス。

相撲評論家やチケット販売業者によると、実際は維持員になった企業や飲食店が席を接待目的に使うことがある。協会側も、維持員証と場所ごとに発行する整理券を提示されれば、身分確認はしていないという。同会幹部らは維持員を通じて整理券などを入手した可能性が高い。


ただし、維持員席で観戦する広域指定暴力団の幹部たちは、溜席のルールはきちんと守っており、迷惑をかけたことはないと・・・・

しかし、企業や後援団体などが暴力団側へ観戦に必要な整理券などを提供した可能性があり、暴力追放運動団体は「暴力団への不当な利益供与の疑いがある」と問題視しているのだ。


日本相撲協会は警察当局と連携し、今後、暴力団関係者に自発的に提供したことが発覚した場合には不正な利益供与として維持員に厳しく対応。暴力団関係者の着席が確認された時点で、退場を求めていくという。

広域指定暴力団は、山口組2次団体で名古屋市拠点の弘道会(構成員約4000人)の傘下組長らで、土俵から数列目の維持員席でほぼ毎日観戦していた。

弘道会は、名古屋市に本拠を置く日本の暴力団で、指定暴力団・六代目山口組の2次団体。
2005年3月から弘道会若頭・髙山清司(二代目髙山組総裁)が二代目を継承しているのだが、初代会長は、司忍で、2005年7月29日には六代目山口組組長に就任したのだが、銃刀法違反罪で実刑となり、現在は、府中刑務所で服役中。

山口組は、現在約3万9000人ともいわれる構成員がおり、日本最大の指定暴力団だ。

★日本最大広域指定暴力団山口組日本最大広域指定暴力団山口組

日本最大の指定暴力団の組長は府中刑務所で服役中(来年釈放)であり、弘道会の髙山清司会長は、山口組の若頭でもあるので、司忍への義理を考えれば、刑務所で生放送が観ることができる、「大相撲中継」で、組や関係者が司忍の掲げる「原点回帰」を着実に実行していますというメッセージを、自らが映りこむことで知らせたいのだろう。(「NHKニュース」「大相撲中継」「紅白歌合戦」や「ゆく年くる年」などは刑務所でも観ることができます。)

山口組はインフルエンザ用のマスクを配布したり、年末には餅つき大会などを行い、近隣住民たちとのわだかまりを解消しようとつとめ、「麻薬撲滅運動」も掲げているのだが・・・・

『過去10年最多334人 昨年の 暴力団員摘発』

県警組織犯罪対策課は、昨年1年間の暴力団や薬物、拳銃に関する取り締まり結果をまとめた。摘発した暴力団員は、前年より108人多い334人で、過去10年で最多を記録。民家から押収した旧日本軍の軍用拳銃も7丁を数え、同期間で最も多かった。 (横井武昭)

 摘発された暴力団のうち、指定暴力団山口組系組員が前年より四十人増え百三十三人に上った。同課は「山口組系暴力団が全国規模で勢力拡大を続けている」と警戒を強める。

 暴力団摘発の罪名別では、覚せい剤取締法違反が百四十三人でトップ。窃盗(三十七人)、賭博(三十五人)が続いた。同課は「覚せい剤は仕入れ値の数倍で売れ、不景気の中で暴力団の資金源になっている」と話す。

 薬物全体では、暴力団関係者以外も含めると前年より二十三人多い二百六十九人を摘発。うち、覚せい剤取締法違反が二百五十二人と最も多く、計百五十三グラム(前年比四十七グラム増)を押収した。

 例年一~三丁だった軍用拳銃の押収も急増した。戦後六十年を超えて亡くなる旧軍人が増え、形見の整理をしていた家族が押し入れや蔵の中から見つけるケースが多いという。

 ただ、古いとはいえいまだに発射可能で、実弾とともに保管されている場合もある。チラシを配るなどして家庭に眠る軍用拳銃の発見に力を入れている同課は「子どもが誤射したり、盗まれて犯罪に使われる恐れもある。見つけたらすぐに届けて」と呼び掛けている(記;東京新聞、2010年1月14日)

山口組は、そもそも、港湾事業の人夫手配を仕事としており、芸能プロモーターとして芸能事務所・神戸芸能社を設立し、美空ひばり、田端義夫、高田浩吉、里見浩太朗、 山城新伍、北条喜久子らの興行権を持った。(1970年代に解散)

吉本興業とも蜜月である。

三代目山口組組長の田岡一雄は極道はばくちで生きていくべきではなく、「正業」を持たねばならないというのが持論があり、賭博を主な糧道としていたヤクザ社会も変革したわけだが、芸能、格闘技、パチンコなどの遊技からシノギ(収入)を得るようになり、現在では企業ヤクザ(企業舎弟)と称されるように、一般社会とも深くかかわっているのが実情。

いくら、六代目山口組組長の司忍や幹部らが、「麻薬撲滅運動」やカタギに迷惑をかけないと掲げても、三次、四次の下部団体ともなれば、シノゲないので、オレオレ、振込詐欺や、覚せい剤などに手を出しでいるのは、かわいい子なのだろうか?(事件として発覚すれば、破門、絶縁などの処分をするということだが!)


バブルが弾け、暴力団マネーが一般経済に浸透したのは、証券市場における規制緩和で、所謂ITバブルというものがある。

ほとんど実績のない企業家がハッタリ同然で会社を起こし、新興市場に赤字のまま上場し、莫大な株式売却益を手にするということが相次いだのだが、早々にメッキがはがれ暴力団の付け入るスキを与えたとともに、暴力団の資金洗浄の場ともなったのだ。

暴力団よりたちがわるいのは、カタギでありながら暴力団やフロント企業と共生する、「共生者」と称される者たちであり、どんな事業をしているのかよくわからないのだが、なんだかいきなり急成長し、成り上がりぶりをアピールしている胡散臭そうな実業家というのも含まれるだろう。


「ああ、ヤクザなことでもしなければ、一攫千金などありゃしない」


それにも関わらず、なんだかわからない!なにをしているのかよくわからないという、パッと見、成りあがりでセレブぶりを披露する者たちに憧れてしまう人たちは、ある意味、共生者予備軍なのかもしれないと感じる。


まあ、共生者の共生元である山口組は、来年、六代目山口組組長の司忍が出所するということもあり、さらなる勢力拡大の動きが盛んになるということも忘れてはならないだろう。


『[暴力団]山口組が京都で勢力拡大 弘道会が中心的役割』

指定暴力団山口組(神戸市)が京都府での影響力を強めている。中心的な役割を果たすのは、山口組トップの篠田建市(通称・司忍)6代目組長の出身母体、弘道会(名古屋市)だ。古くから京都に本拠を置く指定暴力団会津小鉄会とのつながりも深めているとされる。警察当局は弘道会の勢力拡大を放置すれば、暴力団の山口組への一極集中化がさらに進む恐れがあるとして、警戒を強めている。

 京都府警は昨年12月4日、京都市内の男性から現金500万円を脅し取ったとして、山口組淡海一家(大津市)総長、高山義友希容疑者(52)を恐喝容疑で指名手配した。会津小鉄会の故高山登久太郎4代目会長の実子で、弘道会による京都支配のキーマンだ。

 弘道会会長は山口組ナンバー2の高山清司若頭。捜査幹部は「高山容疑者は高山若頭の側近としても知られる。高山若頭が京都入りする際に、同行する姿が度々確認されている」と話す。

 背景にあるのは、会津小鉄会の内部事情だ。高山4代目会長が97年に退くと、5代目会長は当時の山口組5代目組長の出身母体、山健組(神戸市)と関係を深めた。捜査関係者によると、山健組は次第に高山4代目会長が拠点とした大津市にも侵食を始めたという。

 危機感を抱いた高山4代目会長は、山口組内部で山健組に対抗できる弘道会に実子を任せた。元銀行員の高山容疑者は02年に暴力団員となり、弘道会傘下に入る。05年に篠田組長が就任すると、高山容疑者は京都での存在感を増し、自ら率いる淡海一家は昨年1月、2次団体に「格上げ」された。

 捜査幹部は「08年の会津小鉄会6代目会長の襲名披露で高山若頭が後見人を務めた。会津小鉄会は弘道会の影響から逃れられない状況だ」とみる。

 今回の勢力拡大は、山口組が05年に東京の指定暴力団国粋会を内紛に乗じて傘下に収め、本格的な東京進出を果たした時と構図が似ている。警察当局は同様の手法で京都で勢力を拡大しているとみて、捜査を進める。(記;毎日新聞、2010年1月12日)


映画やドラマなどでヤクザが取り上げられるときは「任侠」というものがあるのだが、餅つき大会のような表面的なイベントだけではなく、心根、行動として示してほしいものです。

そう願うほうが無理というものなのかもしれないが・・・・



★株式市場の黒幕とヤクザマネー株式市場の黒幕とヤクザマネー

★暴力団フロント企業―その実態と対策暴力団フロント企業―その実態と対策


★山口組白書 09年総集編 武闘軍団の「最新内幕」全公開「週刊アサヒ芸能」総力取材 最新保存版 山口組白書 09年総集編 武闘軍団の「最新内幕」全公開



ゴシップ記事というのは芸能界ではつきものであり、噂にえひれ尾ひれつくこともあります。
酒井法子に関しては、覚せい剤取締法違反の罪で逮捕されたとき、酒井法子の親族がヤクザだったことや、覚せい剤取締法の罪で逮捕・有罪になっていことや、保護者的に弁護士をつけた建設会社「トミナガ」の会長 富永保雄の兄、富永義政が、麻布建物負債5650億円大型倒産の際に資産隠しで住吉会会長らと共に逮捕、弁護士資格剥奪されていること、そして、夫である高相祐一と共に、サイケデリック・トランスが流れるクラブで、サイバーのりPと変貌していたことから、タネ火となり、様々な噂が雑誌などのメディアを通して報じられました。

酒井法子についてのゴシップとしては・・・・

薬物売人のマンションでシャブ漬SM SEXをしており、泡吹いて死にそうになった。
酒井法子のTATOOは、足首だけではなく陰部に蝶が彫られている。

そして、酒井法子が執行猶予の判決後も、写真誌や週刊誌などで、酒井法子のフェラ動画があり、動画を編集部に持ち込んだ人物に数十万円もの謝礼が支払われたという怪情報までも飛び交った。


火のないところに煙はたたない。

ただし、ゴシップの場合は後追いで詳細な情報記事がない場合は、噂どまりであり、誤報ということも多いのだ。

自称?芸能ジャーナリスト、芸能レポーター、雑誌における記者などは、それにより生計を立てるプロなのだが、裏芸能界的な話題ともなれば、裏情報ということで、胡散臭い関係者談というものを、「~のようだ」ということで取り上げるのだが、後追いでもよいので、事実ならば掘り下げてほしいと感じます。

酒井法子のフェラ動画というものは、ネット上にも画像として流出しました。

一部メディアの取材を受けて動画を見た事務所関係者までもが「確かに法子に似ているが......」と顔をしかめたとか。いわくつきの映像で、マスコミ関係者の間では「動画には続きがある」「無修整らしい」とウワサになったと報じられましたが、私のような素人が一見して似てないとわかるものを、芸能ジャーナリストらが話題にするのは、やはり、雑誌や写真誌を売ることが目的で、嘘だろうがどうでもよいということなのでしょう。

2010年1月8日、日刊ゲンダイによれば、引退した人気AV女優、宮下杏菜の「濡れる女王」という作品のワンシーンであるということで、「実はこうでした!」と後追い記事を掲載してくれるほうが希薄。

そういえば、昨年、ロック座でストリップデビューした小向美奈子のプライベートSEX動画が流出したという記事を雑誌で見かけました。
動画のキャプチャー画像も掲載していましたが、1秒見ないまでも偽物とわかる。
しかし、記者は「本物なのだろうか?・・」とお茶を濁しながら含みを持たせているのが、ある意味面白い。
小向美奈子本人にとっては、たまったものじゃないと思いますが・・・・


押尾学に関しては、保護責任者遺棄致死の容疑で逮捕され捜査中です。

過日、押尾学のキメセクフレ(MDMAを使用しセックスする女友達)ということで「女性セブン」がnanamiであると実名公表しましたが、一方、ピーチジョン社長の野口美佳は"妊娠中の母親"であり被害者だという印象のインタビュー記事も掲載し、藤原紀香の離婚以来、「女性セブン」を気にするようになりましたが、記事内容よりも、「女性セブン」と芸能プロダクションとの関わり合いのほうが興味深いです。

最近の「女性セブン」といえば、安室奈美恵とロンドンブーツ1号・2号の田村淳との婚前旅行ということでスクープしています。

押尾学ということで、興味深い記事内容だったのは、「週刊文春」と「FLASH」、そしてゴシップ満載だけど、裏社会からの情報でビックリするような本物記事が掲載されることがあるコアマガジン系の雑誌。

児玉誉士夫がオーナーだった東京スポーツなどは怖いものなしという感じで、ほとんどゴシップだけど、たまに本物爆弾があるということでは注目。

「週刊文春」では押尾学の男性の交友関係ということで、現在逮捕されている泉田勇介が自己保身のためにインタビューで、ペラペラ語り、泉田勇介からラブホテルにヤク抜きの点滴を用意した友人なる男性も、ペラペラと話したことで、押尾学の交友関係には違法薬物の関わりもあると感じました。

「FLASH」は、押尾学と不倫していた女性がアメリカでキメセクした過去を語り、田中香織と同居していた女性が、警察がコカインらしきものを押収したことを語る(押収品リストの画像も掲載)

また、田中香織の検死結果で、田中香織の毛髪検査ではMDMAの成分は検出されなかったが、田中香織の体の数箇所から押尾学を含む複数の男性の体液が検出されたということが報じられる。

今、警視庁が注目しているのは、あくまでも押尾学に対して保護責任者遺棄致死罪での起訴・有罪判決だ。

そこで必要となるのは、押尾学が保護責任者であるために、MDMAを田中香織に譲渡したことや、田中香織がMDMAを使用後、体の異変に気付きながら約1時間119番通報せず、田中香織が生きられた可能性が高いのにも関わらず放置したことを証明したいわけです。

しかし、芸能ジャーナリストは警察はない。

ゴシップ情報すらなんのそのにも関わらず、田中香織の自宅で押収されたコカインらしきものや、複数の男性の体液が付着していた件について、後追い取材してほしいものだ。

・・・というか、お願いだから取材してよ!と。

話は酒井法子に戻すが、酒井法子事件でマスコミは潤った!
テレビ局は特番を組めばあ視聴率UP!、雑誌で特集すれば売れる!ということで。

それよりも、梨本勝と渡邉裕二の芸能ジャーナリスト、レポーターと称する人達が、酒井法子の本を出版し、ウハウハだったことを思い出します。

梨本勝は、もっとウハウハになりたいということで、映画「刹那 SETSUNA」を2010年1月下旬に公開したいと昨年発表しましたが、サンミュージックが待ったをかけている。

ホリプロ所属の街田しおんが出演を受けるというのも興味深かったのだが、いかにも梨本勝らしく、根回しもなくお粗末さが露呈した。

一方、芸能ジャーナリトを称する渡邉裕二も、24年間、酒井法子の担当記者を務めていたということや、サンミュージックからお隅付きという「酒井法子孤独なうさぎ」は、3冊出版された酒井法子本の中では、一番売れている。

渡邉裕二は押尾学の事件に関して、田中香織と元総理、元総理の息子が映る写真がFAXされたことを受け、押尾学身代わり説ということをBLOG上で記しています。

身代わり説ということで私の知る限り、渡邉裕二だけということではなく、雑誌などでも見かけるのですが、この件に関しては、「森喜朗元総理の長男、裕喜の愛人の告発テープ」(論壇:1999年4月14日)で、森喜朗 新総理の長男・祐喜 に愛人関係清算の慰謝料 3000万円を要求した女は、六本木の高級クラブ 「セリーネ」 の元ホステスで告発を独白したテープを起こした文章(A4版6枚)が流出したというもの(アンチ森派、コピーをとって、議員会館周辺にバラ撒く)と、ユンソナのBLOG記事(2009年08月13日更新)の掲載されていた写真などから、政治家などが押尾学の事件にチャチャいれていると煙が立ったというわけです。

ユンソナのBLOGで森喜朗と女性達の写真を、田中香織が映っているということで、ネット上でも流出し話題になっていましたが、顔半分写る女性が田中香織だと断定しているわけですが、森善朗が2009年8月10日に加賀市の市民会館で女性支援者限定集会でユンソナをゲスト参加した前後であり、10日にゲスト参加するユンソナが押尾事件となる8月2日以前から石川県入りしていたとは考えにくいし、死亡した田中香織が、8月10日前後に写っているというのはちょいと・・・・

ちなみに、マッドマックスが石川県に行き、田中香織の元夫へ取材した際、この写真の女性は田中香織ではないと語っていました。

芸能人の事件ということで、いろいろな関係者をひもずけ、風呂敷広げるまでは悪くもないのですが、逆に、これは違うと一つ一つ嘘を潰していくというのも、芸能ジャーナリストの仕事であり、そのためには後追いの検証やら云々と"ジャーナリスト"を称するなら、お願いしたいと思う今日この頃です。



2010年1月10日、天皇、皇后両陛下は、国技館(東京都墨田区)で大相撲初場所の初日を観戦されました。

天皇、皇后両陛下の大相撲ご観戦は、2007年の初場所以来で3年ぶりとなります。

天皇、皇后両陛下は、日本相撲協会の理事ら親方衆が出迎える中、国技館にご入場され、中入り後の取組を計十番を観戦されました。

3年ぶりとなる天覧相撲は熱戦となった。

天皇陛下は、結びの 白鵬 対 鶴竜戦 について、「最後の取組も力がこもっていましたね」と語られました。
皇后陛下も、貴賓席から身を乗り出すようにしながら盛んに拍手を送られていたのがあ印象的です。

天皇陛下の大相撲ご観戦は、昭和時代から慣例として定着していたが、ここ2年間は暴行事件や大麻事件など角界不祥事が相次いだため、日本相撲協会が両陛下をお招きするのを控えていたのだ。

たびたび朝青龍の行動や作法が日本の相撲伝統として不適切と指摘されることもあるが、今後は、最低限不祥事ということがないように願うばかりです。

日本の相撲。

日本相撲の伝統を守るということは、それを引き継ぐ若手の成長が不可欠である。

1月10日、日本相撲協会は今場所の新弟子検査合格者10人を発表。

九州情報大4年でモンゴル出身のブヤンジャルガル・バットトグス(立浪部屋)や金沢工高相撲部で、2009年夏のインターハイ3位の斉心大明(千賀ノ浦部屋)ら体格基準(173cm、75kg以上)をクリアした10人が内臓検査もパスした。

合格者は場所3日目(1月12日)から前相撲を取る。
(モンゴル出身のブヤンジャルガル・バットトグスは、興行ビザ取得後の春場所が初土俵となる)

新弟子検査合格者は次の通り。

  • 小池友弥(18)新潟県上越市出身、立浪部屋、182cm、119kg。
  • ブヤンジャルガル・バットトグス(22)モンゴル・ウランバートル出身、立浪部屋、187cm、118kg。
  • 吉戸義大(18)名古屋市天白区出身、立浪部屋、173cm、82kg。
  • 山本大義(18)和歌山県御坊市出身、九重部屋、182cm、114kg。
  • 斎藤成樹(16)群馬県千代田町出身、貴乃花部屋、178cm、112kg。
  • 佐々木大輔(18)秋田県大館市出身、木瀬部屋、180cm、138kg。
  • 柴原和紀(20)三重県志摩市出身、木瀬部屋、178cm、134kg。
  • 長谷川幸平(17)神奈川県川崎市出身、春日山部屋、179cm、82kg。
  • 斉心大明(18)金沢市出身、千賀ノ浦部屋、179cm、143kg。
  • 南聖也(18)兵庫県南あわじ市出身、伊勢ケ浜部屋、173cm、124kg。

新弟子検査合格おめでとうございます。
これからの活躍を願います。


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さて、2010年、日本相撲協会の理事は、1期2年の任期満了に伴う役員改選となる。

大相撲には現在53の部屋があり、その中には一門という大きな区切りがあり、現在5つある。
2年ごとに行われる日本相撲協会の役員選挙は一門ごとに推薦を決めるほか、一部の年寄株や行司の名跡にも、襲名制限があるのだ。

  • 出羽海一門
  • 二所ノ関一門
  • 高砂一門
  • 時津風一門
  • 立浪一門

日本相撲協会の理事は、1968年から立候補制となり、2年に1度、初場所後に改選されることになった。

年寄(親方)に行司代表、力士代表を加えた評議員(現在は109人)の投票で決まり、定数10(外部理事除く)。立候補に推薦人は必要ない。

理事長は理事の互選で選ぶ。

以前は五つの一門から2人ずつ出して無投票で決まっていたが、年寄名跡制度の改革問題などで協会内が割れた1998年に初めて候補者が定数を超えて投票となったこともある。(以来、3期連続投票)

2004年からは各一門が評議員の数に応じた人数の候補者を立て、無投票になっていた。

貴乃花部屋(旧・二子山部屋)が属するのは、二所ノ関一門。

2010年の役員改選に際し、二所ノ関一門内では放駒(元大関魁傑)、二所ノ関(元関脇金剛)、鳴戸(元横綱隆の里)の3親方を推す声が強いが、貴乃花親方は会合を途中退席し、報道陣に「(一門会では)改めて『立候補させていただきます。お世話になりました』と話しました」と述べ、一門から離脱して立候補する意向を表明した。

【貴乃花親方の主張】

理事選出馬のため二所一門から離れることになりました。当初一門を出るつもりは全くありませんでした。出るような問題ではないと思っていたのが正直な気持ちです。

こ の日の一門会で、親方衆に「(相撲)協会員の生活の充実と地位向上を図り、今まで以上に国技大相撲が世の中の皆さんに認められるように努力していきたいで す」と訴えました。賛同してくださる方もいましたが、立候補している4人を3人に絞るのは難しかった。多数決で決めようという意見も出ました。ただ、それ では私を応援してくださる方とそうでない方との間でしこりが残ることが考えられた。

そこで私が一門を出ることが迷惑を掛けない最善の方法と 思いました。このような決断を下さざるを得なかったことは非常に残念でなりません。 周りからは、数年(出馬を)待てば一門の代表で理事になれるのに、と も言われましたが、従来通りのやり方で理事になっても、過去の手法をなぞるだけで新しいことができない恐れがあります。今は相撲界だけでなく世の中が大き く変わろうとしている変革期です。若い親方や中堅の親方が現状に危機感を抱いている時に、自分が動かなくてどうするんだという強い思いが私を突き動かしま した。

協会の裏方さん(呼び出しや床山など)の中には、20年以上働いても大卒の初任給にも満たない給料の人がいます。しかし、大相撲が国 技と呼ばれ長い歴史を誇れるのはそうした裏方さんの支えがあったから。協会がより良くなっていくためには力士、親方など表に出る者だけでなく、そうした人 たちの待遇改善も重要だと思っています。結果がどうなるか分かりませんが、これからも相撲協会の発展のために全力を尽くしたいと思っています。(貴乃花  光司)


1月3日、二所ノ関一門は、東京・国技館で会合を開き、貴乃花親方を含む4人の候補者を3人に絞り込む話し合いを行ったが、不調に終わったのだ。

貴乃花親方が二所ノ関一門から離脱と理事に立候補を表明したことにより、二所ノ関一門内の問題だけではなく、他の一門に対しても波紋が及びそうです。


日本相撲協会の役員改選の日程は2月1日。


日本相撲協会の役員選挙は一門ごとに推薦することが慣習となっており、各一門に対して何名の理事を割り当てるかも内々的には決まっている。

それだからこそ、各一門は割り当て割れた役員定数に合わせ、一門内で立候補者を推薦し、無投票で役員に就くことをを良かれとする風潮があると。

貴乃花親方の理事に立候補を表明したことで、二所ノ関一門で元理事の間垣親方(元2代目若乃花)が、「あの状況でも一門を出て行くんだから、大した意志を持っている。ああ いう生き方は好きだ」と貴乃花親方支持に転じたようだ。(これまでは鳴戸親方(元横綱隆の里)を支持していたのだが)

1月9日、高砂一門と時津風一門が、東京・両国国技館内で一門会を開いた。

高砂一門と時津風一門は各一門1名(計2名)の立候補者を決めていたが、両一門が協力して3人目を擁立する動きが浮上。

時津風一門には貴乃花親方の支持者が数人存在しているのだが、一門の結束に縛られる可能性が出てきたのだ。

すでに高砂一門は現職の九重親方(元横綱千代の富士)、時津風一門は新顔の陸奥親方(元大関霧島)の立候補が決まっており、両一門の合計は29票。

他の一門への貸株を含めれば、30票を超える可能性もあるので当選ラインを10票とすれば「第3の男」の当選も可能というわけです。

この動きにより、立候補者が12人となる可能性もあり、各一門の縛りが厳しくなれば、貴乃花親方に対して逆風にもなりかねない状況。

二所ノ関一門は3名の立候補となれば議員票に余裕はない。
余裕がなければ、一門から離脱する貴乃花親方に票を投じないように結束を固めようとするのは必至だ。

貴乃花親方もそれは承知の離脱であり、二所ノ関一門内からの票だけを見込むわけではない。

そこで、票を得るべく他一門の貴乃花親方支持者を得ようと動くのだが、その腹積もりには、2~3人の貴乃花親方支持者がいると思われる時津風一門の動向が影響を与えることだろう。

時津風一門は18人の評議員がおり、1名の立候補者であったため、当選ラインを10票とすれば、8票は他の立候補者に投票しても一門には迷惑がかからないわけだが、高砂一門と時津風一門が結束し、3名立候補させるともなれば、一門推薦の親方を落選させないよう、組織に 締め付けが厳しくなるのは確実。
 
しかし、貴乃花親方も黙って動かないわけではなく、支持の親方衆が、票集めに奔走しているのだが、はたしてどうなることやら、こればかりは、2月1日の蓋を開けてみなければわからないといったところか!?

貴乃花親方は日本相撲協会を改革したい意欲が漲る!

改革というと壊し屋というか、伝統をぶち破るイメージもあるかもしれないし、サポーター制度などは、タニマチといわれる後援会からの脱皮も意味することで、二所ノ関一門からの離脱も突拍子ないとみられるかもしれません。

貴乃花親方は自身が経験してきた昔ながらの叩上げ教育を軸に若手を育ており、長らく在籍力士の全てが中卒の日本人力士のみであるという部屋の特徴もあり(現在では中卒の日本人力士以外も在籍しているが)、また、若い世代に大相撲をもっと認知してもらいたいということで、わんぱく相撲の子供たちが力士に胸を借りる交流の場も作りたいと積極的に行動しています。

また、力士給与の年俸制導入、地方巡業の共同宿舎化などの改革派であるが、日本相撲の伝統などを軽んじているということではなく、右膝半月板を損傷する大けがを追い、本来休場するべきところであったにも関わらず、出場し、優勝決定戦で武蔵丸を豪快な上手投げで破り、勝利を決めた直後の鬼の形相と奇跡的な優勝したときの横綱としての相撲を愛する心は忘れていないだろうと。


改革というのもは「無鉄砲」と批判されることもある。

とくに、慣習となっている各一門からの理事枠や一門からの推薦というものも、年功序列的なことがあるのは事実で、その慣習を悪しきとする前に、もう一つ補うものがあればと感じてしまう。

貴乃花親方が理事として推薦されるには、自身の横綱としての角界への貢献は申し分ないのだが、貴乃花部屋として考えたとき、かつて10人の幕内力士が所属した部屋の面影はなく、2009年11月場所に貴ノ岩が三段目で優勝決定戦を制して優勝したものの、関取不在では、指導者、親として物足りなさもあり、二所ノ関一門が推薦しようとする鳴戸部屋は、幕内力士がいるため、一概に閉鎖的で旧態依然としている選考であるとは言い難い側面もあるのではと思います。

だだし、貴乃花親方が一門を代表して出馬する角界の慣例に背き、無所属での強行出馬するというのは、いまだかつてないことであり、そのことを一番憂うのは貴乃花親方本人であり、それよりも、なさねばならぬこと!なみなみならぬ志!というものがあったこその決意だったのだろうと。

貴乃花親方の志は嫌いではない。

貴乃花親方が理事として選任されたとしても、様々のことは理事会で決議されるのだから、貴乃花親方のような"活きのよい"理事が一人ぐらいいてもいいじゃないかと感じてしまう今日この頃です。

だが、こういものは政治色というか、諸先輩がたへの人たらしも必要であり、実直な貴乃花親方は、ヘタだなとも思ってしまう。

結局、理事として就任したとしても、理事は1人ではないということを考えれば、二所ノ関一門内で自身を推薦させるようなことも一考だったのではないかと・・・・

それが無理だからということなのだろうが。

貴乃花親方が本当の意味で、自身の理想とする日本相撲協会の運営ということでは、始まったばかりであり、理事の互選により貴乃花親方が理事長に就任できたときこそ、改革が角界に浸透し実現できるのだろうと思います。


PS.

「スイーツ親方」第62代横綱・大乃国のことをフト思い出してしまいました。

いろんな親方がいるものだと・・・・





安室奈美恵とロンドンブーツ1号2号の田村淳の交際が女性セブンで報じられ、その後2人は、海外旅行(7泊9日)していたことで、交際の真実味が増したわけですが、1月7日、吉本興業東京本部(東京都・新宿区)で会見が行われ、田村淳は、安室奈美恵との交際を認めた。

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田村淳は、取材陣の前で「安室さんとの交際は事実です。旅行の件も事実です」と交際宣言した。

田村淳が安室奈美恵と知り合ったのは、2009年9月、安室奈美恵の誕生パーティ(ホームパーティ)に出席したとき。

ただし、交際に発展したのは12月に入ってのこと。

お互いの気持ちが盛り上がって、僕(田村淳)の方からお付き合いしてくださいと言ったそうです。

田村淳と安室奈美恵は交際後、「淳」「奈美恵」と名前で呼び合っている。

田村淳と安室奈美恵の婚前旅行?とも言われた旅行先の米アリゾナ州セドナについては、2人で候補を出し合って決めた。

結婚に関して問われた田村淳は、「お付き合いしていく中で、お互いの感情が高まれば」と前向きながらも、「今はない」と現状の心境を語った。

「まさかこんなに早く、皆さんに見つかるとは思わなかったので・・・」と苦笑いするくらいの田村淳である。
田村淳と安室奈美恵は、お互いに刺激し合う仲だということで、交際を始めたが、まだ交際1か月なのだから、結婚前提での交際宣言をした海老蔵と小林真央とは異なり、結婚以前に2人の愛情が深まるかどうかということもこれからなのだろう。

ちなみに、安室奈美恵の曲の中で好きな作品は「ALL FOR YOU」

安室奈美恵からのコメントは得られず、1月7日、所属事務所であるヴィジョンファクトリーが「プライベートなことなので、本人に任せています」とコメントした。


田村淳といえば、藤崎奈々子、若槻千夏、中越典子らと浮き名を流した芸能界指折りのモテ男でかなり軟派なイメージなのだが、今までは記者会見や交際に関してのコメントは一切行わなかっただけに、今回、会見を開き交際宣言したことは、イメージアップになったと感じています。

一方の安室奈美恵は2002年7月にSAMと離婚してからシングル・マザーとして長男を育て、仕事と両立してきたので、女性ファンから圧倒的な支持を受けていたのだが、今回 は長男(11歳)をどこかに預けて淳とバカンス(SAMとハワイ旅行をしていたという情報もあるが)。

今まで年末年始は、子育てを重視したいということで、NHK紅白歌合戦の出場を辞退していたのだが、愛する男ができると、子どもはさておき海外に行くのはいかがなもの かということで、イメージダウンは避けられないと一部報道されています。


安室奈美恵のイメージダウン?・・・・


安室奈美恵のイメージアップ、ダウンについて、一番神経過敏なのは、ファンやマスコミよりも、安室奈美恵をマネージメントしている所属事務所(ヴィジョンファクトリー)ではないかと感じます。

2人の恋愛が深まるかどうかは本人次第なのですが、安室奈美恵はヴィジョンファクトリーの稼ぎ頭であり、昨年末、約2年ぶりのアルバム「PUST<FUTURE」をリリースし、2010年は積極的なアプローチをしていく戦略だっただけに、今回の恋愛、婚前旅行で腰を折られてしまってはたまったものではないというのが本音だと・・・・

芸能人というものは芸能界でのマネージメント側からすれば、商品であり、鮮度やイメージというものをいかに保つか、高めるかということだと感じますし、それに関して気になる記事がありました。

マスコミ各社に"芸能界のドン"が圧力!? 安室奈美恵とロンブー淳の熱愛に暗雲』(記;日刊サイゾー:2010年1月8日)

「女性セブン」で田村淳と安室奈美恵は、年末から米ロサンゼルスで合流し手をつなぎながらアリゾナ州フェニックスなどパワースポット巡りする2人の姿が激写されているのだが、安室奈美恵の所属事務所であるヴィジョンファクトリーは激怒し、「女性セブン」に猛抗議した。

そして、後追いしようとするスポーツ紙に対し、『お願いだからやめてくれ!』と懇願。

もみ消しというか、各マスコミに対して『どうせ別れるんだからやらなくていいだろ!』という圧力は、ヴィジョンファクトリーだけではなく、芸能界のドンがオーナーである、バーニングからも、『お願い?』というものがあったそうです。

たしかに、婚前旅行?として田村淳と安室奈美恵の交際が報じられましたが、田村淳のプレイボーイぶりを掘り下げる内容はあるのの、安室奈美恵に関しては、シングルマザーで現在活躍中的な内容でサラリとしている印象がありました。

つまり、安室奈美恵に関しては、イメージが損なわれるような内容は書かれないないのだろう。

婚前旅行がマイナスかはさておき・・・

おそらく、今後、安室奈美恵がイベント云々で囲み取材を受ける機会があったとしても、ヴィジョンファクトリーは鉄壁のガードで、田村淳との恋愛や結婚についての質問すらさせない、取材陣も自粛?ということになると。

しかし、ヴィジョンファクトリーやバーニングが予想外であったことは、吉本興業が田村淳への会見を開いたことではないだろうか?

まさか、田村淳が交際宣言するとは!・・・・

ノーコメントで貫きたかったヴィジョンファクトリーも、さすがに「プライベートなことなので、本人に任せています」とコメントせざろう得なかった。


田村淳は、安室奈美恵との交際を「お付き合いしていく中で、お互いの感情が高まれば」と結婚にも前向きな姿勢を示してはいるが・・・・

田村淳は、ファッション誌「anan」の最新号(1月4日発売)で、自身の恋愛観を語る。

自立している女性でないと恋愛したくない!

正直、結婚願望はまったく持ってないですね!

結婚すると失うものがたくさんあるような気がする!

僕だって一生連れ添えるパートナーを探していますよ。愛する女性との間にいずれは子供が欲しいとも思う!

・・・・などなど。

田村淳は、結婚は婚姻届という書類で結ばれ、法的に立場を守られて安心することから、男も女も怠けるのではという。恋人同士のように関係を維持する努力をしなくなり、関係にヒビが入って破局するのが嫌だと考えも述べており、理想の女性像については「経済的にも精神的にも完全に自立している女性で、「私のことをお嫁さんにして養って」と言う人は、絶対にナシだ。

つまり、田村淳自身は、炊事・洗濯をこなす自立した男でありたいと思うと同時に、交際相手に対しても、自立している女性を求めていたら、安室奈美恵と意気投合したということなのだろう。

・・・ということは、安室奈美恵の音楽活動は積極的に頑張って!なのだろうし、逆に、田村淳自身の時間というものを尊重してもらうということだろうが、入籍という形にとらわれないというとであると、ヴィジョンファクトリーがどのような動きをみせるかが気になるところです。

なぜなら、一見、安室奈美恵の芸能活動は田村淳と交際していても変わらないとしても、実際は海外旅行に出かけたりしていますので、まだ入籍していない(恋愛中)ほうが、マスコミとしてはおいしいネタであって、スクープ記事をえるために張り込むわけですが、売れないタレントならいざ知らず、安室奈美恵にとっては、マイナスになるのではとヴィジョンファクトリーが判断した場合、田村淳との交際を破局させるために、田村淳ネタの爆弾を落とすかもしれないと、妄想が膨らんでしまいます。


ヴィジョンファクトリーは、「女性セブン」の熱愛報道に憤った。

しかし、ヴィジョンファクトリーとバーニングの仲を考えると、藤原紀香と陣内智則の結婚・離婚の記事を思い出します。

女性セブンはバーニングの身内っぽいところがありますので、陣内智則の離婚会見に合わせて、藤原紀香と懇意の風水師が代弁し、陣内智則のDVや浮気をしたと、「紀香カワイソウ!」記事を掲載したのが印象的で、安室奈美恵と田村淳の婚前旅行も、身内ならではの仕入れることができたスクープ記事なのですが、もし、ヴィジョンファクトリー(バーニング)が、安室奈美恵と田村淳を破局させたいと画策するのであれば、女性セブンに限らず、息のかかったマスコミに、田村淳の"悪しネタ"をリークすることがあるかもしれないと思うわけです。

ちなみに、陣内智則の離婚スクープをリークしたのはバーニングだということもあり・・・・

その時、ちょうど陣内智則の所属する吉本興業は沖縄映画祭で盛り上げようとしていたときだった。


田村淳の過去は過去、これから自身も変わらなければならないと述べていたのだが、過去をぶり返すのもマスコミであり、いろいろな噂があっただけに、安室奈美恵との関係にひびが入らなければよいのだがと願っています。

「一緒にいて安らげるし、楽しい。」

田村淳と安室奈美恵がそのように感じており、幸せいっぱいなのでしょうが、一方、所属事務所的には商品としてマネージメントされていますので、イメージとしてプラスになるかどうかというものも、今後の交際に影響すると感じましたし、そこが自身を売りものにしている商売の辛さでもあると。


田村淳は吉本興業。

安室奈美恵はヴィジョンファクトリー(バーニング)。


さあて・・・・・




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安室奈美恵とロンドンブーツ1号2号の田村淳が7泊9日のスピリチュアル旅行が報道されたのだが、帰国後の現在、2人からのコメントを芸能レポーターは聞き出しておらず、田村淳が安室奈美恵を愛し、安室奈美恵の息子(11歳)のよきパパとなるべく真剣交際なのか?それとも、お遊び、友達の一人ということなのか定かではない。

安室奈美恵と田村淳は2009年の夏、知人のホームパーティで知り合い交際に発展したと女性セブンは報じたが、おめでとうと祝福するよりも、違和感を持つ人たちも少なくはない。

それは、テレビ番組などメディアに露出する田村淳が騙したり弄ぶようなネタが好きなことや、とっかえひっかえ、次から次へと女性と交際していることや、一部報道では、女性とセックスする際に、ハメ撮りビデオを撮りたがる性癖があり、撮ったモノを後で芸人仲間と鑑賞するというのだから趣味がある(10年以上前に一度、 一般女性からハメ撮りの証拠が写真週刊誌に流れて掲載されたことがあった)など、本気なの?大丈夫という違和感なのかもしれない。

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田村淳は深津絵里が好きなタイプの女性なのだが、藤崎奈々子、坂下千里子、若槻千夏、三津谷葉子、中越典子、吉澤ひとみ、森下千里、藤井悠、米倉涼子など、とりあえず玉砕覚悟のラブアタックということでは、お見合いや出会い系サイトなどで、1人や2人ふられてショゲてしまう人たちは、見習うべきところはあるだろう。(良し悪しはさておき)

情報番組などで安室奈美恵とロンドンブーツ1号2号の田村淳の恋愛報道について、シングルマザーはモテるというようなこともコメンテーターやら街角アンケートをとり、説明していました。

街角アンケードは前向きというか、シングルマザーを持ち上げる回答しか放送しませんでしたが、要は、安室奈美恵や広末涼子などシングルマザー、バツイチの女性は「カッコイイ」「輝いている」「自立している」「モテる」「経験豊か」など、いいことだらけ。

私、シングルマザーやバツイチというだけで卑下することもなければ、尊敬することもありませんが、さすがに、テレビの情報番組で持ち上げ過ぎというのはいかがなものかと感じました。

たしかに、広末涼子で例えるならば、どこかトリップした感の奇行を繰り返し、できちゃった婚後、芸能界で干された状態でしたが、離婚後、「からだ巡茶」のCMで美しさを表現し、映画「おくりびと」など女優として、輝きと艶を見せていますし、モテるということでは、永井大が片思いながらも広末涼子に猛アタックしていることから、独身女性からも羨ましいということかもしれません。

シングルマザーでは、竹内結子も離婚後、ドラマ「薔薇のない花屋」に出演し、艶のある演技を披露しましたし、米人気ドラマシリーズ「FLASH FORWARD(フラッシュ・フォワード)」にゲスト出演するなど、自律した女性ということで、憧れられるかもと。


そういえば、哀川翔は元女優・青地公美と結婚したが、青地公美は離婚歴があり子どもが3人いたので、哀川翔は結婚と共に3人の子供の父親となった。

明石家さんまも、大竹しのぶと結婚と共に大竹しのぶの長男の父親となり、その後、大竹しのぶとの間にIMALUを授かることになる(離婚してしまうが)

そのようなことを考えると、安室奈美恵が田村淳と再婚することになったとしても、不思議でもなんでもないのだが、お互いが愛し合っているのであればということでもなさそうです。

シングルマザー、バツイチの女性は「カッコイイ」「輝いている」「自立している」「モテる」「経験豊か」などという意見は、子どもがいなければ、評価される女性が生き生きと笑顔で過ごしていそうなので、素敵なことだし、魅力的だと思いますが、子どもがいる場合は、子どもの父親になることを忘れてはならないし、子どもの実父のことも考慮しなければならないこともあるだろう。


そんなことは当たり前で、それよりはじめは男と女としての愛を深めてからだろ!

・・・という意見があれば、それもごもっともと感じています。


ただし、子どもがいても離婚するにはそれなりの理由があるわけで、元夫だけが悪しと考えるのは早計であり、シングルマザー、バツイチの今が輝いて見えてしまう女性は、離婚後、自身の時間といものがあってこその輝きかもしれませんし、逆に再婚など必要なしと思うかもしれないと。

もちろん、相乗効果でお互いを高め、家族としてもより幸せに過ごせる相手であるならば、再婚もよかれと感じますが、その敷居は高く、お互い好きだからと思うくらいではなかなか成就しないと思います。


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芸能人の場合は芸能人の関係者、つまり、所属事務所が売り込み攻勢中のタレントである場合は、結婚(再婚)に待ったをかける(その時期ではないと)こともありますので、そのようなことを考慮してしまうと、恋愛はしても入籍するに至らないケースは少なくはありません。

安室奈美恵は、離婚後は音楽活動はマイペースでしたが、ここ数年、ヴィダルサスーンやコカコーラのCMとのタイアップ、そしてライブツアーで7変化など、 積極的な活動に以降しており、安室奈美恵のライブDVD「namie amuro BEST FICTION TOUR 2008-2009」で、オリコンDVDランキング音楽部門・総合部門でウィークリー1位を獲得。初動売り上げ枚数でもおよそ9年ぶりに歴代新記録を樹立 したり、約2年半ぶりにリリースされる安室奈美恵のニュー・アルバム「PAST < FUTURE」は、発売1週目で33.1万枚を売り上げ、28日付オリコン・アルバムランキングで初登場首位に。安室は10、20代でもオリジナルアルバ ム首位を獲得しており、10、20、30代でのオリジナルアルバム1位は、女性アーティスト初の快挙となる。

さあ、エイベックスとしては2010年も、安室奈美恵の"FUTURE"ということで積極的にマネージメント、プロモーションしていく方向だと思いますが、再婚ということになれば・・・・


一方、田村淳は「ロンドンハーツ」など冠番組を持ち、売れている芸人ですが、漫才やコントをするわけでもなく、では、島田紳助のような司会業に転身するにせよ、いつまでも、格付けしあう女たちや、タレントへの恋愛ドッキリをしていくわけにもいかないだろうが、恋愛ネタが多い田村淳としては、「田村淳は女優やらモデルたちと交際している」ということが、芸人としてはプラスであり、安室奈美恵との交際も結婚まで至らないとしても、「今、エイベックスが猛プッシュ中の売れてる安室奈美恵と交際した」ということは、マイナスとなることはなかろうし、結婚ともなれば、藤原紀香と陣内智則よりも話題性は大きいと感じます。



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『アメーバブログ』で前代未聞の情報漏えいが発生した。『アメーバブログ』はタレントやモデルなどの芸能人ブログに力をそそいでおり、日本最大数の芸能人ブログをサービスとして公開しているのだが、その芸能人たちのIDとパスワードが記載されているエクセルデータがインターネット上に漏洩しているのである。しかも、複数の芸能人ブログから情報が流出している状態である。

情報漏えいが発覚したのは2010年1月1日の午前1時ごろで、そのころに掲載された芸能人数人のブログ画像がなぜかエクセルデータになっており、そのエクセルデータをダウンロードすると『アメーバブログ』運営スタッフの管理表のようなデータが手に入るという。その画像というのは『アメーバブログ』側が用意したお正月用の画像で、その画像のみがエクセルデータを含んでいる。

管理表には数百人の芸能人ブログのIDとパスワードが記載されており、ブログデザインの進行進捗なども同時に書かれている。また、各芸能事務所の担当者のメールアドレスらしきものも多数記載されている。これほどまでに芸能人のパスワードが漏れた事例は過去にないだろう。前代未聞の情報漏えいである。

当編集部は『アメーバブログ』の運営会社サイバーエージェントに電話をしたものの、当然かもしれないが1月1日とあって電話対応する者はおらず。このことに関して『アメーバブログ』のエクセルデータ製作者に直接電話をしてお話をうかがったところ、「ご迷惑をおかけしております。ただいま早急に対応中です。パスワードを変更していただければ問題ありません」と話していた。サイバーエージェント側は1月1日午前3時現在、すでに対応にあたっているようだ。(記;ガジェット通信


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★アメーバブログではじめるこだわりブログ (Ameba公式ガイド)アメーバブログではじめるこだわりブログ (Ameba公式ガイド)

2010年1月1日の午前1時ごろ、芸能人のブログに『アメーバブログ』側が用意したお正月用の画像(エクセルデータを含まれていた)が掲載されており、ダウンロードすると、サイバーエージェントが芸能人ブログの管理用に、数百人の芸能人ブログのIDとパスワードが記載されている一覧表だったというわけです。

アメーバ-・スタッフ(サイバーエージェント)は、サポート休止期間を12月29日~1月3日としており、正月休みの最中のトラブルですが、1月1日午前3時現在、すでに対応にあたっていると報道されています。

既に正月用の画像(エクセルデータを含まれていた)をダウンロードしている漏えい情報はどうすることもできないと思いますが、現在、エクセルデーターをアップロードできる画像は削除されており、アメーバ-・スタッフ(サイバーエージェント)からPASSWORD変更づるよう連絡済みで日記を更新している芸能人は被害はなさそうですが、不通などPASSWORD変更を芸能人本人が未だ行ってない場合はどうするのでしょうか?

そもそも、何故PASSWORDをアメーバ-・スタッフ(サイバーエージェント)が管理しているのだろうか?

サイト名が「◎▽ by Ameba」「◎▽ Powered by Ameba」と称するブログは、ブログ開設前のデザインや、開設後のコメント管理などをアメーバ-・スタッフ(サイバーエージェント)が、代理人として助力するので、PASSWORDが必要なのかもしれませんが、アメーバ-・スタッフ(サイバーエージェント)がadministratorの権限を持ち、個別のPASSWORDに係わらなければ、数百名の芸能人のIDやPASSWORDをエクセルデーターとして管理しなくてもよかったのではと感じてしまします。

あくまでも、PASSWORDはユーザーのみが知るものということではと思っていたのですが、サイバーエージェントは私の感覚とは異なるようです。

いや、アメブロの場合は、編集メンバーのIDとパスワードを登録すると、複数のメンバーでブログを編集することができるので、もしかしたら、芸能人のIDとPASSWORDということではなく、アメーバ-・スタッフ(サイバーエージェント)が、代理人として編集するための追加したIDとPASSWORDであり、それならば、芸能人にPASSWORDの変更を依頼しなくても、アメーバ-・スタッフ(サイバーエージェント)のみがPASSWORDを変更すればよい話なのだが、深読みしてもどのように、管理運営しているのかは想像の域をでませんのでここまでとします。


何かしらのトラブルにより芸能人のIDやPASSWORD情報が漏えいした!

ネットは漏えいした情報がさらに広がってしまうこともあります。

漏えいということではなくとも、ブログなどのサイトで公開した情報は、悪用される恐れがあります。

法律ということよりも、ネット・モラルの話になるかもしれませんが、サイトの管理人が誤って数分間、個人情報を開示してしまった場合、閲覧者が悪意、もしくは商売として、その個人情報を利用してしまうかどうかのことだと感じています。

今回の場合、数百人の芸能人ブログのIDとPASSWORDの漏えいですが、例え知ったところで、出来ることは芸能人ブログの更新や削除などの所謂、本人に成り済まして悪用するということなのですが、それ以上にPASSWORDが更なる個人情報、例えば携帯電話番号を設定していたり、芸能人はモブログとして利用する人たちも多いと感じますので、モブログでの携帯メールアドレスを設定していれば、直接連絡をするような人たちがいるかもしれないと。

とにかく、自身が情報開示していないのに、漏えいしてしまうというのは困りものですね。

いずれにせよ、個人情報を得てしまった人たちが、成りすましや云々と悪用しないことを願っています。



追記(2010年01月02日)

ブログサービス「アメブロ」などを運営するサイバーエージェント(本社・東京都渋谷区)は1日、同社の芸能人ブログのパスワードなどを列挙したデータが外部に流出、不正アクセスを受けたとして、警視庁渋谷署に届け出たことを明らかにした。

漏えいしたIDとPASSWORDを用いて興味本位でログインを試みた人がいたとみられる。

不正アクセス防止法では他人のID、PASSWORDを無断で入力しログインする行為を禁じており、処罰の対象となる。サイバー社は流出したパスワードを同日正午までに変更、流出経路の特定を急いでいる。

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サイバーエイジェントのサイトでは、次のようなお知らせを・・・・

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード4751)が運営する「Ameba」のオフィシャルブログにおいて、2010年1月1日未明、不正アクセスの被害を確認いたしました。
また同時に、オフィシャルブログのID、パスワード約450件等を記述したエクセルファイルが外部に流出したことを確認しております。
当社は、本不正アクセスに関して迅速に対応するため緊急対策チームを結成し、流出したパスワードを本日正午までに変更するなど、対応策を実施しております。また合わせて、渋谷警察署に被害状況の報告及び関連資料を提出しており、早急に流出経路含め、原因追究に努めてまいります。

不正アクセスされて情報が漏えいしたということなのか???

システムトラブルやスタッフのミスで漏えいしたと思っていたのだが・・・・・

もし、サイバーエイジェントのサーバーに不正アクセスされていたとすれば、芸能人ブログだけが被害に合うということでもなさそうだが、システム的な改善を早急に望んでいます。



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